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君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?
(目次より)『第1部○動き出す前に知っておきたい世界の今』 拡大する世界のなかで縮小する日本/最悪の事態を想定して準備せよ/データで見よ/21世紀はインドの時代か?/新興国でイノベーションが起こる~リバースイノベーション~/他・・・ 『第2部○世界で戦うために心しておきたい行動原則』 自立・責任・決断/死ぬまで働く時代が来る。引退は夢のまた夢/どんどん失敗をしておく/フラットな感覚を持とう/感性を磨け!/心に悪魔の代理人を持て/多様性の中に身を置く/タイムコスト意識を持とう/自分の頭で考え抜く課題解決能力/変化の時代はどんどんブレろ!/巻き込み力をつけよ!巻き込まれ力も!/他・・・ 『第3部 世界に通用するために準備する』 教養の大切さ/英語(1)継続できるかたちで/英語(2)強烈なニーズ体験をもて/英語(3)好きなものを使え/英語(4)多書多読/古典から教養を学べ/セネカから人生の使い方を学べ/ハイエクから自発的なチャレンジの重要性を学べ/他・・・「世界を知り、最悪を想定し、準備をした者だけがこの社会で戦える。」を合言葉に、動きたくてたまらなくなる刺激に満ちた1冊! -
チアー!
スポーツジム「チアー!」を舞台に、インストラクター・山田桃子が大活躍する元気物語!あなたの迷惑かえりみずーっ、勝手に応援しちゃいますー!! -
リンパを流すと健康になる
朝起きたら顔がパンパンで疲れが残っている、夕方になると足がむくんでだるい、体がおもい、疲れやすい、疲れが取れない……。こんな症状が思い当たるならリンパが滞っているのでは? リンパの流れが滞ると、疲労物質や老廃物がたまるため、上記のような症状が現れるのです。けれどもよく聞く「リンパ」とは一体どんなものなのでしょう?人間の細胞から出た老廃物や余分な水分は、毛細血管を通して血液に戻っていきます。さらに余分なものだけが毛細リンパ管に流れ、やがてリンパ液になり、リンパ節を通って、静脈に回収されます。つまりリンパ管とは体内の排水管のような役目を担っているのです。本書は、リンパの役割、むくみとの関係、リンパの流れをよくする食事、正しいリンパマッサージ、リンパと癌の関係など、素朴な疑問から最新医学に基づく正しい情報までリンパのすべてがわかる一冊。むくみと疲れが気になる人におすすめです。 -
ソード・ワールドRPG 完全版
ソードワールドRPGのプレイヤー、ゲームマスターの全てのデータと選択ルールを完全網羅。これ一冊で全てがわかるガイドブック。 -
「幸せお届けします」 ふくもの
福を呼ぶ品を「ふくもの」と言います。縁起物から今人気の品物まで、様々な「ふくもの」を商売繁盛、金運、仕事運、健康運などのカテゴリーに分けて紹介。漫画やイラスト、写真が満載で、見ているだけでも幸せな気分に。見て幸せ、買って幸せ、贈って幸せの、福を呼び込む最強幸運グッズガイド。 -
和牛詐欺 人を騙す犯罪はなぜなくならないのか
被害額4300億円、被害者7万人と、戦後最大規模の消費者被害事件となった安愚楽牧場事件。1990年代、そして2000年代後半に起こった「ふるさと牧場事件」など、怪しい和牛預託商法が行われ、そして摘発されてきた歴史があるにもかかわらず、悲劇はまたもや繰り返されたのはなぜなのか?自他共に「詐欺専門記者」と認める共同通信社記者が、徹底取材で分析した「詐欺犯罪はなぜなくならないのか」 -
いつか天魔の黒ウサギ(短編集)
恋だ青春だと楽しい高校生活のハズが、そこに俺様生徒会長が降臨する! 生徒は叫ぶ。悪魔も、不死者も、《最古の魔術師》までも絶叫する。会長うぜぇええ!! 学園リバース・ファンタジー、書きおろし満載の高校編! -
昆虫鑑識官ファーブル
山小屋で昆虫採集をして暮らす羽生のもとに、アンリという女性が訪ねてきた。とある事件で妹を殺されたショックで刑事をやめていた羽生だが、その犯人が新たな犯行を起こし始めたという。若い女ばかりを狙う猟奇殺人犯、通称「狩人蜂」を捕まえるため、警視庁警部補のアンリは「あなたの鑑識眼を貸してほしい」と復職を依頼するが…。 -
