孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第5巻

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第5巻

作者名 :
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作品内容

卜部大造が急死した。すぐに後任の教授選が始まり実川も名乗りを上げる。折しも、実川のもとに脳死肝移植の依頼が飛び込んだ。成功すれば間違いなく教授の座を射止められるが、失敗すれば万事休すだ。一方、当麻の身辺も慌ただしくなる。翔子の父大川町長は肝硬変が進んで危篤に陥った。当麻は肝臓移植が救命し得る最後の手段だと告げるが…。

ジャンル
出版社
幻冬舎
ページ数
300ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB
  • ドラマ化

    「孤高のメス」

    2019年1月13日~ WOWOWプライム
    出演:滝沢秀明、仲村トオル、工藤阿須加

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第5巻 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    脳死の判定。
    というものはいまだに議論されてるのかもしれませんね。
    果たして、いいのかどうか?
    本人には決定する意思がないし・・・
    難しい問題を抱えながら、、、、、

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    Posted by ブクログ 2017年11月28日

    遂に脳死肝移植。スリリングな展開にページも進む。手術に関わる人達の人間模様複雑に絡み合いながら、手術開始。

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    Posted by ブクログ 2011年12月15日

    当麻が病棟長となりホスピスの立ち上げ、ホスピスに入った蘭あららぎの主治医となり、蘭は最期を迎える。脳死患者の母から臓器提供の希望、町長の肝硬変は移植しか助かる道がない、当麻が動き出す。ただ純粋に医療を進めることは困難で、医者同士の権威争い、マスコミの批判的視点、病院の利害関係など様々なものが医療進歩...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月10日

    物語もいよいよ大詰め。町長の肝移植が始まり。
    今巻は当麻先生の出番が少なかった。
    ただ、当麻先生を取り巻く人々は、いろんな想いを抱えたまま手術に臨んでます。
    どうか何も起こりませんように・・・

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    Posted by ブクログ 2017年01月31日

    社会的コンセンサスが得られていないなかでの脳死肝移植へ向けて、外科医・当麻が動きだした!

    やっと話がここまでたどり着いたか、というのが正直な感想。日本のお寒い医療の現状をつぶさに伝えようとしてなのか、話が横道にそれがちなのが残念。さらに、本筋とは関係ない医師たちの色恋沙汰に関する描写もいただけない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月31日

    まずちゃちゃだけど、本書、単行本が出たのが2005年。そのわりには恋愛の進行速度がどうも昭和4、50年代の感じがある。片想いにしても登場人物がピュアに過ぎる感じがする。そうした点で「作り物」感を持つ人もいるだろうな。

    また、このシリーズでは「伏線なのかな」と思わせておいて、実は「伏線ではない」とい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ついに脳死肝移植に踏み切るわけですが・・・もろもろの現実をここでもまたいっそ軽々と飛び越えるわけで、読者はもちろん当麻先生に感情移入しつつ読むのでしょうが、ワタシゃいい加減新聞記者の気持ちもわかるし、学会の偉いさんの気持ちの方がむしろ、理解しやすいと思ったりもする。スタンドプレーじゃないと言いたいの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    天才外科医当麻鉄彦が、外国での研鑚をつみ帰国し、田舎の総合病院で執刀する中、いろんな軋轢等になやみつつ新医療に取り組む。大学病院の実川と生体肝移植を試みる。実川への風当たりが強くなる中、まだ日本では法令化されてない脳死の肝移植を当麻は成功させ一躍脚光を浴びるが、昔からの肝移植学会とかの偉い面々からは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    まだ臓器移植法が制定される以前、脳死が人の死であるかどうか決着がついていない時代のお話。「真実患者のためを思い、それを助けたい一念でありとあらゆる手段を講じ、持てる力を振り絞ってやったことならば、なんら咎められることはないと思うのですが。。。」という信念で、いよいよ肝臓移植に向けて動き出す。
    しかし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月04日

    生体肝移植に向けて一気に動き出す第5巻。医者の人たちって、医療と患者の事以外に色々考えてんだなぁ…とつくづく。『権力闘争みたいなのに左右されて手術を見合わせる』とか本当にあるのかなぁと思う一冊。

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孤高のメス 外科医当麻鉄彦 のシリーズ作品 1~6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第1巻
    当麻鉄彦は、大学病院を飛び出したアウトサイダーの医師。国内外で腕を磨き一流の外科医となった彼は、琵琶湖のほとりの民間病院で難手術に挑み患者達の命を救っていく。折しも、大量吐血して瀕死の状態となった「エホバの証人」の少女が担ぎ込まれる。信条により両親は輸血を拒否。一滴の輸血も許されない状況で、果たして手術は成功するのか?
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  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻
    当麻の評判は日ごとに高まった。そんな時、近江大の実川助教授から二歳の幼児の「肝臓移植」を手伝って欲しいと頼まれる。一か八か、残された方法はそれだけだった。快諾する当麻だが、抜け駆けは許さんとする他の外科医の妬み、手術の失敗を恐れる大学病院の保守的な壁にぶつかってしまう。風前の灯となった生命を前に当麻たちの苦闘が始まる。
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  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻
    実川の上司である卜部教授は、頑として肝臓移植を認めなかった。だが定年後のポストに不安を覚えていた卜部は、手術が成功すれば有名国立病院の院長に推挙するというある人物との裏取引により態度を一変させる。かくして幼児の手術にゴーサインが出され、極秘に本邦初の生体肝移植が始まる。当麻も駆けつけるが、そのとき母危篤の知らせが…。
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  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第4巻
    実川は一躍マスコミの寵児となり、母親と一緒に映る幼児の元気な姿が新聞を賑わした。だが喜びも束の間、容態が悪化していく。この手術の成功に定年後のポストがかかった卜部教授は、最悪の結果となった場合、当麻の手術に原因があったと発表しろと実川に言い渡す。折しも幼児の心臓が停止した。果たして、この小さな命を救うことはできるのか。
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  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第5巻
    卜部大造が急死した。すぐに後任の教授選が始まり実川も名乗りを上げる。折しも、実川のもとに脳死肝移植の依頼が飛び込んだ。成功すれば間違いなく教授の座を射止められるが、失敗すれば万事休すだ。一方、当麻の身辺も慌ただしくなる。翔子の父大川町長は肝硬変が進んで危篤に陥った。当麻は肝臓移植が救命し得る最後の手段だと告げるが…。
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  • 孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第6巻
    前人未到の脳死肝移植を成功させた当麻は、達成感に身を震わせた。しかしそれは激しいバッシングの始まりでもあった。院内の医師からの抗議、県警からの査問、肝移植研究会の除名勧告など予想外の出来事が起きる。理解者だった島田院長も、近江大が医師派遣停止の通達をするや支え切れなくなる。孤立を深めた当麻は、ついにある決断を下す―。
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