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恋愛無罪―愛を誓ったはずだよね?―
【デジタル版限定!「グランドジャンプめちゃ」掲載時のカラーページを完全収録!!】新しいパートナー関係を提案する背徳恋愛オムニバス!! [つぐみ]裏アカで夫への不満を吐きだしていたが、SNSで理解者を見つけ…。/[椿]12歳年下の彼氏との不倫で価値観をアップデート。/[明日香]低い「階層」から抜け出すため、本物の王子様を探して――。/[ミホ]婚活アプリで運命の相手をあいみつ(相見積もり)。/[茉莉]自分と夫と、夫の女上司、秘密で泥沼の三角関係。 -
奇習愛
各地にひっそりと伝えられる奇妙な習俗=奇習。奇習が生まれる背景には、人の営みの本質があった。渦巻く愛と性、そして業――。奇習の数々が現代に浮かび上がらせる、根源的で時にいびつな「愛」の形を描破する!! -
ゴッホのあしあと
生前一枚しか絵が売れず、三七歳で自殺したフィンセント・ファン・ゴッホ。彼は本当に狂気の人だったのか? その死の真相は? アート小説の第一人者である著者が世界的謎を追う。フランス各地に残されたゴッホのあしあとを辿り、努力家でインテリ、日本に憧れ続けた「人間・ゴッホ」の魅力を再発見。旅のお供にも最適な名解説。 -
祐介・字慰
クリープハイプ尾崎世界観、慟哭の初小説! 「尾崎祐介」が「尾崎世界観」になるまで。 書下ろしのスピンオフ短篇「字慰(じい)」を文庫版で初収録。 「俺は俺を殴ってやろうと思ったけれど、どう殴っていいのかがわからない。」 スーパーでアルバイトをしながらいつかのスポットライトを夢見る売れないバンドマン。恋をした相手はピンサロ嬢。どうでもいいセックスや些細な暴力。逆走の果てに見つけたものは――。 人気ロックバンド「クリープハイプ」のフロントマン尾崎世界観、渾身の初小説。 「祐介」の世界からスピンオフした「字慰」は、著者最新の書き下ろし作品です。 解説は『コンビニ人間』が世界的高評価の芥川賞作家、村田沙耶香さん。 たったひとりのあなたを救う物語。 -
こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
大泉洋主演で映画化! 話題の映画のノベライズ。 鹿野靖明、34歳。 難病の筋ジストロフィー患者で、 一人では寝返りも打てない。 だけど、自由に生きたい! 自ら集めたボランティアに支えられての 自宅暮らしはわがまま放題。 バナナが食べたくなったら、 たとえ真夜中でも我慢しない。 病院で、天井を見つめて ただ生きているだけなんて、意味がない。 そのわがままは命がけだった。 壮絶ながらも、命の輝きに満ちた日々を描く 笑って泣ける話題の映画のノベライズ版。 大宅賞、講談社ノンフィクション賞をW受賞した 原作から生まれた映画のノベライズ版。 -
総員起シ
太平洋戦争時、日本領土内で起こった劇的な出来事を発掘! 当事者に綿密な取材を行って書き上げられた衝撃の戦史小説 北海道の海辺の寒村に次々と流れ着く死体の群れ。沖合で潜水艦に撃沈された輸送船では、上陸用舟艇に載れたのは将校ばかりだった(「海の棺」) ソ連軍の侵攻にさらされた樺太の炭鉱町で、看護婦たちが集団自決を図った。記者の取材に生き残った元看護婦たちは固く口を閉ざすが……(「手首の記憶」)。 昭和20年8月22日。戦争は終わったはずの北の海で、ソ連籍と思しき潜水艦の攻撃で沈没した「小笠原丸」の悲劇(「烏の浜」)。 沖縄戦で軍司令部の散発要員として軍に帯同した理髪師が見た、軍司令官自決の真実(「剃刀」)。 訓練中に不幸な事故で沈没した潜水艦・伊三十三。9年の歳月を経て引き上げられた艦内の一室からは、生けるが如き13名の遺体が発見された(「総員起シ」)。 全5篇を収録。 -
死はこわくない
自殺、安楽死、脳死、臨死体験。 長きにわたり、人の死とは何かを思索し続けた<知の巨人>が、正面から生命の神秘に挑む。「死ぬというのは夢の世界に入っていくのに近い体験だから、いい夢を見ようという気持ちで自然に人間は死んでいくことができるんじゃないか」。 がん、心臓手術を乗り越えた立花隆が、現在の境地を率直に語る。 -
晩鐘
佐藤愛子九十歳・奇跡の話題作、待望の文庫化! 老作家・藤田杉のもとにある日届いた訃報――それは青春の日々を共に過ごし、十五年間は夫であった畑中辰彦のものだった。 「究極の悲劇は喜劇だよ」 辰彦はそういった。 それにしても、どうして普通じゃ滅多にないことばかり起るのか。 当時の文学仲間たちはもう誰もいない。 共に文学を志し、夫婦となり、離婚の後は背負わずともよい辰彦の借金を抱え、必死に働き生きた杉は、思う……。 あの歳月はいったい何だったのか? 私は辰彦にとってどういう存在だったのか? 杉は戦前・戦中・そして戦後のさまざまな出来事を回想しながら、辰彦は何者であったのかと繰り返し問い、「わからない」その人間像をあらためて模索する。 枯淡の境地で、杉が得た答えとは。 『戦いすんで日が暮れて』『血脈』の系譜に連なる、かつて夫であった男と過ぎし日々を透徹した筆で描く、佐藤愛子畢生の傑作長編小説。 -
ブラウン神父の秘密
第四作品集に至っても、未だに驚異的なクオリティーを保つ〈ブラウン神父〉シリーズ。容疑者の詩人の不可解きわまりない行動の謎「大法律家の鏡」、この世の出来事とは思えぬ状況で発生した金塊消失事件「飛び魚の歌」、強烈な真相が忘れがたい「俳優とアリバイ」、常識をはるかに超えたユーモアと恐怖の底に必然的な動機がひそんだ「ヴォードリーの失踪」など全10編を収録する。〈ブラウン神父〉シリーズの精髄ともいうべき逆説とトリックの凄みが横溢する、巨匠チェスタトンにしか書きえない名短編集。【収録作】「ブラウン神父の秘密」「大法律家の鏡」「顎鬚の二つある男」「飛び魚の歌」「俳優とアリバイ」「ヴォードリーの失踪」「世の中で一番重い罪」「メルーの赤い月」「マーン城の喪主」「フランボウの秘密」/解説=高山 宏 -
夢をまことに
江戸時代に空を飛ぼうとした男がいた! 近江国友の鉄砲鍛冶の一貫斎は旺盛な好奇心から、失敗を重ねながらも反射望遠鏡を日本で最初に作り上げる。 「日本のダ・ヴィンチ」と呼ばれた男、稀代の発明家の生涯。 直木賞作家、山本兼一さんの遺作が文庫で登場。 近江国友村の鉄砲鍛冶である一貫斎は村の訴訟に巻き込まれ江戸に出ることになった。 太平の世に鉄砲の注文は減り、村は景気が悪く寂れた状況にあった。 江戸に出た一貫斎は持ち前の好奇心で交友を広げ、オランダ渡りの新式鉄砲の修繕を依頼される。 見事に鉄砲を直した一貫斎は独自の工夫によって改良型まで作ってしまう。 -
ブラウン神父の童心
奇想天外なトリック、痛烈な諷刺とユーモア、独特の逆説と警句で、ミステリ史上に燦然と輝くシリーズの第一集。小柄で不器用、団子のように丸く間の抜けた顔。とても頭が切れるとは思われない風貌のブラウン神父が事件の真相を口にするとき、世界の風景は一変する。レストランの塩と砂糖を入れ替えるなど、奇妙な痕跡を残していく二人連れの神父を追う名刑事ヴァランタン。その背景には何が? ブラウン神父初登場の「青い十字架」のほか、大胆なトリックが炸裂する「見えない男」、あまりに有名な警句で知られる「折れた剣」など12編を収める。【収録作】「青い十字架」「秘密の庭」「奇妙な足音」「飛ぶ星」「見えない男」「イズレイル・ガウの誉れ」「狂った形」「サラディン公の罪」「神の鉄槌」「アポロの眼」「折れた剣」「三つの兇器」/解説=戸川安宣 -
回想のシャーロック・ホームズ【深町眞理子訳】
レースの本命と目されていた名馬が失踪し、調教師の死体が発見された。犯人は事件当夜に厩舎情報をさぐりにきた男なのか?錯綜した情報のなかから絶対的な事実のみを取りだし、推理を重ねていくシャーロック・ホームズの手法が光る「〈シルヴァー・ブレーズ〉号の失踪」。ホームズが最初に手がけ、探偵業のきっかけとなった「〈グロリア・スコット〉号の悲劇」、発表時イギリスに一大センセーションを巻き起こした、宿敵モリアーティー教授登場の「最後の事件」など、11の逸品を収録するシリーズ第2短編集。/収録作=「〈シルヴァー・ブレーズ〉号の失踪」「黄色い顔」「株式仲買店員」「〈グロリア・スコット〉号の悲劇」「マズグレーヴ家の儀式書」「ライゲートの大地主」「背の曲がった男」「寄留患者」「ギリシア語通訳」「海軍条約事件」「最後の事件」「解題=戸川安宣」「解説=小池滋」 -
はるまき日記 偏愛的育児エッセイ