必ずわかる!「○○主義」事典
「実存主義」「ポスト構造主義」「原理主義」「功利主義」「フェティシズム」「ポピュリズム」……。あなたはきちんと説明できますか?本書は、世の中にあふれる「○○主義」「○○イズム」の意味を、政治・生き方・性癖・芸術・権力構造など13のジャンルで、それぞれの主張の相関関係を明らかにしながらわかりやすく解説!例えば、「Chapter1 いったい、どれが一番『自由』な考え方なのだろうか?」では、2つの「自由主義」、リベラリズムとリバタリアニズムについて考察。「リベラリズムでは自由を守るために国家による介入をある程度容認するのに対し、リバタリアニズムでは自由放任を重視する、つまり市場原理主義と似ている」と解き明かし、さらに関連するコミュニタリアニズムやネオ・リベラリズムにも言及する。聞いたことはあるけれど正しく説明できない、知ったかぶりして会話で恥をかきたくない、そんな人におすすめの一冊。 -
30秒で人を動かす話し方
最近、コミュニケーション能力の大切さが指摘されている。就活や仕事の現場から、人間関係の築き方まで、重要なスキルとして注目されている。特に「話し方」は、聞く力も含めてコミュニケーションの基本である。本書は、報道番組のコメンテーターとしてテレビでお馴染みの著者が、短い時間でいかに相手にうまく伝えるかを伝授する。なるべく30秒という短い時間でコメントしようとすると、そこには自ずと工夫が生まれる。たとえば、主語と結論をハッキリと話す。ポイントを3つに絞って話す。話す比率は、相手が8割、自分が2割など、参考になるノウハウが満載。その真髄は、人の話に耳を傾け、相手を慈しみ、敬う。そのうえで、自分の意見や考え方を知ってもらう。そうすれば、人間関係が円滑になり、人生が豊かになると著者はいう。ネット社会が進めば進むほど、伝達手段はパソコンやスマホばかり。話し方のスキルを磨く絶好の本だといえる。 -
ウラナリ、北へ
ハヤブサの母親とサクラの父親が再婚!? 父親とうまくいかないハヤブサは、 母親と新しい父親と弟の4人で長野・茅野市に住むサクラを尋ねて家出をするが、そこには彼の知らないサクラの姿があった。一方、実は家庭で居場所のなくなっていたサクラは、思い切ってハヤブサの住む東京の有名校を受験するが……。累計2000万部のラブコメ漫画「BOYS BE…」のゴールデン・コンビが描く、青春小説第2弾! -
泣きやむまで抱きしめて
亡き父の遺言状はマリアにとってあまりに衝撃的なものだった。父ともほかの姉妹とも血のつながりはなく、それぞれの複雑な生い立ちが明らかになったのだ。マリアは動揺しつつも、過去と向き合う決意をする。実の母が何者かに殺されていたなんて──マリアは故郷に戻り、地元の刑事ボディの協力を仰いで母の軌跡をたどった。次々と現れる真実にマリアが打ちのめされるたび、ボディは彼女を励まし、ときには情熱的に癒やした。だが、2人の間に強い絆が生まれかけたとき、運命はまたもマリアに残酷な試練を与えようとしていた……。 -
モノづくり原論
日本のモノづくり魂が新しい世界の歴史をつくる! 本書を書こうと思ったきっかけは、東日本を襲った大震災です。被災地で復興に立ち向かっている方々には頭が下がる思いでいっぱいですが、この震災は私たちに忘れかけていた多くのことを思い出させてくれました。 モノづくりの原点とは何か? 本当に必要なものは何か? 本物とは何か? 日本人として、いまこそ本気で考えるべき問題なのだと思います。その答えが、日本を元気にするカギになるとも思います。いつの時代でも、人はモノと重なり合って生きています。人間が生きている限り、モノづくりは永遠になくなるものではありません。そして、モノづくりの現場があってこそ、私たちは生きがいを得ることができるのです。 本書をお読みいただき、日本人が忘れかけていたモノづくり魂を呼び起こしていただければ、これほど著者冥利に尽きることはありません。──著者一同 -
大泥棒
