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女だと思いこんで美幸が告白した相手は、なんと男…。それも、SM界の『伝説のご主人様』だった!! その男・宗一郎は、男とは恋愛できない、この告白はなかったことにという美幸に、経営するSMクラブの正社員にしてやるから一緒にいてくれと提案する。失業中で喉から手が出るほど仕事を欲していた美幸は、かくして、宗一郎が用意する荒縄製の罠に足を踏み入れることに!?
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「あっ!これが死臭なのか・・・・・!!」日本初の「遺品整理のプロ」の心に深く刻まれた46の壮絶な現場。少子高齢化、遺産相続争い、恋愛のもつれ、遺族の不仲、人に知られたくない性癖・・・・。そこには、人の営みの光と影のすべてが凝縮されていました。これまでにない新しい視点と独特の語り口で、圧倒的な読後感が得られるはずです。全国の家主、不動産関係者も必読!
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イヌの行動から見えるホントの気持ちとは? 見逃せないSOS、困った行動など全わかり。お散歩デビューのマナーなどのノウハウのほか、本書にはイヌの気持ちを読み取るヒントがいっぱい詰まっています。きっと今まで気づかなかったイヌの本心に触れて驚かされることでしょう。イヌを見る目が変わる?!
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あなたには、「時間」がたくさんありますか? それとも、「時間」が足りないでしょうか? 人生とは「時間の積み重ね」そのもの。たとえば、試験までの時間は、全員が同じ。その「時間」をどう使ったかが、試験結果に表れ、そして人生に表れるのです。そこで、司法試験界の「カリスマ塾長」として名高い「伊藤塾」塾長の伊藤真氏が、「時間の使い方」について初めて説きます。ポイントは、「効率性」を追求するだけではなく、「時間の幸福度」を高めること。本書で、あなたの「時間に対する考え方」を変えれば、時間に縛られることなく、夢をかなえる生き方ができるはずです。
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読めなくて、学ぶのを諦めてしまった人へ 漢字が読めなくて、本を閉じてしまった経験はありますか? 読み方さえわかれば、意味が分からなくても、調べることができます。 しかし読めないと、学ぶこともできません。 複数の読みをもつ漢字を使いこなす日本語において、どの読み方が正しいのか、理解する必要があります。 そのためにも、漢字が読めることは、必須条件なのです。 漢字の読み方を助ける振り仮名は、昨今では、どんどん少なくなってきているのですが、 それはなぜでしょうか? 本書では、その謎を解き明かし、振り仮名があることは、学力の向上、学ぶ力になるということを伝えていきます。 第1章「振り仮名」「ルビ」とは何か 第2章 振り仮名があれば、学力は上がるのか 第3章 振り仮名がひらく日本語の未来 開成中学校・高等学校 校長 野水勉×ルビ財団ファウンダー・評議員 松本大 「読みたいのに、読めない」から始まる知の格差 東京大学総長藤井輝夫×ルビ財団ファウンダー・評議員 松本大 読める日本語が、世界をひらく―ルビが支える教育とは ※この本は、すべての漢字に振り仮名(ルビ)が振られています(一部を除く)
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※本書はTeamバンミカスより配信されていた『コーラン(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 アッラーを前に全ての人間は平等である。 イスラームを信じる人々の信仰と生活との基盤、それが『コーラン』(クルアーン)。ともすれば「男尊女卑」「テロの肯定」というゆがんだイメージで見られがちな彼らだが、実際は、どんな教えを信じ、何を考えているのだろう。現代国際社会の焦点・イスラームを理解するためにはコーランを知ることが不可欠である。“イスラームという生き方"の基盤が示された、唯一無二の聖典を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第53巻 【原作紹介】『コーラン』(クルアーン)はイスラームの聖典。唯一にして全能の神・アッラーから預言者ムハンマドに下された啓示をまとめたものとされる。コーランとは「読誦すべきもの」という意味であり、アラビア語で記述された原典は、内容だけでなく音韻も重要なものととらえられる。そのため、たとえ全訳であっても外国語に訳されたものは本来の意味でのコーランのすべてを伝えてはいないとされている。
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渋谷系全盛期にシンガーソングライターとしてデビュー。その後、愛猫とともにパリに一度目の移住でフランス語を学び始める。 その間、フランスの輸入バイクの会社を営む。一度日本へ帰国して、フランスに関するフリーペーパーの編集長やフランス語教室を主宰するかたわら、 エッセイストとして本を執筆する。2022年に再度フランスに渡り、フランス人アーティストのパートナーとともに二度目のパリ生活中……。 職業も住む場所も多岐にわたり、いくつもの顔を持つ猫沢エミさん。それはターニングポイントを迎えるたびに、ある基準で人生を選んできた結果だといいます。 音楽業界の不況や、仕事の不調、愛猫の病気、親との関係など、さまざまな困難がふりかかってきたときに、どういう選択をし、心を落ち着かせてきたのか。 50歳という人生の折り返しからは、「私の人生これでいいの?」「平凡でつまらない人生だった」と過去のことを後悔したり、やり残したことをくやんだりする人が多いもの。 そんな方にぜひ読んでもらいたい、人生に希望が見えてくる1冊です。
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大停電の夜、 玄関で倒れていた見知らぬ青年。 意識朦朧の彼は何者なのか? 招き入れたのは誰? 桜石一家には、全員裏がある。 「あなた」も「私」も、みんな嘘をついている。 「ふつうの家族」に隠された秘密。暗闇の中、照らし出される「過去の記憶」。 湘南の地に一戸建てを構える桜(さくら)石(いし)家。何か特別なところがあるわけではない、絵に描いたような「ふつうの家族」の、はずだった。ある嵐の夜、桜石家に現れたのは一人の若い男。高熱をだして倒れ込んでいた男は家族の誰かが引き入れたに違いない。誰が、なんのためにこんなことをしたのか? 家族が互いに疑念を募らせていくうちに、それぞれ家族には言えなかった「秘密」があぶり出されていく――。 四国新聞、大分合同新聞、愛媛新聞、神奈川新聞、千葉日報、沖縄タイムス、山梨日日新聞、秋田魁新報、北日本新聞、福井新聞に連載され、多くの読者の心をつかんだ、令和の家族のカタチ。 読み終えたとき、あなたも私も、みんな家族に秘密を打ち明けたくなる!
