深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
曹操―乱世をいかに生きるか
三国志の英雄、曹操孟徳。彼が生きた乱世は、現代の先の見えない時代に似ている。当時の戦争を、現代のビジネスに当てはめれば、先の見えなさという意味ではそっくりである。しかも、三国志の時代は、現代日本と同じく極端な人口減少と二極化の時代だった。曹操は、家柄が悪く、特に背の高さが求められた時代にあって背も低かった。手のつけられない悪童として知られ、チーマーのように振る舞った。親友に裏切られ、死にかけた。失敗も数知れず……。それでも、中国統一の基盤となる「魏」という国をつくることができたのはなぜか。また曹操は軍人、政治家としてだけでなく、詩人、書道家、音楽家、建築家、博物学者、調理法発明者、囲碁の名人、戦略家(『孫子』に注釈を添えて現代にまで残した)としても後世に大きな影響を与えたが、一人の人物がこれほど多岐にわたって活躍できたのはなぜか。曹操の生き方の中に、乱世となるであろう、これからの時代を生き抜くヒントを探る。『はじめての課長の教科書』などで知られる著者が、長年あたためてきたテーマに挑んだ、渾身の1冊。 -
中国共産党「天皇工作」秘録
初めて明かされる天皇極秘訪中計画の全貌 1984年中国政府は田中角栄を通じて昭和天皇の訪中を画策。その後も同様の工作は繰り返された。中国はなぜ天皇にこだわるのか -
図解!インバスケット・ゲームの教科書 将来の経営幹部を創る選抜研修型人材アセスメントの全て
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 管理職の選抜・育成に最適な選抜研修型人材アセスメントの一つである「インバスケット・ゲーム」について、効果的な導入方法から運用方法までを分かりやすく解説しました。人事制度の変遷ということを考えた場合、ここしばらく日本企業は、成果主義への傾斜に見られたように賃金や処遇など結果側への配分を行ってきましたが、それは効果的ではなかったという反省に基づき、むしろ人材選抜や育成などプロセス側への配分を重視しようとする考え方が深まっています。そこで本書では、管理職登用という重要な問題を考える上で古いカバンから出てきた役に立ちそうな懐かしい道具を磨き直して新しい環境下で使おうとする動きの1つとして、「インバスケット・ゲーム」をご紹介します。 -
ITシステムの罠31
せっかく大金を投じて新システムを導入しても、社内の不満がたまり、「前のほうがよかった」「エクセルで十分」となっては、生産性も士気もダウンするばかり。かけたコストも無駄金になる。技術的な問題はシステム部門に任せるにしても、経営層やユーザー部門が、ITシステムの基本的な考え方や、陥りやすい罠と対応法を理解しておくことは、企業がシステム導入・運用で失敗しないためには不可欠なのだ。世界的コンサルタント会社のトップコンサルタントが、ITシステムにまつわる、コスト削減、組織運営、進捗管理の解決のポイントを伝授。経営層が正しく意思決定するために、システム部門が社内でブラックボックス化しないために、ユーザー部門がシステムで効率化をはかるために、必読の1冊! -
やけっぱちのマリア 手塚治虫文庫全集
学園の一匹狼・ヤケッパチこと焼野矢八(やけの・やはち)の体から、突然女の子のエクトプラズムが「生まれ」た。ヤケッパチの父親の持つダッチワイフに憑 依した彼女は、マリアと名づけられ、ヤケッパチといっしょに生活をするようになる。やがてヤケッパチにも恋心がめばえ……。1970年の作品発表時・異色 の性教育漫画として話題にもなった学園コメディーの秀作! <手塚治虫漫画全集収録巻数>MT268『やけっぱちのマリア』第1回収録 /MT269『やけっぱちのマリア』第2回収録 <初出掲載>『やけっぱちのマリア』1970年4月15日号~11月16日号 少年チャンピオン連載 -