ドラマ化&アニメ化された『臨死!!江古田ちゃん』の瀧波ユカリはじめてのエッセイ集。2010年9月に生まれた娘、名付けて「はるまき」が、寝たきり乳児から走り回り乳幼児になるまでを描いた育児日記には、子育てものに欠かせない「かわいい!」や「共感しちゃう~!」は存在しない。その代わり、乳児を抱える新米夫婦の大いなる妄想や現実逃避、大人のホンネが満載! スリル満点のおむつ替え、新しい授乳法「おっパブ」の開発、乳児に向かって時には歌い踊り、時には淡々と説諭する夫。飲む出す吐くしゃぶる寝る泣くを繰り返すはるまきの、突然やってきた赤子の宇宙人感や赤ちゃん特有のむっちり感……。はるまきの成長とともにつづった爆笑の育児エンタメ・ノンフィクション! 書き下ろしの4コマ漫画も収録。 -
日本国憲法の二〇〇日
東京大空襲で九死に一生を得た著者は疎開先、茨城県下妻を経て新潟県長岡で日本の敗戦を迎える。そのとき15歳の少年だった。そして日本は、戦後を生きる原理となる新憲法の策定作業に入る。占領政策を決めるGHQ指令が次々と発せられる中、昭和21年3月6日、ついに「憲法改正草案要綱」が閣議決定される。あの敗戦より203日。この苛酷ではあるが希望に満ちた日々を、史家の目に少年の目を織り交ぜつつ、哀切に描ききる。 -
元刑務官が明かす刑務所のすべて
『元刑務官が明かす死刑のすべて』の著者が、こんどは刑務所をご案内。衣食住から医療・作業・差入れ…すべてがキッチリ規則で決められた生活とはどんなものか。大の男が音を上げる、地獄の新人教育とは? 刑務所帰りがかかってしまう“ムショ後遺症”って? 服役者には超実用的な、そうじゃない方には興味つきない教養書。2007年改正の新法下での逮捕・拘留、判決、刑の執行、仮釈放の流れについても詳しく解説。身近になってきた裁判の「その先」が分かる! -
長崎の鐘
八月九日,爆心から七百メートルの大学病院で被爆した,長崎医大放射線科部長永井隆がのこした,その瞬間と被災者救護活動の記録.自ら重症を負いながら,医局の同僚を励まし,血まみれで治療にあたった敬虔なクリスチャン永井が,「人びとが戦争をきらい平和を守る心を起こさせるために」書いた,長崎被爆の実録.(解説=青来有一) -
国境のエミーリャ
鉄道漫画の旗手・池田邦彦が挑む新境地!! 『カレチ』『甲組の徹』『グランドステーション』など、 数多くの鉄道漫画を生み出してきた池田邦彦が 新たに挑むのは「仮想戦後活劇」! 物語の舞台は、太平洋戦争末期に本土決戦を経て 「1946年1月」に敗戦を迎えた日本。 ソ連を含む各国軍によって分割占領された日本は、 やがて「日本民主共和国」と「日本国」として独立。 それぞれが東西陣営に属する国家となり、 列島には鉄のカーテンが降ろされることとなる。 両国の境界には強固な壁が建設され、 国境の街となった東京は東西に分断されてしまう。 1962年の東トウキョウ。 押上で暮らす19歳の杉浦エミーリャは 十月革命駅(旧上野駅)の人民食堂で働く女性。 その彼女が持つもうひとつの顔、 それは東から西へ人々を逃がす脱出請負人としての顔。 若くして危険な橋を渡る彼女を待つ未来は果たして!? “可能性としての東京”を舞台に、 壁の街で自分の道を模索する人々の物語、ここに開幕。 -
虚の記憶
高校初日、九十九零は教室で急激な眠りに襲われる。目覚めると周囲は”人ならざるもの”で溢れていて…!? -
深掘りさんぽ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ほかでは出会えない“ツウな京都”が満載! 京都に生まれ育った著者が、 “濃ゆい”京都の新名所を紹介する面白マンガエッセイ。 京おんなで大学教授の友人とともに歩く「京女さんぽ」では、東寺で驚きのお土産を発見。東本願寺近くの書店でぎっしりと並ぶ仏教関連本を手に取ったのち、京都発祥のチェーン店で餃子を食べるという「京都くさーい」京都の1日を満喫。京都の家屋にスポットを当てた「京町家の奥」では、レンタルスペースとしてよみがえった京町家を訪れます。“走り庭”と呼ばれる細長い台所や、小道具、骨董品が次々と登場。他にも、職人技の宝庫、二条城や、錦織物の工房を見て歩く「職人の街」、ベラルーシ出身の女性が案内する「アナスタシアさんの京都」など、新鮮な京都がいっぱい。 さらに文庫化にあたり、お茶屋建築やモダンな建物が残るかつての花街、旧五条楽園の追加取材を敢行。古家がカフェや呑処、雑貨店などにリノベーションされた街並みは、新たな“京都深堀りスポット”になること必須。 京都出身の著者ならではのわくわく感は旅行エッセイとしても超楽しい。京都さんぽに欠かせない食情報も充実。一冊の漫画としても楽しく読める上、文庫になって京都旅行のお供にも便利! -
