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4.0一九四〇年六月のある朝,H・A・レイとその妻マーガレットはドイツの軍隊が攻めてくる数時間前にパリを脱出した.それも自分で組み立てた自転車に乗って! わずかな荷物のなかにあったジョージの原画が絵本になるのは,翌年アメリカでのこと.ふたりの生い立ちや奇跡の逃避行を,日記や写真,イラストをまじえてたどる.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.0エリート街道から脱落し、特技のヴァイオリンで日銭を稼ぐマスミ。バイト帰りに駅の階段から落ちた彼女は、気がつくと異世界にいた! さらにはスパイとして騎士団に捕まってしまう! 当然、弁明を試みるマスミだったが、騎士団長アークに詰め寄られ、疑いは晴れないまま……。 すると、ヴァイオリンに目を付けたアークから、スパイ容疑が晴れるまでは騎士団で「楽士」として働くよう求められる。 なんと、そこはヴァイオリンの演奏で魔力が回復する世界だったのだ! 行き場のないマスミは要求を受け入れ、早速仕事に取り掛かることに。 しかし初仕事を前に、楽士の仕事は騎士の魔力が大きいほど過酷だということ。そして、彼らが「最強」ゆえに楽士に逃げられ続けた騎士団だと発覚して――!? 訳ありヴァイオリニストが最強騎士団を救う『異世界再就職物語』、開幕!
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4.0「君が嫌なら無理にはしないよ」 「…あ…お願い…やめないで」 幼い頃から本だけが心の支えだった文学少女・タカ子は、美しい姉たちと比べられ、お見合いも失敗続き。 自立を目指して住み込み女給に応募するも、待ち受けていたのは変態作家の魔の手!! 絶望の瞬間、タカ子を救ったのは、初恋の相手・稔だった。 出版社を立ち上げ、成功させた彼は洗練されたイケメン社長に成長していた。 でも、笑顔はあの頃と変わらない優しいまま。 稔との再会に胸が高鳴るタカ子だが、会うたびにいけない妄想が膨らみ、本のページをめくりながら彼との甘美(えっち)なシーンを夢見てしまう。 そんな中、タカ子の父親が二人の噂を聞きつけ、勝手に稔との縁談を取り決めてしまう。 初恋の人との縁談は夢のようだけど、優しい笑顔の裏に隠された彼の本当の気持ちが分からなくて――… (この作品は雑誌「恋愛白書パステル 2025年1月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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4.0隔絶された山奥のロッジで発見された女性の惨殺体。 犯人はここに存在する誰か―― Disney+でドラマ配信中! 最新作にして最高潮、〈ウィル・トレント〉シリーズ。 隔絶された山奥の高級ロッジを妻と旅行で訪れた捜査官ウィル。 インターネットも携帯電話もつながらないその場所で、ウィルはめった刺しにされた血塗れの女性を発見する。 被害者は代々ロッジを経営する一族の娘マーシー。 犯人はここに暮らす彼女の家族と4組の宿泊客の中にいるに違いない。 だが、マーシーは家族各々と揉めていたうえ、宿泊客の素性も怪しい。 誰もが嘘をつくなか、ウィルは真相を追うが……。 ■カリン・スローターの好評既刊 〈ウィル・トレント〉シリーズ 『ハンティング 上・下』 『サイレント 上・下』 『血のペナルティ』 『罪人のカルマ』 『ブラック&ホワイト』 『贖いのリミット』 『破滅のループ』 『スクリーム』 『暗闇のサラ』 『報いのウィエル』 〈グラント郡〉シリーズ 『開かれた瞳孔』 『ざわめく傷痕』 『凍てついた痣』 ノンシリーズ作品 『彼女のかけら 上・下』 『忘れられた少女 上・下』←『彼女のかけら』関連作 『偽りの眼 上・下』 『グッド・ドーター 上・下』 『プリティ・ガールズ 上・下』
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4.0【序章】聖徳太子の国書に書かれた「つつがなきや」 赤虫、島虫、毛谷/聖徳太子の国書と唱歌「故郷」 【第1章】明治時代――新潟県、秋田県の謎の熱病 死の匂い/助べえ虫、エロダニ/虫掘り医者/虫送り/毛谷明神、毛蝨大明神、島虫神社/恙虫病とつつがなきや/米百俵の長岡藩とツツガムシ病/西洋人医師の現地調査と洪水熱/病原体は悪い空気?/陸軍への陳情/北里柴三郎の参上/コッホの4原則とは/日本沙蝨病研究所/毛蝨大明神、ケダニ地蔵、ケダニのお堂コ/「まなぐ凧」と菅江真澄の記録/人体実験/寝台車の連結/虫医者/野ネズミの耳の中に/思わぬ微生物の発見/4つの研究拠点 【第2章】大正時代――謎の熱病は山形県にも 新開病/北里柴三郎と福沢諭吉と大隈重信/病河原/毛谷医者と毛谷地蔵と松例祭/ケダニ退散調伏祈願/銀時計組/台湾でも/日記に決意表明/防虫白衣/「黒髪と 共に浮世の 欲を断ち」/ヴァルシャウ早きか、病原体早きか/顕微鏡で見えるか、見えないか/病理解剖への住民感情/原虫となす所のものは……/冬の有毒地にて/発疹チフスの猛威/新たな病原微生物の発見/ツツガムシの生活史/ツツガムシの新種発見/秋田での出会い/病原体はリケッチアか?/『蛍草』 【第3章】昭和時代〈戦前〉――病原体は新発見の微生物 ウサギによる累代培養とサル問題/研究室内での感染と殉職/学名命名騒動/殉職の悪夢が再び/恙虫病研究所、虫除不動尊/ワクチンの構想/精神科に協力を求める/秋田でのワクチン接種/熱帯衛生必携 【第4章】昭和時代〈戦後〉――治療薬の発見と日本各地の有毒地 新たな有毒地/インパール作戦とツツガムシ病/富士山麓でのツツガムシ病/学名命名論争の決着/治療薬、遂に発見さる/餌は蚊の卵/人知を超えた受精の方法/八丈デング/八丈島の居酒屋で/土佐のほっぱん/七島熱と二十日熱/全国調査の開始/赤い苔/ツツガムシ、〝息に感ず〟/沙蝨/鬼彈/古典型ツツガムシと新型ツツガムシ/カトー型、ギリアム型、カープ型/日本全国で感染例の報告 【第5章】平成時代――科学と感染症 早期診断法の確立/有毒の家系と無毒の家系/学名の変更/感染症法の制定の中で/アカツツガムシは棲息していた /ダニ媒介の新たなウイルスの脅威 【第6章】令和時代――ツツガムシ病と新型コロナウイルス感染症の共通点 パンデミック/アマビエ、黄ぶな……疫病退散祈願の依り代/コロナワクチン登場と押し寄せる波/コロナ収束も願った「善願の虫送り」/世界初のSFTS治療薬/間に合わなかったツツガムシ病の診断 【終章】「つつがなき」「つつがなく」は変わらず ダーク・ツーリズムとホープ・ツーリズム
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4.0世界37カ国、絵になる旅先で出会った 75の幸せなネコたちとの物語 世界遺産、セレブなリゾート地、有数の絶景スポット、戦火の爪痕が残る街でも、 ネコはのんびり我が物顔でくつろいでいる。 そんな瞬間をカメラに収めた癒やし度の高いネコ写真が満載! 美しい街で暮らす美しいネコを求めて。 著者がカメラを片手にヨーロッパ、アフリカ・中東、アジア、中米、 南米の絶景エリアをめぐったフォトエッセイ集です。 旅をしてしみじみ感じた街別のネコとの出会いやすさ、 ネコの性格などをまとめたチャートも付いています。 すべての猫好きに読んでいただきたい猫愛にあふれた1冊です。
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4.0「男は女のどこに学び、どこに敬意を抱きつつ、自分を造り上げていくのだろうか。花火のような恋愛とはまったく違った形で、両者は純粋な信頼関係を生きることができるだろうか。わたしはこうした問いを前に、自分がこれまでに出逢った女性の友人たちのことを考えている」(本文より)――昭和の大女優、世界的な革命家、学者、作家、画家、漫画家、陶芸家、ミュージシャン、革命家、女優、『痴人の愛』のナオミのモデル・・・・・・。著者の記憶を綴る本書は、各領域で先駆者として生きた女性たちの貴重な記録でもある。
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4.0パンツに穴が開いていたことが原因で高校時代、失恋した過去を持つ貧乏OL・音乃花。 しかし、彼女は未だに元カレで、現在は会社の副社長・碧斗をひそかに想い続けている。 ある日、父親の借金返済のために副業しているところを副社長に見つかってしまう!! SNSで話題のインフルエンサーでもある碧斗は月100万円でカップルユーチューバーを演じるよう提案してきて!? ★電子コミックス限定おまけマンガ収録!
