「川村元気」おすすめ作品一覧

「川村元気」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:川村元気(カワムラゲンキ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:映画プロデューサー

上智大学文学部新聞学科卒。2012年初の小説『世界から猫が消えたなら』を執筆。2013年本屋大賞にもノミネートされた。また『ティニー ふうせんいぬのものがたり』、『ムーム』などの絵本も手がける。

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2018年2月号

作品一覧

2018/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 世界から猫が消えたなら
    映画ずっと気になってて、せっかくクリスマスイブだし、何か読みたいと思って買った本。

    最初から泣いた。
    読み終わった後に、まわりの人を大切にしたいって心から思える作品。それに、最初はとにかく泣きながら読んでたから、次読むときはじゃあ私だったら何を消す?とか、自分に置き換えて読むのもまた違った楽しみが...続きを読む
  • 四月になれば彼女は
    一気に読んだやつ。
    川村さんの作品は初めてだったけど、読後感がすごく好きだ。

    途中結構鬱々してて、藤代と弥生の関係も雲行きが怪しくなってたけど、中河さんから聞いたハルの最期とハルから届いた最後の手紙が決定打になったと思う。
    藤代と弥生が気づけたことは大きい。

    結婚の決めてって、大きい出来事じゃな...続きを読む
  • 仕事。
    12人の骨太な“巨匠”たちとの対談集でした。どの巨匠も、ざっくばらんに素直に語ってくれていますが、それこそ川村元気さんが相手だったからなのだろう。12人の巨匠とは、山田洋次、沢木耕太郎、杉本博司、倉本聰、秋元康、宮崎駿、糸井重里、篠山紀信、谷川俊太郎、鈴木敏夫、横尾忠則、坂本龍一。それぞれの話に通低...続きを読む
  • 世界から猫が消えたなら 4巻
    【あらすじ】
    “時計”が消される事で時計屋を営んでいた父を思い出す時生。仲たがいをしてしまった父への想いをめぐらす中で、母がずっと家族で過ごす幸せの時間を願っていた事に気が付く。そんな中、残酷なまでの悪魔の提案が!? 「世界から猫を消しましょう」…時生の決断は!? 読んで泣けて考える最終巻!!

    ...続きを読む
  • 理系に学ぶ。
    自身は理系出身であるのですがこの本に出てくる
    理系のトップをまさにひた走っている方々の話は
    とても刺激的で興味深く読むことが出来ました。

    それにしてもこれだけ豪華なメンバーと対談するとは
    目の付け所が凄いというかまさに企画勝ちだと思いました。
    でもこのレベルの方々を「理系」という小さな枠で
    くくる...続きを読む

特集