花街恋夜
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花街恋夜

作者名 :
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作品内容

四龍島(スーロンとう)、白龍市(バイロンし)。花路(ホワルー)一の娼館(しょうかん)から素封家(そほうか)に引き取られるはずの娼妓(しょうぎ)が逃げだした。娘は飛(フェイ)のもとに現れると、「好きだからそばにおいて欲しい」と泣きだして…!? (表題作)。白龍屋敷の執事、万里(ワンリー)には、花路の頭(トウ)をつとめる弟がいた。血のつながらない弟・遠里(ユアンリー)が、大龍(ターロン)に殉じてこの世を去った背景には、兄弟の悲しい絆が隠されていて…(「遠里」)。大人気、四龍島シリーズのお楽しみ番外編!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

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花街恋夜 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年03月25日

    表題作より「遠里」が好き。
    万里と遠里の分かりにくい兄弟愛。不器用だなぁ。
    「花街恋夜」は愛鈴ちゃんが切ない。羅漢…。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    番外編2本。
    失踪したはずの名の知れた娼館の娘・愛鈴が、飛のもとにやって来て「側に置いてほしい」と言う。金でとある家に嫁に行くはずだった愛鈴は髪を切り、1日だけ花路の仲間になる。

    万里の過去のお話。正妻の子万里と、妾の子遠里。
    万里は自由奔放な遠里を羨んでいた。父母が亡くなり二人で白龍で生きてきた...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年12月09日

     一つ目はBLではない話。
     今年から春を売ることが決まっている娼妓の恋の話。
     飛をだしにしたものの実は、相手は羅漢で――
     なんというか、彼女の心根がまっすぐなのが伝わってきて、なかなかに読んでて面白かったです。

     自分の初恋にどうやってけりをつけるのか、きちんと考えて行動した彼女はそれはそれ...続きを読む

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