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株式投資に関する私の経歴は、個人→機関(証券会社)→個人と渡り歩き、足し合わせて個人投資家10年、機関投資家も同じく10年でトータル20年となる。
私は自分が投資家でありながら、実に多くの「他者」を目にしてきた。その数は200人ほどになるだろう。本書では、その中でほんの一握りしかいない一貫して勝利する者をプロ投資家、またはプロトレーダーとして扱っている。
本書は、計算と数列で相場を紐解くような悪あがきをせず、プロのやり方そのものを解説したことで、更なる向上を求める投資家はもちろん、投資を始めて間もない人でも活用できる「決定的な内容」となっている。読み進めると、プロとアマが正反対の考え方をしていることに面白味を感じるだろう。
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Posted by ブクログ
指数でチェックするのは、日経平均と東証マザーズ指数。
市場全体の動向と合っていない株を取引する。
寄与度の高い銘柄に注目=ファーストリテイリング、ファナック、ソフトバンク、ミクシィ、サイバーダイン、パークシャテクノロジー。
MT4を使える会社でデモ口座を開設する。メタクオーツソフトウエアなど。
ニュースは日経、ロイター、ブルームバーグ、会社四季報、適時開示ランキング、だけ。
ロイターブルームバーグで月一回配信されるMSCIの銘柄入れ替え情報に注目する。
日経新聞社の適時開示ランキング。市場の関心がどの会社にあるのか。
東証とマザーズはシーソーの関係にある。
先物ミニをリスクヘッジやイベント時に使う。
短期トレーダーの銘柄選び。注目が集まっている銘柄で先物との感応度が高いもの。
MCSI指数のリバランス銘柄=2,5,8,11月。
イベント時は織り込み済みがどちらか、を考える。
「株式ディーラーのぶっちゃけ話」
高く売って高く売る=月足で上昇傾向にある銘柄、高値ブレイクしたら買う。または押し目買い。
エリオット分析、5波で上昇、3波で下落。
負ければ負けるほど過大なリスクを選好する。そのために投資スタイルを確立すること。投資の期間を変えないこと。
株価の大きな下落のひとつは裁定解消売り=裁定取引残高の推移、をチェック。残高が3兆円を超えるとピークをつける。
テーマで動く株は、関連銘柄の上昇は長続きしない。
空売りの残高に関する情報、をチェック。
価格別累積売買高で壁をチェックする。
日々公表銘柄になったら下落する可能性あり。
空売りがないと株価は下がる。
空売りは、買い戻しがあるため上昇要因。踏み上げを狙われる。
カジノのベッティング方法。
10% 法(3%法、5%法など)。モンテカルロ法、マーティンゲール法。
買い下がりマーティンゲール法=十分に間隔をあける、10手先、20手先まで考える機械的投資。
現代はテクニカル全盛。
レンジ幅が狭く、期間が長いものがブレイクしたときに買う。期間2年、レンジ幅20%以内。
逆張りの中でも順張り意識でトレードする。
移動平均線は200MAを見る=一年間。
ボラが低いまま上がったものは強い。株価が上昇しているのにボラが下がるときは買場、逆は売場。
寄る直前に気配が上がるものは買い。
板は厚いほうへ動く。薄いほうではない。
呼び値の変化すると動く。
ストップ高まで動く。
節目の板が厚いとディーラーは買ってくる。
銘柄LIVE=LINE上のつぶやきをピックアップしたもの。世間の注目度がわかる。
買いか売りか、どちらかに絞る。
デイトレードでは、10時半までの値幅が一日の稼ぎ。
プロの世界では、手口がばれたら叩かれる。誰かが買った後に買うのはダメ。追従しない。
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