ますむら・ひろしの一覧

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プロフィール

  • 作者名:ますむら・ひろし(マスムラヒロシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1952年10月23日
  • 出身地:日本 / 山形県
  • 職業:マンガ家

東京デザイナー学院卒。1973年『霧にむせぶ夜』でデビュー(増村博名義)。1997年『アタゴオル玉手箱』で第26回日本漫画家協会賞大賞受賞。宮沢賢治作品の漫画化などの業績により2001年第11回宮沢賢治学会イーハトーブ賞受賞。代表作は『アタゴオル物語』、『宮沢賢治童話集』など。

作品一覧

2020/06/01更新

ユーザーレビュー

  • イーハトーブ乱入記 ――僕の宮沢賢治体験
    宮沢賢治作品を漫画化している ますむらひろし による宮沢賢治エッセイ。
    ますむらひろしの漫画の舞台である「ヨネザアド大陸」の「アタゴオル物語」という名前は、宮沢賢治が故郷の「岩手」を実在するドリームランドとして「イーハトーブ」と呼んだことから、では自分の自分のドリームランドはなんだろう?として故郷の...続きを読む
  • ますむら版 宮沢賢治童話集 銀河鉄道の夜
    現在刊行中の「銀河鉄道の夜 四次稿編」を読んでたら、無性に比較したくなって購入。80年代に書かれた四次稿ベースの「最終形」版と、三次稿ベースの「初期形<ブロカニロ博士篇>」版が収録されている。「最終形」版も原作に忠実ではあるが、「四次稿編」版に比べると随分端折ってるなぁという印象。単体で読む分には駆...続きを読む
  • ますむら版 宮沢賢治童話集 銀河鉄道の夜
    ますむらひろしの銀河鉄道の夜のアニメ版を幼い頃から何度も見ていた。アニメは最終形を採用しており、細田守さんの音楽と、細かな説明がされていない分芸術性が高いが、この漫画を読んで宮沢賢治がこの物語をどのような位置づけで、どのように書きたかったか、が垣間見れた。ブルカニロ博士篇は、最終形よりもジョバンニの...続きを読む
  • 銀河鉄道の夜
    宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」の世界が
    原作を十分尊重した上で
    漫画に表されています。
    (登場人物が「猫」である点は、私は気になりません)

    しかも、2つの異なる版で。

    来年から、
    氏による3回目の
    「銀河鉄道の夜」の連載が
    始まるそうです。
    いつか、書籍となることを、心から願っています。
  • グスコーブドリの伝記
    ますむらひろしの宮澤賢治シリーズの中で
    1番のおすすめです。

    「猫の事務所」「グスコーブドリの伝記」
    小学校時代読んだ物語が
    原作を尊重した上で漫画化されています。

    はじめて宮澤賢治に触れられる方でも
    抵抗なく読めると思います。

    教室に置いています。

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