元警察庁長官・國松孝次氏推薦!「もうこんな本は2冊と出ない」―― 闇夜を駆け、密かに忍び込み、大金をせしめて逃げる。「賊」とは、日本がまだ江戸と呼ばれた次代の暗闇を蝙蝠のごとく飛翔した大泥棒であり、いまはもう小説やテレビの中でしか存在しえない滅亡した人物たちだと思われてきた。自らを「賊」と呼び、「泥棒」「こそ泥」とは一線を画し、孤高の自尊心と賊として生涯を終える固い信念を抱き、江戸時代から伝承された技を磨き続けた賊が昭和から平成の時代にも実在していた。 自らを「賊」と呼び、ベテランの警察関係者からは「最後の賊ではないか」といわれ、「首相官邸でもやっただろう」とされる実在した伝説の大泥棒が、1988年から1993年の6年間の獄中で書き遺し、自ら「賊」とサインした6冊の「獄中日記」があった。 日記を譲り受けた犯罪学の権威がもう1人の大泥棒とともに読み解いた、「犯罪行動生態学」の研究にして「日本の裏の文化史」。誰も真摯に書き留めようとはしなかった、裏の世界に生きた者たちから表の世界に住む私たちへのメッセージ集。 -
人口減少時代の大都市経済
大都市はどこから来て、どこへ行くのか? ・ 戦後経済モデルは終わった ・ 年金は高齢社会に合わない ・ 増税の必要ない われわれが今なすべきことを克明に描く。 人口統計は嘘をつかないといわれるように、そこから紡ぎ出される像は、確実な見取図を私たちに示してくれる。 人口減少社会の意味するもの。それは大都市の破綻である。このままいけば、大都市経済は人が住むのに不適となり、巨大な深層崩壊が日本全体に起こるとの見通しがリアルなデータと共に本書では語られる。 そのような破綻を避けるために現在なすべきことは何か。国際化、ビジネスモデルの転換、財政政策の転換、人生の再設計など、今われわれがなすべきことを明確な筆致で提言。 『「人口減少経済」の新しい公式』(日本経済新聞出版社)などのベストセラーで、新たな社会の到来を見通した著者による野心的な新著。 -
大震災からの出発
東日本大震災の後、電力不足でモノが作れない、復興のためのおカネが必要、等々の問題が生じています。震災による電力コストの上昇は、日本製造業の海外移転への流れを加速させています。日本経済再活性化のためには、新しい産業で雇用を確保することが急務です。 著者は生産工程の思い切った海外展開や対外資産の取り崩しでおカネを作るなどの大胆な手法を提案します。ただ、日本経済は、古い産業を温存するための円安政策がとられていたがゆえに震災前から停滞し、「失われた20年」に陥っていた、という側面もあります。 原因は、緊縮財政と金融緩和という経済政策や自己防衛に懸命な企業経営者にあった、と著者は考えます。震災をきっかけに、古い制度や慣習を捨て、新しい日本経済を作ることはできるのでしょうか。日本経済に対して厳しい目を向けながら、脱工業化の発想で日本経済の復活も予感させる、ダイナミックな日本経済論。 -
ロスト・ラヴ
交通事故で顔に激しい損傷を受けたジャッキーが望んだのは顔面を復元する手術ではなく、別人に生まれ変わること。整形手術で新しい顔を手に入れた彼女は過去の弱い自分を捨てた。ブルック・アダムソン。それがいまの彼女の名前だ。夫に奪われた息子との再会を果たすためには強くならなければ!大企業のトップで仕事人間の夫レイフとの結婚はつらい思い出ばかり。何がいけなかったの?どこを間違えたのだろう?そこにあると思っていた愛は最初からなかったのかもしれない。でも、どんなことをしてでも息子に会いたい。たとえレイフにどう思われ、どれほど邪魔をされようとも。■ハーレクイン・ロマンスのベテラン作家キャロル・モーティマーが描く、運命的な再会と愛の再生の物語です。はらはらする展開も存分にお楽しみください。 -
斜陽日記
太宰治の出世作『斜陽』の下敷きとなった、回想録的な日記。太宰の“愛人”として娘・治子を生んだ太田静子が、1945年の春から12月までの日々を太宰に勧められるままに綴って渡したもので、太宰が入水自殺したとき、この日記が書斎の机に置かれており、井伏鱒二らが『斜陽』の印税10万円とともに静子に返却しにきたという逸話が残っている。 『斜陽』の「人間は恋と革命のために生まれて来たのだ」の一節など、文面がまったく同じ箇所も多く見受けられ、太宰がどのように“文学”に昇華させたかがわかる貴重な資料でもある。 文庫オリジナルとして、太宰からの手紙やふたりが過ごした山荘の写真等を収録。 -
歴史学ってなんだ?