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※本書はTeamバンミカスより配信されていた『ヴェニスの商人 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 俺の正義は必ず裁判で証明される! 莫大な遺産の相続人・ポーシャに求婚するため、バサーニオは貿易商のアントーニオに支度金の融資を請う。友情に厚いアントーニオはユダヤ人の高利貸し・シャイロックに借金を申し込むが、その担保がもとで事態は思わぬ方向へと展開してゆく…。正義とは何か、差別とは何か、法とは何か。シェイクスピアの作品中でもとくに人気の高い傑作戯曲を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第33巻
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記憶なんかは幻なんやから、自分の好きな角度速度で眺めたらよろしい。 自然を許すとはどういうことか。 されたことは消えないし、許していかないと自分の心に害が及ぶ。 でも、許すことは、考えないこと、忘れることとは違って――。 ☆☆☆☆☆ 『ここはとても速い川』で野間文芸新人賞、『この世の喜びよ』で芥川賞、『無形』で芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞! 早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞も受賞した純文学界のニュースター、待望の最新長編! ☆☆☆☆☆ 1995年、その時、まず驚きだけがあった。母と娘の厚美と三人で暮らす銅子を襲った地震。開けた場所に皆で布団にくるまって感じた恐怖、倒れたミシン、昨日とは違う景色、避難所の体育館、シャワーを浴びにいった梅田……。震災から幾年月、銅子と厚美の日常は続いていくが、あの経験を忘れるということはなく――。 芥川賞作家の静謐な筆致が紡ぎ出す、昭和から令和、母娘三代に流れる「時間」と震災の「記憶」の物語。
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人気作家夢の競演! その大陸では、帝俊という神が崇められている。 帝俊は鳥の姿で世に現れ、泥の海から山河を造り、生きとし生けるものを生みだした。 帝俊はまた、五つの卵を産み落とした。五色の卵であった。卵から生まれた子らが、五つの国の境界を定めて、治めることとなった。王たちは、自らが生まれた卵の色を国の名に冠し、その色を貴んだ。 これは、五色を身に纏う者たちが繰り広げる、五つの後宮の物語である。 玉座を疎む青年王と破天荒な妃との出会いが国を動かす〈黄の国〉 敵対する部族間で育まれた絆は究極の選択を迫り…〈白の国〉 寵愛を一身に集めた妃の、死の真相とは〈青の国〉 貧しい村育ちの少女は、後宮で運命と出会う〈黒の国〉 皇后を目指す少女が出会ったのは他国のさえない文書係で…?〈赤の国〉
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中日新聞、東京新聞など連載で感動を呼んだ話題作! 痛みよ、希望よ、届け 「能登は遅れている」――いわれなき非難に押し込められる小さな声。 「比べたら、あかん」教師・小野寺は、被災地の小学校で子どもたちやその親たちが抱える、苦悩と希望に向き合い続ける。 2024年1月1日16時10分――。巨大地震が能登半島を襲った。 その時、元教師・小野寺徹平は、かつての教え子が女将をつとめる旅館に滞在していた。おとそ気分は吹き飛び、恐怖と不安の中で迎えた「最初の夜」、小野寺はこれから始まる被災地の日々を思い、心が沈んだ。 阪神・淡路大震災で家族を失い、東日本大震災で応援教師として被災地の子どもたちを励ましてきた小野寺には、能登半島で被災した人々の長い苦悩の道が痛いほど分かったからだ。 つらく苦しい非日常との闘いが始まる一方で、社会からの関心は徐々に希薄になり、過去の震災の被災地と比べられ、「復興が遅い」「無気力」と責める声すら上がる。 小野寺は再び被災地で、子どもたちと向き合う決意をする。
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“箱根”目指して再び輝け!青春駅伝物語! 高3の夏、東北大会で敗れ、インターハイ出場の夢が絶たれた陸上800m選手の速田ハヤタ。家は貧乏で大学に行くお金もない。そのまま、地元で就職かと思っていた矢先、IT企業が買収した私立大が、全国で選考会を開催し、駅伝部員を募るプロジェクトを立ち上げたことを知る。選ばれれば学費免除、しかもチーム監督は人気トップアイドル!? どこか胡散臭さを感じながらも、心の中で「走ること」を諦めきれていなかったハヤタくんは、採用試験レースに挑むことに。だがしかし…レースはその場で組まれた急造チームで挑むハーフマラソンだったのだが、チームメンバーはバラバラでまったくまとまりなく!?
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前代未聞の“パラレル・ミステリー”! 古き良き商店街で起きた不穏な事件に、三姉妹が挑む! 〈Brother編〉では、四兄弟が探偵役。手がかりは同じでも、導き出される真相はまったく別で……事件に隠された、もうひとつの真実を知るには〈Brother編〉との両面読みがオススメです! ぎんなみ商店街に店を構える「串真佐」の娘、佐々美、都久音、桃。ある日、近所の商店に車が突っ込む事故が起きた。運転手は、食べていた焼き鳥の串が喉に刺さり即死。詮索好きの友人を止めるため、都久音は捜査に乗り出す。まずは現場で目撃された謎の人物を捜すことに。(第一話「だから都久音は嘘をつかない」) 交通事故の謎を解いた三姉妹に依頼が。中学校で起きた器物損壊事件の犯人を捜してほしいという。現場には墨汁がぶちまけられ、焼き鳥の串が「井」の字に置かれていた。これは犯人を示すメッセージなのか、それとも?(第二話「だから都久音は押し付けない」) 「ミステリーグルメツアーに行く」と出掛けた佐々美が行方不明に!? すわ誘拐、と慌てる都久音は偶然作りかけの脅迫状を見つけてしまう。台風のなか、姉を追う二人に、商店街のドンこと神山が迫る!(第三話「だから都久音は心配しない」) ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ぎんなみ商店街の事件簿 ~Sister編~』 の文庫版となります。
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「それでは始めましょう、前代未聞の逆襲劇を」 WEB版から全編大幅加筆! 第6回アース・スターノベル大賞ルナ佳作受賞作! ハーゼン侯爵家の長女アリアレインは、王太子の婚約者として日々執務に励んでいた。愛のある結婚ではなくとも、国のためを思って、お互いに良きパートナーになれると信じて。 しかし突然の婚約破棄と断罪により、アリアレインは国外追放となる──はずだった。 追放刑の執行前に与えられた3日間の猶予の間に、アリアレインは忽然と姿を消した。使用人、家財、兵、屋敷、すべてを引き払って。 「あの男は、わたしと父上と、侯爵家を侮ったのよ」 様々な思惑が交錯するなか、アリアレインの前代未聞な逆襲劇が幕を開ける──
