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4.0黒羽郷の多聞寺周辺では、怪事件が続発していた。その日は、賭場で揉め事を起こした男の首が突然落ちるという異常事態が起こった。それだけではない。なんと、男の胴体は自分の首を拾い、血の海の掃除をはじめた!奇怪な寺へ向かった武士団が見た地獄とは―― 山寺に巻き起こる、想像を絶する凄絶な戦いを描いた表題作他、単行本未収録「大江戸打首異聞」をふくめ、未来人の視点から歴史の狭間を照射する、光瀬龍の時代SFの傑作を網羅。 〈解説・星 敬〉
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4.0「愛している」という言葉は、恋愛小説やドラマなどでは陳腐なぐらいよく使われるフレーズである。実際生活においても、私たちはこの言葉を、便利なものとして、さまざまな場合において使っているのではないだろうか? しかし、突き詰めて考えてみれば、「愛」とは、いったいどういうものなのか? このことは、古今東西の哲学者や作家たちが、それこそ大まじめに追及してきた、「人生における究極のテーマ」なのだ。私たちは、物事の価値観が揺れ動いている現代において、このテーマについていかなる考察をしておかなければならないのか。このような問題意識にたって書かれたのが、本書である。「男女の愛」から、より広い意味での「人間愛」にいたるまで、さまざまな角度から深く検証と考察を行い、読者の人生観や恋愛観、価値観にまで大きな揺さぶりをかけて行く。魅力にあふれた人生論である。
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4.0子育てで一番大切なことは何でしょうか? 思いやりのある子、頭のいい子、我慢ができる子、素直な子……。お母さんは、わが子を「よい子」に育てたいと、あれこれ心を砕くものです。特に最初の子どもは、お母さんの目が十分に行き届くために、過保護になったり、干渉し過ぎたり、大人が考える「よい子」の枠組みにはめ込もうとしがちです。しかし、これでは子どもの自発性が育ちません。子どもはいずれ親から離れ、自立していかなければなりません。その時、子どもを支えるものは、自分に対する自信や好奇心、行動する意欲、そして他人に対する思いやりの心です。これらは、幼児期におけるお母さんとの暖かな肌の触れ合いや、友達と一緒に自由に遊ぶことから育まれていくものです。児童心理学の権威が自身の体験を交えながら、子育てに悩めるお母さんに、子どもの思いやりと個性を育むための大切なことを分かりやすく解説した“のびのび”子育てのすすめ。
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4.0その日。高校生の水戸貴壱は、セットした覚えのない目覚まし時計で起きた。ダイニングに降りると、何故か昨日とまったく同じ日が始まっていた。不審に思った貴壱は、「同じ日を繰り返している」ことを周囲に話すが、まったく相手にされない。困惑しつつも学校に登校するが、やはり状況は変わらないまま。そして、次の日も「昨日」と同じだった。そんな中、貴壱の同級生・上木麻衣も自分と同じ境遇であるらしいことが分かり…。
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4.0スティーブン・ピンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー……世界最高峰の知性が語る「人類の明日」の姿とは? AI、人口爆発、IoT、気候変動、テロ、核戦争――21世紀、世界を待っている未来は繁栄か滅亡か。「知」の大論戦が明らかにする人類の歴史の真実!
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4.01941年12月8日、真珠湾攻撃に参加し、1945年8月18日の日本海軍最後の空戦まで戦い抜いた歴戦の搭乗員は、その日、まだ25歳だった。戦死率8割という消耗戦を生き残った若者たちは、あの戦いの最中に何を思い、戦後の混乱のなかでどのように生き抜いていったのか。150人以上の搭乗員たちにインタビューしたジャーナリストによる、平成の若者の祖父たちの激闘と苦闘の記録である。
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4.0画期的な新薬が開発され、寿命が延びる。素晴らしき哉、医学の勝利!……のはずだった。だがその先に待ち構えているものに我々は慄然とする。爆発的に膨張する医療費は財政の破綻を招き、次世代を巻き添えに国家を滅ぼすこと必至なのだ。「命の値段」はいかほどか。我々はいつまで、何のために生きればいいのか。雑誌発表時から新聞、テレビ等で大反響の論考を書籍化。巻末に作家・曽野綾子さんとの対談を特別収録。
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4.0インディーゲーム制作チーム「Novectacle(ノベクタクル)」より2012年末に発売されたサスペンスホラーノベルゲームを公式ノベライズ! 記憶を失った「あなた」は謎めいた女中に導かれ、かつて館で起きた陰惨な事件を巡っていく。年を重ねない女中、転生するかのごとく時代に関わる白い髪の娘、そして「あなた」の正体――。数々の謎を追いながら、やがて館の呪いという真相に迫っていく。果たして悲劇の先に、救済は存在するのだろうか。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体験のデザインって、こういうことか!8ステップではじめるWebのUXデザイン! 本書は、実際に大手デジタルマーケティング会社でUXデザインを実践してきた執筆陣が、 Web制作者が知っておくべき、UXデザインの「基本」から 「ユーザビリティ評価」「プロトタイピング」「構造化シナリオ」「ユーザー調査」 「カスタマージャーニーマップ」「ユーザーモデリング」「組織導入」までを、 8つの章に分けて解説していきます。 実際に導入するためのテクニックや大小2つのプロジェクトのモデルケースを収録し、 理想論でなくあくまで現実的、実践的な方法を一冊にまとめました。 また、本書は想定読者として「白石由香」というWebデザイナーのペルソナを作り、 彼女に向けて書かれているので、臨場感をもって読み進めることができるはずです。 さらに、テンプレートもダウンロードできるので、理解するだけでなく、 すぐに試すこともできます。まさに、UXデザインの「現場叩き上げ」の教科書です。 ◎読者対象: Webに関わる企画・開発者、ディレクター、プロデューサー、デザイナー、エンジニア ◎特典: テンプレートがダウンロードできる ◎収録内容: 1章 UXデザインとは? 2章 ユーザビリティ評価からはじめる 3章 プロトタイピングで設計を練りあげる 4章 ペルソナから画面までをシナリオで繋ぐ 5章 ユーザー調査を行う 6章 カスタマージャーニーマップで顧客体験を可視化する 7章 共感ペルソナによるユーザーモデリング 8章 UXデザインを組織に導入する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0「なぜ、あの人は“風格”があるのか」--。 一目見ただけで“風格”を感じる人、他の誰とも違う雰囲気を感じる人がいます。そんな人は、普段のふるまい、仕草がまず、違うのです。 本書は、アタッカーズ・ビジネススクール等で「リーダー」「マナー」などに関する講師を務める中谷彰宏氏が、世界のどんなところでも認められるふるまい方、“一流の風格”のつくり方を紹介するものです。 実は、一流と二流を分ける差は、些細なところにあります。「出されたお茶をすぐ飲む」「上座を勧められたら、さっと座る」「お客様より部下を大事にする」など、意外な視点が満載です。 なかには「これまで会社で習ったマナーと違う」と感じるものもあるでしょう。違うのは当然です。著者が教えるマナーは、二流の男のマナーではありません。世界でリーダーになるため、世界で成功するため、一流の男になるためのマナーだからです。 話し方、お金の使い方、リーダーシップのあり方など、誰でも明日から“ワンランク上の自分”になることができます。
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4.0☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 農林水産省10 大トピックス受賞の著者による 科学的マネジメントの集大成 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「ほっといても成果を上げる部下」に育てる 「教えない」育成塾! こんなことありませんか? ・近頃の新人は指示待ち人間ばかりだ ・自分の頭で考えたり動こうとしたりしない ・優れた人間が部下に来てくれない ・部下とどう接したらいいか分からない ---------- 「指示待ち人間ばかり、自分の頭で考えて動かない」という嘆きの声をよく聞く。 不思議なことに私の研究室には指示待ち人間は一人もいない。 パートの女性たちも他の研究室がうらやむほど優秀。 9年連続で私のところに来た学生もことごとく自分の頭で考えて行動する。 指示待ち、なんのこと?という感じ。 たぶん私がテキパキ指示を出せない人間なので、 そのうち周囲があきれて、自分の頭で考え出すからだろう。 私は自分のことさえ心もとなく、 パートの方に「今日、お客さんじゃなかったですか?」と念を押されて思い出すこともしばしば。 スケジュール管理まで進んでやってもらっている。実に助かる。 周囲が指示待ち人間ばかりだ、とお嘆きの方は、 おしなべて優秀な方ばかり。 自分のことはもちろんきちんとできるし、 スタッフや学生への指示も的確。 文句なしに優秀。 私なんて足元にも及ばない。 なのに私の周りには自分の頭で考えるスタッフや学生ばかり。 よくうらやましがられる。 なぜ優秀な人のところには指示待ち人間が多く、 私のようなズボラで穴だらけの人間の周りに優秀なスタッフや学生ばかりが集まるのだろう? これは非常に不思議なことだ。そのことをずっと考えてみた。 実は私のところに来たばかりの頃だと「指示待ち人間」候補と思われる人もいた。 初めから指示を待つ姿勢なのだ。 もし私がテキパキ指示を出していたら立派な指示待ち人間に育っていただろう。 しかしどうしたわけか、自分の頭で考えて動く人間に必ず変わった。なんでだろう? 本書でその謎とノウハウを明らかにする。
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4.01巻2,068円 (税込)収益につながる顧客行動を促進させる「コンテンツマーケティング」が脚光を浴びる中,実際に記事やレポートを書き起こすWebライターの需要は,ますます大きくなっています。さらに,Webライターの仕事はWeb上でも完結できることから,主婦やサラリーマンの副業としても注目されています。そこで,本書では,これから始めたい人に向けて,過去300人超のWebライター志望者に指導してきた稼ぐためのノウハウやポイントを50個にまとめて解説します。また,Webライターが活躍するサイト運営者(8社)にも取材して,リアルな意見も掲載しています。
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4.0動的Webアプリケーション開発の現場では,FlashやSilverlightを代表とするRIAが衰退し,JavaScriptとHTML5をベースとしたSPAが主流になりつつあります。本書は,Googleが提供する最新JavaScriptフレームワーク「AngularJS」を取り上げ,特徴的な双方向バインディング/DIコンテナー/ルーティングを駆使した開発手法から,ディレクティブ,フィルター,サービス,WebAPI,コントローラーなどの解説,ディレクティブ/フィルター/サービスの自作やテストなどの応用的な技術までを網羅します。AngularJSによるWebアプリケーション開発に必要となる知識が,この1冊で身に付きます。
