古代日本の実像をひもとく出雲の謎大全

古代日本の実像をひもとく出雲の謎大全

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

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3.0

“神々の国”出雲で、その時何が起きたのか。『古事記』『日本書紀』『風土記』などの文献、「出雲大社」をはじめとする神社、神事、「神庭荒神谷」「加茂岩倉」など様々な遺跡……。あらゆる角度から、ヴェールに包まれた出雲の謎に迫り、新たな古代日本像を立ち上げた決定版!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    青春出版社
  • タイトル
    :
    古代日本の実像をひもとく出雲の謎大全
  • タイトルID
    :
    513822
  • ページ数
    :
    384ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年04月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    21MB

閲覧環境

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古代日本の実像をひもとく出雲の謎大全 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    これだけのボリュームで1000円。正直、大丈夫?と思い奥付や引用・参考文献リストを見たけど大丈夫そうでした。リーズナブルなのはペーパーバックだからかも。

    謎に満ちた、そしてワクワクがたくさんの出雲お話がいっぱい詰まっています。記紀神話と「出雲国風土記」その他の資料、伝承や考古学的発見などを照らし合わせながら、古代の出雲地方でなにが起きていたのか、神話に描かれた越や筑紫との関係、スサノオは、オオクニヌシは何者なのか、などを丁寧に探っていく良書でした。

    広く深い世界なので全てを網羅するのはもちろん無理ですが、出雲の入門書としては非常によいかと。
    個人的に信頼感を持てたのは、現状目にすることのできる資料からではわからないことには「〜としておくにとどめるべきだろう」といった形できちんと留保していること。資料が限られているからこそ想像やこじつけで結論を出そうと思えばできそうなことでも、著者はしないのですね。研究者としての誠実さが表れていると思いました。

    単なる好みの問題ですが、後半でさらっと紹介されていた神事についてはもう少し詳しく知りたかったので、☆3にはなっていますがじゅうぶん面白い一冊でした。

    0
    2018年03月10日

古代日本の実像をひもとく出雲の謎大全 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    青春出版社
  • タイトル
    :
    古代日本の実像をひもとく出雲の謎大全
  • タイトルID
    :
    513822
  • ページ数
    :
    384ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年04月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    21MB

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