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習い事漬け、塾のはしご、孤食、スマホ育児、SNS映え重視の子育て……。 衣食住は満ち足りていても、親が子どもに関心を持てない。 それが「ネオ・ネグレクト(新しい育児放棄)」です。 コスパ・タイパを優先し、“外部の専門家”に子育てを任せる親が増えている現代。 もちろんそこには多大なお金がかかります。 一見「恵まれた子育て」に見えますが、重要なものが欠けているようにも感じられます。 著者の矢野耕平氏は、中学受験指導の現場で30年以上子どもに向き合ってきました。 その豊富な経験と取材をもとに、家庭や学校で起きている実態を描き出し、 背景にある社会の歪み――効率至上主義、情報過多、自己責任論――に鋭く光をあてます。 「送迎バスで習い事はしご」「お金だけ渡して毎日孤食」 「受験は塾に丸投げ」「SNS映えのための子育て」……。 便利さや豊かさの影で欠けているのは、親が子どもへ向けるまなざしと親子の信頼関係です。 本書は、効率や課金では埋められない“子どもにとって本当に必要なもの”を問い直し、 親や社会がこれからどうあるべきかを考える指針となります。 現代子育ての新たな問題に向き合うための、すべての保護者・教育関係者必読の一冊。 ■目次■ 序章 「ネオ・ネグレクト」とは何か ――衣食住が満たされていても何かが足りない…「ネオ・ネグレクト」の定義とは。 第1章 東京湾岸タワマン地域の子どもたち ――都市の豊かさの陰で進む、子育て外注の実態。 第2章 次世代に引き継がれる心の傷 ――親の無関心が子どもの心に残す深い影響。 第3章 教育現場と「アウトソーシング」 ――塾や学校に“丸投げ”する子育てがもたらす弊害。 第4章 育児とネオ・ネグレクト ――幼少期からはじまる子育ての外注化の実態。 第5章 結局、誰が「悪者」なのか? ――親、学校、社会…問題の背景を社会問題として問い直す。 終章 ネオ・ネグレクト減少の筋道 ――子どもが健やかに育つために本当に必要なこととは。
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読後、きっとこの笑顔に涙する。 「ゆずのお母さんたちってドラマチックじゃん。この世知辛い東京で、一つの土地に、四人姉妹がそれぞれ家を建てて住んでたんだよ?」。幼馴染みの稲葉亜子に問われ、そんな大げさなと返す信濃ゆず。 漫画家の亜子は最近仕事に行き詰まっており、ゆずの母と三人の伯母たちの話を聞きたいらしい。すると、二人のそばにいた老女がにっこり笑い、ゆっくりと四姉妹の過去を語りだし――。 父の失踪、巨額の借金、仕事と結婚、そして老い。人生はままならないが、四姉妹はいつも笑っていた。七十年以上の時をこえ描かれる家族の物語に涙が止まらない、著者渾身の感動作。
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国語は得意だったけど、文学はよくわからない 文学を読むのは好きだけど、国語はつまらなかった ──どうしてわたしたちは国語を学んだのだろう? 国語と文学の歩んできたビミョウな関係をひも解きながら、ゆるやかな共同性を育む教室の可能性と、小説のもつ多様でゆたかな解釈を結びつける現役国語教師/批評家の著者による、新しい国語/文学論。 ★芥川賞作家・滝口悠生が、自作の試験問題を解きながら国語と文学について語る特別対談も収録! 「国語で文学は教えられない」という批判に見られるように、対立するものとして語られがちな「国語」と「文学」。けれど果たしてその対立はまっとうなものなのでしょうか? 新学習指導要領に伴って新設された「文学国語」と「論理国語」や、著者が教室で体験したさまざまな生徒からの反応、文学研究の成果が反映された現在の指導内容、国語の試験と小説の相性の悪さ、「文学史」のつまらなさとその必要性…… 国語と文学をめぐるさまざまなトピックから、属性や立場の違いを超えて《同じものを読んでいる》ということのみによって担保された、共同性を育むものとしての「文学」の意義を再確認する。
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映画の「観方」ではなく、「映画との出会い方」を紹介する本。 「検索履歴に『+映画』で検索」 「映画の『締切』を知る」 「シリーズは全て数値化」 etc. 20万人が観る指標にする著者が出し惜しみ一切ナシで教えます。 観たい映画が次々と決まる魔法のリストも収録。 ・LIST 1 人生の悩みを解決してくれる映画 ・LIST 2 誰でも推しを作れる俳優リスト ・LIST 3 ☆評価が低くても楽しめる映画 ・LIST 4 怖さ別ホラー映画分布表 ・LIST 5 「観られるかも」と思える超有名シリーズの合計時間 ・LIST 6 「映画一本観た」という感覚を味わえる短い映画 ・LIST 7 ながら見でも魅力に気づきやすい映画 ・LIST 8 場所としても魅力的な映画館 ・LIST 9 考察に向いている映画 ・LIST 10 恋がしたくなる映画・ドラマ ・LIST 11 失恋したときに観たい映画 ・LIST 12 号泣したいときに観る映画 ・LIST 13 ご飯が美味しそうな映画 ・LIST 14 仕事のモチベーションが上がる映画 目次 Chapter 1 映画を観るきっかけを作る新しい方法 01 グーグル検索したワードに「映画」をプラスして再検索 02 映画に「締切」を設ける 03 一人の「推し」を作る Chapter 2 映画との出会いを阻む壁を壊す 04 ☆評価の壁 05 苦手ジャンルの壁 06 超有名シリーズの壁 07 映画の時間の壁 08 「映画好き」の壁 Chapter 3 映画の新習慣を身につける 09 映画を観る「曜日・時間」を決める 10 映画の流し方を知る 11 「最後まで観なきゃ」はルールではない 12 映画館へ行く etc.
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『こんぴら狗』で児童文学賞をトリプル受賞した今井恭子先生が、心の傷を抱えながらも他者との関わりを通し、力強く成長していく等身大の子どもの姿を描いた物語。 戦後1950年代、英治は商店で賑わう街の履き物屋に生まれ、総勢十一人が暮らす家で育った。5歳の春、一緒に遊んでいた3歳の弟裕也を亡くして以来、弟が死んだのは「ぼくのせいだ」と英治の心には罪悪感が住み着いてしまう。養蜂を営む叔父信三と過ごす和歌山での日々などの非日常的な体験を通し、抱えた罪悪感を少しずつ消化していく英治は、9歳の夏に蝋燭と炎の絵ばかりを描き続ける、絵師と名乗る女と出会う。「子どもを殺した」と自分を責め続けている女に、英治は「ぼくも弟を殺した」と事故のことを打ち明ける―――。
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【シリーズ72万部! 処刑されたはずの殺人鬼が再び日本を震撼させる……!? イヤミスの女王・真梨幸子が放つ、究極のピカレスクシリーズ最新作!】 【絶賛の声!】 フジコ一作目である『殺人鬼フジコの衝動』の発売時、 このジャンルに免疫のなかった私は 「これがイヤミスか!エグい···!」とダメージを受けつつも、 その構成の見事さに最後まで読むのをやめられなかったものだ。 十数年振りに向き合う事になったこの「フジコ」も、 やっぱりゲラを捲る手が止まらなかった。 そのくらい圧倒的に魅力的なのだ、真梨幸子の生み出す「フジコ」の世界は。 ページの最後の最後まで。 (ブックファースト新宿店 書店員) 【あらすじ】 ほら、これを見てみて。 フジコの十ヶ条が書かれた、メモ。 あの人からもらったの。 藤子から。そう、 殺人鬼フジコから。 少なくとも十五人を惨殺した伝説の殺人鬼、フジコ。 彼女の「十ヶ条」通りにすれば、誰もが成功し、幸せになれるという。 その教えに従った連続殺人が起きているのではないか。 ネットでの噂を耳にした出版社勤務の米井富士子は、 かつて、殺人鬼フジコの事件を追っていた……。
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★Amazonベストビジネスブック2024に選出! ★ノーベル賞経済学者が描くこれからの経済社会に関するビッグピクチャー 「オオカミにとっての自由は、 往々にしてヒツジにとっての死を意味する 」 トランプ後の世界はどこへ向かうのか? 傲慢な超富裕層による搾取をどう食い止めるのか? 公正で自由な優れた社会を推進するのはどのような経済なのか? The Road to Freedom: Economics and the Good Society 待望の邦訳!