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4.0身体・情動・頭脳・精神――4つのエネルギーをうまく管理すれば、仕事でも家庭でも、あらゆる場面であなたのパフォーマンスは飛躍的に高まる! 「メンタル・タフネス」のエキスパートがビジネスパーソンのために新たに開発・実践し、一流企業で実績をあげた画期的トレーニングシステム。 マルチナ・ナブラチロワ、モニカ・セレス、マーク・オメーラら一流のアスリートを指導してきた「メンタル・タフネス」のエキスパートが、ビジネスパーソンのために新たに開発、『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー氏も絶賛した「最高のパフォーマンスを引き出す方法」を紹介。 食べ物について、エクササイズの取り入れ方、定期的に休息をとることなど、肉体・情動・頭脳・精神の4つのエネルギーをうまく管理する方法と原理を、豊富なケーススタディを交えて解説。巻末付録に、コピーして使える「パーソナル・ディベロップメント・プラン」付き。
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4.0幾多の別れは、出会いと学びの始まり。 痛みを乗り越えた先にある、人生の新たなステージへ。 幾多の別れは、出会いと学びの始まり。 痛みを乗り越えた先にある、人生の新たなステージへ。 失恋、浮気、離婚、不倫、 友人関係、死別、物の処分、ペットロス……。 離れられない人、忘れられない人、やめられない人へ。 前に進むための「さようなら」のトリセツ。 <CHAPTER1>愛する人との別れを乗り越える[失恋・離婚・不倫] パートナーの浮気を知ったとき/離婚って本当に「バツ」ですか?/「運命の人」と、なぜ別れるのか?… <CHAPTER2>心地よくない関係は断つ[友人関係など] 人との距離感~友達と知り合いのボーダーライン/嫌われたくなくても離れるべきときがある… <CHAPTER3>積極的に「やめる」生活をする[物、環境、思考、習慣] 「今」だけに集中すると不安に襲われない/物とお別れすることに慣れる/何かを失った後は、ギフトが舞い込む… <CHAPTER4>最期のとき、何ができるか[親、友人、ペットとの死別] 愛する人を突然亡くしたとき/ペットとの別れ~ペットロスにならない方法~… ――目次より
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4.0キャリアにつながる自分の個性を見出すには? 幾度となく訪れるスランプを乗り越えるには? プロとして好きなものに向き合う方法とは? ガーディアンやプレミアアムリーグ、ユニセフのイラストも手がけるフリーランスのトップクリエイターの著者が、クリエイティブ業界でキャリアのはじめ方も生き残り方を大公開! クリエイター、フリーランサーならではの共感エピソードも満載で、スランプの乗り越え方と、子どものころからの夢のような仕事を掴む方法を語る。毎章末には、TIPS集も。 原書は現役クリエイターから、「自分を重ねながら読めるし、学ぶところだらけ」「行き詰まったときに読み返したい」など絶賛の声多数。英クリエイティブ・マガジンの『Creative Boom』で「イラストレーター必携本ベスト10」、『Creative Bloq』で「2015年のグラフィック・デザイン本ベスト10」にランクイン。 表紙イラストは、日本版描きおろし!
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4.0新宿のホテルの一室で毒殺事件が発生。その一週間後、日本のエーゲ海と呼ばれる岡山県牛窓の展望台で駐車中の車から男の絞殺死体が発見された。岡山県警から捜査協力の要請を受けた十津川警部は、二つの事件の被害者がパルテノンI号というヨットを共同所有するメンバーであることを突き止める。しかし、そのヨットは二年前に伊豆の伊東沖で沈没し、他のメンバー四人は失踪していることが発覚した! 二年前の遭難事故を洗い直す十津川警部の前に当時の金塊強奪事件が浮上し、その背後には財団法人あけぼの会の理事長であり元国務大臣の衆議院議員・石田健作とその秘書・相原敬の姿が見えてくるが……。東京~岡山、760キロの殺人!
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4.0落語立川流に禁句は無い! 落語界の風雲児“立川談志”から、「落語家の中で才能ならば志らくが一番」と評された志らくが“まくら”で語った談志論が文庫で味わえる! 談志の逸話を語らせたら、落語家の中で一番面白く聴かせる“立川志らく”が、厳しい修行生活の思い出を通じて、師匠・立川談志の生き様と、己の落語哲学をたっぷり語ります。 前座時代の苦い酒の思い出、兄弟子の著書『赤めだか』の真相、談志が可愛がっていた縫いぐるみを苛めた冤罪の波紋騒動、声を失った師匠を見舞った日、そして散骨の様子等々、「立川志らく」の話芸にかかると、談志の生き様と死に様がたまらなく面白い。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漆を使った本格的な金継ぎのやり方を、初心者の方でも理解できるようにやさしく解説。接着にはエポキシやボンドなどの接着剤はいっさい使用せず、漆を使うので食器などでも安心して使えるものとなります。 金継ぎをする器の作例には、磁器の器のほか、いろいろな産地の陶器で特徴を持った器を選んで紹介しました。実際に金継ぎをしたいと思った器に合った金継ぎの方法を選べるはずです。 また、Q&Aの項を設け、作業的な疑問や金継ぎを施した器の扱い方など、多角的に紹介しています。
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4.0瀬戸内国際芸術祭をきっかけに、芸術やデザインによって持続可能な社会づくりを模索している「小豆島 醤の郷+坂手港」。島外から参加した若い世代のアーティストやデザイナーが、地元の住民や行政と一体となって、自分たちの「生き方」の問題としてプロジェクトをつくりあげています。 本書は、その構想の実践、検証、長期的なビジョンを記録・発信することで、日本各地で起こりうる社会的な問題を解決するためのヒントを提示するソーシャルデザインの参考書。人口分布や産業、地形といった観点から、現代日本の縮図といえる小豆島での取り組みは、日本の未来を見据えるうえでひとつのモデルケースとなるはずです。 他者が一方的に主導するのではなく、「自らが変わること」で住民たちとの関係を育み、相互の意識を変えていく。本書は、いまなお継続している運動体のプロジェクトそのものであり、行政や教育、各種団体・活動の運営者など、さまざまな立場で地域社会に関わる人へ新たな指針を示しています。
