広報室沈黙す(上)

広報室沈黙す(上)

作者名 :
通常価格 607円 (552円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

東京・新宿にある損保界名門の世紀火災海上保険は、大揺れに揺れていた。経済誌「中央経済」に、1年も前の大蔵省監査に絡んで、社内の恥部がデカデカと掲載されたのだ。「こんな記事を書かせていいのか」「なんのための広報課だ」――上層部からの理不尽な圧力に、広報課長木戸徹太郎の悩みは深まる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
312ページ
電子版発売日
2013年04月12日
サイズ(目安)
1MB

広報室沈黙す(上) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    高杉良の小説に嵌るきっかけになった作品。
    旅行に行く際、空港の書店でたまたま手にした本。
    この人の小説は実によく取材されているようで、リアル感が伝わってくる。

    このレビューは参考になりましたか?

広報室沈黙す のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 広報室沈黙す(上)
    607円(税込)
    東京・新宿にある損保界名門の世紀火災海上保険は、大揺れに揺れていた。経済誌「中央経済」に、1年も前の大蔵省監査に絡んで、社内の恥部がデカデカと掲載されたのだ。「こんな記事を書かせていいのか」「なんのための広報課だ」――上層部からの理不尽な圧力に、広報課長木戸徹太郎の悩みは深まる。
  • 広報室沈黙す(下)
    565円(税込)
    権力に執着しつづける会長、その会長に追従するしか能のない、そのくせ会長を煙たがっている社長、その社長を無視して独断専行に走る常務、面子を潰された復讐心も手伝って、異常なまでにシビアな監査を行う大蔵省――。どこか何かが狂っている企業の中で問われるミドルのビヘイビアを鮮烈に描く問題作!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

講談社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

広報室沈黙す に関連する特集・キャンペーン