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「会いたかったひとに会える奇跡」があるなら、あなたは誰に会いたいですか? 小さな町の書店と、そこに関わる優しいひとびとの姿を描く、本屋大賞ノミネート『桜風堂ものがたり』シリーズ! 月原一整がいる桜風堂へ向かう道。それは「会いたい人に会える」、という奇跡の起こる道。今回も「温かい涙」が流れます! ●第一話「秋の怪談」桜風堂に月原一整がやってきたことで救われた少年・透。彼は友人たちと、町外れにある「幽霊屋敷」に冒険に出かけるのだが…… ●第二話「夏の迷子」一整のかつての上司、銀河堂書店の優しい店長・柳田。彼は桜風堂書店を訪ねた帰り道で迷子になる。不安に襲われた彼に語り掛けてきた声とは。 ●第三話「子狐の手紙」一整のかつての同僚、三神渚砂は桜風堂へ向かう途中、両親の離婚でもう何年も会っておらず、今は病床にいるはずの父と出会う。 ●第四話「灯台守」かつて家族と哀しい別れをして天涯孤独の一整。しかし、彼と暮らす猫は、ずっと一整のことを見守っている人物の気配に気づいていた。
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東京のジムで働くジャクソンは、QRコードから拡散されたポルノ動画の男と噂される。真相を探り始めると自分そっくりな3人の男に出会い…第59回文藝賞受賞、芥川賞作家デビュー作。解説=島本理生 芥川賞作家・安堂ホセ 文藝賞受賞のデビュー作、待望の文庫化! スポーツブランドの社内ジムで働くジャクソンは、着ていたTシャツのQRコードからポルノ動画が拡散され、その動画に映 る男ではないかと噂される。真相を探り始めると、自分そっくりな3 人の男に出会い……東京に生きるブラックミックスたちの鮮やかな逆襲劇。 解説=島本理生 \絶賛の声、続々!!/ ジャクソンが口にする「俺に気分があっちゃダメですか?」という台詞は物語を超えて読み手に問いかける。相手の立場がマイノリティーであるほど、私たちは一貫した主義主張と正しさを求めていないかと。 ――島本理生(文庫解説・第59回文藝賞選考委員) 他者を個人として扱えば「はっきり敵とみなす勇気」が持てず、でも集団として見なせば容易に憎め、蔑め、殺すこともできる。それが私たちの生きる社会だと実感させられた。 ――角田光代(第59回文藝賞選考委員) こんなふうに分裂と統合を繰り返す快感と恐怖を同時に味わえる小説を、他に知らない。 ――金原ひとみ 身体によって安易にカテゴライズされながらも、自分自身のその身体で生きて他者と出会うことが、痛みから生み出される言葉で描かれている。 ――柴崎友香 ゲリラ戦を思わせる活劇の中で、増殖するジャクソンたちの意識の流れがリズムよく絡み、ドライブ感を高めてゆく。 ――島田雅彦 本作が切り拓いた日本語文学の新しい可能性をこそ、私は評価したい。 ――平野啓一郎 からっと明るい文章の中には浸食するような絶望があって、苦しい気持ちにさせられる。偏見に鋭く切り込んだ内容もさることながら、その描き方も面白い。 ――斜線堂有紀 凄い小説で、本読みに強くおすすめしたい。「今までこんな話読んだことなかった!」と、「なぜ今までこんな話を読むことができなかったのか(その理由の背景に自分もいるはずじゃないか)」という思いでぐるぐるになる。 ――王谷晶
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学校の高嶺の花、花井紗子が自宅の浴槽で死んだ。紗子のことが世界でいちばん大好きだった幼馴染・羽島侑は、“自殺“という彼女の死因に納得できず、紗子との共通の友人であった瀬名小春と共にその理由を探っていく。しかし、完璧だったはずの紗子にも、ある歪んだ一面があることを知って…!?普通じゃないのは自分だけじゃなかった。上っ面だった友人関係が壊れて、でも、だからこそはじめて知れた大切な人のこと。普通じゃない、痛くて青い物語。
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将棋は、決断のゲームである。無数の選択肢から、一手を選ぶ。 将棋は、明快なゲームである。残酷なまでに白黒がはっきりとつく。 しかし、単純な「結果」にたどり着くまでの間に、無数の思いが凝縮されている。 だからこそ、将棋は物語の宝庫なのだーー。 超豪華執筆陣による「決断」をテーマにした傑作将棋小説アンソロジー。 青山美智子「授かり物」 「俺、東京に行く。漫画家になるんだ」 二十歳の天才棋士と同じ日に生まれた、平凡な我が子。初めて知る息子の夢に戸惑う芳枝だったが――。 葉真中顕「マルチンゲールの罠」 将棋の強さにだけは自信があった。 思い出話をきいてくれ。 あの日、俺は頼まれたんだ。 「天才」かもしれない少年を、この道場から追い出してほしいと――。 白井智之「誰も読めない」 名人戦、第五局。一日目の対局が終わり、ひと息ついた挑戦者が、 拉致された。連れ去った人物は、挑戦者に頼んだ。 ある殺人事件の犯人を見つけてほしい――、と。 橋本長道「なれなかった人」 元・天才棋士の青柳は、アマチュアとしてプロ棋戦を勝ち上がってきた段という男と対局する。彼は、青柳が三十年前に奨励会から蹴落とした相手だった。因縁の再戦を前に、二人がした約束とは。 貴志祐介「王手馬取り」 「両家の父が結婚式に来なかった」 井上家で未だに残る謎を解決するのは、元真剣師を名乗る老人で―― 芦沢央「おまえレベルの話はしてない(大島)」 奨励会員の息子を持つ男性が自己破産申請にやってきた。担当する弁護士の大島は自分も元奨励会員で事情もよく分かり、あと一歩のところまで順調に手続きが進んでいたが――。 綾崎隼「女の戰い」 「朱莉さんって銀みたいな人ですよね」 数少ない女性奨励会員として奮闘する倉科朱莉の、苦悩と成長の日々。 奥泉光「桂跳ね」 菅原香帆の日録に記された、将棋を通じた友との交歓の日々。 桂跳ねに込められた、友人の悲愴な決意とは。
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第三王子アンジュには、前世の記憶があった。日本という国で伸明という少年として生きてきた記憶だ。彼には抜群の容姿を持つ幼馴染がいて、平凡な自分と比べてはコンプレックスを感じていたが、中学のある時、その同級生から告白された。戸惑って答えを出せずにいたが、いつまでも待つと言った幼馴染は、高校生の時に不慮の事故で亡くなった。そのことに大きな後悔を抱えたまま、第三王子アンジュに転生すると、アンジュは母親譲りの美貌を持つが、身分の低さゆえに王宮で蔑まれ、男を誑かすなどの根も葉もない噂を立てられたせいで無表情な少年になっていた。しかし、そんなアンジュは第二王子の近衛騎士レイフィールドの面影に心が騒めいた。早世した幼馴染にどこか似ていたからだ。勇気を出して声をかけるが、噂を信じ込んでいるレイフィールドからは冷たい態度をとられて…? 【電子特別版】chi‐co先生の書き下ろしショートストーリーを電子版だけに特別収録!
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「魔法なんて使えなくても俺はユノが好きだよ」 実家を勘当され王宮で侍女となったユノ。 そこで仕えることになった王子は――かつて唯一の支えであった初恋の人・ディルクで!? さらに、ユノが王宮で起こった問題を解決し、聖女の力を持つことが判明! 次第に自分の価値に向き合い始めたユノは、今度こそ彼に想いを伝えることができるのか―― 心優しい聖女と、素直になれない王子が描く、両片思いシンデレラストーリー! 【電子書籍限定 特別エピソードを収録!】 電子書籍には、本編の後日談となる書き下ろしエピソード「カロリーヌからの贈り物は」を収録。 カロリーヌがユノに託した贈り物を前に、ひとり大混乱のディルク。その理由とは……?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働く妻、扶養妻、専業主婦妻、元妻……すべての「妻」のためのお金の本です。 物価が高すぎる。節約も限界。子供の将来も自分の将来も不安。収入の壁だけじゃなく、お金をとりまくさまざまな制度が変わりつつある今。「お金で失敗したくない」と不安を抱えるすべての妻に捧げます。 ・最新の子育て支援は? ・教育費で失敗しないためには? ・収入の壁は、働き方は、この先どうなる? ・女性の長生きリスク。どうすればいい? ・妻の年金制度は? ・妻がもらえるお金は何がある? ・妻のお金の貯め方は? ほか 『夫の扶養からぬけだしたい』で多くの女性の共感を集めたゆむいさんによるマンガで、「お金」と聞くだけで思考停止してしまう人へ、お金の新しいルールを超絶やさしく解説します。 「かつて”妻のお金”という点でものすごく苦い思いをした時期がありましたが、経済的に自立したことで心が自由になりました。子供たちの教育に広い選択肢を持たせることもできていますし、何より、自分の生き方に自信が持てるようになりました。妻が幸せになるために、お金について知らないのはもったいない!」(ゆむい) 「新しいことを始めたいとき、何かから逃げたいとき、大切な誰かを守るためにもお金がいります。お金の仕組みや制度については、知識があるかないかが分かれ道。知らないだけで損をすることがある世界です。まずは第一歩、踏み出してみましょう。正しい知識を身につければ、もやもやとした不安から解放されるはずです」(井戸美枝) まさに”今”が意識の変えどきです。この1冊で人生を変えてみませんか?
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この世界が、あなたにとって、ちょっとでも生きやすくなりますように。 自分自身を優しくいたわる「ヒント」がつまったエッセイ集。 大江健三郎、ハン・ガン、津村記久子、文月悠光、『ブルーロック』、『君と宇宙を歩くために』……文学研究者が出会った、人生に寄り添ってくれる「言葉」と「物語」。 「養生という言葉を私は自分自身の生を養うさまざまな物語とつなげて考えてきた。ちょこんと横に置いて、ヒントとなる物語。自分の感情を教えてくれたり、生きる力をくれるような表現。それらを養生する言葉として捉えてきた。養生する言葉は、生きるための知恵であり、私よりも先に生きてきた人たち、同時代に生きている人たちが重ねてきた、輝くような実践の集積である。」 装幀・装画:鈴木千佳子
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選ぶ、決める、進む、やめる。 そんなとき、どう考えればいいかというと――。 【こんな人にオススメ】 ・「自分の頭で考えろ」と言われても、よくわからない ・「頭のいい人」がふだんやっているアプローチが知りたい ・なにかを「選択」するとき、自信を持って答えを出したい ・「考える力」を手に入れて、人生の不安を解消したい 私たちは学校で、知識をつめこむことや 正解を探し出すテクニックは、長年教えられてきた。 いまは、知識をたくさん持っていることより、 それを使って「どう考えるのか」が重要になっている。 「考えろ」と言われて、ただじっとして ひらめいてくるのを待っていても、考えは浮かんでこない。 「考える練習」として、こんなやり方や観点がある という事例を、いくつか知っておくことで、 自信を持って答えを出し、 前向きに進むことができるようになるのだ。 仕事でも人生でも、私たちはさまざまな「選択」をしている。 どんな商品が売れるのか。どんな企画が当たるのか。 仕事でだれと組むべきか。どの事業に参画すべきか。 司法試験を目指すべきかやめるべきか。 どの会社や大学に入るのか。 どこに住むのか。だれと結婚するのか……。 「唯一の正解」というものはない。 でも、自分で考えて、選択をしなければならない。 そんな「未知の問題」に対して、「答えをつくり出す」。 これこそが、「考えること」である。 「考える力」を育てることは、 自分の選択や人生に納得し、迷いを消し去ることにつながる。 司法試験指導校「伊藤塾」を主宰し、 30年以上にわたって、法律家や公務員を目指す人たちや 法律の世界で活躍する人たちと関わってきた著者による、 「考える練習法」の集大成。 さあ、「考える練習」を始めよう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第44弾は、文豪・芥川龍之介×イラストレーター・Sakizoのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 「私は花火のことを考えていたのです。我々の生(ヴィ)のような花火のことを」 鹿鳴館で行われる舞踏会に初めて参加した明子。そこで彼女は、あるフランスの海軍将校に声をかけられる。 芥川龍之介の名作が、ロマンティックな世界観や装飾をあしらったデザインが好評を博すイラストレーター・Sakizoによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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「落ち着きがない」「衝動的な言動が多い」「仕事でミスが多い」…… そんな発達障害の方の行動が気になっている人、多いかもしれません。 このような行動はどれも、じつは性格やる気、しつけが原因ではないのです。それぞれの行動の裏側には、医学的に見た理由が存在するのです。 その原因や、有効な対処法がわかれば、発達障害当事者の方とのすれ違いや、あなたが一人で抱え込んでいる悩みが減るかもしれません。 数十年に及ぶ臨床経験を持つ医師が医学的知見にもとづいて教える「当事者との上手な向き合い方」。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」 令嬢刑事(デカ)と毒舌執事が難事件に挑戦!ユーモアたっぷりの本格ミステリ、ここに登場! 国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。 『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。 大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は“執事兼運転手”の影山。 「お嬢様の目は節穴でございますか?」 暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに謎を解き明かしていく―― 書き下ろしショートショート収録! 2011年本屋大賞受賞、2011年 年間ベストセラー1位の大人気ミステリ! 櫻井翔&北川景子のW主演でドラマ化され、2013年には同キャストで映画化!
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モノレールに乗る人、モノレールを支える人。一本のレールがつなぐ人間ドラマを、お仕事小説の名手が、あたたかい筆致で描き出す。 2024年に開業60周年を迎えた「東京モノレール」を舞台に描く、日本初「モノレール小説」出発進行! 【本書の目次】 *清藤澄奈 三十五歳 総務部 *梅崎初巳 三十歳 運輸部、乗務区乗務員 *水村波衣 二十五歳 営業部、駅社員 *杉本滋利 四十歳 技術部、施設区線路 *『東京モノライフ』 *あとがき *おまけ 【著者メッセージ】 東京モノレールさんはおもしろいなと、前から思っていました。浜松町から羽田空港までモノレールを走らせる会社。 とてもわかりやすいです。でもそのなかには、運転士のかたがいて、駅員のかたがいて、保守のかたがいて、総務のかたがいるはずです。 その全員を書きたいなと、あらためて思いました。 ちょっとお話を聞かせてもらえたらうれしいんだけどなぁ。 東京モノレールさん。予想を遥かに超えてきました。神対応というものがもしあるなら、まさにそれでした。 望んだ人全員のお話を聞かせていただくことができ、望んだ以上のものを見せていただくことができました。 (本書「あとがき」より) カバーイラストレーション/古屋智子
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全米+韓国で24万部突破! 知られざるメトロポリタン美術館の深奥に眠る秘密とは。ある男と美術館を巡る、静謐で感動的な物語。 ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ガーディアン、AP通信、激賞! ニューヨーク公共図書館、ナショナル・パブリック・ラジオ、フィナンシャル・タイムズ紙、オーディブル、 サンデー・タイムズ紙(ロンドン)の年間最優秀書籍にセレクト! 秋田麻早子氏[『絵を見る技術』著者]、推薦! 「大好きな芸術作品と素直に向き合い、ただただ驚き、 惹きつけられることの喜びを思い出させてくれました。」 最愛の兄が26歳で亡くなったとき、彼が望んだのは「立ち去ること」だけだった。 彼はその通りに行動し、仕事を辞め、思いつく限りで最も美しい場所に避難する ことにした。その場所は――ニューヨークのメトロポリタン美術館だった。 本書では著者が美術館の警備員として、同僚たちと共に最も偉大な美術作品たちを 静かに警備していたときのことを振り返り、知られざるメトロポリタン美術館の最 も深奥に眠る秘密について明らかにする。 はじめに 1:正面階段 2:窓 3:ピエタ 4:数百万年 5:異国の地 6:生身の人間 7:クロイスターズ美術館 8:番人 9:クーロス 10:ベテラン 11:未完 12:日々の仕事 13:持ち帰れるだけ 謝辞 参考文献 本文内に登場した芸術作品リスト