美しい所作と恥ずかしくない作法が身に付く本 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆加賀屋の女将に学ぶ もてなしの極意 ◆遠州流茶道宗家 家元夫人が教える 美しい所作は姿勢から ◆和室の作法は「気遣い」で決まる ◆男を磨く初めての“茶の湯”講座 ◆“おもてなし”を理解する 千利休のマネジメントはドラッカーに通ず ◆「利休伝説」から人の心の動かし方を学べ ◆箸にも“お国柄”がある 「和の心」を体現する箸使い ◆美しい箸使いのポイント ◆和食、フレンチ、立食パーティでもう困らない! 完璧でなくてもスマートな食べ方 ◆これさえ覚えておけば 超高級店も怖くない! 迷う場面での対処法 ◆旅館、ホテル、飛行機 こんな場所に潜むマナーの落とし穴 ◆ホームパーティの素朴な疑問に答えます! ◆自宅のワイングラスは この順番にそろえなさい! ◆一目置かれる器扱いと知っておきたい基礎知識 ◆失敗しない訪問のマナー ◆贈るマナー&お返しマナー ◆「大人力」の石原壮一郎さんが伝授 近所付き合いのマナー ◆日本橋高島屋の研修から出題 「好感度アップの言葉遣いクイズ」 ◆50代男性の苦手科目 「電話の敬語」 ◆ビジネスメールの作法 ◆座るべき席を瞬時に判断 上座・下座 基本から応用まで ◆完全おわびマニュアル ◆もう一度確認 冠婚葬祭のマナー ◆結婚の祝いや香典 金額の割り出し方 ◆その作法ではご利益半減! 間違いだらけの神社仏閣詣で -
恋するあずさ号
仕事も恋も「迷子」の梓が、同じ名前の特急列車で旅に出る! 空回りしがちな仕事と、望まない結婚を迫る恋人を置いて、介護福祉士の梓(あずさ)は、新宿駅から特急あずさに乗り込んだ。上諏訪駅で下車し、諏訪湖畔で途方に暮れる梓に声をかけたのは、陶芸家の桂だった。泊まるところのない梓は、桂に連れられ長野・高遠町の民宿「すやすや」へ。雄大な自然とのんびり暮らす人々に囲まれて過ごし、心は揺れ動くが……。高遠と東京を行き来しながら、新しい生き方を見つけていく女性の姿をいきいきと描く。新しい人生に出会えるハッピーストーリー。『迷子の大人』として刊行された単行本に、掌編「花の咲くころ」を加えたオリジナル版。 -
97%の人を上手に操る ヤバい心理術
美輪明宏も絶賛! アジア最強のメンタリストが伝授! 人間の心を読み、思考と行動を操作する香港大学の人気講義「メンタリズムコース」、ついに日本上陸! Daigoをも凌ぐ、アジア1のメンタリストロミオ・ロドリゲス・ジュニア氏が伝える、読めば誰でもマインドリーダーになれる本。 人の心を読むために最も重要なものは、「適切な状態で、正しい戦略を使い、サイコテクノロジー(精神技術)を活用し、それを第二の天性になるまで練習する」こと。 本書では、このサイコテクノロジー(精神技術)について、読むだけで誰でもマインドリーディングができるようにわかりやすく解説する。 -
京都の定番
近年、穴場的な「隠れ名所」が注目されがちな京都。だが、京都を愉しむなら、まず「定番」を押さえたい。誰もが知る名所・名店・祭事でも、その成り立ちや、今に至る歴史の流れまで知る人は少ない。名刹の背後にある物語、「京都風」でない真の京料理を守り続ける料理人の心意気、都人の春夏秋冬の愛で方、花街のルールなどについて知ると、京都の奥ゆかしさや美しさの理由が分かる。この街で生まれ育った著者でさえ、定番を改めて辿ってその奥深さに驚愕した。数多の情報に振り回されず、本当の京都を知るための究極のガイド。 -
日米の教育の違いから見えた グローバル・エリートの条件
アベノミクスの立役者、イェール大学名誉教授、内閣官房参与の著者による「グローバル・エリート論」。なぜ、ノーベル経済学者トービン博士は著者を叱ったか。日本人学生に唖然とした理由。エリート不在の日本が被る不利益とは? アメリカ人が大事にしている意外なスキル。STAP細胞騒動から見る日本のエリート論。「よい頭」と「強い頭」の違い。朝河貫一、松本重治というグローバル・エリート。日米の大学の教壇に立ち、その人材観の違いを目の当たりにした著者が、「日本人が世界で戦うために必要なこと」を語り尽くす。教育者、女性、アメリカの大学生との特別対談も収録。柳沢幸雄(開成中学・高校校長)――自分の人生を自分で決められる人材を育てる。林裕子(山口大学大学院特命准教授)――女性エリート育成には何が必要か。笠井淳吾(イェール大生)――現役イェール大生に聞く! 真の「グローバル人材」とは何か -
怒る技術
この国には怒れない青年が多い。時折キレることはあっても、個人的な怒りを言葉にできない。ひとに嫌われることを恐れるし、個人の感受性をあからさまに表現することを忌避する文化でもある。著者自身も33歳で単身ウィーン留学するまでは怒れなかったが、ウィーンでヨーロッパ人特有の怒り方を身につけ、帰国すると並の人以上に怒る、戦う哲学者になっていた。それを身につけなければ、彼の地では生きていけなかったから。本書では著者の体験に基づき、怒る技術を教える。怒りは形の定かでないまま腐敗させず、正確に精緻に言語化しておき、どう表現するのが効果的か、冷静に計算して爆発させるのがよく、それができるようになると、やがて怒らなくてもよい境地も開けてくるのである。職場で家庭で学校で、あなたが思っていることを言葉ではっきり伝えるために。 -
