川村元気の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:川村元気(カワムラゲンキ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:映画プロデューサー

上智大学文学部新聞学科卒。2012年初の小説『世界から猫が消えたなら』を執筆。2013年本屋大賞にもノミネートされた。また『ティニー ふうせんいぬのものがたり』、『ムーム』などの絵本も手がける。

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作品一覧

2024/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 四月になれば彼女は
    大学時代にしか出来ない恋があった。社会人になってからは忙しさや現実と向き合いながら、そして恋愛もというのは難しい。でもその時々に大切な何かを忘れずに人生を歩んでいきたいと思う。
    映画も観に行きました。原作と違うところもあるが映画は映画で本当に良かったです。
  • 四月になれば彼女は
    恋とは、愛とは、結婚とは何か、考えさせられる。
    愛することは、些細な気持ちを積み重ね、重ね合わせていくこと。
    タスクの言葉。一度でも自分から何かしようとしたことはあるのか、悩んだり、苦しんだり、手放したくなくてじたばたしたり、あがいたり。その言葉が彼をカニャークマリへと導いた。
    過去に旅行した、イン...続きを読む
  • 四月になれば彼女は
    最近感じる、恋愛って何なんだろうっていう疑問の答えが書いてあった。
    大人になると、過去に恋愛で傷付いた経験から、のめり込みすぎず少し距離をとって付き合おうとするけど、そうなると好きっていう感情がよく分からなくなる。
    ハルが言ってたように、こちらが愛した時に初めて愛されるなら、距離なんて考えずしっかり...続きを読む
  • 四月になれば彼女は
    映画化したから、また読んだ。もう100回くらい読んだ。

    愛を日食に例えるところとか、恋を風邪に例えるところとか、独特なのに ああそれだ ってなるような表現が好きだし、フジたちが見ている世界のうつくしさが好きだし、ハルの丁寧で繊細な言葉たちが好き。

    ハルが長い時間をかけて 彼女の人生の最期に世界中...続きを読む
  • 四月になれば彼女は
    彼女が撮る薄色の世界が好きだった。昔の恋人から突然手紙が届く。薄れゆくはずだった記憶が鮮明に蘇る。現在と過去の恋愛が交錯し、その度に切なさが増していく。素敵な言葉を見つけると嬉しくなり、愛とは何かを考えさせられた。

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