やぶからし

やぶからし

作者名 :
通常価格 748円 (680円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

生れついての放蕩がやまずに勘当され、“やぶからし”と自嘲するような前夫のもとに、幸せな家庭や子供を捨ててはしる女心のひだの裏側を抉った表題作。美しい妹の身勝手さに運命を変えられた姉が、ほんとうの幸福をさがし求めるまでを抑制された筆でたどった『菊屋敷』。ほかに、『避けぬ三左』『孫七とずんど』『山だち問答』『「こいそ」と「竹四郎」』『ばちあたり』など、全12編を収める。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年01月04日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

やぶからし のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2014年03月26日

    「入婿十万両」
    「蕗問答」
    「避けぬ三左」
    「「こいそ」と「竹四郎」」
    が良い。

    周五郎的な抑圧と葛藤が描かれているのは、
    「やぶからし」「菊屋敷」

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月22日

    戦中、戦後の短編集。昭和10年代のものに比べて、20年代の作品が読み易くストーリーの組み立ても素晴らしい。13.5.25

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年07月18日

    「抜打ち獅子兵衛」「蕗問答」「避けぬ三左」「孫七とずんど」「菊屋敷」「山だち問答」「やぶからし」が好き

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    戦中,戦後の作品を集めた短編集。戦中,という時代のせいか,忠義とか大義名分を重んじるものが目立ち,少し読み進めるのに気が重かった。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年08月10日

    表題作は,非常に山本周五郎らしい作品だが,痛快なのは1話目の「入婿十万両」かな.「蕗問答」「山だち問答」のような,ややおかしみを感じさせる話も良い,と書いたところで気がついたのだが,全部,奥さんあるいは旦那さんが伴侶に惚れ直す話だな.

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

新潮文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング