アマゾニア

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作品内容

16世紀、太古からの伝説が未だ息づくアマゾン河流域――女人族の〈泉の部族〉は精霊の庇護の下、豊かに暮らしていた。大弓部隊隊長・赤弓は、家族を殺された怨みから宿敵〈オンサの部族〉を倒し、一族に平和をもたらす。その直後、大河を下り、飢えたスペイン人たちが現れた。赤弓は一行を撃退するが、傷を負って取り残された黒髭の男を見た 守護精霊〈森の娘〉は、なぜか掟を破り、彼を部族に迎え入れるよう命じる……。濃密な生命と精霊に満ちた密林に展開する魂の喪失と再生の物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
426ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

アマゾニア のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    粕谷さんは南米をモチーフにした作品を書かせるとすごいですね。クロニカでも圧倒されたけど、アマゾニアでまた絶句。こんな設定はなかなかないよね。神話のように神々しく瑞々しいストーリーに惚れました。大好きな本の一冊。

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    Posted by ブクログ 2012年01月03日

    この著者の最新作「終わり続ける世界の中で」が個人的にヒットだったので、
    平成24年最初の小説としてこの作品を選びました。

    心に余韻をもたらしたのは、文章もこなれた最新作に軍配があがりますが、
    こちらはこちらで壮大なファンタジーで、長い作品ですが、一気に読みました。
    アニメ化されたら面白いかも…。
    ...続きを読む

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