「粕谷知世」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/05/25更新

アマゾニア
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終わり続ける世界のなかで
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ひなのころ
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ユーザーレビュー

  • 終わり続ける世界のなかで
    なんだかとてもよく分かる気がする。
    真剣に生きるということ。
    真剣に生きるというのは実は辛いことだ。
    人は、常に真剣でいることは難しい。
    真面目でいようとすると、真剣になれない時の自分を責めてしまうこともある。
    主人公と私は同じ年。
    なんとなく主人公と自分が似ているとさえ思った。
  • 終わり続ける世界のなかで
    それでも人生は続く。

    濃い。300ページ以降は一言一言が深い。
    特にP.340は必読。

    終わり続ける、というタイトルは秀逸。
  • アマゾニア
    粕谷さんは南米をモチーフにした作品を書かせるとすごいですね。クロニカでも圧倒されたけど、アマゾニアでまた絶句。こんな設定はなかなかないよね。神話のように神々しく瑞々しいストーリーに惚れました。大好きな本の一冊。
  • 終わり続ける世界のなかで
    タイトルに惹かれて読んだ本。
    ノストラダムスの予言に怯えた少女がその後どう生きたかを描き、人生とは何かを作者なりに伝えた本。
    ノストラダムスの反論やいくつか出てくる宗教に対する反論など、作者の考えが如実に表れて、「なるほどね。」と思いながら読むことが出来ました。
    共感できる部分も出来ない部分もあると...続きを読む
  • 終わり続ける世界のなかで
    「ノストラダムスの大予言」は中学生の頃にやっぱり熟読したけれど、この作品の登場人物のように「世界が終わる」と思い詰めたりはしなかった。そこがピンとこないので、登場人物の言動にたびたび無理を感じてしまった。しかし、自分が周りとしっくりこない、そんな時期、特定の思いや感じ方にとらわれて苦しい思いをする、...続きを読む