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東京・京都・福岡で首のない他殺体が相次いで発見された。現場には“歴史を正しく見ようとしない者”への死刑宣告文と、国宝「金印」の朱印が。十津川警部が捜査に乗り出した直後、怪しげな団体が幻の「卑弥呼の金印」を発見したと発表し、古代史学会は騒然とする。さらに代表の男は殺人犯を知っているというのだが…。十津川警部が古代史と連続殺人の謎を解き明かす。
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Posted by ブクログ
3人のクビ無し死体が発見されたのにそれより邪馬台国の王印が本物かどうかがメインになっている。 不思議な感じですね。 ラストは突然、実行犯の1人が見つかったり辻褄合わせなのかな。 2時間ドラマみたいに感じました。
歴史系十津川警部。遺物をめぐる殺人。 実際にこのような詐欺で金儲けしようとする人間もいるのだろうなあ。
漢委奴国王の印以外に,もう1つの金印があったという。 どう考えても怪しい話。 十津川警部には相応しくない怪しげな話。 怪しげだからこそ,十津川警部のような冷静さが必要なのかもしれない。
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十津川警部 二つの「金印」の謎
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西村京太郎
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