「戦後再発見」双書4 核の戦後史 Q&Aで学ぶ原爆・原発・被ばくの真実

「戦後再発見」双書4 核の戦後史 Q&Aで学ぶ原爆・原発・被ばくの真実

作者名 :
通常価格 1,650円 (1,500円+税)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

体内に取り込まれた放射性物質による被曝(内部被曝)の影響はなぜこれまで軽視されてきたのか? その謎を解くには原爆と原発をめぐる「核の戦後史」に目を向けなければならない。世界に先駆けて行われた原爆開発・マンハッタン計画とは何だったのか、なぜ広島・長崎へ原爆が投下されたのか、核実験の放射能汚染による人的被害はどのように隠蔽されたのか、そしてなぜ今、日本は脱原発に踏み切れないのか。Q&A形式で原爆と原発の必須知識を提供するシリーズ第4弾。

ジャンル
出版社
創元社
ページ数
288ページ
電子版発売日
2017年08月25日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
34MB

「戦後再発見」双書4 核の戦後史 Q&Aで学ぶ原爆・原発・被ばくの真実 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月07日

    アメリカでも若い世代になると原爆投下に反対となる。
    長崎に投下されるときは本当は小倉だったが、曇っていた。でもこの曇りは人為的な原因かも。2014年7月26日毎日新聞によると、八幡市の八幡製鉄所の従業員が、敵機襲来に備えてコールタールを燃やして煙幕を張ったと証言した。広島が新型爆弾で攻撃された情報を...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています