少年探偵団―私立探偵 明智小五郎―(新潮文庫nex)

少年探偵団―私立探偵 明智小五郎―(新潮文庫nex)

作者名 :
通常価格 473円 (430円+税)
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作品内容

幼い女子を次々と拐す「黒い魔物」が、団員・篠崎始の妹と小林少年を拉致。溺死寸前の二人を少年らの機転で救い出したものの、魔物は首尾よく姿をくらませてしまう。それから二日、帰京したばかりの明智小五郎が講釈する「探偵学」に耳を傾けるうち、小林少年は世にも恐ろしい仮説に辿りつく――。史上最高の名探偵vs.世紀の大悪党、華麗なる推理合戦の行方をしかと見届けよ!(解説・島田荘司)

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫nex
電子版発売日
2022年01月28日
紙の本の発売
2016年12月
サイズ(目安)
2MB

少年探偵団―私立探偵 明智小五郎―(新潮文庫nex) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年03月07日

    我孫子さんの『怪盗不思議紳士』を読んだ記念に、乱歩さんの少年探偵団に帰ってきました。軽気球でアレしちゃうのが読みたくなって。

    探偵団が大活躍しますが、描かれているのは数人。まだまだ、他にもキャラが立っている子たちがいたはず。

    作中で二十面相が自分で言ってましたが、彼は自分の本当の顔がわからなくな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月30日

    小学校の自分に、避けて通っているどおりはないのだけれども。あまり記憶には残っていない。
    ちゃんと子供向けだったのだなぁ、という感想。

    この文体で読むと漢字の勉強にめっちゃなる

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    Posted by ブクログ 2017年08月17日

    やっぱりこういうシリーズものは巻を増す毎に魅力的になるなぁ。二十面相も明智先生も魅力的。もちろん小林君も探偵団も。

    まだまだ終わりそうにないこの戦い。次はどんな手で、ふたりは私を驚かせてくれるのだろう。

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    Posted by ブクログ 2017年06月24日

    あの手この手で逃げ延びる二十面相には不思議な魅力があります。次はどうやって逃げるんだろうと、ワクワクしながら読みました。神の如き存在である明智小五郎をどうにかして負かしてほしいなあなんて、ラスト付近では思ってました。あの意味深なラストは次回作への布石なのかな。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月17日

    戦前の作品とはいえ、インド人への剥き出しの差別がすごくて苦笑いしながら読んでいたが、その差別、当時のインド人のイメージこそがトリックの肝だった。
    推理要素がしっかりと読者に示されていて、フェアな形で考えながらよめる。
    ハラハラと手に汗握るような展開もあり、楽しく読める一冊。

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