「川村裕子」おすすめ作品一覧

【川村裕子】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/11/04更新

ユーザーレビュー

  • 新版 蜻蛉日記II(下巻)現代語訳付き
    序文にあるように現代の者も垣間見たいこの時代の身分の高い人の妻の生活が見える。結婚、夫婦の関係の制度は違えど、そこから生まれる喜怒哀楽は今と同じ。歌や裁縫の上手であり、そういう面で夫を支えていた。奥様は侍女にかしずかれてばかりいるものと思っていたので意外だった。蜻蛉のようにはかないと思い続けた女の一...続きを読む
  • 平安女子の楽しい!生活
    「御簾」は今でいうブラインド、イケメンの条件は美文字、女子のファッションはダボパン…
    平安時代のライフスタイルを現在の生活に例えて説明してくれているので、古典を勉強する中高生には予備知識として最適な1冊。

    国語科の教員に薦めるのもお忘れずに。
  • 王朝の恋の手紙たち
    内容紹介:王朝人の恋を彩る華麗な手紙。想いを伝えるのはいつの世も心の篭った言葉だった。王朝人にとっての手紙の意味を「蜻蛉日記」「源氏物語」など古典の名作から探る。(TRC MARCより)

    資料番号:011081718
    請求記号:910.2/ カ
    資料区分:一般書
  • 平安女子の楽しい!生活
    平安時代の女子たちも人間国宝の文化人や何かではなく、自分と同じような普通の女子であったことに、今更ながら驚いた。
    彼女たちも服装や恋愛に悩みながらも生きていたと思うと、親近感がわいてくる。
    和歌の手紙をメールなどと言い換えていて、とても分かりやすかった。
    ただ、「ださださ」など、今の目線で見ると「チ...続きを読む
  • 装いの王朝文化
    非常に読みやすい。

    装いの王朝文化というので、女性の衣服が中心かと思ったら、むしろ男性の衣服が中心だった。
    狩衣は、狩りのための衣装であるだけでなく、旅の衣装であり、身分をやつしての恋の衣装。
    直衣は平服、リラックスウェアでなく、それなりの人に会い、それなりの場所にも出られる服装であったこと。
    ...続きを読む