もうひとつの応仁の乱 享徳の乱・長享の乱 関東の戦国動乱を読む

もうひとつの応仁の乱 享徳の乱・長享の乱 関東の戦国動乱を読む

作者名 :
通常価格 1,188円 (1,080円+税)
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作品内容

歴史の隙間になりがちだった室町時代後期は戦国時代へと向かう歴史的ターニングポイントである。応仁の乱はそのエポックメイキングであるが、実は関東地方で起こった享徳の乱こそ、戦国時代への幕開けの事件であった! 本書では享徳の乱とその4年後に起きた長享の乱を、地図や表を用いながら、わかりやすく解説していく。なぜ、今川家や北条家が戦国大名として台頭したか、上杉謙信が関東管領にこだわった理由、太田道灌の出自の謎などがわかる!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
徳間書店
ページ数
192ページ
電子版発売日
2018年05月18日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
35MB

もうひとつの応仁の乱 享徳の乱・長享の乱 関東の戦国動乱を読む のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月25日

    日本史上ではやや地味で、また情報が少ないためあまり注目されることないが、個人的に一番好きな時代である室町時代。
    その時代の中で一大事件といえば、もちろん京都を中心として勃発した応仁の乱であるが、応仁の乱より前に、鎌倉公方と関東管領の争乱を中心に関東一円で巻き起こった、享徳の乱から長享の乱に至る流れが...続きを読む

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