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4.0かわいいAI探偵 × ミステリ好き少年 異色コンビが難事件を次々解決!? 人工知能の研修者だった父が密室で謎の死を遂げた。息子の輔(たすく)は父が遺した「探偵」のAI、相以(アイ)と出会い、一緒に真犯人を追うことになる。輔と相以は思わぬ陰謀を知り、相以の双子である「犯人」のAIとの推理バトルが繰り広がる...!? 【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸文化のピークに立った男 2025年放送の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の主人公・蔦屋重三郎がプロデュースした江戸のクリエイターたちの芸術作品をとおして、その人物像を紹介する美術入門書。蔦屋重三郎とはどのような人物なのか、また喜多川歌麿、東洲斎写楽などの浮世絵、山東京伝、恋川春町、十返舎一九、滝沢馬琴などの戯作、大田南畝などの狂歌を仕掛け江戸に流行を生み出した仕事術に迫ります。 ■第一章 蔦屋重三郎と芸術家たちの仕事 ・歌麿の美人大首絵-美人画のカリスマ・喜多川歌麿 ・東洲斎写楽の役者絵-謎の絵師登場 ・吉原美の饗宴-蔦重を育てた吉原の世界 ■第二章 蔦屋重三郎が出会った浮世絵師たち ・鳥居清長/・一筆斎文調/・勝川春章/・北尾重政/・北尾政演/・窪俊満/・栄松斎長喜/・鍬形蕙斎/・喜多川歌麿 ・歌麿の狂歌絵本 ・葛飾北斎 ・東洲斎写楽 ■第三章 蔦屋重三郎・出版プロデューサーの仕事 ・蔦屋重三郎プロフィール ・蔦屋重三郎と交遊したブレーンたち ・蔦屋重三郎 出版アンソロジー 【コラム】 ・蔦屋重三郎と吉原の風景 ・浮世絵工房 錦絵を創る ・絵双紙屋の店頭 ・江戸文化の創造者たち-戯作者・狂歌師・絵師登場 ・戸の文化人とネットワーク ・戯作者・狂歌師・浮世絵師たちの略歴 ・蔦屋重三郎 年譜 ・耕書堂・蔦屋重三郎の主要出版目録 ・図版データ一覧・作品解説 ・参考文献画像デ ータ提供・資料掲載協力
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4.0「君は特別だからだよ」 「家の人はわかってくれてないんじゃない?」 「みんなやってることだよ」 「おれがなんとかするから大丈夫」 「君は、はずかしいことをしたんだよ」 性的グルーミング=言葉巧みに対象(主に子ども)を手なずける、性犯罪の準備行動 社会を大きく揺るがしたあの性加害問題をきっかけに、 メディアなどで聞くことが増えた言葉、「性的グルーミング」。 加害者は、子どもの素直さや従順さ、 あるいは思春期特有の悩みを利用し、 わいせつ目的で被害者と「信頼関係」を築きます。 周囲も、そして場合によっては被害者本人でさえも、 その被害に気づけないことがある、 複雑で難しい準備行動が「性的グルーミング」なのです。 SNSがコミュニケーションツールとして広がったことで、 その手口はより複雑化・巧妙化しています。 実は、SNSでのやり取りから被害に巻き込まれるケースは、 子どもによる書きこみがきっかけになる場合が7割強というデータがあり、 加害者からではないという傾向が明らかになっています。 SNSのような外部から「閉ざされた」場が、 被害を生む温床になっていると言えます。 SNSに限らず、外部から「閉ざされた」場は日常に紛れ込んでいます。 悪い大人はどのような手口で子どもに近寄り、 信頼を獲得するのでしょうか。 そこには5つのプロセスがあります。 ①被害者となる対象を探し出す ②関係性を構築する ③周囲から隔離する ④性的な行為に馴れさせ実行する ⑤口止めをする 本書は、①~⑤それぞれの段階で加害者が使う代表的な声がけをピックアップし、 その言葉がけの裏に潜む加害者の心理と、 その言葉がけに従ってしまう被害者の心理を犯罪心理の専門家が解説します。 また、巻き込まれないためにどう考えたらいいのか、 そのヒントを提示しています。 少し立ち止まって考えてみれば、大人が子どもに対してするのは変だ、と気づける出来事かもしれません。 自分自身の「おかしい」「いやだ」に耳を傾けることが、被害から身を守る第一歩。 被害者になり得る10代、20代の人や、子育てをしている親御さんに伝えたい1冊です。
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4.0侯爵令嬢リリネアは、夫の浮気相手である親友の令嬢に殺された…はずだったが、なぜか殺される三年前に時が戻っていた。しかもそこには、前は存在していなかったはずの完全無欠な義弟ハロルドがいた。そしてその義弟は、リリネアにだけ優しくて甘くて、リリネアにだけ…欲情が止まらなくて!?――「義姉さんの処女、僕が貰っても良いよね?」熱を湛えたハロルドに抗えず、リリネアは彼から与えられる激しい快楽に溺れ、蕩かされていく。しかし関係が濃密になるにつれ、ハロルドへの謎も深まっていって? ハロルドの正体は? 彼はなぜこんなにも私に執着しているの…?――見知らぬ義弟の重すぎる愛には積年の切実な想いが隠されていて?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私の人生はおもしろくなかった。だから私は人生をつくり上げた」「コピーされるということは、賞賛と愛を得ること」「モード(流行)ではなく、私はスタイルを生み出した」 20世紀を代表するフランスのデザイナー、ココ・シャネルのことばです。「文は人なり」と言われるように、その人のエッセンスが詰まったことばは、心に響きます。 理解に役立つクイズや資料も充実。ことばでたどるビジュアル伝記シリーズ、第1弾!
