イカの神経 ヒトの脳みそ

イカの神経 ヒトの脳みそ

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作品内容

ヒトは神経の集積体である。アリストテレスが考えた動物精気にはじまり、カエル、イカ、アメフラシ、哺乳動物、さらにヒト脳へ――試行錯誤にあふれた実験の歴史とともに、神経の病、最新の脳生理学までをひもといていく。奇想と執念、愚行と新発見、今となっては常軌を逸した“人体実験”にいたるまで、あまたの科学者たちが挑んできた、人間行動を支配する「神経」解明への道のりとは。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
204ページ
電子版発売日
2012年04月27日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2018年03月10日

    研究内容でいみじくも会社の名前がつまびらかにされました。
    顕微鏡周辺のハード面です。そうです。『浜松ホトニクス』
    ですよ。ノーベル賞受賞時には時折名前を出してまして。
    「神楽」の方(宇宙物理学)でもお世話になっているのでしょうね。
    宣伝しないから(する必要ないからですが)周知に至っては
    居りませんが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月13日

    ヒトの脳=神経の塊。
    脳のことを知るには、まず神経のことを知ると良い。
    カエル、イカ、アメフラシ、ネズミ、ネコ。
    研究には様々な動物が使われる。
    そして、今では絶対できないであろう、ロボトミーなどのヒトの脳を使っての実験的な試み。
    電気信号と神経伝達物質。
    神経〜脳研究の歴史と現在地を知る良書。

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