歴史は何のために学ばなければならないのか? そもそも、社会や個人の役に立つのだろうか?年号ばかり羅列する歴史教科書への疑念。一方で相対主義や構造主義は、“歴史学の使命は終わった”とばかりに批判を浴びせる。しかし歴史学には、コミュニケーション改善のツールや、常識を覆す魅力的な「知の技法」が隠されていたのだ!歴史小説と歴史書のちがいや従軍慰安婦論争などを例に、日常に根ざした存在意義を模索する。歴史家たちの仕事場を覗き「使える教養」の可能性を探る、素人のための歴史学入門講座。[序]悩める歴史学 [1]史実を明らかにできるか―歴史書と歴史小説/「大きな物語」は消滅したか/「正しい」認識は可能なのか [2]歴史学は社会の役に立つか―従軍慰安婦論争と歴史学/歴史学の社会的な有用性 [3]歴史家は何をしているか―高校世界史の教科書を読みなおす/日本の歴史学の戦後史/歴史家の営み [終]歴史学の枠組みを考える -
日本の持続的成長企業
「企業が勝ち組と負け組にわかれるのはなぜか」「平均寿命を超えて生き残る企業にはどんな特徴があるのか」 従来の企業研究の多くは、この2つの問いのどちらかに答えるために行われている。 本書はこの2つの問いを同時に探求すべく「持続的成長企業」を研究対象にした。生きながらえて、かつ、高業績を持続するのはさらに難しいからだ。 そこでわかったことは、企業経営に奇策はないということである。持続的成長企業は、一見、簡単に見える「経営にまつわる当たり前」を愚直に行っている。 キヤノン、トヨタ、武田薬品、花王など日本の超一流企業の定量・定性分析を通じて、長期的に繁栄する企業が実践している組織づくりと人づくりの仕組みと、実践における鍵を明らかにした。優良企業研究と長寿企業研究を組み合わせた1冊。 -
失われた世界
南米アマゾンの奥地に、いまなお恐竜が棲息するなぞの秘境がある! チャレンジャー教授の主張をたしかめるため、アマゾンの密林のなかにふみこんだ新聞記者マローンら探検隊が目にしたものは? 有史以前の世界へのロマンあふれるSF冒険小説の傑作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
写真集 TOKYO 異形
冬の三日月が羽田空港新管制塔の横をぐんぐん上昇するさまや銀座・和光の時計塔を中心に周回する満天の星々が、見る人を不思議な気分にさせる―― 2009年度の日本新聞協会賞(写真・映像部門)を受賞、平成19年10月から計100回にわたり東京新聞夕刊に連載した写真企画『東京Oh!』が、写真集で楽しめます。 新幹線車両基地、夜の銀座、日本銀行などは上空から空撮。「中川七曲がり」ともいわれる蛇行重ねた中川の姿はイタリアの水の都・ベネチアを思わせます。JR山手線に唯一残る踏切や地元の子どもたちが「ドラえもん公園」と呼ぶ愛くるしい場所も。首都高中央環状線の地下工事現場など、変貌を続ける大都市の姿もカメラで表現。 見たことのない「東京」の断面が次々と現れます。 【ラインナップ】 ●スタートライン ●タイムトンネル ●集積回路 ●幻影 ●ご出勤 ●シルエット ●ホワイトビーチ ●秘境 ●鎮座 ●伸び伸び伸び~ ●水の都 ●プラモデル ●猫の額 ●『ダイヤをさがせ!』 ●一等地 ●異彩 ●別世界 ●油絵 ●鉄仮面 ●幸運 ●¥ ●そろり ●小宇宙 ●雪山 ●ぽつん ●水上都市 ●ギロリ ●シンメトリー ●CO2 ●静謐 ●冷静 ●必然 ●今昔 ●合流 ●放置 ●サイクルツリー ●コントラスト ●視線 ●奉納 ●迷路 ●ゴージャス ●躍動 ●テトリス ●ワイングラス ●オアシス ●壁画 ●振動 ●浮遊 ●緑の塔 ●牽引 ●満開 ●惑星 ●スポットライト ●鳥の巣 ●骨太 ●城塞 ●パワー ●メッシュ ●コレクション ●シネマ ●大輪 ●豊作 ●眠り ●忍者 ●累々 ●玄関 ●着陸 ●夢 ●未来へ ●掘削 ●お花畑 ●カーブ ●満天 ●ゲレンデ ●無病息災 ●囲い ●プロテクト ●ホワイトボード ●スケルトン ●限度 ●番外地 ●上昇 ●グラフ ●ガリバー ●スポット ●フェース ●オリンピック ●攻防 ●ガード ●木漏れ日 ●整然 ●モーターショー ●カリキュラム ●峡谷 ●大樹 ●ステンドグラス ●ドット ●デザイン ●対策 ●視界良好 -