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4.0家族の幸せな1日に嘘をつき、盗み、殺人を企んでいるのは誰? カタリーナ、最初の事件。 全世界を熱狂させた人気シリーズの〈ネバダ編〉と〈カタリーナ編〉をつなぐブリッジ・ストーリー! 姉ネバダの結婚式が間近に迫り、カタリーナはさまざまな準備に追われていた。 ところが、夫になるローガンの一族に代々受け継がれてきた花嫁のティアラが忽然と消えてしまう。 状況から見て、式に参列するため集まった親族の“能力者”の仕業に違いない。 どうやらこの結婚が気に入らない人物がいるようだ、と秘密裏に犯人捜しを依頼されたカタリーナだったが、その矢先に最悪な事件が起きて……。
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4.0母方の故郷・磐座を訪れた少女・奈智は、 あるキャンプに参加。その目的は――? 吐血、変質して、どうなる? 青春小説? ホラー? ファンタジー? 恩田ワールド全部盛りにして、到達点! 「構造的には、世界の秘密を発見する本格 SFだが、同時にファンタジーでありホラ ーであり伝奇小説であり思春期小説であり ラブロマンスであり少女漫画であり……と 自在にジャンルを横断し、見たことのない 世界へ読者をいざなう。恩田陸のジャンル 小説の集大成とも言うべき大作だ」 ――大森望(翻訳家、書評家) 週刊新潮より 十四歳の少女、高田奈智は、四年ぶりに磐座 の地を訪れた。二カ月の間、磐座城周辺で行 われる、あるキャンプに参加することになっ ている。しかし到着の翌朝、体の変調を感じ、 激しく多量に吐血してしまう。そして奈智は、 親戚の美影深志や同じキャンプに参加する天 知雅樹らから、今回の目的を聞くことになる。 それは、星々の世界―― 外海に旅立つ「虚ろ 舟乗り」を育てることであった。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨海学校にやってきた一年は組は、さっそくこわーい海の妖怪に出会ってしまいます。ところが、その妖怪はちょっとへん・・・!?
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4.0夫はたぶん、不倫をしている――。 都内でジムのインストラクターとして働く美鳥は、会社員の和真と3年前に結婚するも、セックスレスの悩みを募らせている。一方、夫の和真は日々のストレスをぶつけるように、妻とは正反対の可愛らしい見た目をした会社の後輩・絵里奈と不倫関係に。 「私たちはきっとどこにでもいる普通の夫婦」… お互いの問題から目を逸らして鬱屈した日々を送っていた。 そんな中、夫婦関係をなんとかやり直そうと行動する美鳥だけど、高校の同級生・直江と連絡を取り合うようになって…? 大人のエゴが渦巻く四角関係の恋愛は、いつしか深みへと堕ちていく…!
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4.0■教科書には載っていない、ここだけのウラ話。 【性】【病気】【お金】【酒】【戦争】【死】 驚きの"狂気の逸話"が満載! 全部ホントの話です。 ■正気じゃないけど……奥深い文豪たちの生き様に学ぶ 42人の"やたら刺激的な実話"が教えてくれる究極の人間論 ■文豪の生き様は、人生の武器になる! 誰もが知る、あのノーベル文学賞作家は、 "究極の変態"だったのか? 芥川龍之介、夏目漱石、太宰治、 川端康成、三島由紀夫、与謝野晶子…… 誰もが知る文豪だけど、 その作品を教科書以外で読んだことがある人は、 意外と少ないかもしれない。 「あ、夏目漱石ね」なんて、読んだことがあるふりをしながらも、 実は読んだことがないし、ざっくりとしたあらすじさえ語れない…… そんなビジネスパーソンに向けて、 文芸評論に人生を捧げてきた「文豪」のスペシャリストが、 文学が一気に身近になる文豪42人のヘンで、エロくて、ダメだから、 奥深い生き様を一挙公開! ■【性】【病気】【お金】【酒】【戦争】【死】をテーマに、 文豪たちの知られざる"驚きの素顔"がわかる。 著者は大学在学中に第22回群像新人文学賞評論優秀作を受賞、 文芸評論家として45年のキャリアを持ち、 国の登録有形文化財である鎌倉文学館・館長として文学研究に没頭してきた、 この上ない「文豪」の語り部。 艱難辛苦を味わいつつ名作を遺した文豪たちは、 その人生で現代に生きる私たちの悩みを先取りしてくれた。 会社の上司や同僚、取引先との酒の席で、 ちょっと知的で興味深い文豪たちの生き様を 酒の肴にする夜があってもいい。
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4.0<認知症><兄弟間トラブル><おひとりさま相続> ●遺言書を書いたのに無効だった ●親の認知症をきっかけに、兄弟仲が壊れた ●子どもがいないため、施設入居や死後の手続きで揉めた 相続の現場で実際に起きている“もめる原因”を、マンガと事例で徹底解説! 遺言を書く人にも、遺される家族にも役立つ一冊。 ■ この本でわかること ・加齢による「もの忘れ」と「認知症」の決定的な違い ・親の認知症、どこからが相続上のリスクになるのか ・遺言の有効・無効を分ける「意思能力」の考え方 ・公正証書遺言と自筆証書遺言、あなたに向いているのはどちらか ・子どもがいなくて施設暮らしの場合、入居時の契約で注意すべき点 ・遺言書が複数出てきた場合、どれが有効になるのか ■ こんな方におすすめ 【遺言書を残す人】 ・人生を整理し、家族に最後の想いや感謝を伝えたい ・不動産や骨とう品などを、家族にきちんと引き継ぎたい ・過去に頭部外傷などがあり、認知症が不安 【遺言書を遺される家族】 ・親の認知症や健康状態が心配 ・兄弟仲が悪く、相続でもめそう ・親の資産や所有物を把握できていない ■ 医療従事者の視点から伝える「相続の盲点」 「お金」や「家族」は相続の敵ではありません。 認知症と生活習慣病、そして準備不足が真の敵なのです。 葬送・介護・相続の話は、 笑って話せるうちに向き合うことが何より大切。 「まだ大丈夫」が「手遅れ」になる前に、 知ってほしいことをまとめました。
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4.0古(いにしえ)より、「生活の知恵」は、「運気アップの方法」そのものでした。季節の花を愛でる、旬を美味しくいただく、しきたりを大事にする…など、毎月を、楽しく&雅(みやび)に迎えれば、いつの間にか好運体質に! 四季を「見る」「聴く」「匂う」「触る」「味わう」……。 「五感」を磨けば、1年間幸運がめぐり、運だけでなく、体も、脳も、生活も、みるみる華やぎます! ポイントは、小さな変化を敏感に感じとり、そして”楽しむ”こと。 四季の豊かな日本には、古来から、その楽しみ方のノウハウがたくさん伝わってきています。 本書は、八百万の神々のもとで毎日おつとめしている”神主さん”が、ときどき古典も紐解きながら、12か月の「開運行動」をまとめた、幸せの手引書です。 変化していく日々の中にも、「古事記」「古今和歌集」「枕草子」「源氏物語」といった古典の中にも、“運気”のヒントがいっぱい隠されているのです。 【目次】 1月 げんをかつぐ 2月 陽を朗らかに迎える 3月 浄化して清まる 4月 未来をお祝いする 5月 植物の香りでととのう 6月 五感と空間を磨く 7月 怨霊もおもてなしする 8月 納涼と手書きにいそしむ 9月 月にあやかる 10月 実りを言祝ぐ 11月 陰をあたたかく迎える 12月 丁寧に準備する 【著者のことば】 私は、現役の神職として、毎日神社でおつとめしていますが、おまいりされる方々のなかに、あきらかに「運気がいい人」をお見かけすることがあります。 彼らには共通する点があります。 どんなに忙しくても、季節の変化を見つけて、楽しんでいる――“雅(みやび)”な心の持ち主だということです。 