白身魚の一覧

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プロフィール

  • 作者名:白身魚(シロミザカナ)
  • 生年月日:1983年01月28日
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:アニメーター

京都アニメーションに所属するアニメーター・キャラクターデザイナー・イラストレーターの堀口悠紀子のイラストレータとしてのペンネーム。主な作品に土橋真二郎の小説『扉の外』、庵田定夏のライトノベルシリーズ『ココロコネクト』の挿絵などがある。

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作品一覧

2019/10/18更新

ユーザーレビュー

  • あの夏を、いつかの君と。
    すごくテンポが良くて最後まで楽しかった!
    これに尽きる。出てくるみんながとても好き。ミャオもとてもパワーがあるしイオリはかわいいしかっこいいし一途だしもう!
    出てくる大人のかっこいいのなんの。困った大人の男たち、でもみんなかっこいい。みんな好き。

    清々しい気持ちになれた、大好きなお話。
  • あの夏を、いつかの君と。
    一足お先に、読ませていただきました(^ ^)
    (サイン本だぜ!うらやましかろう!)

    普通の女子高生、ミャオがタイムスリップして、9年前の同級生と父親探しをするお話です。

    とりあえず、パパがかっこよすぎて、わたしが気絶しそうでした。(動悸
    時に笑えて、時にほろりとして、人の優しさが渇いたハートにし...続きを読む
  • 白蝶記 3 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―
    離島に招聘された人間には辟易したが、時任や旭の自分を省みずに想う人を救おうという精神に心が救われた。1〜3巻にかけて、旭と時任はメインキャラであり続けたが、とりわけ、この巻では時任の魅力に焦点が当てられていたと思う。彼女の魅力は、明晰な頭脳を持ち、どこか近づきがたい雰囲気を醸す姿とその実弱く旭からも...続きを読む
  • 白蝶記 2 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―
    シリアスなシーンと「青春ロードムービー」的なシーンの塩梅が秀逸だった。シリアスなシーンでは、まるで自分が追いかけられているのではないかと思わせるほどに作品に引き込まれたので、満足度はかなり高い。一方、ゆるめのシーンは、朱里の魅力が前面に現れているところではないかと思う。朱里と旭のやりとりにはほっこり...続きを読む
  • ココロコネクト ヒトランダム
    アニメを見て小説を読見始めた。
    「自己犠牲野郎」と罵倒される程の優しい主人公による優しい物語で、少し自分のココロも満たされるような作品だった。
    永瀬伊織とは同じわけではないが、私自身も誰かを反面教師にして、他人から怒られない、嫌われない「わたし」を創り上げて生活をしていた。そうして生活していた分には...続きを読む

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