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4.05年近く内戦が続き、ISを生み出し、難民問題も生じているシリア、秩序が形成できないイラク、強硬路線を選択しつつあるサウジ、米国との宥和を狙うイラン、安定への道を歩もうとするチュニジア--。 IS(イスラム国)、イスラム教内の争い、近隣諸国への難民とシリア問題は国際情勢の危機の震源地となっている。過激派掃討やアサド政権の退陣など何を優先するかをめぐって関係国の間に大きな隔たりがあり、ISなどの掃討には地上部隊の派遣が欠かせないが、米国やアラブ諸国は消極的だ。米国は各国にシリアの安定のために協力を呼びかけているがうまくいっていない。 もうひとつ中東を不安定化させているのが、サウジアラビアとイランを一触即発の状態にしている宗派対立だ。イスラム教徒全体はスンニ派が9割を占める。イスラム教が生まれた現在のサウジアラビアやカタール、アラブ首長国連邦(UAE)などに多い。シーア派はイランやイラクなどに広がる。基本的に多くの信者は他の宗派を敵視しているわけではない。宗派対立が問題になるのは、経済の利権や政治の権力争いに結びつくからだ。 トルコでもクーデター未遂が起きるなど、中東では問題がない国はありえないといっても過言では無い。 本書は、「なぜ中東は崩壊してしまっているのか」という視点から、このような事態を生み出している歴史・経済・政治・社会・民族・宗教など様々な要因を解きほぐし、現地記者の目線で、最新の情報も織り込んで解説する。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストレス多い現代社会に生きる人々にとって「心理学」が今ほど必要とされる時代はない。多種多様な領域にわたって研究されている心理学のすべてを、186の項目と48人の心理学者を軸に、簡潔な文章と親しみやすいイラストで解説。ビジネス、家族、恋愛……あらゆる人間関係に役立つ心理学の基礎知識をコンパクトに学ぶ入門書。ストレスの多い現代社会を生き抜くうえで、ビジネス・恋愛・家族・友人などなど、対人関係において「心」の問題は多いもの。「歴史や、多様に分類される学問としての心理学」と、「生活の現場で応用できる実践としての心理学」という観点から心理学のすべてを解説します。シンプルで親しみやすいイラストと簡潔なテキストで紹介される本書は、読んでもたれることなく、すっきり頭に入ってくる一冊となっています。
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4.01982年、オクラホマ州の小さな町で21歳のウェイトレスがレイプされ殺された。 警察の捜査は行き詰ったかに見えたが、事件から5年後、地元に住む元マイナーリーガーと彼の友人が突然逮捕された。物的証拠は皆無、全米を震撼させた冤罪事件の幕が上がった……。 リーガル・サスペンスの巨匠が挑んだ初のノンフィクション作品。 【著者プロフィール】 ジョン・グリシャム John Grisham 1955年、アーカンソー州生まれ。ミシシッピ州立大で会計学を学び、77年に同大ロースクールに進学。卒業後、83年から7年間、ミシシッピ州議員となる。 88年、処女作『評決のとき』を発表。91年に発表した『法律事務所』がヒットとなり、以降、ベストセラー作家として人気を博す。
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4.0数年前から、アドラー心理学の大ブームが起きています。自分自身の変革や、身近な対人関係の改善のために取り入れている方も多いことでしょう。ビジネス領域に活かした例はまだまだ少ないですが、じつはアドラー心理学は、ビジネスの現場にこそ活かしやすいものなのです。本書では、いま必要とされている次のような変革を目指していきます。▼恐怖と不振によるリーダーシップから、相互尊敬と相互信頼によるリーダーシップへ▼技術なしの場当り的管理から、統合されたマネジメントへ▼チームの“競争”原理から“協調”原理へ「自己変革なくして組織変革なし」をコンセプトに、リーダー自らが自己変革を遂げて、その変革の輪を広げていく。3週間で変わる方法をお伝えします。
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4.0恋人にふられ、職場でもつらい目にあい、絶望に沈むOL玲香。彼女の前に、幼いころの想像上の友だち(イマジナリー・コンパニオン)だった、あねのねちゃんが現れた! 幻覚であるはずのその子は、玲香を苦しめた上司や元彼に、超自然的パワーで過激な復讐を実行。あねのねの行動は次第にエスカレートし、玲香は不安を覚えるが──。かわいくてちょっとフシギ、驚きの展開が待つ物語。
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4.0マッドサイエンティストの世界へ、ようこそ 性病、コレラ、放射線、毒ガス……。人類の危機を救った偉大な科学者たちは、己の身を犠牲にして、果敢すぎる人体実験に挑んでいた! 自身も科学者である著者は、自らの理論を信じて自分の肉体で危険な実験を行い、今日の安全な医療や便利な乗り物の礎を築いた科学者たちのエピソードを、ユーモアたっぷりに紹介します。 解剖学の祖である十八世紀の医師ジョン・ハンターは、淋病患者の膿を自分の性器に塗りつけて淋病と梅毒の感染経路を検証しました。十九世紀の医師ウィリアム・マレルは、ニトログリセリンを舐めて昏倒しそうになりますが、血管拡張剤に似た効果があると直感。自己投与を続けて、狭心症の治療薬として確立するもとになりました。二十世紀、ジャック・ホールデンは潜水方法を確立するために自ら加圧室で急激な加圧・減圧の実験を繰り返し、鼓膜は破れ、歯の詰め物が爆発したといいます。 その他にも放射能、麻酔薬、コレラ、ペストなどの危険性の解明に、自らの肉体で挑んだマッド・サイエンティストたちの奇想天外な物語が満載。その勇気と無茶さに抱腹絶倒するうち、彼らの真の科学精神に目を開かされる好著です。 解説・仲野徹