私は、「ああ、この人は“神様と暮らしている”から、運気がいいのだな」と、合点がいくのです。 というのも、日本では、季節のなかに、自然のなかに、八百万(やおよろず)の神々がいるからです。 ここでちょっと、『枕草子』『古今和歌集』などの古典を紐解いてみましょう。すると、当時の人たちは、私たちよりもずっと「神様と仲良く暮らす方法」を知っていたことがわかります。 そして、「遊び心」を忘れていなかったことも。 神様たちを喜ばせるセンスのことを、「宮び=雅」と呼ぶのです! 雅に生活するために、さっそく何をしたらいいでしょうか? それは、季節に「五感」を開いて、最大に味わい、生活に取り込むこと。 そんなにシンプルで簡単なこと!?と思うかもしれません。しかし、いざ実践してみれば、今まで気づかなかった幸運や吉兆に気づくことができます。そして体が、脳が、華やぎはじめます。 それは、季節を味わい、楽しむことで、神様と一緒に暮らすようになり、その神様から、良い運気をもらえるようになるからです。 それだけではありません。 「神様と暮らす」ということは、実は「生活の知恵」であり、「洗練された教養」です。 五感を開いて、季節を感じる――。 これこそが、一番簡単で、一番効果の高い、 「幸運な日々を手に入れる方法」であることを、ぜひ知ってください。
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4.0エルド王国のディトン伯爵家の長女・レイリアは、嫁ぐ義妹を前に奥歯をギリギリと噛みしめていた。事あるごとに張り合ってきた義妹アンジェラが、小国の第三王子とはいえ玉の輿婚を果たしたのだ。悔しさに唇を噛むレイリアは、義妹を超える「王妃」の座を目指すことを誓う。そんなある日、王立銀行の使者が彼女を訪ねてくる。首を傾げるレイリアに銀行員が告げたのは、彼女の祖母が、生前、身寄りもなく仕事を失った青年に船を与え、その青年が今や海運王と呼ばれるほど財を築いたという話だった。その恩返しとして、レイリアに財産の半分を相続させたいという。一夜にして大富豪となったレイリアだが、義母の広めた噂によって、財産目当ての求婚者が押し寄せる。追い詰められた彼女の前に現れたのは、第二王子アシュレイン。彼はレイリアを救い、「俺と結婚するのはどうだろう?」と提案する。王子の求婚は断れない、しかし第二王子では「王妃」にはなれない。悩むレイリアは、親友アリスのアドバイスで「夫選びの競技会」を開催することに。果たしてレイリアは、目指す「王妃」の座を手に入れることができるのか!?
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4.012月24日――16:30。目が眩むほどの夕焼けを境に、世界は一変した…。その日の夕暮れ、高校生の雨宮夕輝は離れて暮らす妹・夕奈と互いの誕生日を祝うため待ち合わせ場所に向かっていた。途中、電車で人身事故が起きるがそれもよくあること。待ち合わせに遅れる旨を知らせようとすると、夕奈から一通のメッセージが届く……「来ちゃダメ」その途端、乗客が次々と発狂して人を襲い始める。命からがら逃げ出すも、街はすでに狂気に飲まれた人々で溢れかえっていた…!お互いの無事を祈りながら、あと少しのところで行き違いになる兄と妹。そして夕輝もまた、自分が「夕焼けの光」を浴びた一人であることを思い知る…。絶望的なフィールドと化した東京で人間の本質が暴かれていく――息つく間もないサバイバル&パニックホラー!※こちらには【第1話~第5話】が収録されています。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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4.0「俺はシド・ロズワルド いずれ君の夫となる男だ」 貴族たちが憧れる名門校に特待生として通うリーリア。 両親を早くに亡くし、引き取られた叔父の家では虐げられ、それでも必死に勉強し入学を許されたものの、身体の弱さと生まれつき魔力が低いことだけはどうにもできず悩んでいた。 放課後、休憩のためにと足を踏み入れた温室で、ふらついたところを雄々しく美しい青年に抱きとめられる。 初めて出会ったはずなのに、なぜか彼の体温を懐かしく感じるとともに意識を失いーー目を覚ましたら、服をはだけられ唇を塞がれていた…!? 戸惑いながらも相手の名前を問えば、信じられないという顔をする彼。 「ではリーリアよ 思い出させてやろう」 紫の瞳に射抜かれ、低く魅力的な声で宣言されたかと思うと、無防備な肌に大きな手が触れてーー。 魔力、権力、すべてを持つ謎多き侯爵が魔力ナシ幸薄令嬢にご執心!? 時を超えて求愛される、ドラマチックな転生ラブロマンス!
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4.0「あなたの夫は不倫している。今すぐ別れた方がいい。」 夫のLINEアカウントから突然送られてきた1通のメッセージ。それは、不倫相手からの挑戦状だった。 結婚5年目、イケメンで優しい夫と可愛い娘に恵まれ、仕事も順調だった主人公・なつめは、幸せな日常を壊した犯人を必ず見つけ出し、制裁を加えると決意する。 調査を進めた結果、不倫相手は普段親しくしているママ友4人のうちの1人に絞られた。 夫と不倫している犯人は誰なのか? そして、その目的とは? 伏線だらけの不倫ミステリコミック誕生。 【シリーズ「彼女たちは黙らない」とは】 家族関係や子育て、病気、お金、社会問題など、試練はいつの間にか私たちに降りかかる。 明日は我が身と思いながら、いざ自分が直面したとき、一人で抱え込まずに声を上げられるだろうか。 本シリーズでは、不条理な出来事に遭遇した“彼女たち”の葛藤や本音、立ち向かう様を描き、人生のヒントとなるような作品をお届けします。 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.0事故で2年間植物状態になっている恋人を見舞い続ける“私”の前に、分身を名乗る幽霊が現れる。自分そっくりな幽霊が一向に姿を消さないため、“私”は仕方なく一緒に暮らし始めるが……(「幽霊の心で」)。人間をクラゲにしてしまう、変種のクラゲが大量発生する。社会に動揺が走るなか、音楽活動をやめた“私”は、自らクラゲになりたがる人をサポートする仕事につき……(「光っていません」)。所属している劇団が行き詰まり、仕方なく役割代行サービスをしている駆け出し俳優の“あたし”。誰かに代わって別れを告げたりニセの恋人になったりしているうち、ある男から、「冬眠の準備を手伝ってほしい」という依頼があり……(「冬眠する男」)。閉塞感に満ちた日常に解放をもたらす、韓国発、8つの奇妙な物語!/【目次】幽霊の心で/光っていません/夏は水の光みたいに/見知らぬ夜に、私たちは/家に帰って寝なくちゃ/冬眠する男/アラスカではないけれど/カーテンコール、延長戦、ファイナルステージ/作家の言葉/解説=倉本さおり
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4.0駅前商店街のはずれ、赤い鳥居が並んでいるあたりに、夕暮れになるとあらわれる不思議なコンビニ「たそがれ堂」。大事な探しものがある人は、必ずここで見つけられるという。今日、その扉をくぐるのは・・・? 慌しく過ぎていく毎日の中で、誰もが覚えのある戸惑いや痛み、矛盾や切なさ。それらすべてをやわらかく受け止めて、昇華させてくれる5つの物語。
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4.0「死刑囚」のくびきを外し,袴田巖が真の自由の身になる時がきた.「捏造」が疑われる警察の動き,死刑判決を下し,支持した歴代裁判所の判断,弁護活動の瑕疵…….寡黙な元ボクサーを精神の破綻に追い込んだ責任はどこにあるのか.献身的に支え続けた姉ひで子と弟の人生を重ね合わせながら,世紀の冤罪事件の全貌に迫る.