実戦 顧客倍増マーケティング戦略
2005年初版からロングセラーを続ける『図解 実戦マーケティング戦略』の著者佐藤義典氏が、これまでのコンサルタント実績をもとに導き出した顧客倍増法を余すことなく紹介するのが本書です。 「マインドフロー」と命名された、商品・サービスを「知って、買って、使って、ファンになる」という流れにモレとムダを徹底してなくす手法を使えば、どんな業種であっても、顧客倍増が実現できます。 そして、「知って、買って、使って、ファンになる」という一連のプロセスを認知率、購買率、利用率など「数字」で把握すれば、課題が数値で検証でき、やるべきことが具体的にわかるようになります。 マーケティングの理論を知らなくても実践できます。 -
まんがで丸わかり! はじめてのお葬式
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身内の死を前に、何をすべきかを主人公と共に疑似体験。実際にいくらかかるのか、現実に即した「費用」「出費」を徹底レクチャー。 実際の「見積書」や「請求書」入りで、費用節約のコツを徹底伝授! 「ボッたくられた」「こんなはずでは…」と、予想外の出費やトラブルで悩む前に! 近年主流の小規模な「家族葬」と、望む人が急増中の「直葬」。そのやり方と費用が一目瞭然。 業界精通者だからこそ指摘できる「節約ポイント」「後悔しない」「騙されない」ノウハウを完全網羅。 少しでも安価に、満足して送るための、一家に一冊、必読の実践書!! -
母になる、石の礫で
約百年後、地球を脱出した技術者達は小惑星帯にて3Dプリンタ応用技術で小さな共同体を創っていた。だが彼らと〈二世〉及び地球との対立は発火点を超える。ハヤカワSFコンテスト最終候補作。 -
危険な食品の見分け方
さまざまな食品添加物や残留農薬、遺伝子組み換えなど、食品に対して多くの不安がつきまとう現在、「いったい何をどうやって食べたらいいの?」と思い、迷っています。 本書は本当に危険なものを避け、食の害を最小限に抑える方法、安全な食品の選び方を具体的にアドバイスしています。何が身体にどう影響するのかを知ることで、自分や家族、次世代の健康を守るためにできることが見えてきます。 1章 知らずにうけている食品添加物の微妙な悪影響 2章 食品添加物が引き起こすがん 3章 食品添加物の害を防ぐ方法 4章 残留農薬の危険性とその害を防ぐ方法 5章 遺伝子組み換え食品の問題点とその害を防ぐ方法 6章 放射能と影響とその害を防ぐ方法 -
Jenkins、Chef、Redmine、Dockerで業務効率アップ 10倍速の開発・運用ツール(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失敗しない導入法とチームマネジメントを徹底解説 現在、ITの現場で「ツール革命」が起こっています。 開発現場、運用現場の悩みをピンポイントで解決するツールが次々と登場しているのです。 多種多様なツールがあり、どれもこれも非効率だった従来の作業をズバリ効率化します。 ただ、ツールは闇雲に使えばいいわけではありません。 星の数ほどあるツールから何を選ぶべきか、ツール同士をどう組み合わせるべきかは悩ましい問題です。 ツールはチームメンバーに使ってもらって初めて導入効果が出ます。 ツール活用を前提としたチームマネジメントも欠かせません。 本書は“10倍速”の業務効率の実現に本当に役立つツールを明らかにし、 その使い方、導入法を豊富な事例を基に解説します。 <目次> ■基本編■ 【第1章】 調査で分かった ITの現場「新3種の神器」 【第2章】 開発・運用ツール利用実態調査 黄金コンビはこれだ ■実践編■ 【第3章】 DevOpsツールで実現する タイムリー開発 【第4章】 開発、運用、利用部門の壁を壊し一丸になる DevOps―プロセス・組織編― ■導入編■ 【第5章】 ツール導入の勘所 ■解説編■ 【第6章】 現場でホントに役立つツール ■特別付録■ 【第7章】 大注目の仮想化ツール「Docker」 -
図解入門 よくわかる 最新BIMの基本と仕組み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BIM(ビルディングインフォメーションモデリング)は、3次元モデルで建物の設計監理を行う新しい手法です。設計・建設の生産性が飛躍的に向上すると、建築業界で急速に普及しています。本書は、BIMの概略を短時間で知りたいという人に向けて、「BIMとは何か」「BIMで何ができるのか」といった初歩的なことから、「BIMソフトを実際に導入する方法」「企業・団体別のBIM活用法」「BIMを生かした経営戦略」までを包括的に解説しています。BIMの活用イメージが理解しやすいよう、さまざまな企業、団体などでのBIM活用事例を図版として豊富に掲載しています。今すぐBIMを理解したい人におすすめの1冊です。 -
