花龍神話

花龍神話

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作品内容

本土、紅海(ホンハイ)の港近く。外国人居留地で催された夜会に、婦人客の宝石を狙う盗賊団が押し入った。叫び声と銃声の響く中、あやしい男と出くわしたマクシミリアンは、気まぐれから男の拳銃を預かったのだが…(「石榴石(ざくろいし」)。底知れぬ闇を抱えながら白龍(バイロン)を統(す)べるマクシミリアンと、彼とともにあることを選んだ花路(ホワルー)の頭(トウ)・飛(フェイ)。ふたりが出会う以前から現在までを4つの物語で綴ったスペシャル外伝集!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2006年12月23日

マク、飛、本土での少年時代。
マクかわらねー。
飛はかわいくってしたかない。イラストにめろめろ。なんだあの美少女!!
素直にすくすく成長したんだなあ。腹黒いおとっちゃんと、兄貴に愛されてたのですな。
それと、花路の面々との出会い。ヒキガエルおじさまに牛耳られてたころ、花路の苦境を救ったお話。
そんで...続きを読む

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Posted by ブクログ 2006年09月22日

今年は短編集でした。
実は伝説の「花月房挿話」を読んだことがなく、雷英兄貴が飛のことをどんなにLOVE目線で見ているかを実感せずに読んでたんですが。
これはすごいわ。飛、よく無事で。
主従そろってクライマックスで女装してましたが確かに麗しいんだがいい加減飽きてきたので来年は無いと嬉しいかもしれない。

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Posted by ブクログ 2008年06月30日

短編集。
マク15歳のお話。飛&雷英共に暮らした頃のお話。飛が花路に入るきっかけとなった話に、マク小白龍に嫉妬!?の巻。
小白龍がそう思うのももっともだ。飛はイイ男だけど、一つだけ汚点があるとすれば趣味が悪いことかもね・・・。いや、マク美人だけどさ〜。

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