御巣鷹山と生きる―日航機墜落事故遺族の25年―

御巣鷹山と生きる―日航機墜落事故遺族の25年―

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作品内容

520人の命を奪った、史上最大の航空機事故から四半世紀。遺族たちは何を思い、どう生きてきたのか。頭にやきついて離れない凄惨な現場、日航との補償交渉、理不尽な事故調査、事故が風化してしまう恐怖……。遺族会である「8・12連絡会」の事務局長が、これまでの歩みを克明に振り返った感涙の記録。

ジャンル
出版社
新潮社
電子版発売日
2018年12月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

Posted by ブクログ 2019年02月13日

1985年8月12日に、日本航空123便が離陸12分後から32分間の迷走飛行の末、群馬県多野郡上野村の山中に墜落した。
その後、遺族は「8.12連絡会」を発足。

・遺族相互で励ましあい、助け合い、一緒に霊を慰めていくこと。
・事故原因の究明を促進させ、今後の公共輸送機関の安全性を追求していくこと。...続きを読む

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