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4.0あしたはクリスマスです.でもパパは仕事で大いそがしで,ソフィーはひとりぼっち.翌朝,すてきなことを探しにでかけると,吹雪の中でやさしいヘラジカに出会い,大きな森へたどりつきます.青く凍った湖のほとりにぽつんと立つ,小さなもみの木を見つけたソフィーは,いいことを思いつきます.オーロラきらめく北欧の心温まるお話.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.0夏休み開けの2学期早々、フレアとクレア、双子の姉妹の通う名門女子高・聖光女学院の生徒が連続で自殺した。 その週末、近くのビデオ屋で働く出有特馬の周囲でも、不可解な連続自殺がスタートする。毎日、必ず1人ずつ自殺する。 この異常な事件は、本当に自殺連鎖なのか、それとも連続殺人か?特馬は、相棒の山本新悟や双子姉妹と事件の真相を探るが…。 デュアル文庫に参上!大説家・清涼院流水が贈る「生誕30周年」メモリアル文章。 ページをめくるたびに事件がカウントされる、衝撃のノン・ストップ・ミステリー。
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4.0時は大正。酒蔵の跡とり息子たちの物語、いざ開幕! 名門蔵元、亀甲の若様・栄治は、跡とり修行などそっちのけで遊蕩三昧。 いっぽう鶴丸屋の若様・清一は、酒税を取りしまる税務職員になるのだった。 それは、子供の頃に栄治といっしょに遭遇した、ある衝撃的な出来事がきっかけで!? 男と男のプライドと愛が織りなす大正浪漫BL決定版! 電子限定描き下ろしマンガ1P収録。
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4.0【新訳】これまで一度も訳されたことのない作品も収録 明治37年に小泉八雲は亡くなりました。 今年は没後120年に当たります。 八雲が亡くなった年は、日露戦争が始まった年でもあります。それ以降の日本は、八雲が愛した多くのものを消し去って行きました。 八雲が愛した日本の心とは何だったのか? 無くしてしまった大事なものとは何なのか? この本を読めば、それが分かります。
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4.0自己責任ではない! その貧困は「働けない脳」のせいなのだ。 ベストセラー『最貧困女子』ではあえて書かなかった貧困当事者の真の姿 約束を破る、遅刻する、だらしない――著者が長年取材してきた貧困の当事者には、共通する特徴があった。世間はそれを「サボり」「甘え」と非難する。だが著者は、病気で「高次脳機能障害」になり、どんなに頑張ってもやるべきことが思うようにできないという「生き地獄」を味わう。そして初めて気がついた。彼らもそんな「働けない脳」に苦しみ、貧困に陥っていたのではないかと――。「働けない脳=不自由な脳」の存在に斬り込み、当事者の自責・自罰からの解放と、周囲による支援を訴える。今こそ自己責任論に終止符を!
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4.0累計350万部の大人気作家による最新作! 大学時代に知っておきたい100のこと 大学のときにしか、できないことがある。 この期間の過ごし方で未来が変わるだろう。 将来を明るくするために 1 邂逅 2 学び 3 遊び 4 友情 5 恋愛 6 ピンチ 7 就活 8 進路 9 SNS 10 余禄と補遺 について、 大学時代に知っておきたかったことを、 著者自身の経験を通して解説した1冊です。 大学時代の生き方で、人生は大きく変わります。 ■目次 ●1 邂逅 ・隣になった人が、運命の人 ・出逢いの量を増やしたければ、幹事の良い人を演じ続けよう ・周到に準備して出逢っても、ダメなものはダメ。 ・親友と出逢う率を高めたければ、合っていきなり本音を言うのもいい ほか ●2 学び ・単位の取得に関係なく大学の講義を聴きまくる ・あの大学の退屈な講義の真価がわかるのは、学んでいる者だけだった ・真の学問は「博士合取得者」から学ぼう ・読書が嫌いな人は、母校出身の作家の本から読んでみる ほか ●3 遊び ・「遊ぶなら都会に限る」は、噓である ・私にとって最高の息抜きは読書だった ・将来、遊びを仕事にするか仕事を遊びにすると、人生は勝ちだ ・「好き」を貫いていると、仲間に出逢いやすい ほか ●4 友情 ・友だちは、増やすのではなく減らす ・「人脈があります」より、「友だちはいません」と言える人が信頼される ・一切の綺麗事を排除すると、友情とはお互いに利用し合うことだ ほか ●5 恋愛 ・恋人は、顔で選べ ・恋愛しないと、どんどん老け込む ・フラれて落ち込むという経験は、全人類の通過儀礼だ ほか ●6 ピンチ ・立ち向かうばかりではなく、たまには逃げ切ってみる ・人工的にピンチを体験したければ、リーダーを買って出る ほか ●7 就活 ・ぶっちゃけ、面接官なんてただのしがないサラリーマンだ ・何もしたいことがないなら、業界1位だけを受けるのも手 ほか ●8 進路 ・大学時代に複数の予言者に言われたことを帰納しておく ・やりたいことより、褒められたことに才能がある ほか ●9 SNS ●10 余禄と補遺 ■著者 千田琢哉(せんだ・たくや) 愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。 東北大学教育学部教育学科卒。 同大学学友会ボディビル部元主将。 日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。 コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして 戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。 保険業界では業界紙「保険毎日新聞」「新日本保険新聞」等で 1ページ独占連載記事を長期間担当して脚光を浴びた。 のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で181冊目。
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4.0「こんにちは。僕は死神です」 高校2年生の青柳康介の前に現れたのは、サチヤと名乗る死神だった。死神界の制度が変わり、対象者の大切な人にだけ告知することになったと言われる。また、自分が死ぬか、変わりの命を差し出せば、その大切な人は救えるともサチヤに教えられる。別れる予定だった彼女の未波が今日から数えて13日後に死ぬことを知った康介は、同情して付き合い続けることに。未波の願いをかなえる13日間を満喫する内に、自分にとっていかに大切な存在だったかを再認識していく。今まで知らなかった未波の過去や優しさに気づいた康介は、自分の命と引き換えに未波を救おうとするが……。お互いの大切さに気づいていく中で、全てがすれ違っていく切なすぎる純愛青春小説。
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4.0最近耳にするようになった新しい性サービス、女性用風俗。女性用風俗の現役セラピストが目の当たりにした、女性客の葛藤とその裏に隠された心の傷を描く。どんな人が、どうして風俗に来るのか。彼女たちの素顔に迫る。
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4.0『貴女が望むなら、復讐してやろうか?』 美貌の魔術師×義妹の生贄にされかけた令嬢 殺されかけた令嬢は魔術師に愛され幸せを取り戻す…でも復讐は不要です!!! 王太子妃内定の船上パーティの夜、 何者かに刺され海に突き落とされたエレイン。 彼女を救ったのは国内最高位の魔術師である美貌の青年ルシアだった。 彼は瀕死のエレインに自分の命を分けて彼女の命を繋ぎ止めていると告げ、 彼女に毎日口づけしてくる。 「笑って。笑顔を見せてくれたら僕は嬉しい」 優しいルシアに惹かれていくエレインだが、 町に出かけた折、自分に代わって王太子妃に選ばれた妹に蔑まれていた事を知り――!?
