川村元気の作品一覧
「川村元気」の「世界から猫が消えたなら」「神曲」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「川村元気」の「世界から猫が消えたなら」「神曲」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
上智大学文学部新聞学科卒。2012年初の小説『世界から猫が消えたなら』を執筆。2013年本屋大賞にもノミネートされた。また『ティニー ふうせんいぬのものがたり』、『ムーム』などの絵本も手がける。
Posted by ブクログ
幼少期から両親にとっていい子でいたかった
我儘言えず本音で話せず
年に何度も会えるわけじゃないから
このままいい子ちゃんでい続けることにしよう
英語でgoody two shoesというそう
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「あと何回、あるのだろうか。十か二十か、三十を超えるということは難しいかもしれない。とうに折り返し地点を過ぎた親子であることに気づく。」
「迷子の母を探しながら、泉は思い出した。あの頃、わざと迷子になっていた。泉はいつも、母に探して欲しかった。」
「なんだか大人になったなって思った。そのとき気づいたんだよね。失っていくということが、大人になるということなのかもしれない。」