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87分署近くの公園で若い修道女の死体が発見された。検死の結果、彼女が豊胸手術をしていたことが判明。なぜ敬虔な修道女が豊胸を? さらにクッキー・ボーイと呼ばれる空巣が街を跋扈し、キャレラの父を殺した男が今度はキャレラをつけ狙う。87分署の面々はこの邪悪な日常を打破できるのか?
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第四次韓ドラブームはどう生まれたのか? Kコンテンツはなぜ世界を夢中にさせるのか? 「愛の不時着」「梨泰院クラス」「賢い医師生活」「マイ・ディア・ミスター」「刑務所のルールブック」「シグナル」「ボイス」「秘密の森」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」「SKYキャッスル」「サイコだけど大丈夫」「夫婦の世界」「ヴィンチェンツォ」「D.P.」「イカゲーム」etc.――傑作80選とともに徹底解説!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 化学は暗記科目ではない。 電子の動きを理解すれば、化学はすべて見えてくる。 電子を共有することで、原子は結びつき、分子ができている。 原子ごとの電子のふるまいがわかれば、化学はこんなにおもしろい! 授業がわかる。応用が効く。楽しくなる。 わからない高校生、必読の入門書。 化学嫌いなあなたの、化学の見方が変わります。
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「世界に冠たる日本の医療」などと、医療提供体制の充実ぶりを誇っていた我が国が、なぜ、世界的には「さざ波」程度の感染者数増加で、このように簡単に医療崩壊を起こしたのか、その謎に迫る。 7人の容疑者(原因の仮説)を挙げて、一つ一つ謎解き仕立てで話を進める。現在、国民の間では、なぜ、こんなに簡単に医療崩壊が起きたのか、一部の医療機関が頑張る中で、まったく何もしていない医療機関があるのはなぜなのか、医師会や専門家会議はなぜ、緊急事態宣言で経済をストップすることばかり提言するのかなど、医療提供体制への不信感が渦巻いている。まずはそれらへの疑問に答えるのが本書の目的である。 また、今後もしばらくウィズコロナの時代が続くので、パンデミック時の医療崩壊を防ぐためにどんな手立てがあるのか、アフターコロナ時代の平常時の医療をどのように改革すべきかという点も議論、政策提言を行う。
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ちょっと難しいイメージのある「骨と関節」をやさしく理解したい、ザクッと全体像を押さえたい。そのような方のための、「骨と関節のしくみとはたらき」がわかる超入門書の登場です。 ■主な骨と関節は「ゆるいマンガ+解説」で圧倒的にわかりやすい! ■監修の坂井先生もゆるキャラになって全編でレクチャー! ■大事な「骨と関節名」「特徴」「部位解説」「役割」「動きと働き」だけにギュッとしぼった構成! ■学び始めに必要な「カラダの成り立ち」「カラダの動く仕組み」「骨の内部構造」「関節の構造」「靭帯の構造」「関節の働き」「方向用語と運動用語」「骨の形状と名称」「骨格をつくる素材」などをシンプル丁寧にマンガ解説! ■骨と関節は「体幹部」「骨盤部」「下肢」「上肢」「頭蓋部」までを網羅! ■巻末に少しだけ「神経」のレクチャー付! ■精緻でわかりやすいメディカルイラスト! ■やさしく読み切れて全体像をつかみやすので、国家試験勉強の第一歩目として最適! ■医療関係者、ヨガのインストラクター、スポーツ関係者の方にも最適の情報量! ■事典形式の構成で検索性が高い! ■索引付き! 「骨と関節」を解説した本は難しいものばかりですが、本書なら絶対に読み切れて、身につきます!難しいハードルのない超入門書です!
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2021年度から「センター試験」が「共通テスト」へと名前を変え、これまでの知識を中心とした入試から、「思考力」「判断力」「表現力」を測る入試へと変わりました。とはいえ、これはまだ、教育改革の“最初の一歩”にすぎません。一新された教科書で学んだ世代が初めて大学受験を迎える2024年、大変化の本当の姿が明らかになるのです。では、2024年の大学入試はどのように変わるのか? それに対応するにはどのような力が必要になるのか? 本書は、これから新しい教育を受ける小学生・中学生・高校生のお子さんを持つ親御さんへ、これからの教育や大学入試についてお伝えするための参考書です。まずは親御さんがこれからの新しい教育について知り、子どもが本来持つ力を発揮できるよう導いてあげましょう。
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【内容紹介】 業界のウラもオモテも知る第一人者が語る本当の姿! 親の資産が潤沢にあれば、希望するホームに入ってもらって楽になれます。しかし現実は厳しく、親の年金額内で賄(まかな)える老人ホームを探すしかありません。 「介護の沙汰も金次第」。けれども、たやすく金を貯めることも、手に入れることもできません。 限られた条件の下で、満足できる老人ホームは選べるのでしょうか? 「口コミはあてにならない」「スタッフの離職が多いホームは避ける」など、現場に熟知する著者がこっそり教える、正しい選び方のポイント! 人生の最後で後悔しないために、これだけは知っておきたい老人ホームの理想と現実がここに! 【著者紹介】 [著]小嶋勝利(こじま・かつとし) 株式会社 AFSON TRUST NETWORK 常務取締役 公益社団法人 全国有料老人ホーム協会 業務アドバイザー 神奈川県生まれ。介護付き有料老人ホーム「桜湯園」で介護職、施設長、施設開発企画業務に従事する。 2006年、有料老人ホームのコンサルティング会社AFSONを設立。 2010年、有料老人ホーム等の紹介センター大手「みんかい」をグループ化し、入居者ニーズに合った老人ホームの紹介に加えて、首都圏を中心にホームの運営コンサルティングを行っている。老人ホームの現状と課題を知り尽くし、数多くの講演を通じて、施設の真の姿を伝え続けている。 医療介護の経営情報誌 日経ヘルスケア誌に「覆面調査員が解決! 介護現場再生の秘訣」を長期連載中。 『誰も書かなかった老人ホーム』『老人ホーム リアルな暮らし』(共に祥伝社)、『老人ホームの金と探し方』(日経BP)、『もはや老人はいらない! 』(ビジネス社)などの書著がある。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 後悔しないために、これだけは知っておきたい 老人ホーム選びの極意とは何か? 「終の棲家か」とは、いったい何か? ひと口に老人ホームというけれど…… 老人ホームもいろいろ。人生もいろいろ 老人ホーム選びの課題とは何か? ほか 第2章 体験入居と口コミが役に立たないワケ 感動的な話には要注意 野生と動物園の話 体験入居の居心地がいいのは、当たり前 入居相談員やホーム長でホームを選ぶことが重要 ほか 第3章 間違いだらけの老人ホーム選び まず、正しい老人ホームの運営実態を知ることから始めよう 空室事情を複雑にしている理由とは? 入居率の高いホームは良いホーム 医療は個人能力、介護は集団能力 ほか 第4章 転ホームの勧め 入ってすぐ死ぬ。こんなバカなことはない 転ホームの前に考えておくべきこと 転ホームの勧め 高齢期の引っ越しはリスクなのか? 「転ホーム」がいかに重要であるかを説明し ほか さいごに
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どのルートでも死んでしまう乙女ゲームの悪役令嬢・ロゼッタに転生した私。この世界で生き残るためには、物理的な強さが必要だ。この国の王太子が婚約者だけれど、幼少時代から冷めきった関係にある。まったくもって気遣う必要はないと、家を飛び出し、変装して冒険者となることに!楽しい冒険者生活。仲間に冷めきった関係にある婚約者の愚痴も言っていたら――その仲間が、まさかの婚約者だった――!?
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近世・近代から、現代に至るまで、大衆はいかに身体を用いて表現し、あるいは変容させてきたのか。 男女がともに愉しんだ春画、差別を乗り越えようと生まれた車椅子、レコードによって全国に普及した盆踊り。出版やインターネットなどのメディアと、身体との意外な関係に迫る。 人々と身体の関わりを見つめ直す、国際日本文化研究センターの大衆文化研究プロジェクト第3弾! 【執筆参加者】 安井眞奈美、エルナンデス・アルバロ、木股知史、山本ゆかり、木場貴俊、伊藤龍平、横田尚美、木下知威、輪島裕介、エドモン・エルネスト・ディ・アルバン 【内容】 序 身体とメディアをめぐる大衆文化論(安井眞奈美/エルナンデス・アルバロ) 〈第1部 身体を表現する〉 第一章 近代の絵入り本──〈本の絵〉と〈版の表現〉の視点から 第二章 春画をめぐる身体性――楽しむ、隠す、憩う 第三章 「こわいもの見たさ」の近世文化史 第四章 妖怪はどこで感じられてきたか――水木「妖怪」の原風景 〈第2部 身体を読み替える〉 第五章 服と生きる、ファッションと暮らす 第六章 コスプレの活動とイメージを再現する快楽 〈第3部 身体に回帰する〉 第七章 願いを絵に託す──近現代の小絵馬 第八章 車椅子の誕生 第九章 音盤と身体──近代日本の音楽と歌舞音曲 第十章 クイアな身体の可能性──オタク・メディア・漫画表現
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老(おい)が身の値(ね)ぶみをさるるけさの春 一茶 一人暮らしの貧しい老人である自分は価値のない存在としてみられている……一茶は、 世間の冷酷な視線ですら面白がって俳句にしてしまいます。本書は、苦難を超えて生き抜いた一茶の俳句を味わいながら「人生という旅」を楽しむためのガイドブックです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルな材料で、簡単に作れて、毎日のごはん作りをラクにしてくれる常備菜。大ヒットとなった飛田和緒さんの『常備菜』の第2弾! 冷蔵庫から出してすぐにおいしく食べられる、ごはんがすすむおかずが、たっぷり111点。 お弁当作りにも欠かせない、肉の常備菜。地元の魚をさらにおいしく食べるための魚のおかず。箸休めやお弁当のすき間をうめるのにも便利な、 野菜のシンプルな常備菜。体にいい乾物の洋風やエスニックのおかず……などなど。 時間がたつほどにおいしくなるもの、少し時間をかけることでぐんとおいしく作れるものも、バラエティ豊かにご紹介。 日々のごはん作りの中で新たに生まれた、「飛田さんちの味」をぜひお試しください。 【1章】肉で 豚しゃぶしゃぶ肉の梅あえ/鶏肉のしょうゆ漬け/鶏そぼろ/ひき肉のみそ炒め/ゆで手羽先/ハムマリネ 鶏団子のスープ煮/砂肝の照り焼き/鶏ハム/キーマカレー ほか 【2章】魚で まぐろのづけ/白身魚のごまみそあえ/いかのレモンあえ/たこのキムチ/サーモンとキャベツの重ね漬け しめさば/魚のヨーグルトみそ漬け/魚のヨーグルトみそ焼き ほか 【3章】野菜で おからポテトサラダ/みそポテトサラダ/にんじんしりしり/にんじんとじゃがいものなます ブロッコリーのピーナッツあえ/アスパラの粒マスタードあえ/ベーコンのロールキャベツ ゆでキャベツと干物の三杯酢/なすのみそ炒め/揚げなすのにんにくじょうゆ漬け/丸ごとピーマンの塩蒸し煮 パプリカのマリネ ほか [香味野菜でちょこっと常備菜] 香味野菜のみそあえ/しそ巻/しそキムチ 【4章】卵で 味つき卵/ゆで卵のタルタル風/薄焼き卵 【5章】乾物で ひじきの梅オイル炒め/ひじきの五目あえ/切り干し大根のベーコン煮/切り干し大根のエスニックサラダ 春雨のマヨサラダ/春雨のチャプチェ風(韓国風炒め) ほか 【6章】豆・大豆加工品などで ひじきの梅オイル炒め/ひじきの五目あえ/切り干し大根のベーコン煮/切り干し大根のエスニックサラダ 春雨のマヨサラダ/春雨のチャプチェ風(韓国風炒め)/昆布の豚肉巻き甘辛煮 ほか 【7章】たれ・ソース 具だくさんラー油/~中華あえめん~ トマトソースケチャップ風/~目玉焼きとじゃがいものソテー~ ヨーグルトソース/~ラムのソテー~ ほか
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新型コロナウイルスによるパンデミックは世界を大混乱に陥れ、経済活動が急減速した。環境激変のなか、日本は多くの課題を抱えているようにみえる。しかし一方で、考え方、やり方を変えることで、環境変化や多様な課題の発見はチャンスの宝庫となりうる。逆転の思想で考えると、アフターコロナは通常時では難しい「パラダイムシフト」が実現できる可能性が大きく、これを好機と捉え、実際に動くことができる人・組織に勝機がある。過去と同じことの繰り返しや従来のやり方の改善だけでは今後の発展が望みにくいのは改めて言うまでもないことで、いかに付加価値を高めリピーターを増やすか、高価格化を進め富裕層をつかむかという、まさに「戦略」が求められる局面を迎えているのだ。 本書は、観光ツーリズムに関わる研究者・実務家たちが、こうした問題意識のもと、これからのツーリズム・ビジネスを展望し、真に「観光立国日本」を実現するための新たなキー概念として、サステナブルに発展する「インバウンド・アウトバウンド・ループ(IOL)」という独自のフレームワークを提示。(1)地域に眠る魅力の観光資源化、(2)経験・体験価値化を通じた高付加価値化、(3)地域内・地域間連携の促進、(4)付加価値の価格転嫁による収益の持続的な最大化、(5)越境ECなども活用した海外へのアピール、それによる、(6)再インバウンド――というループの実現による全国規模での経済再生・活性化に向けた戦略と課題を描き出す。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これまでの住居の成り立ちを「進化」と捉え、竪穴住居から現代住居までの架構のしくみや部位ごとの進化を楽しく学ぶ! いまも昔も建築を学ぶ人たちを惑わせる、やっかいな存在「矩計図(かなばかりず)」。学校やSNSには学生たちの嘆きが日々聞こえてきます。本書は、そんな初学者を対象に、予備知識ゼロでも住宅の原理やしくみを感覚的に掴めるようになることをめざした本です。 現代の住宅は、壁の中にもさまざまな種類の材が幾重にも層になっており、とくに現場や実務を知らない学生たちにとっては、複雑でわかりにくい印象は否めません。そこで、まずこれまでの住居の成り立ちを「進化」と捉え、縄文時代の竪穴住居から現代住居まで、架構や材料、部位ごとの進化を項目立てて解説しています。これを読めば、矩計図を描くための下準備がバッチリ整ってしまう、そんな本に仕上がりました。 好評既刊『矩計図で徹底的に学ぶ住宅設計』の著者陣が贈る、シリーズ第4弾です。 矩計図って? 第1章 いえのはじまり おそらくこうだっただろう物語 第2章 住居の歴史でわかるカンタンな架構のしくみ 第3章 建築の材料ってどんなもの? 第4章 建築の部位別解説 第5章 架構に仕上げを着せて矩計図完成へ
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同じように名刺交換をしても、印象に残る人とそうでない人がいます。できれば顔を覚えてもらいたいし、「また会いたい」「一緒に仕事をしたい」と思ってもらいたいもの。では、「また会いたい」と思ってもらえる人とそうでない人の違いはどこにあるのでしょうか。著者の大谷由里子さんは、元・吉本興業のマネージャーで、現在、年間300本もの講演・研修を行なうセミナー・プロデューサー。全国に多くのファンを持つ人気講師です。マネージャーをしていた頃、自分の名刺を印象づけるためにしたことは何か? 一緒に仕事をするうえで、「この人は手放したくない」と思う人はどんな人か? 多くの経営者やタレントと仕事をし、何千人もの人と出会うなかで、大谷さんが実感したこと、気をつけていることを、事例をもとに語ります。「出会い」の技術だけでなく、人として忘れてはいけないこと、生きる上で大切にしたいことも教えてくれる、奥の深い一冊です。
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原子力政策の〈問題史〉 三一一以後、日本は大きく変わったと言われる。転換点であったことは間違いない。ただ。どう変わったのか、と言われると判然としない。とりわけ中心的な争点である「原子力政策」についてはなおさらだ。 この間、「2030年代原発ゼロ」を掲げた民主党から自民党に政権は変わった。こうした事態を「退行」と片付けるのはやさしいが、三一一が起きた当初の視座では現在の政策を理解するのは難しくなっている。 日本の原子力政策は三一一をへて根本的な変化を蒙った。これは自民党政権になっても変わらない。 本書は、政権交代後の布置の変化を反映させて構想される原子力政策の新たな通史ということになる。 新たな政策のアクターとして浮上しているのは何か? 従来の政府=電力会社という素朴な図式から、現在は経産省×外務省×文科省×米エネルギー省×青森県という構図が新たに浮上している。 原子力は夢から陰謀まで大きな物語を引き寄せる。ただこうした語りは一方的な断罪と隣り合わせだ。今求められているのは夢/悪夢からの覚醒かもしれない。
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ジョブ型雇用の本質とは何か、日本の企業風土・雇用慣行と親和性の高い仕組みとは、転換へのさまざまなハードルをいかに克服するか、具体的なジョブ型雇用のモデルとは、企業の円滑な転換をサポートする政策のあり方など、本書は幅広い観点から有識者を交えて議論し、パーソル総合研究所の独自調査も交えて、現実に即した導入を提言します。 ジョブ型雇用は働く人にとっても企業にとってもメリットが多いシステムですが、いざ転換となると、日本の企業風土や労働慣行にそぐわないとの意見や、解雇が困難な現行の労働法制に合っておらず雇用不安を煽るだけとの指摘もあり、具体的制度設計はむしろこれからです。 本書は、日本企業で広く行われているメンバーシップ型雇用の良さを残し、日本の企業風土や労働慣行にもマッチする日本的ジョブ型雇用を提案。ジョブ型雇用の具体例も紹介し、日本企業がジョブ型雇用に転換する際にクリアしなければならない課題を指摘します。