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『夢物語』ではない『現実』の火星移住計画を克明に 各国の宇宙開発機関や民間企業が進めている火星への有人探査。早ければ10年以内にも実現するであろう計画の全容を、美しい写真やイラストとともに解説―。 NASAをはじめ各国の宇宙開発機関や民間企業が、火星への“偉大なる飛躍”を目指してしのぎを削っています。その目標は単なる「探査」にとどまらず、「火星に住む」ということ。ベースキャンプを設営、必要な物資を入手、長期にわたって生活する―。そんな「移住」計画を実現するための方策や課題、人類にとっての意義などを、美しい写真やイラスト、最新技術の情報とともに解説します。単なる技術的・天文学的な説明だけでなく、火星に向かう人々の精神状態や、移住後のコミュニティ、火星社会の発展可能性など、多角的な視点で論説。NASAの技術者やスペースX社のイーロン・マスクCEOなどのキーマンを幅広く取材し、“夢物語”ではない“現実”の火星移住計画を明らかにしていきます。
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4.0その薬は、あなたの寿命を何年も延ばすことがわかっている。心臓発作や脳卒中のリスクが抑えられ、アルツハイマー病のリスクを半分以上も低減できる。入院の日数を大幅に減らすことで、国の医療危機を緩和できるという、そんな薬がもしあったとしたら?ついでにいえば、性生活まで改善できるとなったら?そんな薬を製薬会社が開発すれば、何十億ドルという利益が上がるだろう。でも、それは薬ではない。それは「目的」だ。しかも代金は無料。目的を持つことがなぜ、わたしたちを病気から守るのか?生きる目的はどうすれば見つかるのか?そもそも「生きる目的」とは何なのか?
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4.0赤羽・立石・西荻窪──。古き良き呑み屋街にはそれぞれの歴史がある。アメリカ生まれの著者が酒のグラスの向こうに見たのは、闇市のにぎわう猥雑でエネルギッシュな東京の姿だ。歴史探索とはしご酒という二重の“フィールドワーク”を敢行し、居酒屋文化に頭脳と肝臓で切り込んだ渾身のノンフィクション。
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4.0同じようなスクリプトなのに,なぜパフォーマンスが違うのか?オブジェクト指向だと,なぜ遅いのか?PHP7は,なぜ速くなったか?最も人気のあるWeb用プログラム言語であるPHPの知られざる内部構造を解説した,日本初の書。「メモリを節約したり,処理を軽くしたりするスクリプトを書くには」「パフォーマンスの高いExtensionを作るには」「Zend Engineをハックするには」といった,ほかにはない話題が満載です。
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4.0「私は完全に村上作品に魅了されたのだ。専門的な学者としてよりも一個人として、ただのファンとして、村上作品に夢中になった」――日本の近代文学の研究者であり、ハーバード大学教授であったジェイ・ルービン氏。ひょんなことから、当時話題になっていた村上春樹作品『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読んで、度肝を抜かれたという。それ以来、村上作品のファンとなり、村上作品を世界に紹介する翻訳者となっていく。 本書は、『1Q84』『ねじまき鳥クロニクル』をはじめとする村上春樹作品、夏目漱石『三四郎』、芥川龍之介『羅生門』など数多くの日本文学を翻訳し、その魅力を世界に紹介したジェイ・ルービン氏が、村上春樹さんとの出会いと交流、日本文学の翻訳の難しさ、そして愛する日本のことを綴る好著である。
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4.0「出世を目指す」ことは会社員にとっての本質である。自分に自信を持ちたい、面白い仕事がしたい、誰かの役に立ちたい、人から認められ尊敬されたい、経済力を手に入れたい、社会に貢献したい――。そういう自然な欲求の実現は、出世と不可分である。 グローバル化によって日本企業の体質が急速に変わり、終身雇用が半ば崩れ、人材の流動化が進んでいる。しかし人間の本質は変わらない。本書では著者の現役時代と現代の環境の違いを念頭に置きつつも、それでも変わらない本質を「これぞ決定版」という形で一冊に集約した。 すべての働く人へ。今だから立ち返って読みたいこれぞ「仕事の心得」。
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4.0ウェブマーケター・実力派ブロガー「かん吉」が、ネットマーケティングの最前線から教える「本物」の人気ブログの作り方と運営ノウハウ! ブログ運営ノウハウをまとめた有料kindle書籍がたった4カ月で5,000部突破の売り上げを誇る著者の、初のALL書き下ろし書籍。 ブログ運営から集客、マネタイズまでのすべてを解説しています。 「どうせブログをやるなら、たくさんの人から愛されるブロガーになりたい」 しかし、やみくもにブログを更新し続けても、人気ブロガーにはなれません。 そこには成功ルールがあります。 2010年から「わかったブログ」にて、ブログによる様々な集客テストを繰り返してきた著者だからこそ書ける、人気ブロガーになる方法です。 ただアクセスが多い、ただ広告収入がある……それだけの話ではありません。 「本物」の人気ブログはあなたの「資産」になります。 これからブログをはじめる人も、いまのブログが上手くいっていない人も、必見のブロガー指南書です。
