「武内和久」おすすめ作品一覧

「武内和久」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/09/14更新

ユーザーレビュー

  • 僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない
    トラブルシューティング型から投資型医療へ。

    国民医療費40兆円(2012年)

    かつては感染症による急性疾患で死亡していたが、最近は、がん(30%)、心疾患(15%)脳血管疾患(10%)、5割が生活習慣病。医療費も3割は生活習慣病。

    保険者は3000件。

    医療費は2013年で約60万円。いずれ...続きを読む
  • 僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない
    医療制度改革の問い直し。制度の持続=誰が保険料、医療費を負担するか?の議論から、健康保険の目的そのもを転換することの提言です。保険はいわば、支え合い。私が健康管理を怠れば、隣の兄さん、向かいの姉さんの負担になるし、私も何処かの暴飲暴食メタボさんの医療費を負担している。健康管理は社会のためです。
  • 僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない
    医療に関わるすべての人へ。
    医療者や研究者だけじゃない、患者さんにも読んで欲しい。

    日本の医療問題について「お金」を切り口に学ぶ本。

    治療することではなく、病気にならないことこそ、医療の目的である。
    病気になったとしても、価値の高い治療を受けることができれば、
    いい医療となり、結果として安く済む...続きを読む
  • 僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない
    超高齢社会を迎え、破綻しつつある医療制度を維持していくためには、予防の重視をはじめ、さまざまな角度からの改革が必要であることことを論じた本。

    いろんな論点がうまくまとめられており、好著だと思う。

    ただし、その語り口がね。

    普通にしとけばいいのに、タイトルをはじめ、猫なで声が気持ち悪い。
  • 僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない
    医療系の改革に興味のある人向け。

    国費に占める保険費の割合は右肩上がりであり、若年層の人口減少という事実からも改革が急務である。しかし、現在の医療制度は「トラブルシューティング型医療」である事から病気を、発症してからしか手を出せず無駄な医療費を計上してしまっている。これらを解決すべく、著者が提言す...続きを読む