川村元気の一覧

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プロフィール

  • 作者名:川村元気(カワムラゲンキ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:映画プロデューサー

上智大学文学部新聞学科卒。2012年初の小説『世界から猫が消えたなら』を執筆。2013年本屋大賞にもノミネートされた。また『ティニー ふうせんいぬのものがたり』、『ムーム』などの絵本も手がける。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2021年2月号

作品一覧

2021/01/09更新

ユーザーレビュー

  • 四月になれば彼女は
    美しい。この小説を読んですぐに、美しいと感じました。
    
    最初から最後までずっとこの表紙の色みたいに淡い水色というかグレーというか、儚い感じがしました。
    
    ストーリーも良かったし、素敵な描写、素敵な言葉がたくさんあって、大好きな一冊です。
    
    ハルちゃんが手紙を書いた理...続きを読む
  • 世界から猫が消えたなら
    人は水と食べ物があれば死にはしない。つまり、この世界にあるほとんどのものは、あってもなくても良いものなのだろうか。本当は、あってもなくても良いものこそが、重要なのではないか。

    なくしたときに後悔しないように、今あるものを当たり前だと甘んじることなく、生きたい。
  • 理系。
    フィジカル 肉体的。身体的。
    フレキシブル 柔軟性があり、しなやかなさま。
    艱難辛苦(かんなんしんく)非常な困難にあって苦しみ悩むこと。
  • 四月になれば彼女は
    相変わらず素敵な文章を書く人だ。
    情景描写はまるで映画を観ているよう。

    純のお腹の子どもに「きっとこの子がわたしの運命の人になってくれる」って怖すぎ。子どもにドス黒い、毒のような感情寄せといて“純”って名前は滑稽すぎる。
  • 億男
    「お金と幸せの答え」探し続けるのが人生か。または答えははじめから在るのかもしれない。色々考えさせられた。