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4.02016年5月3日、憲法記念日に永眠した元零戦パイロットの原田要さん。過去の大戦で三度、命を失いかけながら生き残った原田氏は、講演で「私は戦争を憎む」と伝えてきました。「最後に若い世代に」と、原田さんが命がけで振り絞ったラストインタビューをまとめたのが本書です。安全保障関連法が成立し、平和憲法の改正が現実のものとして語られる今だからこそ、口先の「反戦」ではなく、むき出しの戦争を届けます。
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4.0現代の女子と同じように、恋に悩み、おしゃれを楽しみ、将来を真剣に考えていた平安時代の女子たち。その喜怒哀楽を一緒に味わいながら、住まいやファッション、恋愛と結婚、身分や進路など、古典常識を楽しく身につけましょう♪ メールテクや夢の探し方など、いまも役立つ情報が満載。美しい挿絵もいっぱいの、一番わかりやすい古典入門です。
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4.0★新しい昭和史の見方を伝える! 山川出版社の『日本史B 高校日本史』(81 山川 日B308)における戦前昭和史を、「教養」として読み直す! 実際の教科書と対比しながら、「大事なのに触れられていないこと」「さらっと記述があるだけだが、実は背景にこんなことが」という解説で、歴史の本質がつかめる! 「そんなに簡単に平和な世の中から戦争の時代へとシフトするのだろうか?」といった疑問。それは、個々の事実をつなぐ様々な出来事が教科書では端折られてしまっているから。本書では、そうした隙間を埋め、かつ簡素な記述の裏にある今日的な意味に光を当てながら昭和史を振り返る。 ・戦前昭和の歴史を学ぶことに今日的な意味が見出せない、そんな人こそ目からウロコの内容 ・いま以上に先行きが不透明な時代に、先人はどのように行動し、それがどのような結果をもたらしたのか? ・二大政党制の機能不全ないし限界についても、戦前と比較して考えることができる! ・当時の国民目線になって考えるという意味で、現代を生きる私たちが戦前昭和を身近に感じられる点。それは、当時の日本も格差社会であったこと。 ・当時の国民だとしたら? 新聞やラジオが戦争熱を煽っていくなかで、あなたは「それはおかしい」といえるのか。あるいは「おかしい」と発言すること自体、英雄的な、正しい行為だといえるのか。
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4.0【試し読み増量版】最大の哲学者、ヘーゲルによる哲学史の決定的名著。大河のように律動、変遷する哲学のドラマ、改訳決定版第I巻の試し読み増量版。 ※第II巻・第III巻は2016年11月、第IV巻・全4巻合本版は2016年12月配信開始予定。
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4.0河合塾の人気ベテラン講師が授業で話す、英語のネタ帳。意外な語源と驚きのエピソード。 もっと英語が好きになる。男の子もgirlと呼ばれていた…など、英単語のストーリー175本を収録! 「travelの語源は〈拷問台〉」「新撰組も〈バンド〉だった」「〈ラジャー(了解)〉は名前のRogerから」「“I”はなんで大文字?」……。 河合塾の人気ベテラン講師が、生徒に楽しんで学んでもらうために授業で話す、英語のネタ帳。含蓄を感じさせる意外な語源や、言葉に隠された驚きのストーリー、日本人が勘違いしているカタカナ語の意味など、そのウラ側を知れば、見慣れた単語がワクワク輝き始める。 単なる暗記術とも難解な言語学とも一線を画す、トリビアルだけど本質的な英単語の世界。
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4.0「諦めるな、逃げるな、媚びるな」 ──こんな日本人がいた── 16年間にわたる執念の交渉の末、誰もが「不可能」と口を揃えたミラノ・スカラ座の引越し公演を日本で初めて実現。ドミンゴ×クライバー「オテロ」の幕が日本で開いた。 また鬼才モーリス・ベジャールに不朽の名作「ザ・カブキ」をつくらせ、世界各国の名門オペラハウスに自らのバレエ団「東京バレエ団」を率いて乗り込み、20年間外部の団体の公演を許可してこなかった、世界中のダンサーが憧れるバレエの聖地、パリ・オペラ座をも制覇。 誰もが不可能と信じていたことを、執念の交渉で次々現実にしてきたタフネゴシエーターは、2016年4月30日、ひっそりとこの世を去った。 その名は佐々木忠次。 世間一般での知名度はそれほど高くないが、オペラやバレエのファンの間では「ササチュー」の愛称で親しまれていた男である。 敗戦国の島国から来たおかしな東洋人と冷たい視線を浴び、日本の官僚の無理解に苦しみながら、各界の大物と一歩もひかずに徒手空拳で直談判してきた佐々木だが、「美」と「本物」への激しい渇望は、同時に己を焼く業火となった。過剰な情熱が巻き起こす周囲との軋轢、美意識をめぐる衝突、盟友との訣別……。劇場に生きた男の孤独な闘い。その誰も知ることのなかった舞台裏が、徹底取材により、今、明らかになる。
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4.0冨山和彦氏、推薦&解説! 「戦闘力を備えたプロフェッショナルになるための必読書」ビジネスパーソンの日常は「説明」の連続だと言っても過言ではない。そして、説明一つで企業の命運、プロジェクトの浮沈、上司からの評価を決定づけてしまう場面も少なくない。では、修羅場で私たちは何を発言し、どう振る舞えばいいのだろうか。共同通信で日銀キャップ、経済部次長を歴任し、有事における経営トップ、企業人を取材した小野氏、産業再生機構、IGPIで企業の生き死にと向き合ってきた池田氏によるコミュニケーションスキルの決定版。【内容例】どうすればメッセージは相手に伝わるのか/人は得意なところでつまずく/ジョブズのプレゼンの「形」/自分の努力をアピールしてはいけない/あえて直接言わずに遠回しに伝える/身近な情報を加工する/権力を死守する人たちが繰り広げる熾烈な心理戦/組織として言ってよいこと、ダメなこと etc.