上質なものを少しだけもつ生活
断捨離やシンプルライフがすっかり定着した感がありますが、一方で、そもそも生活の楽しみとは何か? 豊かな人生とは何か? と考えたときに、必ずしもすべての無駄を排除することがそれにつながらないのではと考える人も出てきていらっしゃるように思います。 生活がシンプルであればあるほど、持つものが少なければ少ないほど、何を使うのか、何を身の回りに置くのか、何を身につけるのかが大事になってきます。 できればそれは、上質なものであってほしい。 なぜなら、物は、それを使う人を育てるからです。 上質な物、それによって構成される空間、服、すべてが、それに関わる人を上質にします。 上質とは、丁寧に扱われることを前提としていることであり、それが、品格と美しさの基本だからです。 本書では、インテリアアーキテクトの著者が、上質なものの本質を説きつつ、住まい、食生活、衣服、時間の使い方と、生活と人生全体そのものを上質な美しいものにしていく方法を簡潔に語ります。 『上質生活』新装改訂増補版 -
メディアのリアル
立教大生が「人生を変えた授業」と言った 一流メディア人と学生300人との真剣勝負。 クールジャパンとは何だろう。 「世界に通用するコンテンツ」は何か。メディアはどう生き残るのか。 その答えを導き出すため立教大学で行われた 吉田正樹とメディア業界のトップランナー8人の対談を収録。 【著者紹介】 吉田正樹(よしだ・まさき) 1959年、兵庫県生まれ。東京大学法学部を卒業後にフジテレビに入社。 『笑う犬の生活』『トリビアの泉』などの人気番組の企画・制作を経て2009年に退社。 現在は吉田正樹事務所を設立、ワタナベエンターテインメント会長、SBI-HD取締役を務める。 【目次より】 ◆第一章 「テレビプロデューサー」の生き残り方 ワタナベエンターテインメント会長 吉田正樹 ◆第二章 「スマホ」に賭ける2000億企業の新戦略 サイバーエージェント社長 藤田 晋 ◆第三章 興行収入一七三億円!大ヒット映画のつくり方 映画監督 本広克行 ◆第四章 矜持を持て 日本映画の「魂の仕掛け人」 独立系映画プロデューサー 小滝祥平 ◆第五章 大激変!「メディアの新潮流」 メディアコンサルタント 鏡 治 ◆第六章 「現代サブカルチャー」カリスマの思考 評論家 宇野常寛 ◆第七章 ヒップホップの歴史、日本の音楽業界の将来 ヒップホップアーティスト Kダブシャイン ◆特別対談 アクセス総数4000万超!「バイリンガール英会話」 吉田正樹×ユーチューバー 吉田ちか -
最新のネーミング強化書
いま、ネーミングの重要性が飛躍的に高まっている。商品名のみならず、社名、サービス名、タレント名に至るまで、ネーミングの巧拙が成否を分けるといっても過言ではない。ちなみに「フレッシュライフ」→「通勤快足」、「缶入り煎茶」→「お~い お茶」、「モイスチャーティシュ」→「鼻セレブ」などは改名して大成功した例。さらに昨今のデジタル技術の発展を反映して、商標も新たに、動き、色彩のみ、音なども登録可能になった。こうした時代背景を踏まえ、本書はアイデア発想法から商標登録の実務、さらにブランド化までの流れを、豊富な具体事例を交えながらわかりやすく解説した。著者はこれまでに「かもめ~る」「ゆうパック」「BIG EGG」「TOSTEM」など、実に300以上のヒットネーミングを手がけてきた業界のオーソリティ。企画、マーケティング担当者はもちろんのこと、営業、広報など多くのビジネスマンに役立つ一冊。 -
キリスト教の真実 ─―西洋近代をもたらした宗教思想
キリスト教は、出現した当時のギリシャ世界において、既存の宗教の枠を超える「型やぶり」な思想であった。ユダヤ教から派生した「突然変異」ともいえるキリスト教が、ギリシャ思想の精髄を吸収しながら古代ローマ世界に浸透し、やがて近代ヨーロッパを覚醒させる。本書では、教義に内在する普遍主義の歴史的連続性を読み解き、修道院がその伝承を担った中世の世界をさぐる。近代主義者たちはキリスト教の歴史事実を意図的に否定するが、その歪曲がなぜ必要だったのかを考える。キリスト教という合わせ鏡をとおして、現代世界の底流にある設計思想を解明する探究の書。 -
疑惑の影
