無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
文章が一昔前なのやちょっと表現がおもしろいのはまあ6巻まで読んだら慣れてきました。さすが現職のお医者様だけあって、ストーリー展開や手術シーンは迫力があったし、医者としての倫理観やマスコミに対する考え方など、いろいろ考えさせられました。完全に同意とまではいかなかったけど。たとえば、手術はたくさん回数をこなせば上手になるのだから、未熟な医者にもどんどん手術をさせなければならないというのはよーくわかるんですが、どんな簡単な手術であっても、新米の手がぶるぶる震えてるような先生に執刀してほしくないのは、患者の気持ちですよね・・・たとえば手術をしなければ、5年以内に死ぬけれど、手術をしたら、10人のうち2人死ぬとわかっている場合、100人のうち98人の病気は治る!と思うのが病院の先生かもしれないけど、残りの二人が自分や自分の家族だったら・・・って思ったら、死なずに5年だけでも生きていてほしいと思ってしまったり。生存率とか成功率とか頭では理解できるのですが、死ぬのが自分の身近な人と考えると、それってパーセンテージでは計れないのですよね。まあ、そんなこと言ってたら、医療なんてなりたたないのでしょうが。マスコミや患者の行き過ぎた医者バッシングもどうかと思うのですが、医者も、今までえばりすぎて、患者に必要な情報わたしてなかったのでは???とかも思いますし。って、どんどん内容から外れて個人的な話に流れていっているので、このくらいで・・・
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
試し読み
ビジネス・実用
小説・文芸
試し読み