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道から九州まで全国19ヵ所… 気鋭のノンフィクション作家が、自らの足で日本の“裏面史”を歩いた記録的一冊! 暗闇の中を旅するような風景の描写は、「残すか、忘れるのか」そんな問いを投げかける試みのように思える。これぞ八木澤ルポである。 ――丸山ゴンザレス(ジャーナリスト) 列島を、歩く。大地と人間の物語に、分け入る。歴史の彼方に消えてしまった騒めきに、耳を澄ます。その時、細胞が踊り始める。 ――奥野克巳(文化人類学者) 【内容】 私が好んで歩いてきたのは、アイヌの人々の歴史であったり、 東北の蝦夷、江戸時代の大飢饉の記憶、悪所と呼ばれた色街、 明治時代に海を渡った日本人の娼婦からゆきさん、 歴史的に弾圧されてきたキリシタンなど、どちらかというと、 由緒正しきものではなく、悲劇や血に彩られた哀しい歴史であった。 (はじめにより) 本書では、ノンフィクション作家であり、カメラマンでもある八木澤高明氏が、さまざまな理由で「日本史」において忘れられてしまった場所や遺構を訪れ、写真と文章によってその土地に眠る記憶を甦らせていきます。 北海道から九州まで、消えつつある風習や歴史を辿って旅した本作は、日本史好きはもちろん、ここ最近再び盛り上がりを見せている民俗学の視点でも楽しめる一冊です。 【目次】 ●独自の呪術信仰“いざなぎ流”/拝み屋が暮らす集落(高知県香美市) ●パンデミックの悲劇/面谷村(福井県大野市) ●インドから帰ってきた女性/からゆきさんがいた村(山口県岩国市) ●蝦夷に流れ着いた和人たちの城/志海苔館(北海道函館市) ●かつて栄えた風待ちの港/大崎下島(広島県呉市) ●『遠野物語』に記された“デンデラ野”/姥捨山(岩手県遠野市) ●海外への出稼ぎ者が多かった土地/北米大陸に繋がっていた村(静岡県沼津市) ●本州にあったアイヌの集落/夏泊半島(青森県東津軽郡平内町) ●朝廷に屈しなかった蝦夷の英雄/人首丸の墓(岩手県奥州市) ●国家に背を向けた人々の“聖域”/無戸籍者たちの谷(埼玉県秩父市ほか) ●飢饉に襲われた弘前の地/菅江真澄が通った村(青森県つがる市) ●800年前から続く伝説/平家の落人集落と殺人事件(山口県周南市) ●潜伏キリシタンが建てた教会/中通島(長崎県南松浦郡新上五島町) ●飢饉で全滅した三つの村/秋山郷(長野県下水内郡栄村ほか) ●難破船と“波切騒動”/大王崎(三重県志摩市) ●本土決戦における重要拠点/館山湾(千葉県館山市ほか) ●古より遊女が集まる場所/青墓宿(岐阜県大垣市) ●江戸時代の大阪にあった墓地群/大阪七墓(大阪府大阪市) ●自由に立ち入れない場所/津島村(福島県双葉郡浪江町) 【著者プロフィール】 八木澤高明(やぎさわ・たかあき) 1972年神奈川県横浜市生まれ。ノンフィクション作家。写真週刊誌カメラマンを経てフリーランスとして執筆活動に入る。世間が目を向けない人間を対象に国内はもとより世界各地を取材し、『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』で第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。著書に『黄金町マリア』(亜紀書房)『花電車芸人』『娼婦たちは見た』(角川新書)『日本殺人巡礼』『青線 売春の記憶を刻む旅』(集英社文庫)『裏横浜 グレーな世界とその痕跡』(ちくま新書)などがある。
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ゲーム累計2000万DL超え!アニメや音楽、コミカライズなど様々なジャンルで展開中のクロスメディアコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』。 大人気『ウマ娘』から、劇場版ノベライズが登場! 「最強は、俺だ」――<トゥインクル・シリーズ>でのフジキセキの走りに衝撃を受け、レースの世界に飛び込んだジャングルポケット。トレーナーとともにデビューを果たしたジャングルポケットは、一生に一度しか走れない栄誉あるクラシック三冠レースに挑む。しかしそこに立ちふさがったのはアグネスタキオンやマンハッタンカフェといった同世代のライバルたちだった。新時代の扉を開く熱き戦いが、いま始まる――。 (c)2024 劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」製作委員会 (c)Kiyoko Yoshimura 2024 ※吉村清子さんの「吉」は、正しくは「つちよし」です。
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「この物語、年代を問わず全ての女のためにあるのかもしれない。そして、本気で女を愛せる男たちのためにも」(あさのあつこ・巻末エッセイより)。「待っているわ・・・・・・」明日上方へ旅立つ男からの告白に幼い感傷で応えてしまったおせんが、その一途さゆえに歩むこととなった苛酷な生涯を描いた恋愛小説の傑作「柳橋物語」、万年補欠とも称すべき武家の四男としての人生を堂々とまい進する青年とその家族の物語「ひやめし物語」、あまりの世間しらずに幽霊たちもたじたじ・・・・・・講談調の滑稽譚「風流化物屋敷」。人間の諸相を巧みに、鮮烈に描き出した三篇を収録。(エッセイ/あさのあつこ、編・解説/竹添敦子)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「PARTⅠ 歌舞伎を観る前に」と「PARTⅡ50演目を観てみよう」の2つに大きく分かれています。 PARTⅠでは、歌舞伎の基本的な知識をまとめました。 PARTⅡでは、現在、比較的上演が多いことを前提に、 歌舞伎を知る上で知ってほしいといった視点も持ち合わせて50演目を選びました。 そして、それぞれのあらすじ、鑑賞ポイント、豆知識などを紹介しています。 またPARTⅡでは、上段約4分の3がマンガ、 下段約4分の1が解説文という構成になっています。 マンガで大まかなあらすじや鑑賞ポイントなどを紹介し、 解説文で作品の概要などより詳しいことが分かるようにしました。 本書は、「興味はあるけれど歌舞伎は難しそう……」と感じている方にも 親しみを持っていただけるような内容を目指しました。 一方で、歌舞伎を より楽しむための知識・情報を提供することも目指しました。 一人でも多くの方にとって「歌舞伎を観たい!」と思うきっかけ になるなら、 歌舞伎ファンの一人としてこんなに嬉しいことはありません。 (「歌舞伎を観る前に」より抜粋)
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東京→NYから京都に移住して3年。いけず、一見さんお断り、おばんざい、和菓子、おみくじ…… “よそさん”が、京都のあれこれに体当たりするエッセイ&ガイド おいしいものが大好きな著者のお気に入りレストラン、おみやげやお祭り、雑貨店などのスポット&商品もカラー写真付きで60軒以上紹介! もくじ はじめに 猫飼うべからず、な街 湧水狂 フードスラング ほんとうの、一見さんお断り 穴をくぐって開運 おーさん、ほーさん 野菜を買いに、大原へ いけずか、否か ソウルフード考 バス悲喜交々 ひとり旅しよう なるほど、ザ祇園祭 年イチの和菓子 もっとも美しい夜 妖怪・塩対応 あれもこれも追いつけない 精進料理バトル おいしい三角買い 手厳しい、おみくじ 京の食材どう食べる? 東西南北礼賛 ◆私の京都、雑マップ 巻末付録 偏愛スポット・ガイド「京都、私ならここ!」 買う SHOPS 食いしん坊が、はずせない店は? 手仕事の道具、どこでなにを買う? ローカルなスーパーって、つい覗きたくなる 「いいもの」に出合えるお店を訪ねたい せっかくだから骨董市へ。いつ、どこ? お漬もの迷子。無添加のおいしいもの教えて パン屋は、ぶっちゃけどこがいいの? 京みやげ・2000円以下・消えもの、希望 食べる EATS&DRINKS 京都ならではの朝ごはんを食べたい 喫茶店はどこがおすすめ? 名建築でお茶してみたい 出町ふたばの豆餅以外に、食べるべき餅は? 昼にずるっと麵をすするなら? ひとり、さくっと飲んで食べる。いい店ある? 京都らしいごはんの選択肢を知りたい 見る ACTIVITIES 人込みって苦手。静かな寺と庭を教えて お祭りって、いいもの? ベストシーズンはいつ?