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「英語の気持ち」がわかれば、 「ネイティブ表現」が自然と湧いてくる! 「ここはどこだろう?」を英語にすると、“Where am I?”ですが、“Where is here?”にならないのはどうして? また、“I’m lost”の日本語訳は、「私は失われている」ではなく「道に迷った」。 日本語話者と英語話者の間で“自然な言い方”にズレが生じてしまうのは「世界の捉え方」が違うから。 つまり、「英語の気持ち」が理解できるようになれば、ネイティブ表現がみるみるうちに身につくのです。 丸暗記に頼らず英文法を習得できる「時吉流・黄金ルール」をこの一冊に凝縮! 「英語に強くなる極意」をこの一冊に凝縮! ●英語は言いたいことから言う ●英語は「軽い情報」が先 ●willとbe going toの違いを知る ●「動詞の気持ち=力の方向」を理解する ●前置詞toとforが持つ意味を理解する ●「受動態の気持ち」を理解する ●「時間」を「場所」になぞらえて理解する ●現在完了は「今抱えている状況」を表す ●willの様々な用法を理解する ●様々な「theの世界」を理解する ●「anyの世界」のランダム性を理解する ●「させる系の動詞」の正体を知る ●ofの持つたくさんの意味を理解する ●yesとnoの本当の意味を知る 【目次】 第1章 ここが一番大事! 文法が映す英語の気持ち 第2章 英文をつくりたければ、動詞の気持ちを理解せよ 第3章 こう考えると英語の「時間の世界」は腑に落ちる 第4章 「名詞の世界」は英語の気持ちの「濃縮液」 第5章 思わず膝を打つ「英語のモノの見方」 第6章 最短で成果を上げる「説得の英語」 【著者】 時吉秀弥 株式会社スタディーハッカーコンテンツ開発室シニアリサーチャー。神戸市外国語大学英米語学科卒。米国チューレン大学で国際政治を学んだ後、帰国。ラジオパーソナリティという特殊な経歴を経つつ、20年以上にわたって予備校で英語を教えてきた。英語を教えるなかで独自の英文法観を築きつつあった頃、それが認知言語学に通じるものだと知り、東京言語研究所に入所。池上嘉彦東京大学名誉教授、西村義樹東京大学准教授(当時。現教授)、尾上圭介東京大学教授(当時。現名誉教授)、上野善道東京大学名誉教授らのもとで認知言語学、日本語文法、音声学などを学ぶ。2010年、同所で理論言語学賞を受賞。
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個人投資家のための高クオリティー銘柄発掘の全プロセス公開! 銘柄発掘法を伝授! プロのやり方を個人投資家に伝授! お気づきであろうが、世の中には膨大な数の投資本が存在する。それらの多くは世界で最も偉大な投資家たちが著したものである。では、なぜわれわれの著書を読むべきなのだろうか。証券口座、ETF(上場投資信託)、投資信託、または年金積立制度などを通して、直接・間接を問わず、株式投資は今まで以上に多くの人々に普及している。それにもかかわらず、ほとんどの個人投資家は銘柄を選択する方法についてまったく訓練を受けていない。そして、今日に至るまで、個人投資家の助けになるような、容易に入手できて理解しやすい情報源が存在してこなかったのだ。本書はこの真空地帯を埋めるために書かれたものである。 われわれの銘柄選択の枠組みが持つ簡潔さと使いやすさは本当に独特なものだと思っている。実際の例やウォール街でプロたちが利用しているモデルを用いて、極めて論理的な進め方で一歩ずつ銘柄選択の方法を伝授していく。われわれの目標ははっきりしている。つまり、最良のリスク管理手法をもってポートフォリオを守りながら、クオリティーの高い銘柄を見つけるために必要なスキルを伝えることである。 われわれの実践的なアプローチは、ともすれば威圧的ともなりかねない投資プロセスを分かりやすく説明する一助となることを目指している。このトレーニングによって、ほとんど目を閉じて飛んでいるような多くの投資家たちから抜きん出ることができるようになるであろう。 航空機のパイロットはライセンスを得る前にいろんな訓練をしなければならない。医師は医学部を卒業後に何年も研修に励む。投資アドバイスを提供するプロたちでさえ認証を取る必要があるのだ。だが、まったくトレーニングを受けていなくてもだれでも株式を買うことはできるのである。直感で株を買い、そして祈りの言葉を捧げても、生命の危険こそないかもしれないが、確実に自らの資金をリスクにさらすことになるのだ。
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NLPとは何か? NLPと呼ばれる考え方とはどんなものか? もしこのような質問を受けたら「どんな分野であれその道に優れた人々を研究して、そのパターンを学ぶ方法」だと答えるだろう。 NLPは、人にその本領を発揮させるための芸術でもあり科学でもある。人は誰もその人独自の人格とスタイルで物事を行なうし、それは言葉や技法を超えたものだから芸術である。また、あらゆる分野で際立った業績を挙げた天才的な人々のパターンを解析する方法と手順を持っているから、それは科学でもある。この手順をモデリングといい、それによって発見されたパターンや技法や技術は、カウンセリング、教育およびビジネスなどの分野でより有効なコミュニケーション、能力開発、迅速学習を求めてますます応用されている。 NLPは我々がこの世の中で本当に望ましい結果を創造する実際的な技法であり、人々にとって価値を生み出す手順でもある。これは卓越したものと平凡なものとの違いを研究することである。そして、教育、カウンセリング、ビジネスおよび治療にきわめて有効な技法を提供するのである。 NLPは自分のうまくやったことを解析し、繰り返しできるようにする。これはあなたの才能を見つけ出し発展させる方法であり、人間に潜む最善のものを引き出す方法である。 本書の内容に関して最も重要な質問は、「役に立つか?」「うまくいくか?」である。やってみて何が役に立つか、何がうまくいくかを見つけてほしい。もっと大事なのは何がうまくいかないかを見つけることだ。そのときはうまくいくまでやり方を替えることである。それがNLPの精神なのだ。 本書の目的は、増加の一途を辿っているNLPに興味を持つ人たちと話し合っているうちに感じられた要望に応えることである。我々はこの分野の概観を伝えられるような本を目指して書き始めた。これによって、人の思考過程に関する考え方や、人が現に変化し得ることに我々が感じている興奮を分かち合えるはずだ。変化のための道具として容易に応用できるように、最も役に立つ技法や形式やテクニックの大部分を網羅した。通読された後は参考書として役に立つであろう。 ※本書は『NLPのすすめ――優れた生き方へ道を開く新しい心理学』(株式会社チーム医療、1994年)の新装版です。
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組織や家族が抱える問題の背後には、約束を破ったり、対処を嫌がったり能力が足りないメンバーの存在があります。ルールを破り、あるいは期限や約束を守らないことで、他のメンバーを傷つけるのです。そのうえグループ内で誰も発言せず、責任を負わないことで意思疎通が滞ると、最終的に個々が殻に閉じこもり、自問自答を繰り返すばかり。何の解決にもつながらないばかりか、新たな問題を生むことにもなりかねません。 米国のある研究では、メンバーが解決を目指すことなく失望感をいだき続けて孤立すると、組織なら業績を20から50%低下させ、夫婦なら離婚原因の大半になるとされています。単なる士気低下だけではなく、組織や家族そのものを崩壊させるというわけです。 本書で解説する、重大な場面での説明責任の果たし方は、問題を抱えるメンバーに安心感を与え、行動を促すノウハウであり、関係を害することなく日常的な問題を解決するツールです。 本書では「自己を改善する」「安心感を与える」「行動に移す」のIII部構成で、対話の例を数多く示しながら、具体的にどのように話を進めていくべきかを詳しく解説します。 たとえば、「第3章 ギャップを説明する」では、「約束を破る」「義務を果たさない」「不適切な行動をとる」といった“ギャップ”を、いかに本人に自覚させるか、そしていかに不安を覚えさせることなく共通の目的を持つかが語られています。実力を発揮できていないメンバーに、自ら気付き、目標を共有して変化を促すための第一歩をいかに踏ませるかが、最も重要なポイントであることが理解できるでしょう。 また、「第4章 意欲を持たせる」では、一般的に有効と考えられがちな、カリスマ性や権力、報酬に頼るのではなく、自然の成り行きに従いながら、相手の心の状況に合わせて意欲を喚起する方法が説かれています。 なかでも「第5章 容易にする」は、相手の能力や意欲を把握したうえで、その力量に応じたレベルにまでタスクを簡単にすることで、能力の壁を取り除き実行を促すノウハウが語られており、本書の最も特徴的な内容になっています。 最後に、スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』になぞらえ、ありがちな“12の言い訳”を例示し、その問題点と対策を伝授するための実践例である「第9章 12の言い訳」を読み込んでください。そのうえで、巻末の「付録」で会話スキルを自己診断すれば、あなたの対話能力を最高度に磨き上げ、チェックすることが可能に! 本書を手に取り、組織のコミュニケーション不足を根本的に解決する「クルーシャル・アカウンタビリティ」を具体的に学べるテキストとして、2013年から米国でロングセラーを続けている理由を実感してください。
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システムエンジニア、WEBエンジニア、機械エンジニア、建築エンジニア、土木エンジニア……。専門職として引っ張りだこのエンジニア(技術者)の仕事はとても魅力的ですが、いざ勉強を始めようとしてもハードルが高く、何から始めてよいのかわからない方も多いでしょう。 でも、大丈夫! 本書の著者・ヘンリー・ペトロスキは、「エンジニアリングの考え方は、実は私たち人間の骨肉に内蔵されている」と言い、より高いビルを建て、より長い橋を架けようとするエンジニアリングは、人間の本性に発した営みだとしています。そして、豊富な事例を紹介しながら、奥深きエンジニアリングの世界を、機知に富んだ比喩を駆使し、丁寧に解説してくれます。 古くはピラミッドやカテドラル、そして鉄橋や吊橋、ホテルの空中歩廊、原子力発電所や洋上プラント、飛行機の墜落など、本書に登場するエンジニアリングの成果物は多岐にわたります。こどものおもちゃや洋食器、市営バスといった身近な事例も登場し、著者の並外れて幅広い知識と深い洞察力には、ただただ驚かされるばかりです。まさに縦横無尽で、ときに文学や童謡のなかに、そして偉人の金言のなかに、エンジニアリングにまつわる真理を堀りあて、専門的な概念や思想を噛みくだき、読者の疑問を解き明かしてくれるのです。 本書の原題である、“To engineer is human”は、To err is human(あやまつは人の常)という、よく知られた詩句をもじったものです。「エンジニアリングとは何か」、「エンジニアとは何をする人か」を理解するということは、「失敗はどのようにして起こるのか」、「失敗はどのようにして、成功以上に技術の進歩に役立つのか」を理解することなのです。「ドラマティックな失敗は、自信過剰と不注意の蔓延から起こり、そうした事故が起きてはじめて、より慎重であれということを、われわれはついに学ぶ」のです。エンジニアリングを理解する上の核心は、実は「失敗」にあるのです。 また、エンジニアリングを理解することは、素人の一般市民にとっても有用です。自然環境や社会環境に及ぼす影響の大きい巨大プロジェクトについて考える際の、道しるべになるからです。 著者は、こう警鐘をならします。――良識ある人間なら誰でも、同じ人間同士、誰かを故意に迫りくる危険にさらそうとは思わないが、技術的な創造物については、そこにどんな危険が潜んでいるかをときに過小評価したり、忘れたりしてしまうのだ――と。そうならないために、一般市民によるプロジェクトのチェックが大切なのです。 エンジニアやエンジニア志望者のみならず、あらゆる読者に向けてエンジニアリングの要諦を綴る古典的名著の世界を、ぜひご堪能あれ!
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◆「新高値」ブレイクの成長株投資について、2人の著者の目から考察 本書は、2部構成に分かれています。2人の著者の基本的な投資のスタイルは、ウィリアム・オニール氏の提唱する「オニール式成長株投資法」を踏襲しています。両者ともに、この成長株投資法によって、大きな個人資産を形成しています。売買法などについては、それぞれが独自のスタイルを採用していますが、そのベースは「新高値」から投資対象銘柄を発掘して、大きく値上がりしていく成長株に投資をして、資産を効率的に大きく増やす手法です。 まず、第1部は、DUKE。氏の「過去の大化け株分析」です。 第1章では、アベノミクス相場の期間に焦点を当て、「この大相場でどのような銘柄が大きく上昇したのか」を、その背景を含めて、「業種」「時間効率」「上昇率」「時価総額」という4つのキーワードで解説。どういう業種の、どういう要素を含む銘柄が大化けしやすいかを紹介しています。 第2章は、大化け株の事例集です。「過去の事例を知ることは将来の銘柄選びの役に立つ」という観点から、「新商品」「新技術」「ブロックチェーン・仮想通貨」「サイバーセキュリティ」「秋元銘柄」「ゲーム」「人手不足関連」「M&A・事業承継」という8つのテーマに絞って紹介しています。アベノミクス相場のテンバガー(10倍株)銘柄237社を詳細データ付きでまとめました。直近の急騰株の事例を振り返るとともに、10倍株一覧表の中から、あなたの好きな業界や会社を選び、自ら考察することで、新しい投資アイデアはもちろん、成長株投資の改善のヒントを得ることも可能です。 第2部は、ふりーパパ氏の「成長株の発掘&売買法」です。ここでは、「新高値」に注目した投資法を紹介しています。 特徴的なのは、単に「新高値」になったからといって、すぐには「投資対象銘柄」とならないところです。本書では、「新高値」を突破した銘柄の株価が、その後も大きく伸びていく可能性が高いかどうかを確認するため、ファンダメンタルの要素(業績予想の確認など)も取り入れています。ファンダメンタルの裏付けがあって、かつ、「新高値」を突破した銘柄に集中投資していく手法です。 銘柄選択や売買手法を中心に、株式市場全体の動きを把握する方法や投資家の心構え的な話まで、全5章で展開しています。 ◆なぜ、「新高値」を使った成長株投資なのか? 株式投資のやり方自体はさまざまある中で、なぜ、「新高値」を使った成長株投資なのでしょうか。 本書で紹介している「新高値」を使った成長株投資を行うと、極めて重要な「投資の時間効率」が格段に向上します。ファンダメンタル分析だけで石の上にも3年的な(あなたが良い会社と思って買っても株価は全然上がらず時間だけが過ぎる)“我慢の投資”から解放されます。スピード出世する銘柄に出合いやすい点は、「新高値」をつけた成長株投資を勧める大きな理由のひとつです。 さらに、「新高値」を付けるときには、会社のファンダメンタルズに大きな変化が起きている可能性が高いと考えられます。つまり、業績を大きく変えるような「何らかの事象が起こっていること」を察知しやすいというメリットも「新高値」を使った成長株投資にはあるのです。 個人投資家として、アベノミクスという大きな政策転換がもたらした新しい経済が、今後どのように展開して、どのような銘柄がテンバガー銘柄になっていくのかを見通す力が向上することは間違いありません。テクニカルだけでなく、ファンダメンタルの裏付けもある「新高値」に注目したブレイクアウトの威力を、ぜひ実感してみてください。
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低ボラティリティと高アルファの「聖杯ポートフォリオ」 投資の「聖杯」! アルファフォーミュラとは、①定量的投資戦略、②行動ファイナンス、③第1原理に基づくポートフォリオの構築――から成る(アルファとは「市場平均を超えるリターン」のこと)。 本書では、投資家がよく陥る行動バイアスによって何度も同じような動きが相場に現れることから、それらは予測可能であることを述べる。次に、この予測可能な動きに基づいて、相関のない4つのトレード戦略を作る。それは市場における第1原理(①市場は上昇する、②市場は下落する、③市場は緊張状態に陥る)に基づいたもので、本質的にまったく異なる相関性のない戦略である。最後に、それらの4つの戦略を合わせることで、アルファフォーミュラ・ポートフォリオが完成する。 ここで重要となるのは、第1原理である市場が違う性格を見せる3つの時期に、うまく機能する戦略を少なくとも1つ見つけることだ。つまり、①長期の強気相場でうまく機能する戦略、②市場が下落するときに空売りをする戦略、③市場が緊張状態に陥るときに安全な避難先に資金が流入することで利益を得る戦略――である。これでポートフォリオを構成すれば、分散という投資の「聖杯」も利用でき、その利点を最大限に生かすことができる。 つまり、本書のアルファフォーミュラとは次のようなものである。 ●第1原理によるポートフォリオの管理 ●短期での平均回帰と長期でのトレンドの継続という時間枠に沿った市場の傾向から利益が得られるように分散した戦略の考案 ●市場にこのような傾向があるのは人間が固有の行動に基づいているということを論理的に説明 ●相関がない複数の戦略を1つのポートフォリオにまとめ、市場を一貫して上回るリターンと低ボラティリティと高いアルファの達成 本書を参考に読者も「聖杯」を手に入れることができるだろう!
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スコット・カニンガム第4弾は自然に存在する石や金属に関するもの。 前著では主にハーブに関する効能・香について解説しました。 今回はパワーストーンとメタルそれぞれの解説にとどまらず、 組み合わせによる効能についても考察しています。 たとえば犬や猫に触れるとあたたかな気持ちになります。 それは私たちの五感が彼らのエネルギーとつながるからです。 同じように石や金属を身に着けると、それは私たちの潜在意識にはたらきかけパワーを注ぎ込みます。 そして気がつけば物事が好転している! 望んだことが実現している! この変化が魔法です。 魔法は古代の人々にとって生きる知恵でした。 しかし文明の発達とともに、魔法は忘れ去られていきました。 私たちの生活は、昔の人々から見れば魔法だらけです。 それなのに最近、石の魔法に興味を持つ人が増えています。なぜでしょうか。 お金とマイクロチップに支配される生活に、人々が満足していない表れではないでしょうか。 本書では113におよぶパワーストーンと16のメタルの効力を詳しく解説しています。 これらのパワーを単独あるいは組み合わせることで可能性は無限大です。
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Twitter フォロワー60万超え「ゲイ風俗のもちぎさん」のルーツが明らかに! おせっかいでも、人の悩みを聞いて一緒に考え、腐らずに立ち向かってみる。 そんな“もちぎ”ができるまでを描いた初の自伝エッセイ、文庫化。 文庫化では、高校生の時に家を出て以来会っていなかった毒母との再会エピソード&マンガを収録! 「あたい、18歳。母ちゃんの人生から卒業」 父は自殺、母は毒親。 苦しい家庭環境でも初恋の先生、腐女子の友達、ゲイの仲間、そして姉。 かけがえのない出会いと愛と優しさと勇気があたいを支えてくれた。 あたいは、高校の卒業式を迎える少し前に、母ちゃんにゲイであることがバレたのをキッカケに、東京に出てゲイ風俗で働き、なんとか一人で生活し始めた。それから大学に行って、卒業後は色んな経験を経てからゲイバーで働いた。 この本では、主に高校卒業の18歳の頃までのあたいが、それまでどう生き抜いてきたか、それを語らせてもらおうと思うわ。 目次 はじめに 14歳のあたいと、初恋の先生の話 16歳のあたいと、腐女子の友達との高校生活 16歳のあたいと、売春のきっかけ 17歳のあたいと、ゲイの友達ができた話 あたいと母ちゃん (マンガ)母親と叔母(マンガ)テレビCMと洗脳(マンガ)子どもと呪い あたいと姉ちゃん (マンガ)ゴミ袋と姉ちゃん(マンガ)高校進学と姉ちゃん(マンガ)姉ちゃんと母親 あとがき 文庫版あとがき (マンガ)親との最終解
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私たちが見ている自然は本物の自然ではない!自然が好きなら人間の手を加えるな!里山保全、生物多様性、レッドデータブック、外来種排除、地球温暖化阻止、エコツアー、無農薬野菜……。「自然との共生」という美名のもとに蔓延する数々の運動・風潮のウソ・まやかしを衝き、自然と人間の真の姿をさぐった快著!
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ビジネス・実用4.01巻2,640円 (税込)──私たちは、よりよく死ねるだろうか? 死を問うことは、近現代が築いた社会を問い直すことでもあります。これまでいくつもの未来予測が描かれてきましたが、災害やパンデミックといった不可避の混乱に陥ったとき、どれだけ技術が進化しても生物に降りかかるものが「死」であり、多様な視点で文明を根底から見直す必要性に私たちは気づいたはずです。 いまや故人のデータはネットワーク上に残り、データ上で私たちは“死ねなくなる”ともいわれています。AIが過去の偉人をコピーしたり、バーチャル空間で死者と再会したりすることも可能な時代となりました。少子高齢化に伴い、住む土地への帰属意識や共同体が変化し、墓や葬儀のシステムも見直されてきています。そんな現代で、私たちは「死」とどう対峙していくのでしょうか。自分がいつか死ぬとき、大切な人が亡くなるとき、これからの時代では何が変化し、何が遺されるのでしょうか。 本書では、気鋭のマンガ家による描き下ろしのショートマンガや絵を織り交ぜながら、民俗学や人類学、情報社会学や人工知能研究といった多様な論者と、「死」という切り口からこれからのテクノロジーと社会を読み解いていきます。個人では向き合いづらいテーマであるからこそ、皆の知見をヒントに人間観を捉え直し、死生観のアップデートを試みましょう。死と向き合うことは、いまの生をとらえ直すことにもつながります。死の定義が変わるAI時代、本書が生と死のウェルビーイングを捉え直す契機となるはずです。 特別描き下ろし 【表紙・巻頭マンガ】五十嵐大介/【絵】諸星大二郎/【マンガ】しりあがり寿/【マンガ】うめ(小沢高広・妹尾朝子)/【マンガ】ハミ山クリニカ+原作・宮本道人 寄稿 ドミニク・チェン/畑中章宏/石倉敏明/岡本亮輔/折田明子/水野祐/庄司昌彦/橋迫瑞穂/栗原聡 インタビュー 玉置妙憂/木村光希/Whatever(川村真司+富永勇亮)/小門穂/尾藤誠司 対談 しりあがり寿×畑中章宏/宇川直宏×山川道子
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自由だった村は、どうして「カルト」化してしまったのか? 村の過渡期を描く、人気シリーズのエピソード0! 親子が離されて別々に暮らし、子供も朝5時半起きで労働をさせられ、布団はふたりで一組、食事は1日2回のみ、すべての物は共有で服もお下がり、男子は丸刈りで女子はショートカット、お金を持っていたら即没収、ビンタ・正座・食事抜きなど体罰は当たり前……。そんな「お金のいらない平和な社会」を目指す「カルト村」での驚愕の日々を描いた人気シリーズの最新作。 今回描かれた時代は、著者が生まれてから小学校に上がるまでの幼少期。このころの村はもっとゆるくて、のちにNGとなる「お酒、タバコ、テレビ、漫画、ゲーム」はすべてOKで、村の外の温泉に行ったり、デパートにクリスマスプレゼントを買いに行ったり、いち早く宇多田ヒカルのCDを手に入れたり……なんて思い出も。 ところがある日突然「新しい世話係さん」が現れて、漫画やゲームは没収され、テレビも禁止になり、髪を短く切られて、両親に会える回数も減っていき……。 のんびりしていた村が、過酷で理不尽なカルト村に変化していく転換期のエピソードを、丁寧な絵と手書き文字で描いた「実録コミックエッセイ」。 両親がなぜ村に入って結婚したのかを、著者自らが探る「カルト村で出会いました。私の両親編」も収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データサイエンティストが知っているべき,情報時代に必須の線形代数教科書! 本書は,『ストラング:線形代数イントロダクション』の原著者ギルバート・ストラングMIT教授が,データサイエンスの基礎を成す数学(線形代数,確率・統計,最適化)を解説した専門書. データサイエンスの要となるのはニューラルネットワークおよび深層学習であり,その根幹を理解するために線形代数を深く学ぶことが重要となる. 深層学習の解説書は多数あるが,その根底にある数学まで徹底的に解説した書籍はほとんどない. 本書は,線形代数の発展的教科書として,またデータサイエンティストを志す読者が線形代数を学ぶための教科書としてふさわしい一冊である.