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4.0あなたはこれからも、怠け者で思いやりに欠け、腹を割って話せる友人もおらず、セラピーにも通おうとしない、子育て並みに手のかかる、ケア目当ての男性と交際したいですか? 異性愛の文化の中で人気を博す映画・ドラマ、恋愛指南書の変遷、ナンパ教室でのフィールドワーク、クィアの仲間たちへのインタビューを通して、同性愛者(レズビアン)の研究者がまなざす、異性愛という悲惨な異文化の正体。世界をひっくり返す、新時代のパートナーシップ論! 異性愛者の皆さんが心配だ。これは私ひとりだけの意見ではない。私たちクィアは、以前から異性愛者の文化に危うさを感じていた。異性愛者が同性愛者を忌み嫌い、暴力を振るい、クィアなサブカルチャーをなかったことにしようとするなど自分たちに被害がおよぶのを怖れるだけではなく、異性愛者の女性を抑圧する異性愛の文化に困惑し、頭を抱え続けてきた。 性的にそそられないとか生意気だとか、稚拙なメディアや自己啓発プロジェクトが作った女性を貶める陳腐なイメージが長年にわたってまかり通っている。男性が女性を性のはけ口にして、自分たちの不満を解消するようなセックスは、どう考えても理にかなっておらず、クィアの多くが異性愛者の文化に戸惑いを覚え、もっとはっきり言えば、吐き気を催すほど嫌悪している。 しかし、私たちが異性愛者の文化を心配したり、異性愛者が異性に欲情するのを否定したり、人類のあらゆる性的指向を論じたりすることは、異性愛者たちからすればわずらわしいだけだとよく知っているので、クィアがあえてこの問題に口を出すことはない。 異性愛者の人たちが心配だなんて、私は考えすぎだろうか?(本文より)
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4.0エルドレッド王国の第五王女・エセルは、兄から城の地下牢に閉じ込めた敵国の王子・グレンの世話を申しつけられる。捕虜になっても王族の気品を失わない彼に、次第に心惹かれていくエセル。グレンも心を開いてくれるようになり、恋心を打ち明けられて両想いになった。しかし拷問が日に日に激しくなり、グレンの命の危険を感じたエセルは、彼を城から逃がすことを決意する。グレンには一緒に自国に逃げて結婚しようと言われたものの、両国間のあらたな火種になることを恐れたエセルは、最後の思い出に彼に抱かれたあと、使えることを隠している忘却魔法をかけてグレンを逃がす。二年後、両国間で和平交渉がまとまり、友好関係を築くためにエセルとグレンの政略結婚が決まるのだが……。
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4.0家族から虐げられる伯爵令嬢マルグリットは、王命で敵対する公爵家の次期当主ルシアンと政略結婚することに。 「お前を愛するつもりはない」 「わたしも愛する気はありませんので、どうぞご心配なく!」 「……」 冷遇されても明るく振る舞うマルグリットにルシアンは次第に心を開き、妻を愛するようになるが――不器用な二人のすれ違いは続いていき!? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.0「もう少しも遠慮しないよ」 美貌のヘンタイ公爵×おてんば伯爵令嬢 伯爵令嬢のリネットは社交界デビューの席で、類まれなる美貌で社交界一番人気の公爵イライアスからダンスを申し込まれる。突然のアプローチは彼の愛読書のヒロインに、自分の見かけがそっくりの為と知り、おしとやかなヒロインとは中身が違うと主張するリネット。だがイライアスは気にせず彼女を口説き、リネットも次第に彼に惹かれていく…。「気持ちがよくなると、ここから蜜が溢れ出すよ」甘く囁くイライアスの腕の中で、熱い快感に溺れ蕩けていくリネット。彼は自分を小説のヒロインに重ねているだけなのに――…。
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4.0「私は、お金に負けたのね」 幼なじみの婚約者と結婚し、幸せな人生を過ごすと思っていた地方領主の令嬢、エステル・フローゼス。 彼女の人生は、突然の婚約破棄と自身が持つ『マナを通じて他者の感情が視(み)える』という異能力によって大きく変化する。傷心のエステルが繰り出した夜会で待っていたのは、第一王子・アークレインとの運命の出会いだった――! 「エステル嬢、私と婚約しようか?」 異能力に目をつけた腹黒イケメン王子からの唐突な求婚に、戸惑いと胸の高鳴りを抑えられないエステル。特別な力を王家に取り込むため、王子から『演技』で溺愛される日々――。 しかし、エステルの心は徐々にアークレインに惹かれていってしまい……? 婚約破棄から始まるシンデレラ・ストーリー!
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4.0いちの先生、待望の新作…!この出会いは偶然で必然。完璧主義なカメラマンの飛野は、厳しさゆえに今日もカメアシに辞められてしまった。撮影現場に気まずい空気が流れる中、突然現れ「自分をアシスタントにしてほしい」と言う青年・光雄。自由奔放で、のほほんとしている彼と撮影をするにつれ、飛野は徐々にまわりと打ち解けていく。そんな時、光雄の名字が飛野が写真を憎む原因になった"彼"と同じであると知ってしまい……?きっと、たった一人理解してくれるだけでよかった。
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4.0魔王との最終決戦で勇者を守るため自ら犠牲になった王国の宮廷魔術師アニエス。 死の間際、アニエスは自身に転生の魔法をかけるたのだが、転生した先はなんと3歳の幼女だった!! 辺境の村の平凡な夫婦のもとに生まれた彼女は、リタという名で新たな人生を歩み始めるが、彼女は3歳児の身にそぐわぬ魔力と知識を持ち合わせており、それが元で様々な波乱を巻き起こしていく――。 一方、魔王を討伐して国に帰還したケビンは、アニエスの生存を信じて捜索を決意する。 伝説の魔女と英雄。 2人の人生が再び交差する日はやってくるのか!?
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4.0【電子書籍限定! 由麻の同僚・丹羽さん視点の後日談短編「旅とハンカチ」を収録!】「もうひとり、彼女ができたんだ」。付き合って九年、同棲して四年。結婚間近と思っていた恋人・和佐からそう告げられた二十九歳の由麻。和佐は「由麻と別れたいわけではない」「ただ、もうひとり、どうしても付き合いたい人ができた」と言い出し、由麻は混乱する。怒って別れればよいのか、一時の過ちだと思って待てばよいのか、歪な関係を受け入れたらよいのか――愛していた日常はどうすれば戻って来るのか。恋の痛みが走る著者デビュー作、待望の文庫化。 ※本書は二〇二一年三月にKADOKAWAより刊行された『炭酸水と犬』を加筆・修正し、文庫化したものです。 ※紙版初版限定特典の後日談「緑の休日」は電子版には収録されておりません。予めご了承ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★知らないと損! うっかりしていると一生つかえなくなる制度もあります!★ ★複雑な経済的支援の制度、その使い方が漫画でサクッとわかる優れもの!★ 発達障害、うつ病、統合失調症などの 精神疾患・発達障害を抱える子とその家族には 国が金銭面でさまざまな支援を行っています。 つまり「もらえるお金・減らせる支出」があるということです! それだけでなく、国とは別に、自治体が独自の経済的支援を行っていて、 しかも国と自治体の支援どちらももらえる可能性があるのです!! ところが経済的支援は、制度のことを知っていて、 かつ自ら申請しなければ受けることができません。 なかにはその存在を、あるいは仕組みを知っておかないと ちょっとしたミスで一生、利用できなくなる制度もあります。 本書では精神疾患・発達障害を抱えつつもがんばって生きている 22歳くらいまでの子とその家族なら受けられる可能性のある 経済的支援制度の「仕組み」や「申請方法」を紹介します。 当事者だけでなく、ソーシャルワーカー、相談員、支援員、 そして医療従事者など、支援者として関わる方々にもおすすめです! <本書で紹介する制度> ●障害者手帳 ●特別扶養手当、児童扶養手当、障害児福祉手当、特別障害者手当、自治体が独自に支給する手当 ●心身障害者扶養共済制度 ●障害年金 ●高額療養費制度、子ども医療費助成、自立支援医療(精神通院医療)、自治体が独自に行っている医療費助成 ●生活保護制度 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくのうちで、猫を飼うことになった。名前は「ミーコ」。かわいらしい猫だけど、ほかの猫みたいに元気に遊ばない。祭りを見せにつれていったら腰抜かす。ぶさいくなミーコ、あほのミーコ。でも、そのうちミーコは歩けなくなっていた。 ちいさな生きものとの出会い、そして別れを描いた、著者の自伝的絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0【人類を蝕む新しい支配のメカニズム】 ネットビジネスが地球上を席巻して久しい。「インターネット革命」の進行につれ、いつのまにか人類は、ネット企業にデータや利益を一方的に吸い上げられる「原材料」と化している。便利に使っているネットやスマホの裏で、いかなるデータ収奪や認知操作が行われているのか。また現代の民主主義を危機に導きかねないフェイクニュースや認知戦の先に何があるのか。 本書は、世界的に評価の高い経営学者が、私たちの日常に例外なく迫りくる問題と、その背後に潜む新しい支配のメカニズムを分かりやすく解説。21世紀のすべてのインターネット利用者に降りかかる喫緊の課題を読み解く、かつてない文明論。
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4.0「お姉ちゃん……碧兄ちゃんが、好きなんでしょ」――妹の言葉を聞きたくなくて、夏海は耳をふさいだ。だって、幼なじみの桂川碧は結婚してしまうのだ。……でも本当は、覚悟なんかちっともできていなかった。親の転勤で離ればなれになって8年、誰より大切な碧との久しぶりの再会が、彼とその恋人との結婚式への招待だなんて。幼い頃からの特別な想いに揺れる夏海と碧、重なり合うふたつの心の行方は……。胸に打ち寄せる、もどかしいほどの恋心が切なくて泣けてしまう珠玉の青春小説!