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フラワーデザインの重要なテーマのひとつ、「ウェディングブーケ」の作り方を紹介する一冊。 ブーケスタイルの形別の製作技法、ワイヤリング処理や土台を使った制作の方法を基礎から応用まで掲載。 基本的なスタイルの分け方、その形別の作り方、ドレスの形を合わせた見せ方など基本的な知識から、フラワーデザイナーやアーティストが制作した、ブーケのアイデア、フラワーコンペティション用のブーケのインスピレーションまで、さまざまな作品とその制作ポイントを紹介する。
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4.0三世澤村田之助、江戸末期から明治初期にかけて一世を風靡した歌舞伎の名女形。舞台の最中の怪我から脱疽となり結果として四肢を切断せざるを得なかった悲劇の名優である。明治3年、異彩の画家・河鍋狂斎の描いた幽霊画を発端とした連続殺人事件が、猿若町を震撼させる。幽霊画には歌舞伎界を揺るがす秘密が隠されているらしい――。滅び行く江戸の風情とともに、その事件の顛末を戯作者見習いのお峯の目を通して丁寧に活写した、第6回鮎川哲也賞受賞作『狂乱廿四孝』に、その後のお峯たちの姿を描いた未完の長編ミステリ『双蝶闇草子』を付す。/解説=浅野里沙子
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4.0「この人の作るものが見たい!」と思わせる作り手が最近、少ない。そんな時代に異質な輝きを放ち、今、もっとも注目を集める演出家・プロデューサーの一人の、TBSプロデューサーの藤井健太郎が、企画の立て方、細部へのこだわり、お笑い論を通して、「熱狂的なファン」を生み出すコンテンツの作り方、仕事の手法を初めて明かします。 ※本書の電子書籍化に際し、コラムと対談のそれぞれ数ページとオマケQRコードの収録を見送らせていただきました。あらかじめご了承ください。
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4.02016年のセ・リーグは、広島カープがぶっちぎりの強さで制覇した。そして、今を遡ること、41年前、最初の奇跡は起こった。カープ初優勝!1975年も神ってた!しかし、そこに至るまでの道のりは平坦ではなかった。「お荷物球団」「弱小暗黒時代」……そんなカープに一筋の光を与えた二人の投手がいた。外木場義郎と安仁屋宗八!多くの野球人に取材を敢行し、当時の奮闘の日々が鮮やかに蘇るノンフィクション。
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4.01930年代、大恐慌時代のアメリカ。映画監督になる夢を抱いて青年はハリウッドにやってきた。しかし現実は厳しく、エキストラの仕事にもあぶれ、ドラッグストアのバイトで小銭を稼ぐのが精いっぱい。その彼が出会ったのが、テキサスからきた女優志望の女の子。2人はペアを組んでマラソン・ダンス大会に参加することに。これは1時間50分踊って10分間の休憩を繰り返し、最後の1組が残るまでひたすら踊り続ける過酷な競技だ。大会を渡り歩くこの競技のプロに、逃亡中の犯罪者、家出娘など“わけあり”の参加者も。経過時間が800時間を越え、残りが20組に絞られたとき……。競技中に発生する様々な人間ドラマ、若者たちの希望と絶望を巧みな構成で描いたアメリカ小説の傑作。シドニー・ポラック監督、ジェーン・フォンダ主演の映画化《ひとりぼっちの青春》でも知られる。
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4.0GE、マイクロソフト、アクセンチュア、ギャップ、アドビシステム、メドトロニックなど、名だたる企業が年次評価の廃止に踏み切っている。 その理由は、年次評価が個人と組織のパフォーマンス(業績)向上に役立っていないと判断されたからだ。 年次評価を廃止した企業では、新たなパフォーマンスマネジメントの導入のために多大な投資が行われている。 年次で社員にA・B・Cとレーティングするのに時間をかけるのではなく、リアルタイム、未来指向、個人起点、強み重視、コラボレーション促進といった原則に基づくパフォーマンスマネジメントを実現することで、 より多様な人材を活かし、より変化に機敏な組織の構築を目指しているのだ。 それは、さらなる成長に照準を合わせた人材・組織戦略なのである。 翻って日本企業の現状を見ると、20年前に導入された成果主義人事の仕組みが制度疲労を起こしている。 ・年次評価が社員の動機付けや成長につながっていない。 ・目標設定や評価の面談が形骸化し、年中行事のような儀式になっている。 ・上司が率直にフィードバックできず、評価結果が上振れする傾向にある。 ・面談では評価の理由説明に終始し、前向きな話題がほとんどない。 ・評価の内容が業績中心で、人材開発の要素が乏しい。 ・会社の目標を個人にまで割り振ると全体の目標が達成できると信じられている(もはや幻想であるにもかかわらず)。 ・評価制度を精緻化しようと工夫し続けた結果、複雑になりすぎて現場で運用できない。 ・多様な専門性や価値観をもった人材を、画一的な尺度で評価すること自体が難しくなってきている。 ・社員が個人主義的になり、コラボレーション力が低下している。 ・成果主義人事がマネジャーの裁量の幅を狭め、ミドルアップダウンと言われたかつての日本企業の強みが失われている。 人事評価はあって当たり前という固定観念を、そろそろ払しょくすべき時期である。