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2021年の歓喜の陰で忍び寄る危機! ◎コロナ禍で体を動かさなくなった影響は? ◎原発事故後、福島県はどうなったか? ◎外遊びをしなくなった日本の子どもたち ◎減少の一途をたどる野球少年 ◎衰退する柔道界、躍進するスケボー界 ◎「eスポーツ」はスポーツか? 日本の子どもたちを取り巻くスポーツ環境の未来を問う
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人生、いかに老い、いかに死ぬか。 2500年前の古代ギリシアでは森羅万象が哲学の対象となったが、「老い」もまたその一つ。人はいかに老い、いかに死ぬか。古代ギリシア・ローマの哲学者や文学作品などから、「老い」をめぐる百花繚乱の考え方や味わい深いエピソードを集めた。 古代ギリシアにも認知症があり、老いを免れたいと願う人々がいて、神々は性的快楽の男女差を論争した。プラトンはポジティブ老年観、アリストテレスはネガティブ老年観と師弟で正反対の考え方なのが面白い。死んだらどうなるかという問いに、プラトンは魂は不死で輪廻転生する、原子論は魂も肉体もバラバラの原子になると語った。プラトンいわく「哲学とは死の練習」なのだ。ちなみにプラトンは80歳で書きながら死に、ソクラテスは70歳で刑死、アリストテレスは62歳で病死、キケロは63歳で暗殺、セネカは皇帝ネロの命で69歳で自害した。哲学者の死にざまも興味深い。 理想の死生観として、ローマの哲学者キケロの言葉に耳を傾けたい。「果物でも、よく熟れていれば、みずから落ちるように、命もまた、老人からは成熟の結果として取り去られるのだ」――。完熟の老いをいかに迎えるか。人生と向き合い、黄落期を豊かにする一冊!
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I・ウォーラーステイン、K・ポメランツに先駆けて提示された、壮大な「世界史」。30年前の著作だが、本書で提示された三つの論点は現在も重要視されている。一つめはもはや「常識」となった、西洋中心主義的な世界史記述の見直しを迫った点。二つめはイギリスによる輸入先導型の世界市場形成の特異性を明らかにした点。三つめは世界市場の発展を新世界とのいくつかの偶然の出会いで説明した点。これは無名の人々の営みもまた世界史の一部であるという歴史認識につながっている。近年注目されるアルメニア商人ネットワークにいち早く言及するなど、今なお刺激的な一冊。
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太宰治「メリイクリスマス」のモデルとなる凛とした少女は、生涯かけて人びとに、居心地のよいサロン、帰る場所をひらいた―― 文学者、思想家、映画人、出版人たち……どんな人をも受け入れる酒場は、戦後文学史を確かに支えた。林聖子の九三年と「風紋」の六〇年を聞く。 アナキストの画家の娘として生まれ、宮嶋資夫、辻潤らを間近に育ち、戦後、太宰治の「メリイクリスマス」のモデルとなり、生き抜くためにバーを切り盛りする。 そのバー「風紋」は多くの文化人、文学者、映画人、出版人を惹きつけた。 誰も特別扱いしない無欲で無私な人柄から生まれたアジール。 檀一雄、竹内好、古田晁、浦山桐郎、粕谷一希、勅使河原宏……綺羅星のごとく集う人々との交友録であり、力強く生きたひとりの女性の人生の記録。 《「風紋」に集った人々》 檀一雄・古田晁・唐木順三・井伏鱒二・吉村昭・木山捷平・竹内好・橋川文三・色川武大・埴谷雄高・中村稔・安田武・北原武夫・辻まこと・鴨居羊子・松山俊太郎・種村季弘・高田宏・粕谷一希・田村隆一・中上健次・洲之内徹・浦山桐郎・大島渚・吉田喜重・勅使河原宏…… 【もくじ】 第Ⅰ部 戦前篇 1……林倭衛、画家を目指す 2……出獄の日のO氏 3……林倭衛、クライスト号でフランスへ 4……大杉栄、パリに現れる 5……セザンヌのアトリエ、エクス・アン・プロヴァンス 6……秋田富子と結婚、聖子が生まれる 7……伊豆静浦から小石川小日向水道町へ 8……もう一人の画家・硲伊之助のこと 9……宮嶋資夫と度重なる引っ越し 10……母はサナトリウムへ 11……父の死 第Ⅱ部 戦後篇 12……太宰治との出会い 13……玉川心中 14……出英利のこと 15……「世代」と出英利のあの頃 16……舞台芸術学院と青俳、「宏くん」のこと 17……新宿でバーを開く 18……ダン街道――檀一雄と第三風紋まで 19……カウンターの中の女性たち 20……竹内好墜落事件と火曜会 21……風紋課外部――スキーにゴルフに温泉に 22……最終回――嵐のあとに ■あとがき ■林倭衛・林聖子のまわりの人々 ■林聖子関連年表 ■参考文献
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「勉強しても答えが見つからない!」と嘆くのは「論文通りにしたが患者が治らない、なぜだ?」と首をかしげる医者と同じではないでしょうか?「現場主義」が仕事を面白くするー刺激のある思考を生むヒント
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警視庁でトップを争う優秀なSPが、突然辞職して姿を消してしまった!? 恋人だった脇坂(わきさか)からの一方的な別れに、納得できないでいた深瀬(ふかせ)。そんな深瀬を置いて、なぜか脇坂は秘密裏に中東へと旅立つ。「おまえは今、どんな任務を抱えてるんだ……!?」後を追って辿り着いた異国で、深瀬は失った恋の真実を目撃する――!! 極秘任務を遂行するのは、由緒ある砂漠の王国シャティーラ。そこで二人は、秋成(あきなり)と王子イズディハール、皇太子ハミードと不思議な邂逅を果たす――「砂楼の花嫁」「疵と蜜」…歴代作品のキャラクターが華やかに競演v 浪漫溢れる砂漠で繰り広げる遠野ワールド!! ※口絵・イラスト収録あり
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新型コロナ、東日本大震災、放射能汚染…… ガイアのバイオリズムは何を暗示しているのか 未曾有の危機に直面する日本、世界は これからどこへ向かうのか-- 日本列島135度ラインが 地球の新たな起点であることを告げるガイアの法則 その新しい担い手となる日本人が 今、乗り越えなければならない課題とは何か!? 東日本大震災をその1年前に予測し、 新型コロナの発生周期も解読してきた著者が 最新/特別情報(第8章を追加)とともに贈る 警鐘と覚醒への未来ヴィジョン、 待望の新装復刻バージョン第二弾-- 驚異のロングセラー『ガイアの法則』の続編であり、 話題沸騰のベストセラー『0フォース』の姉妹版 との併読を推奨する書、遂に発刊なる! 宇宙のバイオリズムは語る-- 「この広大なるスケールの交代地点、 特殊なエネルギーを発する脈動点、 東経135度に貫かれた日本とそこに住まう日本人は 新たな世界文明の舵取り役を担うことになる。 その未来姿は、現代人の想像をはるかに超える世界となるだろう」 そして、この宇宙的流動の大転換時には、 「この節目ライン上(女性性極線)で大地の変動が起こる時、 生命は潜在的に大地のリズムに強く動かされることになる」と。 これは、人類/生命が、新たな文明へ移行する過渡期に 様々なマイナス現象に晒されることを示唆する それはウイルス感染や地震等の顕現事象に留まらない。 「強く動かされること」の言葉には、 日本人が、これから世界の真なる貢献者となるために クリアしなければならない課題も包含暗示されている-- それは、巧妙なる情報操作/マインドコントロール、 /大衆洗脳支配への警告である。 その壁に阻まれ、日本は天命期に至ることができないでいる。 旧文明勢力の洗脳支配は、 テレビや新聞よりも身近なところに潜んでいる。 洗脳支配は各人の人生を確実に蝕み、 日本社会を、身動きのとれない鋳型に封じ込めている。 かくして日本人の大半はコントロール下に入っており、 様々な情報を入手しているから大丈夫と思っている人々ほど、 実は最も深く洗脳されている実態を著者は論破する。 未だ明るみに出たことのない彼らの洗脳手法。 そのことごとくを暴く第8章を含む本書の出版は、 135度文明への最大の壁を撃破する第一歩となるだろう。
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山本光輝が神代文字を 揮毫(きごう)すると「祝詞・護符」のチカラに! 言葉の現象化の法則がついに明らかとなる! 現実創造の神秘的メカニズムを神代文字を通して解き明かす驚天動地の書! 祈りや想いの現象化に対してようやく科学のメが入った! 「山本光輝の書は、神の姿を拓しだす『神拓の書』だ」(保江邦夫理学博士) 言霊の幸わう国日本と日本人の特殊性に迫る! 「山本光輝が『神代文字』を揮毫(ルビ:きごう)するとなぜ、『護符』の効力を発揮するのか」 言葉が神であることを人類は忘れてしまった 宇宙意志なる神のお手伝いは神代文字を通して可能になる その方法はこの本にすべて書かれている
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すべての人を覆う「デジタル化」の波を乗り越えるために、 MIT(マサチューセッツ工科大学)、ハーバードの有名教授らが、 賢い選択をするための基礎知識を伝授 本書は「デジタル社会」に対する疑問への 大胆な答えを提示しながら、あなたを導く指南書だ。 変容したこの世界の可能性と潜在的な危険を把握することは、 誰にとっても極めて重要な知見となるはずだ。 2020 年の新型コロナウイルスの世界的な大流行によって、デジタル革命の意味やその影響力の大きさがこれほどまで世間の脚光を浴びるようになるとは、誰も予測できなかった。ほんの数週間で、幼稚園から大学院にいたる教育機関は「バーチャル」になった。6歳の子どもが、ビデオ会議を完璧にこなせるようになったのだ。また、オンライン注文が、日常のニーズを満たすための主な手段となった。そして、テレワークは当たり前になったが、これは10 年前には想像もつかなかったことだし、そのさらに10 年前には到底不可能なことだった。 そこで、デジタルの世界が「どういうものか」、そして「その仕組みとは」をそれぞれ深く理解することが、この革命が続いている世界での賢い選択につながるのではないかと、私たち筆者は期待も込めて考えた。 「はじめに」より