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持ち前の憤怒(ふんぬ)の炎は90歳をすぎても衰えず。老人をねらう詐欺電話を手ぐすねひいて待ち、「怒っていれば元気」とファイトを燃やしていらした著者が、ついに御年100歳。2度の結婚や元夫の借金を肩代わりするなど、思うにまかせぬ人生でも、「苦労したとは思っていない、この世で起こることは、すべて修行と思えばいい」「力一杯生きて、ああ面白かったと言って死ねればいちばん」と語ります。本書は、約半世紀の間に月刊誌「PHP」に登場した原稿(作家の遠藤周作氏とのお互いに66歳当時の愉快な対談を含む)に、父・佐藤紅緑氏の「損得を考えるような人間は下司下郎(げすげろう)」をはじめとする著者の人生を支えた座右の言葉をそえてまとめました。「少女時代のあんたはきれいだった」と遠藤周作氏に言われた著者が、いかにして「怒りの佐藤」になったのか。読むだけで元気がもらえる痛快人生論です。2024年6月には著者のベストセラー『九十歳。何がめでたい』&『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』を原作とする実写映画が公開予定のため、さらに話題を呼ぶ著者です。
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★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。 スイスに約20年暮らし、スイスでの生活をブログ『スイスの街角から』で発信し続けてきた“Apfel”さんこと工藤香さんが綴ったスイスの日常のエッセイ。 有名な観光地のことはもちろん、年中行事やイベント、スイスの人々の意外な一面まで、365のテーマに沿った文章と写真は、まさにスイス尽くし! パラパラとページをめくって眺めているだけでも楽しいもの。 アルプスと森と湖に恵まれた小さな国の日常がたっぷり詰まった1冊。 ハイジの国の暮らしの中に、幸せのかけらを探してみませんか? ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ いつまでも眺めていたい空と山、どこまでも続いていくかのようなパノラマの道。 高級チョコの箱を開けた瞬間のときめき、日常のそこかしこで見つける幸せのかけら。 「今、ここ」にあるものを大切にするスイスでの暮らしには、何気ないことに歓びを見つけ、人生を豊かにするヒントがあるようです。
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直木賞作家が8人の戦国武将をプロファイリング! 「歴史に触れて疑問を抱く。そして自分なりに推察する。仮に物証はなくとも、行動パターン、過去の経歴、身体的特徴、さまざまなものから人物像の輪郭を限りなく鮮明にしていく。いわば、それは歴史上の人物のプロファイリングである。私は小説を書く過程において意識して、あるいは無意識でも必ずしている」 三英傑(信長、秀吉、家康)から、著作『じんかん』の主人公・松永久秀や『八本目の槍』の石田三成まで、8人の英雄たちの素顔が浮かび上がる。 彼らは何を目指し、何に賭け、何に心動かされたのか――今村流推察で解き明かす。 【内容】 第1章 織田信長――合理精神の権化 第2章 豊臣秀吉――陽キャの陰 第3章 徳川家康――絶えざる変化の人 第4章 武田信玄――厳しい条件をいかに生きるか 第5章 上杉謙信――軍神の栄光と心痛 第6章 伊達政宗――成熟への歩み 第7章 松永久秀――なぜ梟雄とされてきたか 第8章 石田三成――義を貫く生き方
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「この仕事、あなたにやらせてあげるね~」自分の仕事を丸投げしてくる同僚に悩まされているOLの朋子(ともこ)。会社に行きたくないと嘆く彼女の前に現れたのは、タロットカードをたずさえた美しい占い師で……? さらにモラハラ男やマウント女、彼の浮気を疑い続ける女など問題だらけの人たちが登場! 占い師・胡蝶(こちょう)が悩める人々の人生を拓く、連作短編集! 【本作品は『フォーチュン・エフェクト』第1巻~第5巻を収録した合本版です】
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1966年、京都の若者5人が芸能界にデビュー。沢田研二は、たちまち大スターに。だが、「時代の寵児」であり続けるためには、競争に生き残らなければならない。熾烈なヒットチャート争いと賞レースを、いかに制したか。頂点を極めるまでのジュリーの全軌跡。圧巻の情報量で、歌謡曲黄金時代を描き切る。
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【電子書籍特典】 『デウスの城』発刊記念対談「これからの宗教の役割」を収録。 関ヶ原の戦い、大坂の陣、 そして日本史上最大級の内戦・島原の乱。 幕府軍12万vs一揆軍3万7000 三人の若きキリシタン侍に待ち受ける試練。 信仰の自由を懸けた最後の戦いが始まる! 歴史小説の第一人者、新たなる代表作! 神とは。信仰とは。生きるとは。 天下分け目の関ヶ原の戦いに西軍で参陣した小西行長の小姓・彦九郎と善大夫、そして肥後の地で守りにつく佐平次。彼らは幼馴染みの若きキリシタン侍だった。敗れて主家を失った三人はそれぞれ全く別の道を歩むことに。やがて、激しい弾圧と苛政に苦しむ島原・天草の民が、奇跡を起こすという四郎という少年の下に起ち上がった。この地で、三人は立場を変え、敵同士となって再会を果たすことに――。魂震わせる大河巨篇! 【目次】 第一章 生きてこそ 第二章 神はいずこに 第三章 武士と十字架 第四章 運命の変転 第五章 われらの祈りを聞き給え 第六章 讃美歌の海
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※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【楽な勉強法はありません。楽しい勉強法ならあります。】 本書は、これからIT業界に入る人、またはIT業界に入ったばかりで、これから成長していきたいと考えている人向けの学習方法をご紹介!IT業界は変化が激しく、短期で成果を出すことよりも、長期間、学習し続ける仕組みを作ることが大切です。現在IT業界にいて、勉強することを積極的に楽しんでいる、約200人の先輩方の声から見えてきたのが「楽しく、継続できる」を実現する、つまみぐい勉強法である。個人の勉強法や、勉強会、時間管理、モチベーションの維持方法まで、IT業界を楽しく、そして力強く生きていくためのプラクティスを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・IT業界を目指している学生 ・新人~経験数年のエンジニア ・楽しく継続できる勉強法を探している方 ■目次 第1章 つまみぐい勉強法とは何か? つまみぐい勉強法とは何か? つまみぐい勉強法・三つの価値 口に合わなければやめてもいい 勉強がうまくいかなくても悩む必要はない 終着点は自分で決めよう 本章のまとめ 第2章 守りの勉強法 新しい仕事が与えられた瞬間が勉強のスタート 調べ方を学ぼう 質問の仕方を工夫しよう 情報の質について考えてみよう フランス料理はソースを舐めてレシピを覚える つまみぐい仕事で引き出しを増やしていこう 本章のまとめ 第3章 攻めの勉強法 勉強時間を作ろう ほかの人はどのように時間を使っているのか? 本は最強の時短勉強メディア ソースコードから学ぼう ブログや記事を書いていこう 翻訳をして学ぼう 本章のまとめ 第4章 勉強法座談会 個人の勉強から「勉強会」へ IT技術者の勉強法座談会 第5章 勉強会に行こう 勉強会10のメリット 勉強会の探し方 輪を広げるためのコツ 勉強会の落とし穴 プチプチ時間管理術 小さな勉強会を開催してみよう 勉強会参加=離陸 本章のまとめ 第6章 勉強を思考タイプ別に攻略! あなたはどの思考タイプ? 「分析大好き」大久保タイプ 「実践大事」山県タイプ 「社交はまかせろ」西郷タイプ 「奇抜にいこうぜ」龍馬タイプ 思考タイプは一つだけに当てはまるわけではない 第7章 家庭を持っている人の勉強の仕方 家庭を持っている人の勉強時間の作り方 普段から配慮していること 勉強会に関して、気をつけていること 懇親会への参加は? 奥さん・旦那さんにここだけは理解してほしい! ■著者プロフィール 奥 乃美(おく・えみ):IT 系企業に勤めて仕事にアップアップの日々に、藁をも掴む気持ちで始めたGTDに味をしめ、その後突っ走って過ぎること早数年。研鑽内容についてはブログのworks4Life(http://works4life.jp)にて展開中。GTD勉強会も開催中。 渋川よしき(しぶかわ・よしき):社内SE。ソフトウェアを中心に、ライフハック、インラインスケートなど、さまざまなコミュニティの運営に関わってきた。現在メインのコミュニティは日本XP ユーザグループと、とちぎRuby、Python温泉(系)、Sphinxユーザグループ。趣味は技術文書の翻訳とLT。ブログはhttp://blog.shibu.jp。
