「川村元気」おすすめ作品一覧

「川村元気」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:川村元気(カワムラゲンキ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:映画プロデューサー

上智大学文学部新聞学科卒。2012年初の小説『世界から猫が消えたなら』を執筆。2013年本屋大賞にもノミネートされた。また『ティニー ふうせんいぬのものがたり』、『ムーム』などの絵本も手がける。

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2018年5月号

作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 億男
    電車男に悪人にモテキに、極め付けは君の名は。の川村元気さん。
    億万長者である事を証明されている人がこれを書いている、というところに、この本の面白さがあると思う(笑)あとは、それだけの実績にふさわしく、話の展開がお見事。どこをとっても拍手喝采を送りたくなるようなストーリーでした。
    肝心の、お金持ちにな...続きを読む
  • 億男
    今作のドラえもんがかなり感動できて、その脚本を手がけた川村元気さんに俄然興味が出て手に取った一冊。
    自分の中で曖昧にもっているお金に対しての考え方を、改めて見つめ直させてくれます。そして、本質的な幸せってなんだろうなと考えさせてくれます。

    内容がかなり良かったので、表紙のイメージが若干ミスマッチな...続きを読む
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~
    「世界から猫が消えたなら」は絶対に本より映画の方がよかったと思ってるんだけど、これは本家の小説より感動した。
    「世界から猫が消えたなら」の世界を、猫であるキャベツの視点から描いた物語。話の展開は知っているし、オチがどうなるかもわかっているんだけど、キャベツがひたすら可愛い。ちゃんとご主人さまを甘えさ...続きを読む
  • 世界から猫が消えたなら
    映画ずっと気になってて、せっかくクリスマスイブだし、何か読みたいと思って買った本。

    最初から泣いた。
    読み終わった後に、まわりの人を大切にしたいって心から思える作品。それに、最初はとにかく泣きながら読んでたから、次読むときはじゃあ私だったら何を消す?とか、自分に置き換えて読むのもまた違った楽しみが...続きを読む
  • 四月になれば彼女は
    一気に読んだやつ。
    川村さんの作品は初めてだったけど、読後感がすごく好きだ。

    途中結構鬱々してて、藤代と弥生の関係も雲行きが怪しくなってたけど、中河さんから聞いたハルの最期とハルから届いた最後の手紙が決定打になったと思う。
    藤代と弥生が気づけたことは大きい。

    結婚の決めてって、大きい出来事じゃな...続きを読む

特集