ハプスブルク家の食卓
「……なぜこれほどの長期間にわたって、ハプスブルク家が君主の座を保持できたのか。運と結婚政策だけで650年間も、皇帝の冠をかぶっていられるとは考えられない。この間、戦争はできるだけ回避したとはいいながら、帝国の屋台骨が根幹からゆさぶられる宗教戦争や近隣諸国との戦いを何度もくぐり抜けている。この一族の栄華を可能にした一要素として<食>があげられるのではないかと思う」(はじめに より)結婚政策で版図を拡大したハプスブルク家が健康・長寿を維持できたのは偶然だったのか?彼らは何を食べて長く歴史に足跡を残すことができたのか?これまで語られなかったハプスブルク家の歴史に「食」から迫った力作。 -
ねぶた祭 ──“ねぶたバカ”たちの祭典
日本三大祭である「ねぶた祭」。「ねぶたバカ」と呼ばれる青森の人だけでなく日本全国を熱狂させるその魅力を、「ねぶた」の制作から祭の当日まで、徹底紹介する。 -
歓喜の歌は響くのか 永大産業サッカー部 創部3年目の天皇杯決勝
たとえば東北の山深い町で産声をあげた名もないサッカーチームが、わずか3年のうちに晴れの天皇杯決勝に挑むというシーンは考えられるだろうか。答えはもちろんノーだろう。しかし、今をさかのぼること三十数年前の1975年元日、東京・千駄ヶ谷の国立競技場でそんな奇跡が本当に起きようとしていた──。日本サッカー史に輝く伝説のチームを追ったノンフィクション。 -
歴史ドラマと時代考証
時代考証とは、テレビや映画、小説などに描かれる昔の生活や政治、歴史の描写が歴史事実として正しいかどうかを、いろんな資料から、チェックする仕事。テレビの時代劇を見ていると、クレジットに必ず時代考証の表記が表れるが、時代考証とは具体的にどのような仕事なのかは視聴者にはわかりにくい。本書では、NHK大河ドラマの『秀吉』(1996年)、『功名が辻』(2006年)『天地人』(2009年)の時代考証を担当した小和田先生に、時代考証とはどのような仕事なのかを解説してもらうとともに、大河ドラマの時代考証をされた中での興味深いエピソードが満載。 -
図解 孫子の兵法 早わかり
徳川家康やナポレオンなど、古今東西の英雄が座右の書として愛読したのが「孫子の兵法」。この本の教えには、戦略・戦術の設定、健全な組織運営、意思決定、人材育成など、現代のマネジメント&リーダーシップにも十分応用できる知恵があふれています。著名な経営者に「孫子の兵法」の愛読者が多いのも、何よりの証拠です。本書は、ミッドウェー海戦、長篠の戦、ポエニ戦争など、有名な戦争をケース・スタディに使いながら、「孫子の兵法」のエッセンスをわかりやすく解説。「人を動かす人」になりたい人は必読です!※『図解 「孫子の兵法」を身につける本』(1999年5月発行)を改訂したものです。 -
人類を変えた 科学の大発見
科学史上の大発見は、この社会を変革し、私たちの生活や世界の見方に大きな影響を与えてきました。本書では、物理分野からニュートンの万有引力、アインシュタインの相対性理論、X線の発見、生物分野からはダーウィンの進化論、ウイルスの発見、DNAの発見、化学分野からはリンの発見、キューリー夫人のラジウムの発見、天文分野からは天王星の発見、ビックバンの発見、そして医学分野からは、麻酔の発見、血液型の発見、ペニシリンの発見など各分野から32項目の大発見を取り上げます。そこには、科学者たちを見舞った栄光と悲運の数々のドラマが満ち溢れています。 -
悲しみの乗り越え方
人間の悲しみとは何か? 癒やしの希望とは? 阪神大震災、JR福知山線脱線事故など、日本人の「悲嘆」の現場に寄り添い続ける「グリーフケア」研究の第一人者がやさしく説き明かす。医師・日野原重明先生、推薦! -
マクロス7トラッシュ
西暦2045年、第37次長距離移民船団―マクロス7―は謎のバロータ軍との交戦を繰り返しながらも、その舵を銀河の中心へ向けていた。そして、西暦2046年、女将校マハラは暴漢に殺されかけていたところを、エアブレードを履いた少年、シバ・御堂に救われる。シバに興味をもったマハラは、彼の所属するチームのコーチに着任。ここからシバと彼を取り巻く人々の運命が動き始める……。 -
なぜ、あの人はいつまでも美しいのか?