終の棲家
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大日本新聞初のMBA取得者として鳴り物入社した麻倉智子。だが、社内政治の 道具として異動させられた社会部では、学歴とプライドと靴のヒールは高くても 記者としての能力は低いとダメ記者扱い。焦りと苛々が募っていた矢先、独居老人の医療問題を追うなかで、取材対象の老人が次々に死亡する。社内の権力争いの波にもまれつつも、記者としての意識に目覚めた智子は事件を 追い始めるが……。老人医療現場の悲しい現実に若手女性記者が立ち向かう、ドラマ化もされたミステリー! -
現実主義勇者の王国再建記
「おお、勇者よ!」 そんなお決まりのフレーズから異世界に召喚された相馬一也の冒険は――始まらなかった。 自らを守るためにした富国強兵の献策が国王に気に入られてしまったソーマは、なんと王位を譲られてしまう! しかも国王の娘を婚約者とされ、逃れられない状況になってしまい――。 こうしてソーマは冒険に出ることもなく、国を再建するための人材募集を始める。これから出会う人々は、果たしていかなる多種“多才”な能力を持っているのか……!? 「小説家になろう」発、かつてない革新的なファンタジーがここに開幕! -
上杉鷹山 人を活かし、人を動かす
J.F.ケネディ、B.クリントン……世界のリーダーはなぜ「最も尊敬する男」に上杉鷹山を選ぶのか。貧窮にあえぎ、再生不能とされた米沢藩を蘇らせた誠実、謙虚、そして慈愛あふれる鷹山の心の力。そこには「人の上に立つ人のあり方」、「人を動かす極意」があった――。◎まず、部下の「保守的な部分」を打ち破る◎自分が「そこまで降りていって教える」◎将来への「確信」を語り続ける◎「反対意見」にこそ虚心に耳を傾ける◎「異質なもの」を受け入れるなど、現代にこそ必要な「リーダーの条件」が学べる1冊。先が読めない今、この不朽の人生哲学が役立つ! -
前科者
現代日本のリアルを抉った核心的人間ドラマ 現代日本において再犯防止を考えるのは、必須の課題である。 「罪を犯してしまった」者や「道を踏み外した」非行少年の社会更正の橋渡しをするのが、保護司の役目だ。保護司は法務省が委嘱する非常勤で無報酬の国家公務員であり、ボランティアである。 立場の弱い人間が抱える問題に、主人公である保護司・阿川佳代は真摯に対峙する。保護司制度の存続が危ぶまれている今、保護司に求められている姿とは何であろうか?本作は現代日本が抱える問題を掘り下げる本格ヒューマンドラマです。 是非ご一読ください。 -
「科学的」は武器になる―世界を生き抜くための思考法―(新潮文庫)
福島原発事故直後からインターネット上の情報発信によって注目され、放射線調査にも大きな役割を果たした科学者が、サイエンスマインドの大切さを語る。エビデンスのある発信のパイオニアは、いかにして静かな研究室を飛び出し、世界を疾走し、科学を社会のために活用してきたのか。フェイクの飛び交う不確実性の時代に「ぶれない軸」を持って正しい判断をするための強力な羅針盤となる一冊。 -
怖い患者
区役所に勤務する愛子は、同僚女子の陰口を聞いたことがきっかけで、たびたび「発作」を起こすようになる。この世の終わりに直面したような、とてつもない恐怖に襲われるのだ。心療内科で受けた「パニック障害」という診断に納得できず、いくつもの病院を渡り歩き……(「天罰あげる」)。介護施設を併設する高齢者向けクリニックには、多くのお年寄りが集まってくる。脳梗塞で麻痺のある人、100歳近い超高齢者などさまざまな症状の利用者みなに快適に過ごしてほしいと施設長は願うが……(「老人の園」)。「我ながら毒気の強い作品ばかりであきれます」と書いた本人もため息。現役医師が描く、強烈にブラック短編全5編!
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