弁護士パトリック・バトラーはテイラー夫人殺害の容疑で捕われた娘ジョイスの弁護を引き受けた。夫人はジョイスと二人きりの邸内で毒殺されたのだ。絶対不利な状況にもかかわらず、バトラーは見事に無罪判決を勝ち取る。だがその直後、今度は夫人の甥が毒殺された。当地に滞在中のフェル博士とバトラー、二人の名探偵が突き止めた真相とは? 巧妙きわまる心理トリックを駆使したバトラー初登場作。改訳決定版。 -
禹王と日本人 「治水神」がつなぐ東アジア
日本と中国には共通の神がいた 日本各地の川のそばには、数多くの石碑「文命碑」が立つ。“文命”とは古代中国・夏王朝の「禹王」の別名で、その伝承は治水の思想のほか、「平成」「疎通」などの言語、相撲の四股など、日本語と日本文化に深い影響を与えてきた。日中での伝承の実像と日本に渡来した経緯を解明し、文化的な相互理解の可能性を探る。 [内容] 序章 「治水神」の渡来 第一章 禹王はいかにして日本の神となったか 第二章 なぜ、京都御所の襖絵に禹王が描かれたのか 第三章 なぜ、九尾狐は禹王にとりついたか 第四章 どのように禹王は現代に生きているか 終章 東アジアで共有される禹王 -
BORDER
「俺は一度死んだんだ」捜査中に頭を撃たれ、死の淵を彷徨った捜査一課の刑事、石川安吾。奇跡的に蘇生し、目覚めた彼が手にしていたのは『死者と対話する能力』だった…!! 以来、石川は殺された被害者の声を聞き、彼らの無念を晴らすために、難事件に挑んでいく。生者と死者、法と正義、真実と虚構……様々な境界にたゆたう、超感覚サスペンスミステリー、ここに始動! -
角川インターネット講座8 検索の新地平 集める、探す、見つける、眺める
知の蓄積の歴史はすなわち「検索」の歴史でもある。文章、画像、動画など多様で膨大なインターネット上のデータを利用するために進化し、今やゲノム解析にも応用され人工知能の基礎となる検索技術の最新状況とは。 ■執筆者 《第一部 多様化する検索の現在》 序章 検索とは何か 高野明彦(国立情報学研究所教授、東京大学大学院コンピュータ科学専攻教授、立命館大学客員教授) 第1章 テキスト検索エンジンを探検する 岡野原大輔(株式会社Preferred Infrastructureおよび株式会社PreferredNetworks取締役副社長) 第2章 画像・映像検索の進化 佐藤真一(国立情報学研究所教授) 片山紀生(国立情報学研究所准教授、総合研究大学院大学准教授) 孟 洋 (国立情報学研究所助教、総合研究大学院大学助教) 第3章 実世界と紐づいた検索 北本朝展(国立情報学研究所准教授、総合研究大学院大学准教授) 第4章 さまざまな検索と資料の活用 阿辺川武(国立情報学研究所特任准教授) 《第二部 これからの検索》 第5章 知識をしるす、さがす 大向一輝(国立情報学研究所准教授、総合研究大学院大学准教授) 第6章 記憶術としての検索 高野明彦 ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 -
隠岐島千景の大いなる野望 高校生たちが銀行を作り、学校を買収するようです。
高校生がネット銀行で学校買収!? 私立光京(こうきょう)学園に通う普通の高校生・出雲光一(いずもこういち)はある日、学園の支配者に逆らったことで理不尽な退学を言い渡されてしまう。 途方に暮れる光一は謎の少女・隠岐島千景(おきのしまちかげ)と出会う。話を聞いた千景の提案は予想の斜め上――「学校法人光京学園を買収します」というとんでもないものだった! 完全無欠のド天然ガール・隠岐島千景の提案を受けて前代未聞の学校買収に乗り出した光一たちの手段は――ネット銀行!? フィギュアで預金獲得してコスプレイベントに融資して……ってそれどんな銀行!? 底辺高校生たちはネット銀行で学校を買収できるのか!? やられたらやり返せ! 現代最強のリベンジ・マネーコメディ開幕!! -
イラスト版 子どもの心のコーチング
子どもたちは、みな大きな可能性を持っています。その能力を十分に発揮するためには、親をはじめ周りの大人たちが子どもたちの環境を整え、良いコーチになることが必要です。「コーチング」とは人それぞれが持っている能力を開発することを言い、開発する人を「コーチ」と言いますが、この考え方を子育てに応用することを提案し、親をコーチとして育て、子どもの生きる力を十分に伸ばす方法を提案しているのが、本書です。子どもが生きるうえで最も大切な3点、(1):愛することを知り、子どもが自己肯定感持つ。 (2):自分で選択し責任感を持つ (3):人に役立つことを知り、子ども自身のやる気を育てる――を身につけさせるための方法をイラストで解説。できることから少しずつ取り組むことで、子育てを楽しく、親自身も幸福となれるようなに、子育て本のベストセラーのエッセンスを誰にでも実践できるよう提案しています。 -