専門医が徹底検証した16のアンチエイジングの秘訣★吉永小百合さんは週2~3回スイミング、岩下志麻さんは腹筋を毎日50回、天海祐希さんは朝と風呂上りに行う、高島礼子さんは荷物を両手に持つ、十朱幸代さんは朝食にこだわる、賀来千香子さんは昼・夕食に五穀米、松田聖子さんは魚中心の和食派、江角マキコさんは赤身肉を食べて心身健やかに、高木美保さんは毎日取れたて野菜をたっぷり食べる、松嶋菜々子さんはゆっくり食べる、梶芽衣子さんはこまめに水分をとる、松坂慶子さんは朝日を浴びる、前田美波里さんは1日1回汗をかく、黒木瞳さんは日記をつける、由美かおるさんは夜11時に就寝、大地真央さんは笑いで自己回復力を高める -
悩みを「力」に変える100の言葉
「先行きが不安だ」「仕事がうまくいかない」「ツキに見放された」……こうした日常の悩み、人生の苦しみも、古今東西の賢者と呼ばれる人たちの、何気ない言葉を繰り返し口にすることによって、未来の希望へと転じることができる。「初心忘れるべからず」(世阿弥)、「私は今も修業している」(ミケランジェロ)、「それでも地球は回っている」(ガリレオ)、――唱えるだけで人生が変わる! 力強く生きるための知恵、生き方・考え方を変えるヒントが満載の一冊。1章「望みを現実に変える賢者の言葉」、2章「仕事の悩みを飛躍に変える賢者の言葉」、3章「困難を勇気と自信に変える賢者の言葉」、4章「人間関係を喜びに変える賢者の言葉」、5章「努力を実りに変える賢者の言葉」、6章「短所を長所に変える賢者の言葉」、7章「不安を安心と希望に変える賢者の言葉」、8章「不快を快に変える賢者の言葉」、9章「不運を幸運に変える賢者の言葉」 -
やめたくなったら、こう考える
仕事がイヤになっても、「やるしかない」と思える強さ――。バルセロナ、アトランタと日本女子陸上界初の二大会連続オリンピックメダル獲得の快挙を達成したマラソン界の第一人者の思考法。なぜ彼女は、好きとは言えないマラソンを結果を残すまで続けられたのか? 究めるほど継続できる理由に「好きだから」以外の何があるというのか?「これは“ほんとうの自分”じゃない!」「いまの会社はなんとなく合わない」――同じ仕事を5年も続ければ1度は迷う。やりがいを求め、「好きなこと」を仕事にしたいと望むのは自然なこと。でも、好き嫌いはやめる理由になるだろうか?自分に自信がもてず、不安でたまらなかった幼いころ。「走ること」との出会いは偶然だった。「これだったらできるかも」が「これだ!」と言える武器になるまで、平凡なランナーはあきらめなかった……。頑張る意味が見出しにくい世の中で、「頑張るしかない」と思える強さの源とは何か? -
マジック・ポイント
個性的ファッション誌の編集者・沢田ちえみはモテない女。妹のエミや沢田家の女たちはモテるのに、なぜ?運命の鍵を握るのは魅力指数=マジック・ポイント!?日本SF大賞受賞作家・大原まり子の原作を得て、ニッポン漫画界の鬼才・岡崎京子が描く、フィロソフィカルでラブリー&ハッピーな傑作! -
古事記
日本にまだ固有の文字がなかった八世紀初頭に成立した『古事記』は、漢字の音と訓を利用して、神話や古くからの言い伝えを書き表した日本最古の書物である。国の成り立ちを説いた歴史の書にとどまらず、古代の人々の想像力にみちた豊かな文学性を感じさせる。とりわけここに収めた「上の巻」には、イザナキ・イザナミの国生み、天の岩屋戸、スサノオの八俣の大蛇退治など、日本神話としてなじみ深い話の数々が、飾り気なく力強く描かれている。ここには、日本人の心と行動すべての原初の姿を見つけることができる。
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