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4.0ずっと、わたしのそばにいて――。海の近くの小学校に通う6年生の福田悠海と中園紬は親友同士。家族にも似た同級生たちとともに、まだ見ぬ未来への希望に胸をふくらませていた。が、卒業間近の3月半ば、大地震が起きる。津波が辺り一帯を呑み込み、クラス内ではその日、風邪で欠席した紬だけが犠牲になってしまう。悲しみに暮れる悠海だったが、あるとき突然、うさぎの人形が悠海に話しかけてきた。「紬だよ」と…。奇跡が繋ぐ友情、命の尊さと儚さに誰もが涙する、著者渾身の物語!
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4.0ある日、高2のソウのゲタ箱に一通の手紙が入っていた。差出人は学校イチ可愛いと言われる同級生のルウコだった。それからふたりの秘密の文通が始まる。文通を重ねるうち、実は彼女が難病で余命わずかだと知ってしまう。ルウコは「もしも私が死んだら、ある約束を果たして欲しい」とソウに頼む。その約束には彼女が手紙を書いた本当の意味が隠されていた…。――生と死の狭間で未来を諦めず生きるふたりの純愛物語。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホノジロトヲジ 待望の初作品集ついに刊行! 大人気オンラインゲームのキャラデザなどで活躍する新進気鋭のイラストレーター・ホノジロトヲジ、待望の初作品集をついに刊行します!未公開描き下ろし作品、PIE COMIC ARTでのWEB連載「シキノメモリエ」も含め、全てオリジナルイラストで構成。繊細な筆致が描き出す、美しく儚い少年たちの世界は、まさに耽溺必至の1冊です。 著者: ホノジロトヲジ プロフィール: 2015年よりフリーのイラストレーターとして活動中。2016年「思春期」、「雨の森」のPN を改名し現在の名前に統一。キャラクターデザイン、イラスト、漫画などを手がける。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファッションイラストに特化した、新感覚ファッションブック! 本書は『現代のファッション』を魅力的に描く、クリエイター40名とその作品を紹介するクリエイターズファイルです。 思い思いの服を着こなし、ポーズを決めるキャラクター。 思わず真似したくなる、コーディネートの数々。 独自のテイストで描かれた、個性豊かなファッションスタイル。 ディテールまでこだわって表現された、服の質感や素材感、フォルム、モチーフ、アクセサリーに色使い。 多種多様なファッションイラスト表現の“今”が詰まった1冊です。 ブックデザインは、昨今のエンタメデザイン界隈で最もファッショナブルなグラフィックを手がけるクリエイティブチーム、BALCOLONY.が担当。 各クリエイターの世界観を反映した、本書でしか味わえないレイアウトデザインで、ファッションイラスト作品集としてもお楽しみいただけます。 各クリエイターによる、ファッションイラストにまつわるコメントを多数収録するほか、気になったクリエイターのSNSアカウントをすぐにフォローできるTwitterのQRコード・Instagramのネームタグも収録。 「今日はどんな服を着ようかな」 「いつかこんな服も着てみたいな」 日々のファッションのアイデアソースとして、ファッションイラストに特化したクリエイターズファイルとして、ぜひお役立てください。 ◇カバーイラスト◇ najuco ◇掲載作家(五十音順・敬称略)◇ あい子/あやた/Ahrong/杏奈〒/imid/uno/エギ/かわつゆうき/如月憂/慧子/こまやま明/コンノイタ/サコ/ざしきわらし/ジェニーカオリ/SHIORI/諏訪さやか/seko koseko/ダイスケリチャード/たなか/チヤキ/TSCR/Dr.MORICKY/ともわか/najuco/なちこ/ナナカワ/24/はむねずこ/微糖/深町なか/ぽんゆうぽし/ma2/miii/meeco/みき尾/ミヤマアユミ/mochipanko/百瀬たろう/世津田スン
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4.01929年に発生した世界恐慌は、安定しつつあった世界経済を奈落の底へ落とした。恐慌に対応するため各国が実施したのが「ブロック経済」であった。一体「ブロック経済」にはどのような効果があったのか、どのような結果をもたらしたのか。第二次世界大戦へつながる「ブロック経済」の実態を明らかにする。 本書は、まず「ブロック経済」の大きな理由となった世界恐慌の背景をみるために、国際金本位制に支えられた19世紀の自由主義的な世界経済が、第一次世界大戦を経てどのように変容し、大戦後はどのように再建が試みられたのかを解説する。そして、世界恐慌の要因、世界へと波及した過程を詳細に論じる。 その結果として現れた「ブロック経済」については、スターリング・ブロックや金ブロックなど、各「ブロック」がどのように形成され、展開したのか、その実態を丁寧に紹介する。ドイツや日本の「ブロック化」の動きについても取り上げ、「ブロック化」が戦争の原因だといえるのかについても検討する。 対立と分断が深まる今日の国際情勢を前に、改めて世界恐慌と「ブロック経済」を検証する。
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4.0現在連載中の1~16話をまとめた合本版! ――二回目の人生は、絶対に幸せになってみせる。 悲劇の人生を終えたエリザベート。 だが一回目の人生の記憶のまま少女時代へ逆戻り!? 皇帝との二度目の出会いと恋を描く歴史ファンタジー。 暗殺者の凶刃に倒れ六十年の生涯を閉じたオーストリア皇妃エリザベート。ところが、一回目の人生の記憶そのままに、六歳の少女時代へ逆戻り!? 二度と不幸な人生は歩みたくないと、運命の分岐点だったフランツ・ヨーゼフとの出会いを回避し、見初められることのないようガリ勉少女に変貌を遂げるのだが…。転生エリザベートと堅物皇帝フランツ・ヨーゼフの二度目の出会いと恋を描く、甘く瑞々しい歴史ファンタジー。
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4.0岑国には皇子のための後宮――煌華宮があり、通称”華園”と呼ばれている。4年前、春璃のたった一人の家族である姐の朱夏は、国から宮女に選ばれ、妹のためにと後宮入りを決めた。だが一年後、春璃は姐の訃報を受け取る。その死を信じられぬまま17歳になった春璃の元へ、自分もまた宮女に選ばれたという書簡が届く。姐が生きていると信じて華園へ向かう春璃だが、そこは身分によって衣が色分けされた宮女たちの世界で、嫉妬や権力争いが渦巻く”檻”だった……。春璃は華園の最高位、黒女・玉瑛が姐の真相を知っているのではと疑いを抱き……?