最強の「リーダーシップ理論」集中講義
管理職(マネジャー)になると、部下を持ち、組織の成果を上げる役割を負います。そのため管理職には「リーダーシップ」が求められますが、これがなかなか習得できないものの一つです。 そこで本書では、欧米で提唱されてきた多くのリーダーシップ理論における不変のエッセンスを、第一人者による講義形式でやさしく解説します。 【1時間目】コッター教授……リーダーシップの基本 【2時間目】マックス・ウェーバー教授……リーダーシップの理論的背景 【3時間目】三隅二不二教授……リーダーシップを発揮する方法(PM理論) 【4時間目】ベニス教授……変革型リーダーシップ 【5時間目】グリーンリーフ教授……サーバント(奉仕型)・リーダーシップ 【6時間目】ミンツバーグ教授……マネジャーの役割 この1冊で、リーダーとして知っておきたい考え方や行動について学ぶことができます。管理職やチームリーダーはもちろん、経営者、これからリーダーになる人にも役立つ一冊です。 -
黒百合の園
名門進学校で、お嬢様ばかりが通う、華百合女子高等学校。一見、華やかな花園のように思えるが、生徒の中には、心に闇を抱えた女子高生たちが大勢いる。 恋人を通り魔に殺された上に記憶を失った蓬来みすず。モデルのような容姿でクラスのリーダー的存在、橘綾芽。彼女と対立するグループを形成するクールな汀利香子。クラス委員長を務め、中立的立場を保つ藤嶋雪……。 陰湿ないじめ、行き過ぎた万引き、隠れた同性愛、禁断のレイプ、そして事故を装った殺人――黒く染まった美しい少女たちを生々しく描いていく問題作、登場! -
戦後リベラルの終焉
本書は戦後の歴史をたどりつつ、歴史を変えることのできなかったリベラルな知識人の挫折の原因をさぐる「敗者の戦後史」である(「はじめに」より)。全面講和から安保反対、反原発運動に至るまで、日本の左翼は理想主義的なスローガンに終始し、保守陣営への対案を示してこなかった。2014年の朝日新聞の大誤報は、そんな「戦後リベラル」たちの終焉を示していたと言えるだろう。戦後70年を経たいま、「革新」という幻想はこれからどこへ行くのか。「敗者の戦後史」から逆照射すれば、未来の日本への道筋が見えてくる。日本を「普通の国」へと変える論点がわかる、刺激的な論考! -
伊良部秀輝
150キロ台後半の剛速球を投げ込み、日本プロ野球界を代表する投手となった伊良部秀輝。そんな彼が次の活躍の舞台として希望したのはニューヨーク・ヤンキースだった。そして、日本球団とパドレス、ヤンキースを巻き込んだ世紀の三角トレードへと発展していく。本書では、傲慢、不遜とマスコミからバッシングされつづけた伊良部秀輝の真実の姿を明らかにしようとする一冊である。著者は、伊良部の代理人として、ヤンキースへの移籍を成立させた代理人の団野村。最近では、ダルビッシュ有のメジャー移籍を成立させた日本を代表するエージェントである。本書では、伊良部がヤンキースのオーナーやファンから愛された姿、そして豪腕でありながらミリ単位の投球フォームにこだわりつづけた繊細な野球人としての姿を浮き彫りにしていく。42歳にしてこの世を去った伊良部秀輝。彼が、日米のプロ野球界、マウンドに遺したものは何か―野球ファン必読の一冊。 -
社会変革のシナリオ・プランニング ― 対立を乗り越え、ともに難題を解決する
民族和解、コミュニティ再生、食糧問題…世界各地で変革を導く敏腕ファシリテーターの流儀 多角的な視点で組織・社会の可能性を探り、さまざまな立場の人がともに新たなストーリーを紡ぐことを通じて根本的な変化を引き起こす「変容型シナリオ・プランニング」。南アフリカ民族和解をはじめ世界各地で変革を導いてきたファシリテーターがその手法と実践を語る。 本書は、未来を変える努力をすることを選んだものの、一方的には変えられないと実感している人たちのために書いた。自分の住む都市や国の、あるいは世界の未来を変えようとしている人たち。健康、教育、経済、環境の問題に取り組んでいる人たち。ビジネスや政府や市民社会の立場から行動している人たち。本書は、こうした人たち、すなわち、だれかと―友人や仲間だけでなく、見知らぬ人や敵対する人とも―ともに行動して、行き詰まりから脱し、前進し、変化を創造する方法を模索している人たちに読んでほしい。(「はじめに」より) -
うちの子、どうして言うこと聞かないの! と思ったら読む本
