「矢沢あい」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:矢沢あい(ヤザワアイ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1967年03月07日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:マンガ家

大阪モード学園中退。1985年『あの夏』でデビュー。代表作『NANA』(ナナ)は第48回小学館漫画賞を受賞。映画化もされ、観客動員数は日本だけでも300万人を超え、大ヒット作品となった。他にも『ご近所物語』、『下弦の月』など多くの作品を手がける。

作品一覧

2014/01/10更新

ユーザーレビュー

  • ご近所物語 7
    最終巻。何回読んでも感動できるんだから、たぶん私この漫画が好きなんでしょう。子供の頃から本誌で追い掛けてただけあって、私のバイブルみたいな感じだったのかな。ロンドンに行くまでの実果子とツトムや、アキンドのみんなが集まっての送別会などなど、実果子が泣くところはもれなく泣けた。それは歳をとって読み返して...続きを読む
  • ご近所物語 4
    私の中では前巻でがっつり泣いて今巻では休憩って感じ。でも実果子ママがトイレで血を吐いて倒れてる場面は、初めて本誌で読んだ小学生の時の私には衝撃的で、すんごく記憶に残ってる。ツトムが本当に男らしく見えて、実果子より先にパパに電話してる姿も本当にカッコよく頼もしく見えたのも忘れられない。いま読み返してみ...続きを読む
  • ご近所物語 6
    ひー泣いたー。この巻もか。実果子のグループのマリエも最高で、実果子が出てくる場面なんかは本当に感動もの。そしてパラキスが読みたくなるという連鎖。バディ子と勇介の別れ。個人賞グランプリとロンドン留学。実果子とツトムの関係が進展するところはいやらしさがなくて、でもなんか愛が溢れてる感がすごく好き。ピンク...続きを読む
  • ご近所物語 5
    巻頭に番外編で実果子の中学時代を描いた「カラフル」が。この番外編、本編に勝る劣らずですごく感動する。フルーツ柄のドレスを着る実果子も可愛すぎるしツトムとお見送りにくるところもすごい良かった。可愛い。本編ではヤザガク一大イベントのフェスティバル。メラメラ燃える実果子と目標がないツトムのすれ違い。そこに...続きを読む
  • ご近所物語 3
    泣かずに読むなんてできない。アキンド開店したりバディ子と勇介の進展があったり実果子とツトムの誕生日があったりめまぐるしいんだけど、3巻のハイライトと言えば実果子とパパ以外にないと思う。パパの写真がないってところから最後までずっと泣いてたなぁ。ツトムからもらったペンダントにパパが撮った自分の写真入れる...続きを読む

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