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理想的な国家とはどうあるべきか? ビジネスや人間関係にも応用できる500年ものあいだ読み継がれた リーダーのための実用書! ・必要なのは運か? 実力か? ・「よい悪事」と「悪い悪事」とは? ・安全と名声が欲しいならどうするべきか? ・不測の事態に備えてやるべきこととは? ・君主は悪徳も身につける必要がある? ・リーダーには見せかけが大事? ・リーダーに求められる立ち位置とは? ・有能な部下の選び方とは? ・運命を乗りこなす方法とは? ・国を救う人物に求められる能力とは? 【目次】 まえがき 平和と安定のための『君主論』 part.1 『君主論』を読む前に 『君主論』にはなにが書かれているのか 『君主論』はどのような構成になっている? 『君主論』はどう読まれている? マキャヴェリの人生(1) 生誕と外交官での活躍 マキャヴェリの人生(2) 投獄と『君主論』執筆 イタリアの歴史とフィレンツェの興亡 『君主論』に登場する人物の相関図 『君主論』に登場する君主たち もっと知りたい 『君主論』以外のマキャヴェリの著作 part.2 『君主論』を読み解く! 第1章 君主制の種類 第2章 世襲の君主制について 第3章 複合的な君主制について(1)~(3) 第4章 アレクサンドロス大王の死後、ペルシャで反乱が起こらなかった理由 第5章 民主的な国を支配する方法 第6章 自力で新たな君主国をつくる(1)、(2) 第7章 他人の力で君主となった場合(1)、(2) 第8章 悪事によって君主になった者 第9章 人々に選ばれた君主(1)、(2) 第10章 君主制の強さをはかる方法 第11章 聖職者が君主の場合(1)、(2) 第12章 軍隊の種類と傭兵(1)、(2) 第13章 借りた軍、混成軍、自国軍(1)、(2) 第14章 軍隊のために君主はなにをすべきか 第15章 人間、とくに君主の高評価と悪評について 第16章 気前のよさとケチについて 第17章 恐れられるよりも慕われるほうがよいか(1)、(2) 第18章 どのようにして君主は信義を守るべきか(1)、(2) 第19章 どのように軽蔑と憎悪を逃れるべきか(1)~(4) 第20章 城砦などの備えは役に立つのか(1)~(3) 第21章 尊敬され名声を得るために君主はなにをなすべきか(1)、(2) 第22章 君主が身近に置くべき部下について 第23章 いかにしてご機嫌取りを逃れるか(1)、(2) 第24章 イタリアの君主たちはなぜ政権を失ったか 第25章 運命は人に対してどれほどの力をもつか、また、いかに運命に逆らうか(1)、(2) 第26章 イタリアを防衛し外敵から解放せよ(1)、(2) 参考文献
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週末猟師生活に興味を持つ方のために、狩猟文化の発信拠点『猟師工房』を運営する原田祐介氏が、その世界観やリアル感をわかりやすく解説する1冊。狩猟デビューの先にある有害駆除への取り組みの話、プロの猟師として起業した際のエピソードも。また原田氏が週末猟師、若手プロ猟師、狩猟系YouTuberに、リアルな猟師生活インタビューするコーナーも。はじめてのひとには目から鱗となる猟師生活のディテールも盛りだくさんです。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自分で考え行動できる力を与えてくれます。 「論語」を積極的に学ぼうとする子どもが増えています。 論語塾では、子どもばかりでなく、一緒に学ぶ熱心な親子の姿もあり、論語学習の素晴らしさ、必要性を肌で感じる親御さんが増えています。 本書は、何となく難しそうと思われがちな論語を、子どもが手に取りやすく親しみやすい「ドラえもん版」として、内容もイラストで分かりやすく、覚えやすいように工夫しました。 「仁」「学び」「志」などのジャンルで構成し、論語を通して道徳学習ができます。 本文すべてにふりがな付きで、お子さんひとりでも、はじめてでも楽しく学べます。 小学一年生からでも覚えやすい、論語の言葉40を網羅した、特別書き下ろし漫画付き・オールカラーのドラえもん論語入門書です。 「お子さんに論語を学ばせたい」という方はもちろん、「興味はあるものの子どもには難しそう」と思われている親御さんにぜひおすすめです。 ※この作品はカラーです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思わず人に言いたくなる知識がいっぱい! お仕事の“ウラガワ”がわかるシリーズの病院編。一番忙しいのは何科? 病院で働く人の職業は20種類以上ある!? 日本は世界一病院の数が多いって本当? 意外と知らない病院のことがまるっとわかります!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【外界の不思議をとらえる精緻で不思議なしくみを解き明かす】 なぜ見えるのか なぜ聞こえるのか なぜ感じることができるのか ヒトは生きていくために必要不可欠な情報を、 眼・耳・鼻・口・皮膚などの感覚器をフル活動させてとらえている。 その精緻で驚くべきしくみを詳細かつ平昜に解説する。 《本書のおもな内容》 【総論】 刺激とそれをとらえる生きものたち 刺激はどのようにしてとらえられ、伝えられるのか 刺激の到達するところ 感覚器はどのようにしてできてくるのか 【特殊感覚】 視覚 聴覚 平衡感覚 味覚 嗅覚 【一般感覚】 痛覚 触覚・圧覚 固有感覚 冷温覚 血液成分感覚 《感覚器の機能と構造を理解する鍵》 感覚器として眼・内耳・鼻・舌・皮膚・筋紡錘・ゴルジ腱器官・特殊血管壁など、 いろいろなものを本書で紹介しますが、しかしどの場合でも特定刺激を実際に とらえ信号化するという本質的役割を担うものは、ひとつの感覚器のなかでは 神経細胞か感覚受容細胞かのどちらか一方だけです。 この2種類の細胞は、ともにその祖先を胎生初期にわたしたちのからだの 外表面をおおいつくしていた外胚葉に求めることができるので、外胚葉の一部分が そののちどのように体内に進入したかを知ることが、感覚器の機能と構造を理解 する鍵になりそうです。もともと体表の外界空間に向きあっていた外胚葉 ですから、それの体内進入後でも小さな外界空間がからだの内部のどこかで、 しかも外胚葉由来細胞に接する位置に閉じこめられたかたちで残っている という点にも注意してください。 (「総論4 感覚器はどのようにしてできてくるのか」より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・かぎ針編みのこと、ゼロから手取り足取り教えます ・はじめてでも本の通り編み進めれば必ず編める ・ページをめくるたびにどんどん編めるようになる ・QRコードを読み取れば動画解説も見られる <内容> かぎ針編み初心者に向けた決定版。 毛糸や針の選び方から編み方まですべて教えます。 記号や編み図が読めなくても、さっぱりわからなくても、 詳細なプロセス写真を見ながらそのとおり編み進めれば 必ず作品が編めるようになります。 つまずきポイントはすべて動画でもフォロー。 より理解を深めることができます。 編み物教室に通い、先生がそこに寄り添ってくれているかのような1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計知識ゼロから、 決算書がスルスル読めるようになる! 決算書読み解き方本の決定版! 本書では、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書といった決算書の基本を、 豊富なイラスト&図解で、やさしく解説。 直観的に決算書の「?」がわかるようになる本です。 「経費が異様に多い会社はどういう会社?」 「売上高に比べて営業利益が少ないのはどうして?」 「現金の少ない会社はどういう会社?」 など、決算書の数字を見た素朴な疑問から、 それぞれの数字の意味をやさしく解説するので、 実践的な知識が自然と身につく構成になっています。 本書は当社刊ロングセラー 「オールカラー “ギモン”から逆引き! 決算書の読み方」をベースにリニューアル。 企業の実際の決算書をもとにしたドリルも追加しているので、 決算書の知識を身につけるのに最適な内容となっています。 <もくじ> 序章 まずは「決算書」を知ろう! 第1章 損益計算書(P/L)のしくみと見方 第2章 貸借対照表(B/S)のしくみと見方 第3章 キャッシュフロー計算書(C/F)のしくみと見方 第4章 “ギモン”から決算書を読み解く!「利益・資産・負債編」 第5章 “ギモン”から決算書を読み解く!「収益・安全・成長編」 第6章 “ギモン”から決算書を読み解く!「商品管理・給与・連結編」 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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「世間体を守るためにする努力なんてバカのすることだ」 志の輔、志らく、談春など、名だたる落語家の生みの親であり、 政界進出、二日酔い会見、『笑点』の立ち上げなど数々の伝説を残した、 落語界の永遠の革命児・立川談志、没後10周年記念本。 談志を語る時、「破天荒」という言葉が使われることが多い。 数々の争いを起こし、敵を作るのを厭わなかった談志評として間違ってはいない。 だが、果たして本当にそうだろうか。「破天荒」というのは、あくまでもメディアに切り取られた一面でしかないように感じる。 談志が亡くなって10年。談志を師と仰ぎ、10年間前座時代を過ごした著者が思うのは「談志は不器用で優しくて厳しい人間だった」ということだ。 師匠が亡くなってからも著者の心を支え続けた談志の名言を新解釈でお届けする。 【目次より】 第1章 成功と努力 第2章 仕事の流儀 第3章 幸せと金と欲望 第4章 社会と優しさ 第5章 何を信じるか
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編集者、地域雑誌『谷根千』の発行人、作家として、1970年代から仕事の道を切り開いてきた著者。歩んできた仕事の一本道、脇道、遠回りの道…を自伝的に語る。男子学生が圧倒的に多い大学での学生生活、男女雇用機会均等法施行のはるか以前のPR会社や出版社での勤務…。編集者、書き手として今に至るフリーランスの日々……。新型コロナウイルス感染症の蔓延によって社会が変容するなか、自らの「しごと放浪」を振り返ることで、今、仕事について考え、悩む人たち、特に女性へのヒントを贈る。
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ポロポロとはがれ落ちるような柔な皮膚もあれば,かたや脱皮でもしない限り脱げない頑丈な皮膚.生き物たちの皮膚は一見不合理のようだが,それぞれが進化の産物であり理由がある.からだを防御するだけでなく,色や形を変化させて気分も表現できる.生き物たちの「包装紙」のトンデモな仕組みと人の進化がついに明らかになる.