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すべての出来事は、フォトンが “場”を揺らした結果です。 前作『現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則』に続く、シリーズ第4弾が待望の刊行です。今作は、これまでに寄せられた読者からの要望や質問をもとに、「引き寄せ」「人間関係」「因果応報」「魂」「運命」の5つを柱に据えて、それぞれの周波数帯の移り方を具体的に解説しています。最新の量子力学理論によると、素粒子の出現には「場のエネルギー」とその揺れ方が関係していることがわかってきています。それを応用して、日常の様々な場面で活用する方法を明かします。「あなたの意識が、周りに波をつくっている」「すべてを包括する“ゼロポイントフィールド”と繋がるために」「悪い出来事に『おかげで』の周波数を振りかけると?」「供養とは、抜け出た魂の周波数を上げるためのもの」など、深く興味深い領域に踏み込みながら、毎日を心地よく過ごし、人生を「生ききる」ための具体的な方法を解説します。
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ハロウィーンの夜、少女が殺された。彼女は死の直前、殺人を見たことがあると嘯いていた。口封じのための殺人か? ポアロが暴く
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メディアで話題の脳科学者中野信子が、賢くしなやかに生きるためのメソッドを解説します。 脳科学の知見をベースにした考え方や、不安や恐れに対する具体的な対処法を入門者にもわかりやすく紹介! 100のメソッドを生活のなかで生かしていけば、それをきっかけに道が開けていき、幸せを感じながら生きられるようになります。 本書で脳科学をベースにした考え方のきっかけをつかんだあとは、ぜひ日常生活のなかで実践してみてください。 【目次】 CHAPTER 1 人間関係が楽になる方法 CHAPTER 2 苦手な「あの人」とうまくいく接し方 CHAPTER 3 恋愛のチャンスのつかみ方 CHAPTER 4 お金との向き合い方 CHAPTER 5 自己肯定感を高める脳の使い方 CHAPTER 6 「嫌な気持ち」に対処する方法 CHAPTER 7 報われる正しい努力の方法 CHAPTER 8 効果的な勉強のやり方 CHAPTER 9 幸運のつかみ方 CHAPTER 10 人生の質を高める方法 【著者について】 中野信子(なかの・のぶこ) 脳科学者、医学博士、認知科学者。1975年、東京都に生まれる。東京大学工学部卒業後、同大学院医学系研究科修了、脳神経医学博士号取得。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。現在は、東日本国際大学教授として教鞭を執るほか、脳科学や心理学の知見を活かし、マスメディアにおいても社会現象や事件に対する解説やコメント活動を行っている。著書に『サイコパス』『不倫』(ともに文藝春秋)、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)、『脳の闇』(新潮社)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーラをはじめとした炭酸系、果汁系、缶コーヒー、紅茶やお茶などなど、1960 年代から 80 年代に発売された昭和の商品から、90 年代を中心とした平成のものまで、多種多様なドリンクを時代ごとに振り返る「ジュース」の年代記 ( クロニクル )。 誰もが一度は飲んだことのあるロングセラーはもちろん、今はなき伝説・幻・超レアな商品も網羅することで、 日本の飲料文化の魅力や奥深さに触れられるような一冊となります。 また、商品の紹介以外にも、時代を反映した広告ビジュアル、様々なキャンペーン、飲料自販機の変遷、メーカーの開発秘話といったコラム記事も大充実で、見て楽しく読んで面白い、バラエティ豊かで興味がつきない、まさにボリューム満点でお贈りします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「映像を見ていたわたしは、あっ、とおどろきました。たちこめる霧のむこう、水平線のかなたに見えるのは――戦艦アリゾナだったのです」 ロイス・ローリーが、自身の映ったホームビデオをよく見ると、 真珠湾攻撃で撃沈されることになるその艦が、映り込んでいました。 真珠湾と広島の人々の生きざまを描写し、その時何があったのかをわたしたちに突きつける、41の詩。 ニューベリー賞を2回受賞した著者が、日本にも住んだことのある自らの経験を織り交ぜながら、 敵味方なく戦時下で実際に生きた人に想いをはせ、つむいだことばの数々。 「人間のつながり」をテーマに長年書き続けてきた、稀代のストーリーテラーが、 初めて詩のかたちで、若い世代へ「互いを大切にできるかどうかが、我々の未来を決定づける」というメッセージを伝えます。 小学3年生以上の漢字にルビがついており、やさしく読める内容です。 かざらないことばで「人」に焦点をあてて、見えてくる戦争について、子どもも大人も一緒に考えてみませんか。 ぜひ今、読んでいただきたい1冊です。 (ニューベリー賞:アメリカで出版された児童文学作品の中で、もっとも優れた作品の著者に送られ、児童文学賞の中でいちばん長い歴史を持つ賞) ●著者紹介 ロイス・ローリー 1937年ハワイ生まれの児童文学作家。アメリカ陸軍の歯科医だった父について各地を転々とし、1948年からの2年間、11才から13才までを日本で過ごした。現在はメイン州在住。1990年に『ふたりの星(Number the Stars)』(童話館出版)、1994年に『ギヴァー 記憶を注ぐ者(The Giver)』(新評論)で、ニューベリー賞を二度受賞する。「ギヴァー」は大人気シリーズとなり、世界累計1200万部を超える。他にも『モリーのアルバム (A Summer to Die)』『Windeby Puzzle』など多数。 ケナード・パーク アートディレクター、画家。ドリームワークスやウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ等で仕事をし、多くの児童書を執筆する。『Goodbye Autumn, Hello Winter』でゴールデン・カイト賞を受賞。 田中奈津子 翻訳家。東京都生まれ。東京外国語大学英米語学科卒。『はるかなるアフガニスタン』が第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、『アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー』『わたしのアメリカンドリーム』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれている。翻訳は他に『こちら「ランドリー新聞」編集部』『ぼくたち負け組クラブ』『橋の上の子どもたち』(以上、講談社)など。
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昨今のAIの進化は凄まじく、多くの中高年が「自分の仕事の賞味期限はいつまでか」と戦々恐々としているだろう。世間では「リスキリング」がもてはやされているが、簡単に身につくスキルを学んだところで、一瞬でAIに追い抜かれてしまう。人生100年時代といわれる昨今、AIを超える働き方をするにはどうすればいいのか。著者は「AIが持ち得ない、人間独自のもの」に注力すればいいのだと力説する。現状維持の働き方を続ける人は、仕事どころか、居場所もなくなる!
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