「大鐘稔彦」おすすめ作品一覧

「大鐘稔彦」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2018/09/26更新

ユーザーレビュー

  • 孤高のメス 神の手にはあらず 第4巻
    「神の手にあらず」という副題の意味がずっとわからずだったのですが、4巻にを読んでみて、なるほど^^と感じました。翔子さんの生きざまがとても素晴らしく、また3巻~4巻にかけて、主人公当麻医師の人間的な部分が伝わってきて、最初の6巻より、今回4巻がとても素晴らしい気がしました。できることなら、この後、当...続きを読む
  • 両刃のメス ある外科医のカルテ
    一度は医学部を考えたことがあった私。実弟の病気を経て、いろいろ医学書を読み漁った日々もあった。今になって医学の世界に足を踏み入れることは不可能だけれど、改めて医学の世界に興味を抱くことができた。
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第4巻
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    実川は一躍マスコミの寵児となり、母親と一緒に映る幼児の元気な姿が新聞を賑わした。だが喜びも束の間、容態が悪化していく。この手術の成功に定年後のポストがかかった卜部教授は、最悪の結果となった場合、当麻の手術に原因があったと発表しろと実川に言い渡す。折しも幼...続きを読む
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    実川の上司である卜部教授は、頑として肝臓移植を認めなかった。だが定年後のポストに不安を覚えていた卜部は、手術が成功すれば有名国立病院の院長に推挙するというある人物との裏取引により態度を一変させる。かくして幼児の手術にゴーサインが出され、極秘に本邦初の生体...続きを読む
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    当麻の評判は日ごとに高まった。そんな時、近江大の実川助教授から二歳の幼児の「肝臓移植」を手伝って欲しいと頼まれる。一か八か、残された方法はそれだけだった。快諾する当麻だが、抜け駆けは許さんとする他の外科医の妬み、手術の失敗を恐れる大学病院の保守的な壁にぶ...続きを読む

特集