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 TV出演多数の体重100kg以上の太め女性応援カウンセラーがコンレックスを抱えたまま自己肯定感をアップする方法を教える! TV出演多数の体重100kg以上の太め女性応援カウンセラーが コンレックスを抱えたまま自己肯定感をアップする方法を教えます! 「もののとらえ方」ひとつで「どん底だな」と思っていた人生が大逆転するのです。 あなたにはコンプレックスがありますか? こんなダイレクトに質問されることはあまりないですよね。 でもね。安心してくださいね。 「これまでの人生の中で、何ひとつとしてコンプレックスを感じたことがないです」 という大人のほうが珍しいんです。 あなたは知ってますか? かわいくてスタイルがいいあの人も、 明るくて人気者のあの人も、勉強も仕事もできるあの人だって、 人知れずコンプレックスを抱え、悩み苦しんでいたりするんですよ。 ウッソーって思いますよねー。でもこれがリアルなんですよ。 大事なのはコンレックスの有無ではなく、そのとらえ方。 実はコンプレックス自体が消え去ることはなくても、 自分の望む人生を歩めるのです。 羽林 由鶴(ハネバヤシユズ):太め女性恋愛応援カウンセラー。身長 158cm、体重 103kg。幼少期から肥満体質。自らの体験をもとに、やせずにモテて素敵な男性をゲットするテクニックを考案。自ら実践、自己実現をする。メール配信サービス「まぐまぐ」の人気メールランキングでは常に上位をキープしている。『逆転人生』(NHK)はじめメディア出演多数。
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永遠の別れを経て知る、夫婦とは、愛とは、生きるとは――。「Mr.フジテレビ」と呼ばれた夫を狂おしいほど愛し抜いた女優の絶望と再生の物語。 『ひょうきん族』などで活躍した元フジテレビアナウンサーで、現女優として活躍する山村美智が、最愛の夫との出会いから別れまでを綴った1冊。36年半の夫婦の歴史において、自由と幸福の光に満ちていた日々があった一方、浮気と孤独の影もさしていた時期もあったなど、決していいことだけでない、夫婦にまつわるエピソードを赤裸々に告白。また、一人から二人になる喜び、二人から一人になる悲しみを夫の闘病を通して真正面から見つめている。 愛する人を、愛する人と一緒にいられる日々を抱きしめたくなるような夫婦録。
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言葉には意識を変え、運命をも変える力があります。中でも顕著に変わるのは人間関係。 言葉による自己啓発の大家である植西聰先生に、自分も相手も幸せになる言葉の使い方を事例豊富に教えてもらう1冊です。 著書累計500万部──大ベストセラー『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』や『平常心のコツ』ほか、数々の著書で人生を応援する植西先生。 心理学をもとに、いつもの言葉を言いかえれば、「疲れない心」になるものの言い方がわかります。 こういう話し方でよかったかな? 相手との距離が縮まらない。自分が話すと何かうまくいかない……。 職場や家族・友人との人間関係でいつも心が疲れてしまうのは、思いをうまく言葉にできなかったり、ものの言い方が下手だからかもしれません。 たとえば、こんな言い方をしていませんか? 「努力は報われます」=一般論を述べても心には何ひとつ届かない 「私としたことが」=謝っているのに、上司をイラっとさせる言葉 「だいじょうぶかい?」=やる気を奪う隠れ失言の代表格 「見直したよ」=相手から「今まで私をどう見てた?」と疑われる また、話し下手と言われる人には、共通の悪い言葉グセがあります。「でも」「だって」を連発する。すぐに「私は」と自分の話を持ち出す。「絶対」「違う」といった断定が多い……。 「思い当たるフシがある」と感じた人は、話し上手になれる潜在力が高いと思います。なぜなら、改善点が明確だからです。 「たとえ同じ内容のことを言っても、言い方によって、相手の印象や反応は、ガラリと変わってきます。そういう意味から言えば、人間関係がよくなるかどうかは『ものの言い方』『口に出す言葉』にかかっていると言えます。 だからこそ、日頃から、言い方、話し方、言葉の使い方などを学び、『ネガティブな言葉』を『ポジティブな言葉』に言い換える技術を磨いておく必要があると思います」(「はじめに」より)
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真面目な人ほど、どうしても頑張ってしまうもの。 一生懸命な人ほど、我慢して、いろいろなことを乗り越えようとしてしまうものです。 また一方で、ひたむきに生きている人は、「自分らしい人生」を歩みたいと願うものです。 でも、そうすればするほど、疲れてしまうこともありますし、また、うまくいかずに、悩みを増やしてしまうこともあります。 そういうときは、流されてみてください。 頑張らず、しがみつかずに流されてみてください。 頑張ってきた人ほど、勇気がいることかもしれません。 でも、すべての物事は、流れています。 それに逆らえば逆らうほど、うまくいかないものです。 「白雲自在」という禅語があります。 この意味は、大きな流れに逆らうことなく、自在に生きなさいということを、教えています。 風に流されている雲のように、山を流れる水のように、人生に起きるさまざまなことに流れてみると、実はとてもラクにスムーズに物事が運ぶことが多いのです。 大切なのは、一生懸命に頑張って、流されずに生きることではありません。 大きな流れに身を委ねながらも、自分を見失わないことです。 流されて身を任せて生きると、幸せにたどり着きます。 本書は、そのためのヒントを散りばめました。 第1章 感情を滞らせていませんか? ・「もう限界だ」と思ったら、逃げてしまいましょう。 そこにしがみつく必要はありません。……など。 第2章 ものに振り回されていませんか? ・ものの扱い方は、人の扱い方でもあります。 そこに心があるかどうか、です。……など。 第3章 悩みを解決しようとしていませんか? ・人間関係に「損得」はありません。 損をしたようなことも、回り回って「徳」になります。……など。 第4章 流されてたどり着く幸せ ・世の中に「つまらない日」はありません。 そう感じる心があるだけです。 「幸せ」と感じられる人だけが、幸せな人です。……など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ニトリ、丸亀製麺、セリアが好きな人は、お金持ちになれる可能性がある」 「10代から投資を始めた人は就職活動に成功する」 「賢い投資家は、アップルの製品ではなく、アップルの株を買う」 一生お金に困らないために知っておきたい投資とお金儲けの知識を、親子の対話形式で紹介。 お金持ちの正体、かつやの儲けの仕組みなど、ごく身近な話題から、 「資本家とは」「利益とは何か」「株価指標の読み方」など、必要な知識が身につく。
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「最高の結果」が必ずやってくる!“宇宙と運命のしくみ”その秘密は想像を超える・・・女性芸術家、思想家、講演家として熱狂的に支持され、のちにルイーズ・ヘイやシークレットのティーチャーらにも多大な影響を与えたスコーヴェル・シンの代表作。英米で百年以上のロングセラーになっている名著が、浅見帆帆子訳で甦る!◎人生のすべてを左右するのは「あなたが発する言葉」◎直感に従いなさい!◎最強の敵は「嫉妬心」◎お金持ちになる確実な方法◎「後悔の念」はあなたの細胞をも破壊する◎仕事でも一番重要な「愛と善意」◎平静でいることがパワーを呼び込む・・・etc.【付録】 願いが現実化する「スコーヴェル・シンのアファメーション(肯定の言葉)」本書を365日、あなたの手元に置いてください。不思議なくらい、不安が消え、未来を自分の思い通りに開いていける!
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宇宙が星や銀河、われわれ人間などの「物質」でできているのは、最初期にほんの少しだけ「反物質」より「物質」の方が多かったからである。もし物質と反物質の量が同じだったら、両者は対消滅してしまい、宇宙はからっぽの空間になっただろう……。問題のカギを握るCP対称性の破れの物理モデルを提唱した小林・益川理論の正しさを実験的に示し、この理論にノーベル物理学賞をもたらしたのが、本書の主役であるKEK(高エネルギー加速器研究機構)だ。各時代を支えた研究者たちが、驚きに満ちた実験の最前線と未解決の謎を解決する。
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昨今の社会情勢により,リモートワークを推進する企業が増えています。本書ではこうした状況に不安を持っているビジネスマンに向け,「現状のリモートワークでの課題と対応策」を提示したうえで,「リモートワークの延長にある働き方のDXに適応するための方法」を紹介します。現状の問題を克服し,今後主流になってくるであろう働き方への道筋を知ることで,読者の感じる働き方の変化についての不安も解消できる一冊です。これからの働き方について語ったオードリー・タン氏へのインタビューも付録!