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4.0著作100作目となる記念碑的快作! 1868年晩春。陸奥国の南端に位置する東堂藩で大組藩士として奉職する若侍の左馬之助、重蔵、隼人は、大組番頭から呼び出しを受け、詰所の広敷に座っていた。江戸にいる藩主小笠原是信の意向で、江戸屋敷を守るようにとのお達しだ。 江戸幕府が消滅し、東堂藩も新政府派か佐幕派か、今後の判断を迫られていた。幼い頃から共に過ごしてきた三人だったが、意見は真っ向から対立する。東堂藩が新政府に従うことを決め、上野寛永寺周辺にたむろする彰義隊を討伐する命が下されるが、隼人は彰義隊への加入を志願していた。 多くの仲間が血を流し倒れるなか、重蔵はついに敵同士として隼人に対面してしまう。二人は激しく打ち合うが、元鶴田藩の妹尾勝衛が隼人の助っ人に現れ、重蔵を斬り殺してしまう。そこへ合流した左馬之助は、隼人が重蔵を殺したものと勘違いをし、逃げ去った隼人を討つと誓うのだった。 あの頃のようには戻れないのだろうか──。侍としての誇りと新時代に葛藤する男たちの、熱き友情を描いた青春譚。著者100作目となる記念碑的快作!
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4.0【コミュ力強め建築士×表情が乏しい小説家】 建築士の資格を得て、仕事も順調に進んでいる河西。 そんな河西がそもそもこの職業を目指したのは、昔の実家の近くにあった建物が好きだったことがきっかけだ。 ちょっと余裕ができた河西がその建物をみにいくと、見覚えのなかった青年がいて……!? 【収録内容】 ・『プロテクション』1~8話 ・描きおろし漫画 ・特典漫画(1P)
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4.0「ナカ、とろっとろですよ」建築事務所で働く瀬野あゆか(セノ・アユカ)は、両親を早くに亡くし、大事な人を失う怖さから恋愛にのめり込むこともできない。ある夜、バーで絡まれていたところを店員の名郷要(ナゴウ・カナメ)に助けられ、柔らかく聞き上手な彼に、つい心の内を見せてしまい…「セフレでも構いませんよ、俺は」丁寧な愛撫にクチュクチュ敏感な音が零れ、深くゆっくり内側をなぞられるから気持ちよすぎて自分じゃないみたいに乱れちゃう…っ。一夜限りの関係だと思っていたのに、半年後、彼は新入社員として現れて!? カラダから始まる不器用な恋の行方は――?(第1話)
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4.0柚木玲奈はデザイン会社で働く地味な二十六歳。そんな玲奈は大好きな作品のキャラである悪役令嬢・シルヴィに憧れ、ヤンデレ騎士王アルベールとの恋物語を心の支えにしていた。だがある日、玲奈は不幸にも車にはねられてしまう。目覚めた先は中世ヨーロッパ風の世界で、彼女は大勢の人に罵られながら——火刑にされていた!? 火刑により命を落とした玲奈に、謎の女性が語りかけてくる。『私の力を与える。だから、お前はもう一度生きなさい。そして、できる事なら彼を救ってやってくれ』 再度、深い眠りから覚めた時、玲奈は長い黒髪に豊満な胸を持つ美女に生まれ変わっていた。玲奈の目覚めを泣いて喜んだのは、金髪碧眼イケメン。「私、彼を知ってる——」あろう事か、目の前にいるのは憧れの騎士王アルベールその人だった!? なら自分は転生もののテンプレート通りにシルヴィに生まれ変わった!? ……と思いきや、玲奈はシルヴィとアルベールに倒される運命にある、モブ悪女Aであるオルガに生まれ変わっていた! しかもアルベールはオルガを見放したはずなのに、熱い眼差しで見てきて……!?
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4.0おしゃれ感度の高い業界人やビジネスマンらの支持を集める世界的瞑想家・ニーマル先生初の自己啓発書。人間の本質的な生きる目的である「しあわせ」の入り口を開く本です。本当の自分に戻ることで、無理がなくなり、生きやすくなる具体的な練習方法とその意味や理由を1冊通してじっくりと解説します。
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4.0初夜の最中、前世の記憶を思い出したナディア。ここはゲームの世界…そして夫はなんと、前世の推し!? 悪役として死刑予定の推しあらため夫を救うために、死刑回避計画をたてるナディアだけど、悪役夫・ファウストになぜか迫られて…?【第1話収録】
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4.0誰かに救われたり裏切られたりしながら、 世界への信頼を少しずつ取り戻していく。 幸福と絶望を行き来する 解離性同一性障害者の「普通の日常」。 「凄かった。読み終えると世界が澄みわたって見えた。生き延びて、なおかつ伝えることを諦めずにいてくれる碧月さんに心の底から感謝する。」 ――村山由佳さん(作家)推薦! 【本書の内容】 虐待サバイバーで解離性同一性障害者。そんな過去や属性を聞いたとき、どう思うだろうか。怖い、可哀想、つらい過去を乗り越えた強い人、下手に関わらないほうがいい相手。あるいは、かつて「多重人格」とも呼ばれたこの病に、好奇の目を向けるだろうか。この社会では、正常とされる枠からはみ出た瞬間、一方的に判断され、傷つけられることが日常茶飯事である。 本書は、虐待サバイバーである自身の原体験をもとに、マイノリティの現状や課題について発信してきたライターが、主人格含む7つの人格と共に、パートナーにも支えられながら生きる「普通の日常」を綴った一冊だ。 “私は自分の言葉で、自分の日常を書きたいと思いました。幸福だった瞬間も、絶望した瞬間も。私という「人間」がこの社会で、あなたと同じように生きていることを伝えるために。読み終えたあとに、清廉潔白ではない、死に物狂いで生きている私の(私たちの)日常を、少しでもみなさんの心に残せたとしたら、この上ない喜びです。” ――はじめに 私の人間宣言 「交代人格」と共に、そばにいるパートナーと共に、この理不尽な社会に抗う様を記録した、気高きデビューエッセイ集。
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4.0セクハラ・パワハラ問題に揺れる「映画業界」の働き方改革本。持続可能な業界にするためにこれからのあるべき働き方を提唱する。
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4.0「真緒でないのならば、僕は一生、誰とも添い遂げません」 織物の街・花絲(はないと)。家族に疎まれて幽閉され、機織だけを一途にしてきた少女がいた。ある日少女は、叔母に虐げられていたところを街の領主・十織終也(とおり しゅうや)がやって来て突然求婚される。少女は結婚の意味も分からないまま終也の手をとり、縁を結び縁を切るという神の血が流れる名家・十織家に入るが、当主の終也は家族や周囲から浮き、恐れられているようで――? 愛が深い領主と孤独な機織少女が織りなす、和風嫁入りファンタジー開幕。
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