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4.0人生は「1本の線」から動きだす! 日本一の書評家が明かす 超実践的読書の技術とは 読書とは数千行の中から 自分の未来を拓く 「1行」を見つける行為。 日本一のビジネス書評メルマガ 『ビジネスブックマラソン』の編集長であり、 世界的なベストセラーを世に送り出した カリスマプロデューサーでもある著者が、 実践に役立つ読書術とおすすめ本を あますところなく公開する。 巻末付録「私の引いた44本の線」収録。 (もくじ) 序 文 人生は「1本の線」から動きだす 第1章 こんな読書をしてはいけない 第2章 「速く」読むな。「遅く」読め 第3章 「全体」を見るな。「部分」を見よ 第4章 「結果」を見るな。「原因」を見よ 第5章 「同じ」をつくるな。「ちがい」をつくれ 第6章 「中身」を読むな。「背景」を読め 第7章 さあ、「教養」に挑め! 終 章 ブルー 巻末付録 私の引いた44本の線
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4.0父親のためではなく、自分の人生を生きる! 「毒親」とは、子供に対するネガティブな行動パターンを執拗に繰り返し、それによって子どもの人生を支配するようになってしまう親のこと。母親の呪縛が強いパターン=「毒母」はメディアに取り上げられ話題となる一方、「毒父(どくちち)」については、明らかにされていない。 本書は、支配的な父親に苦しめられる家族にスポットを当てた初の毒父本。父への恐怖、母への罪悪感を抱えて生きてきた、著者自身の実体験をもとに、親の支配を乗り越える方法を解説。妻子をもちサラリーマンとして働きながらも、アルコール依存症にも陥った著者が、心理学を学び、心理カウンセラーとなっていくなかで、自身の(毒父)トラウマを克服していく過程を描く。
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4.0誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。 働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。 目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。 世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。 みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という 3つのステージを生きた時代は終わった。 では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。 その一つの答えが本書にある。 100歳時代の戦略的人生設計書。 《本書の主な内容》 ●人生はより長く、健康になる。 ●エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカーという新しいステージが出現する。●スキル、知識、仲間、評判、健康、生活、友人関係、アイデンティティ、人的ネットワーク、オープンな姿勢が大事 ●労働市場に存在する職種は、これから数十年で大きく入れ替わる。 ●100歳になった自分がいまの自分をどう見るかを考える。 ●男女の役割分担が変わる。質の高いパートナー関係が必要になる。 ●数十年単位での役割の調整が必要。高度な信頼関係と徹底した計画が不可欠。 ●各人のアイデンティティが変わっていく。 《世界を代表する知識人が称賛!》 明快でタイムリー、オリジナルで書きぶりも素晴らしく、そしてとても恐ろしい。 ニーアル・ファーガソン(『劣化国家』著者) より健康で長寿になる私たちの人生に関する迫真のケーススタディ。 私たちの知っている世界とはまったく別の未来がくるだろう。 ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アカウント開設からスマホでの写真撮影、運用体制の構築まで解説した企業担当者のためのインスタグラム活用入門書。インスタキャンペーンや広告出稿の事例も多数紹介、インスタマーケの全体が分かる! 2016年8月にリリースされたビジネスツールにも対応。
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4.0平安時代に活躍した大陰陽師・安倍晴明の末裔たち六家系が、1000年以上もその術や叡智を継承し、歴史の裏舞台で今もなお日本を支え守り続けているという。 その六家系のうちのひとつ、水の家系第27代の安倍成道氏が、自ら正統・陰陽師の知られざる歴史、過酷を極める修行、1080にもなる術の数々などについて、初めて語った一冊。 1000年以上という長きに渡り、陰陽師の血脈がいかにして継承されてきたのか? 陰陽師の修行とは、どのようなものなのか? そして、そもそも陰陽師とは、何者であるのか……? 繰り返される歴史の荒波を避けるように表舞台から姿を消し、極めて限られた人のみを守り支えてきた陰陽師の中にあって、その連絡先を公表し、一般の鑑定も受け付ける稀有な活動を行っている成道氏。先読みの術、結界、そして除霊など、水の家系が得意とする術の数々について、実際の体験談も含めて紹介。
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4.0「イギリスのEU離脱は、世界中で進む右傾化がもたらした最悪の決断だった」 「アベノミクスで恩恵を受けるのはカネ持ちばかりで、格差は広がるばかりだ」 「原発はリスクがあろうとも、経済的に安価なので稼働を続けなければいけない」…… 日本のニュースをただ眺めているだけだと、こんな「嘘八百」に騙されてしまう。 これはニュースの主体であるマスコミに「左巻き」(左派)が多く、彼らは概して数字が読めないからだ。日本には、マスコミ、官僚、公務員、大学教員といった既得権にまみれた「左巻き」がはびこっている。彼らが垂れ流す「左巻き報道」に騙されないためには、分析的に、論理的に物事を読む力が必要だ。 そして、政治・経済ニュースを正しく読み解けば、世界と日本の「真実」はこう見えてくる。
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