君塚良一の作品一覧

「君塚良一」の「教場」「踊る大捜査線」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 教場

    教場

    小説・文芸

    4.1
    1~9巻671~869円 (税込)
    君には、警察学校をやめてもらう。 この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。  警察学校初任科第九十八期短期過程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。  必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩、それが警察学校だ。 週刊文春「2013年ミステリーベスト10」国内部門第1位、 宝島社「このミステリーがすごい! 2014年版」国内編第2位、 2014年本屋大賞にノミネートされ、 90以上のメディアに取り上げられた既視感ゼロの警察小説!
  • グッドモーニングショー

    グッドモーニングショー

    小説・文芸

    -
    1巻1,210円 (税込)
    ワイドショーの表と裏を描いた話題作『グッドモーニングショー』を原案にしたオリジナル小説が緊急出版。映画では描かれなかったエピソードも余すところなく明らかに! 朝のワイドショー「グッドモーニングショー」でメインキャスターを務める澄田真吾は勝手に付き合っていると思い込むアシスタントから生放送中に自分たちが交際している事実を打ち明けようと言われる。 そのうえ、同期の番組プロデューサーから番組の打ち切りを宣告されるなど、散々な展開に落ちこむ。 さらに生放送中に発生した立てこもり事件の犯人からの要求で、現場で犯人と直接、交渉することとなり……。 前代未聞の生放送の結末とは? 2016年10月8日公開の話題作『グッドモーニングショー』から生まれたもうひとつのストーリー。 本書は映画『グッドモーニングショー』のシナリオをもとに小説化したものです。小説化にあたり、内容には変更と創作が加えられておりますことをご了承ください。なお、この物語はフィクションです。実際の人物・団体とは関係ありません。
  • 踊る大捜査線

    踊る大捜査線

    小説・文芸

    2.8
    1~4巻471~523円 (税込)
    理想に燃えて脱サラ、刑事に転職した青島俊作。晴れて念願の刑事になった俊作だったが、喜びもつかの間、配属先で待っていたのはサラリーマン的な日常だった。フジテレビの人気刑事ドラマ、ついに電子化。

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ユーザーレビュー

  • 映画「教場 Requiem」ノベライズ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画を観てから購入しました。
    教場でのストーリーはもちろんですが、前編のReunionでも出て来た風間教場の卒業生と風間道場の門下生達のシーンが追加されていて、映画とは違った展開が見られます。
    また、ラストの風間教官の眼についても書かれていますので、是非。

    0
    2026年03月01日
  • 映画「教場 Reunion」ノベライズ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    教場プロジェクトの前編である教場Reunion。十崎を追うためかつての風間教場の卒業生、風間道場の門下生達も出てきます。
    映像を観てからこちらを購入したので、場面がイメージしやすくとても読みやすかったです。

    特に卒業生、門下生のメンバーが十崎事件のミーティングシーンは、映像版とは少し違ったり、そもそも描かれていない場面も多数あり、読んでいて興味深かったです。

    0
    2026年03月01日
  • 映画「教場 Reunion」ノベライズ

    Posted by ブクログ

    先にNetflixで視聴済み!
    本の方が詳細部まで載ってるので、めちゃめちゃ分かりやすかった!
    風間教官の教え子たちも集結し、十崎を追う。
    胸熱やないかい!!
    そこに、色んな悩みを抱えた人たち、、
    ゾクゾクと面白すぎた!是非に!

    0
    2026年01月24日
  • 映画「教場 Reunion」ノベライズ

    Posted by ブクログ

    映画視聴から読みました。
    ストーリーは、第205期生徒たちとの新たな対峙が描かれる。
    途中でかつての教え子達も出てきて、めちゃくちゃ豪華だなと思いました。
    かつての教え子達が、「十崎」を追う。
    めちゃくちゃ気になる終わり方。
    次も楽しみ!

    0
    2026年01月17日
  • 映画「教場 Requiem」ノベライズ

    Posted by ブクログ

    著・涌井学、原作・長岡弘樹、脚本・君塚良一『映画「教場 Requiem」ノベライズ』小学館文庫。

    木村拓哉主演映画の『教場 Requiem』ノベライズ。『プロローグ』と『第一話 類似シナリオ法』、『第二話 周到な性格』、『第三話 目的』、『エピローグ』から構成される。

    原作小説の映画脚本のノベライズだけに原作小説のエピソードが至る所に、散りばめられている。

    風間公親が警察学校の生徒を篩に掛けるメインストーリーと並行し、風間の右目を奪った十崎波瑠を逮捕しようとする風間道場の門下生たちと風間教場の卒業生たちの奮闘が描かれる。

    長岡弘樹の小説は時に読者を置き去りにする冷たくドライなところがあるのだが、映画のノベライズともなると懇切丁寧な描写が増え、ねっとりとした雰囲気に変わる。


    『プロローグ』。前作の『エピローグ』からの続き。遠野刑事を殺害し、風間公親の右目を奪った凶悪犯の十崎波瑠の妹の澄田紗羅が何者かに拉致される。

    『第一話 類似シナリオ法』。最近読んだ『新・教場 2』の『第三話 遺恨の経路』に描かれていたエピソードであった。同じ教場の真鍋辰貴と交際している木下百葉は、真鍋が1ヶ月前まで同期の洞口亜早紀と付き合っていたことを知る。そんな百葉は真鍋とクリスマスに会う約束をしていた。しかし、風間は百葉のミスを理由にクリスマスの日に全員の外出を禁止する。

    『第二話 周到な性格』。余りにも用意周到であるがために墓穴を掘るというのは、ミステリーの謎解きにはたまに使われる。用意周到が仇となる有名なミステリー小説と言えば、江戸川乱歩の『心理試験』を思い付く。散りばめられた伏線の数々が風間公親の鋭い目により、1つにつながる。陸上競技が得意で妹思いの初沢紬は来たるべき長距離走記録会に向けて、食生活を含め、準備を重ねていた。そんな時、紬は妹の環から相談を持ち掛けられる。

    『第三話 目的』。『新・教場』の『第六話 カリギュラの犠牲』に描かれたエピソードなのだが、配役がぐちゃぐちゃに変えられた上に、映画らしい派手な演出が追加される。警察学校の卒業式の日を狙って、十崎波瑠が動くことを予測した風間道場の門下生と風間教場の卒業生が十崎を逮捕するための包囲網を敷く。

    『エピローグ』。警察学校の卒業式で起きた大事件の完結編と共に風間教場の卒業生たちの未来が描かれる。

    本体価格620円
    ★★★★

    0
    2026年02月23日

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