水曜日のアニメが待ち遠しい:フランス人から見た日本サブカルチャーの魅力を解き明かす

水曜日のアニメが待ち遠しい:フランス人から見た日本サブカルチャーの魅力を解き明かす

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作品内容

日本のアニメやマンガがフランスで大きな支持を得ているといわれています。
実際、フランスで行われている「ジャパン・エキスポ」の来場者数は右肩あがりで、20万人を超す集客を誇るイベントに成長。
しかし、どうしてフランスで日本のアニメやマンガが受け入れられるにいたったのでしょうか?
本書では、フランスにおける日本のアニメ・マンガ文化の輸入史を黎明期から振り返るとともに、人気となった理由をわかりやすく分析。
フランスにおける日本アニメの放映が本格的にスタートした1970年代に幼少期を過ごした当事者だからこそ知るエピソードや実体験も豊富に交え、「クールジャパン」の正体に切り込みます。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本
出版社
誠文堂新光社
ページ数
240ページ
電子版発売日
2016年11月04日
紙の本の発売
2015年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

水曜日のアニメが待ち遠しい:フランス人から見た日本サブカルチャーの魅力を解き明かす のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年01月07日

    実は、サブカルチャーに限定せず、フランス(の人々)の歴史と現状を教えてくれる良書。昔のフランスでの日本アニメ(安価な埋草)は、最近の日本でいうと韓国ドラマと考えれば近いのかと。”クールジャパン”には、わたしも違和感があります。創造力の無い官僚が、乗っかっただけとしか。海外(特に欧米)で人気が出ると、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月01日

    フランスで幼少期、次々放映される日本アニメを夢中になって観ていたフランス中流家庭の男児が、長じて日本で日本語で、当時の思い出とその流行について分析した本。未知の文化圏から入ってきた無国籍風なテレビアニメが、既存フランスの人種的、社会的なカテゴリーを越えて人々を結びつける有効なツールであった、という視...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月23日

    日本のアニメ・マンガオタクのフランス人自称第一世代の著者が語る、フランスにおける日本アニメ・マンガ興隆史(ゲームも)とそこから発展した日仏比較文化論です。
    1978年夏にフランスのテレビ番組『レクレ・ア・ドゥ』で放送された『UFOロボ グレンダイザー』が日本アニメ浸透の引き金になったとは意外な話でし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月01日

    アニメが大好きなフランス人から見た日本論。ジャパンエキスポに批判的なのがオタクらしい。シャルリーエブド事件にまで言及しているのが驚きだった。

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    Posted by ブクログ 2016年01月31日

    ああ~、どこの国でもオタク世代差における隔たりはあるものなのだなあ…一般化による特別感の薄れと、安易さへの危惧ってやつね…と思ってしまったのはやはり私が共感大好き日本人だからなのかもしれない。
    日本アニメの受容方法の変化は、確かに最初から「外」のものとして受け取るよりはそりゃあ、そんなこと意識せず共...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月06日

    フランス人から見た日本アニメ論ということで興味を持った。著者は「フランス人オタク第一世代」という日本史研究家であり、にして、フランス語版『北斗の拳』などマンガの翻訳も手がける人物。
    「とにかく安かったから」という理由で、子ども向けプログラムが欲しかったフランスのテレビ局に買われた日本製アニメ。『UF...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年02月15日

    フランスの漫画熱。この始まりはなにだったか。その当時日本の漫画のシャワーをたっぷり浴びたこどもじだいをすごした作家自身の言葉で綴られる。「北斗の拳」のフランス語訳も筆者。サブカルチャーまで広く知識は広がり,研究書といった感も。

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