龍は彷徨(さまよ)う
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龍は彷徨(さまよ)う

作者名 :
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作品内容

敬愛する師父の刃(やいば)に倒れた飛(フェイ)が死の淵から目覚めたのは、青龍(チンロン)・高楼街(カオロウチエ)だった。雷英(リーイン)が、飛は死んだと偽って、高楼街の頭(トウ)のもとに彼を匿(かくま)ったのだ。愛する人に裏切られ、なにもかもなくした飛。このまま命を手放そうかと思いつめた矢先に、マクシミリアンが生きているという知らせがもたらされる。全てを失った飛に見えるのは、ただ一つ、マクシミリアンの冷たい銀灰の瞳だけだった…。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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龍は彷徨(さまよ)う のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    白龍屋敷から雷英によって運び出された飛が気づいたのは高楼街の笑鈴のところだった。一命を取り留めた飛だったが、これからどうすれば良いのか思い悩み橋から飛び降りようともするが、まずは朱龍へ行ってすべてを明らかにすることを決意。樹林房に助けを乞い、朱龍屋敷へ上がった飛は三夫人から黒龍と朱龍の出会いと別れ、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    たくさんの悲しい想いに、何度も何度も泣きそうになりながら。支えてくれる人々の優しさに触れながら。話しの中にどっぷり浸って下さい。
    崩れ、焼け落ち、かつての華やかさも勢いも失くしてしまった白龍市。散らばっていた仲間達が花路に戻る中、マクシミリアンは飛を失った痛みから心を手放していた。一方、青龍市では、...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年10月04日

     ようやく煮詰まりきった飛が歩き出しました。

     師父の刃に倒れた飛が、次に目が覚めたのは、青龍の高楼街。
     未だに敵かみ方かわからない、雷英と猫が飛が死んだと偽って、そこまで担いできたのだった。

     一方のマクシミリアンは、飛が亡くなったと信じてるのか、信じていないのか。
     一時的に避難場所として...続きを読む

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