手のかかる子がみるみる変わる! □好き嫌いが多い □テレビゲームやスマホ・LINEに夢中 □ 勉強しない・本を読まない □ 集中力が続かない・落ち着きがない □ わがままですぐにキレる → こんなお悩み、解決します! 子どもの自信とやる気をはぐくみ、 自己肯定感を高めるコツ、教えます! ●知徳体のバランスのとれたビジョンをつくる ● トライアルランを使えば、親のストレスはゼロに! ● 効果てきめん! ブロークンレコード・テクニック ● 「CCQ」の原則を使えば、子どもは動く ● 自分を変える「インサイドアウト」でイライラ解消 ● テレビ・ゲーム機・スマホ・ LINE・ネット依存からの脱出法...etc. 指導歴30年のベテラン先生が明かす、親も子も幸せになる子育てのコツ -
ウザいあの人を一瞬で手なずける オトナの社交術
世界12言語・150万部突破の超人気コミュニケーション・トレーナー 『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』著者の最新刊! 今日もイラッとさせられていませんか? 腹を立てることなく、けんかもせずに、 うまくやっていくコツを伝授します。 世間には「やっかいな人」がたくさんいます。 ほら吹き、話の長い人、すぐにキレる人、愚痴っぽい人、 やる気のない人、優柔不断な人……などなど。 彼らの行動パターンに巻き込まれると、私たちは身動きがとれなくなります。 本書のテーマは、傷つかずに、この不愉快な状況から逃れる方法です。 けんかもせず、相手の言うなりにもならずに、穏やかに接することは、 むろん可能なのです。 そうすればストレスもなくなり、リラックスできるだけでなく、 相手もそのために自分を変えなくても済むのです。 さらに、自分が「やっかいな人」になったときのアドバイスも。 -
決まりかけた人生も180度逆転できる!
「頑張っても報われた感覚がない」「仕事に対するモチベーションをどう高めればいいか」「今のままで将来像が描けるのか」「……かといって、どうすればいいかわからない」先々の不安をすべて個人一人ひとりの責任に帰することはできない時代だ。だが、手をこまぬいているばかりでは、人生に「逆転」は巻き起こせない。できることは、確実にある。自分のために自分ができること、それをこの1冊にまとめた。「これは試せそう」と思ったものから、是非トライしてみてほしい。◎「逆転の実話」が世の中にはこんなにある◎人に「自分の長所」を教えてもらうだけで道が開ける◎「置かれた場所」で居場所をつくれる人◎「守備範囲の業界」以外に目を向ける◎「飛躍」を確実にするための、すごい考え方…… -
普通に働け
ニッポンのジレンマ、働き方のジレンマ―― 日本の雇用・労働をめぐる議論は、エリートかワーキングプアを対象としたものに偏りがちである。そこには「普通の人」の「普通の働き方」が見落とされており、ブラック企業論争やノマド論争で可視化されたのは、私たちの「普通に働きたい」というこじれた感情であった。しかし、「普通の人」とは誰か?「普通の働き方」とは何か?そもそも私たちは「普通」ということが、実はよく分かっていないのだ。本書は豊富にデータを揃えながら「意識の高い」系言説のウソを暴き、私たちノンエリートのための働き方を考察する。 -
東大首席弁護士が教える「ブレない」思考法
東京大学法学部の3年次に司法試験、翌年には国家公務員I種に合格。在学中4年間を通じて“オール優”を取り、学部を首席で卒業。財務省勤務を経て、現在は弁護士として活躍中の山口真由さん。最近はテレビ番組のコメンテーターも務めます。これまで、いかにして膨大な情報を頭にインプットしてきたのか、その勉強法・記憶法について紹介した著書が大きな注目を集めました。本書では、仕入れた情報をどのようにとらえ、自分の考えとしてまとめ、それを伝えていくかといった、ビジネスの場に欠かせないアウトプット、パフォーマンスの要点を解説しています。勉強法と思考法で共通して重要なのは、まず全体を見通して把握したうえで、個々の情報を記憶・判断していくということ。その能力を「俯瞰力」と名付け、高所大所から物事を眺めて、自分の頭で考え、行動するためのコツをご紹介します。 -
岡田啓介回顧録
日清・日露戦争に従軍し、昭和五年のロンドン軍縮条約に際しては軍縮に賛同する「条約派」として尽力。内閣総理大臣時代に二・二六事件に遭遇、間一髪で暗殺を免れる。戦争末期に和平工作に参加。常に中枢にあって大日本帝国の興亡を見つめ続けた海軍軍人の語る回想。 〈解説〉戸高一成。 -
慶應義塾大学の「今」を読む