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どんな状況になっても、 自分が大切にしたいものを軸に、 自分の限界を受け止めて、 目の前のことを積み重ねる。 それは、 焦りや不満に引きずられることなく、 過去の幸せにしがみつくことなく、 後悔しない人生を歩む、 ただ一つの方法ではないかと 思うのです。 「決め抜く力」があれば、 年齢も状況も関係なく 「納得のいく自分」でいられます。 もし、今の自分や今までの自分に 納得がいっていなくても、 これから変えられることは たくさんあります。 大丈夫。私自身、そうでしたから。 自分の人生は、自分で考え、決め抜くことで動かせる。 だから、もっと、自分で決めていいんです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Kubernetesを活用したアプリケーションライフサイクルの自動化ノウハウを解説。 近年、アプリケーションの実行環境として“Kubernetes”を採用している企業が急速に増えています。Kubernetes上でのコンテナ開発は、これまでのアプリケーション開発とは大きく異なるため、どこから手を付けていけばよいのかと不安に感じている方も少なくありません。こうした状況を踏まえ、本書では、1つのアプリケーションライフサイクルの実装を通して「いかに少ない労力で開発プロセスを運用し続けるか」という改善案を提示します。 単にコンテナを導入し、Kubernetesを活用するだけでは運用負担の軽減や、迅速なサービス展開といったビジネスメリットを得るのは簡単ではありません。継続的インテグレーションや継続的デリバリの実装にとどまらず、開発プロセスに関わる開発者やレビューアの役割を見直す必要があります。本書ではこの点にも焦点を当て、ツールの使い方以上に、クラウドネイティブな開発プロセスの変化を理解し、実践しながらアプリケーションライフサイクルの改善ノウハウを解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の前作『波紋と螺旋とフィボナッチ』は、一見複雑で神秘的な生き物の形が、実はごくシンプルなルールで理解できることを解き明かし、各紙誌書評で絶賛された。本書では前作のテーマを深化させ、さらに多彩な生物の形や模様の謎に迫る。
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思わず友だちにも教えたくなっちゃうような、学校にまつわる“身近”で“短い”怪談! ――とある小学校には、怖くて借りられない本があるという。ある日、そのウワサを聞いた怖いものなしのSくんが「ぼくが借りてやる 」と図書室にむかった。そして問題の本を本棚から出そうと、手に取ると……。「ぎゃー!!」Sくんはそう叫んで図書室から急いで逃げだしてしまった。本を取りだした奥のスキマの、壁しかないはずの暗闇から誰かがこちらをのぞいていたのだ。(『借りられない本』より)――他99話の怖くておもしろい話を収録!
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離反を防止 客単価UP 利益も倍増 既存顧客+新規顧客の最大化ノウハウが満載 顧客勘定+UX改善で成長する企業事例を収録 顧客の離反、客単価減少に悩むマーケター必読 ●「顧客勘定」って何? 売上高には、商品から積み上げる観点と、顧客から積み上げる観点があります。商品から積み上げる考え方が「商品勘定」。一方、顧客から積み上げる考え方が「顧客勘定」。こちらは「どの顧客がいくらの何をどれだけ買ってくれたか?」です。商品勘定も顧客勘定も売上高と一致します。 ●「顧客勘定」で課題が明確に 前年度10個売れた1000円の商品が、本年度は同じ売価で12個売れました。売り上げ20%増、やった!--。これが商品勘定です。 前年度は、Aさんが4個、Bさんが3個、Cさんが2個、Dさんが1個購入して、計10個売れました。本年度は、A・C・D・E・F・Gさんの計6人が各2個購入して、計12個売れました。結果、新規顧客を3人獲得したこともあって販売個数は2個増えたものの、既存顧客離れが気になる――。これが顧客勘定の見方です。販売個数で一喜一憂しがちな商品勘定より、顧客勘定で考える方が課題が明確になります。 たくさん買ってくれる顧客を、そのまま「維持」する たくさん買ってくれる顧客に「育成」する たくさん買ってくれる顧客になりそうな顧客を「獲得」する この3つを実現するために、対象層別にさまざまな施策を考案、実行、検証するプロセス、それが顧客勘定PDCAサイクルです。本書ではその具体的な実践例を、失敗例も含めて豊富に盛り込んでいます。
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非婚や少子化は国家の将来にとっては難題だが、個人の生き方とは別の話だ。恋多き人生を全うした男女もいれば、世を正しく導くため、あるいは社会を作り変えるという使命感とともに単身を貫いた人もある。エリザベス一世、マザー・テレサ、ニュートン、カント、津田梅子、小津安二郎……直接の子孫こそなくとも、偉大な事績を遺した「おひとりさま」19人の言行と信念から見えてくる、本当の「自分らしさ」とは。
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天下無双の「知のジェネラリスト」が見た、日本経済の20年とこれから。 リーマンショック、ユーロ危機、アベノミクス、消費増税から、コロナ禍の経済状況まで。 この20年間(2000-2020)の論説をまとめた、待望の経済論集! ノーベル賞経済学者ポール・クルーグマンの著作をはじめとして、ピケティ『21世紀の資本』、ケインズ『一般理論』などの翻訳や、社会・経済・文化全般への鋭利な批評眼で知られる著者による、快刀乱麻の経済エッセイ集! ケーザイって、要するに何なのさ。 「人はGDPとか経済成長とかいう言葉だけ覚えて、なんかわかったつもりでいるけれど、それを実感として理解している人は驚くほど少ない。それは抽象的な数字なんかじゃない。明日はもう少し能率よく仕事を片付けて、あまった時間で新しい何かをやろう。いまは捨てているこのピーマンのへたを、新しい料理に使ってみよう。GDP成長が1%とか2%とかきいたときに、そうした無数の努力が積み重なっていく様子を想像してみなきゃいけない。その多くは、飽食した連中のアームチェア経済停滞マンセー談義よりはるかに切実なものなんだから」(本文より) 【目次】 第1章 経済のトリセツ その1 第2章 クルーグマンとかケインズの話 第3章 リフレをめぐる個人史、ときどきピケティの話 第4章 経済のトリセツ その2
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「病院に入りたいなら、頭がおかしいふりをしなくちゃ」 脳炎を精神病と誤診された過去を持つジャーナリストは、かつて全米医学会を大きく揺るがした心理学実験――精神病患者になりすまして病棟に潜入する「ローゼンハン実験」の調査・取材を開始する。やがて、実験に隠されたある奇妙な点に気が付く。次第に明らかになる衝撃の真実とは...!? 「これは患者5213号の初入院の模様である。名前はデヴィッド・ルーリー。39歳のコピーライターで、子どもが2人いる。頭の中で声が聞こえるという。しかしそこには問題があった。彼はコピーライターでもないし、ルーリーという名字でもない。じつはそんな人物は存在しないのだ。実在しない『デヴィッド・ルーリー』は偽患者だった。約50年前、医師が精神病患者とそうでない人を区別できるのかどうか確かめるために、精神科施設にみずから入院した8人の健常者のうちの最初の1人なのである」(本書より) 「調査報道の偉業。探偵小説のような説得力」(「エコノミスト」誌) 【目次】 ■ はじめに 第1部 第1章 鏡像 第2章 ネリー・ブライ 第3章 狂気の存在する場所 第4章 狂気の場所で正気でいること 第5章 謎が謎に包まれている謎の男 第2部 第6章 デヴィッドの本質 第7章 「ゆっくり進め、場合によっては足踏みのままでもいい」 第8章 「わたしなら、正体を隠しとおせるかもしれない」 第9章 入院許可 第10章 マッドハウスで過ごした九日間 第3部 第11章 潜入する 第12章 ……結局、人が正気かどうかわかるのは正気でない人だけだ 第13章 W・アンダーウッド 第14章 クレイジーエイト 第15章 第一一病棟 第16章 氷の上の魂 第17章 ローズマリー・ケネディ 第4部 第18章 真実の追求者 第19章 「ほかの疑問はすべてここから生まれる」 第20章 標準化 第21章 SCID 第5部 第22章 脚注 第23章 「すべては君の頭の中に」 第24章 影の精神衛生ケアシステム 第25章 決定打 第26章 疫病 第27章 木星の月 ■ エピローグ ■ 謝辞 ■ 訳者あとがき ■ 原注 ■ 図版・資料許諾
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起業には、これからの社会を生きていくのに大切な要素がたくさん含まれています。 そのやり方と考え方を、書名の通り中学生でも理解できるように、可能な限りわかりやすくまとめたのが本書です。 ▼「起業」は現代の必須科目 人生100年時代においては、何歳からでも「必要なお金を稼ぐ能力」が重要になってきます。 ただ、インターネットなどの普及で起業コストはますます下がり、アイデアと実行力さえあれば、それをビジネスとして立ち上げることが容易になってきました。 そうした世の中で、起業はこれから「誰もが学ぶべき基礎科目」になるのです。 実際、多くの先進的な中学・高校ではいま、「起業家教育」が取り入れられ始めています。 本書は、次のような方に向けてつくられています。 ・知識としてなんとなく起業のことも知っておきたい人 ・ゆくゆくはぜひ起業をしてみたいという人 ・そうしたお子さんをお持ちの親御さん ・ざっくりと起業の考え方を知りたい学生・社会人 著者自身、元手10万円で「豆腐の移動販売」を始め、売上100億円の企業に育て上げて、実際に売却した経験を持っています。 その経験を基に、事業の立ち上げ(スタートアップ)だけではなく、事業の拡大(グロース)や売却(イグジット)の方法・考え方まで含めて、本音で解説します。 現在は次代の起業家・経営者の育成に取り組む著者が、「自分の子どもに伝えたい」と思っていたことを一冊にまとめた本書。 ぜひあなたの人生にも活かしてください。
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