創立から150年以上の歴史を誇る私立大学の雄は、近年、新たな大型施設が相次いで登場。学部学科編成もさまざまな変遷を経てきている。その最新の“現在”を、とくに戦後50年の歩みをしっかり踏まえながら、読みやすい雑学的なエピソードを交えて紹介する。慶應義塾大学のOB・現役学生でも意外と知らない内容を盛り込んだ、慶應シンパシーをくすぐる一冊。「福澤諭吉が一万円札の肖像に選ばれたのはなぜか?」「『陸の王者』とはどういうことか? 幻の門はどこにあるのか? 塾歌の謎に迫る」「キャンパス内にギリシャ語があふれるSFC。そのワケとは?」「慶應の最大の経営危機を乗り切った方策とは?」「『来日』『在日』『日没』などの塾生用語って懐かしい!?」「ミス慶應コンテストをめぐる戦いの行方とは?」「OB塾員になって始まる三田会のつながりって?」「人気ドラマ・半沢直樹にところどころ現れる慶應カラーって?」……など、今の慶應義塾を語るには知っておきたいネタを満載。體育會に色濃くみられる歴史と伝統、名物教授や通った名店、スポーツ界での強豪ぶり、政財界をはじめ各分野に活躍する著名人、附属校の現状など、多角的な視点から、興味深いエピソードを交え読みやすい構成でまとめた、OB・学生必見の一冊! -
模擬起業 あなたの経営センスを試す起業シミュレーションブック
※注:本書は、読者であるあなたの決断によってストーリーが展開し、38パターンの異なる結末へと導かれます。 主人公は、ある日、古い友人から起業の誘いを受ける。かねて自分の手でビジネスを始めたいと願っていた主人公は、友人とともに、新たなチャレンジをする決意を固める。 その後、主人公は、会社経営におけるさまざまな場面で《決断》を迫られる。 資金調達、経営戦略、マーケティング、財務、業務運営、人材管理……会社の運命を左右する重要事項もあれば、日々のささいなトラブルにすぎないように思えるものもある。 岐路に立たされた主人公の前には、いくつかの選択肢が提示される。 主人公が進む道を選ぶのは、読者。自分ならどうするか、どれが最も適切な選択肢なのか、《決断》を下さなくてはならない。 その決断に従って、主人公は新たな行動をとり、ストーリーは進む。 ひとつの《決断》によって、思いもよらぬ展開が待ち受ける。選択をあやまれば、会社だけでなく、人生さえも危機にさらされる。 はたして、主人公の会社は成功を収められるのか、それとも……? 会社経営に必要な知識と教訓が、ゲーム感覚で身につく画期的なスタートアップの教科書。 あなたの起業物語は、どんな結末を迎えるのか……ぜひ、ご体験ください。これは、あなたの物語です。 -
金沢を歩く
兼六園の雪釣り、泉鏡花、鈴木大拙、西田幾多郎など日本を代表する文豪や思想家、友禅や金箔、和菓子づくりなど代々受け継がれてきた職人技術、そして金沢21世紀美術館など新たな文化の発信地……。金沢で生まれ育ち、まちづくりに長年携わってきた著者が、金沢のまち、歴史、文化を歩きながら、その奥深い魅力を余すところなく伝える。 -
「私はうつ」と言いたがる人たち
――ある日の診察室。「私うつ病みたいです。休職したいので、診断書ください!」。この思い込みにまわりは迷惑、ほんとうに苦しんでいる人が泣いている。仕事を休んでリハビリがてらに海外旅行や転職活動に励む「うつ病セレブ」、その穴埋めで必死に働きつづけて心の病になった「うつ病難民」。格差はうつ病にもおよんでいる。安易に診断書が出され、腫れ物に触るかのように右往左往する会社に、同僚たちはシラケぎみ。はたして本人にとっても、この風潮は望ましいことなのか? 新しいタイプのうつ病が広がるなか、ほんとうに苦しんでいる患者には理解や援助の手が行き渡らず、一方でうつ病と言えばなんでも許される社会。その不自然な構造と心理を読み解く。 -
吉田松陰の実学
幕末、世界の現実を知るべく、ペリーの黒船で密航を企てた吉田松陰。その生涯は、諸国を旅し、議論を交わし見聞を広める実践の学問で貫かれた。本書は、海外事情をいち早くつかんでいた松陰の飛耳長目(ひじちょうもく)ぶりを新史料から明かし、その実学精神に肉薄する。さらに、高杉晋作ら門下生に「情熱を注ぎ、すぐ実行せよ」と、愛情をもって説き続けた松下村塾・獄中での教育を、史料から丹念に検証。新時代を拓く人材をいかにして育てたのか。世界の情勢を踏まえ、確かな国家観に立った若き教育者の姿を描いた渾身の書。[主な内容]「燕都流言録」に見る松陰の飛耳長目、新事実!松陰はペリーの遠征記を読んでいた、いかにして危機を打開するか、松陰を鍛え上げた兵学者、長州藩の藩風、藩校明倫館、実家・杉家の家風、東北遊歴の旅、九州への旅、実学を訴えた獄中日記、獄中での読書と講義、松下村塾
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。