ツァラトゥストラへの階段

ツァラトゥストラへの階段

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作品内容

「大昔の神と崇められる存在や、歴史上の英雄などは、パルスをコントロールしていた存在なのよ」 得体の知れない存在―― “パルス”。 パルスは人の精神に寄生する。パルスに寄生されると宿主となった人間の知力・体力は格段に向上し、また特殊な力が生まれる場合もあるという。 そんなパルスに感染していることが発覚した高校生・福原駿介の運命は、一気に動きはじめる! パルスを制御しようとする謎の組織の存在。 そして同じくパルスに寄生されている少女との出会い。 果たして駿介の未来に待っているのは……!?

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2014年12月27日
紙の本の発売
2007年11月
サイズ(目安)
6MB

ツァラトゥストラへの階段 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年11月10日

    ゲーム理論とか心理戦とかが好きで、あらすじを読んで購入。
    さっきまですぐ隣にいた人が、言葉を交わした人達が、どんどん堕ちていく。自業自得的な面もありますが、敗北を原因に狂い容赦なく切り捨てられてゆく彼らの姿に、人生をかけた「ゲーム」のえげつなさをひしひしと感じました。

    ★1巻のみ所持。続刊探し中。

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    Posted by ブクログ 2012年10月22日

    超能力「パルス」にめざめた人々が参加する過酷なゲームの話。


    今回はオンラインゲームを株であらわしたマネーゲームだったけど、次はどんなゲームだろ?


    世界観が面白くてスイスイ読めました。超能力バトルものだと思って読むと肩すかしですが。


    カイジ×SAOにトッピングで超能力といったところでしょう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年03月12日

    デビュー作、扉の外の次の作品。作風は相変わらずラノベカイジ。ただ、前回の反省か、ドロドロな感じは大分抑えられ、救いのない感じはなくなった。ただ、「熱」みたいなものが少なくなった気がする。人に勧めるならこちらだけど、食傷感も含めこの点数。

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    Posted by ブクログ 2009年12月01日

    出だしはイマイチだが、ストーリが本題に入っていくにつれ引きこまれる。
    そして、株操作について、概要が何となく掴めたような気になる。繰り広げられる世界そのものが、ゲーム的な小説。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    読み終わったので更新−。
    扉の外ほどではないけどなかなか良かったので、シリーズすべて読破予定。
    今回もキャラが魅力的です。
    ゲームのルールは一発では(私の頭が可哀相な所為か、)理解しずらいですが・・・

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    なぜ、人はゲームにはまってしまうのか。

    気がつけば見知らぬ場所に居る主人公。
    訳も分からず主人公が放り込まれたのは
    囚人ゲームという名のサバイバルゲーム。
    不可解なゲームの先に待っていたのは、
    エンディングでは無くゲームスタートへのプロローグだった。


    自分はそこそこ「ゲーム」と呼ばれるモノには...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    自分ではけっこう楽しかった扉の外の土橋さんの新しいシリーズ!
    土橋さんは3ヶ月に1冊のペースで出しているような気がするので書くのが早いと思います
    イラストの白身魚さんは扉の外でもキャラ多くて毎回雰囲気が違うキャラを考んがえるのが大変そう・・・
    でも毎回違う雰囲気のキャラでかなり良い感じです!ライトノ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    前作の扉の外とリンクしている部分もあったが基本的にはまったく違う。
    未知のアルモノにとりつかれてあるゲームに足を踏み入れる主人公。
    そこでいなくなった姉の消息をたどる・・・的な感じです。
    扉の外は理不尽な感じがしていたけど今回は導入としては理屈がとっているゲームだし、主人公がまだ良い奴なんでこれから...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月25日

    パルスに感染すると、能力が色々上がるらしいが
    デメリットもある。

    気が付けば閉じ込められて、妙なゲームが開始。
    脱出系かと思ったら、単なる前座でした。
    消えてしまった姉に何が起こったのか、も分かって
    同じ状態のゲームに参加を表明。
    と思ったのに、そちらはまったく発生しませんでした。
    まず、当初の目...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月01日

    人を巻き込んだゲームでも、数字中心の物語でした。陥落ゲームとしての緊迫感よりゲームの勝ち負けに重点がある感じなので、淡々と読めました。フローラの空気っぷり……。一巻ということ故かパルスの性能がいまいち発揮されていないというか大半パルス使っていないので、今後どのように使いこなすのか楽しみです。バベルで...続きを読む

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ツァラトゥストラへの階段 のシリーズ作品 1~3巻配信中

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1~3件目 / 3件
  • ツァラトゥストラへの階段
    「大昔の神と崇められる存在や、歴史上の英雄などは、パルスをコントロールしていた存在なのよ」 得体の知れない存在―― “パルス”。 パルスは人の精神に寄生する。パルスに寄生されると宿主となった人間の知力・体力は格段に向上し、また特殊な力が生まれる場合もあるという。 そんなパルスに感染していることが発覚した高校生・福原駿介の運命は、一気に動きはじめる! パルスを制御しようとする謎の組織の存在。 そして同じくパルスに寄生されている少女との出会い。 果たして駿介の未来に待っているのは……!?
  • ツァラトゥストラへの階段2
    「このゲームはチェスをモチーフにしています。 ピースは二種類を使用します。 King:男性プレイヤーが受け持ちます。 Queen:女性プレイヤーが受け持ちます。」 パルスに感染したことで一変した福原駿介の人生。 “兵士タイプ” “英雄タイプ” “指揮官タイプ” “魔法使いタイプ” の4つの中から “魔法使いタイプ” と診断された彼のパルス能力とは果たして……? 読み出したら止まらない! ノンストップストーリー・第2弾!
  • ツァラトゥストラへの階段3
    福原駿介が囚人ゲームサイドから渡されたのは携帯ゲーム機。その携帯ゲーム機を起動させてみたところ、中に囚われていたのは、あの“オリビア”だった。 彼女を助けるために、福原はゲームに参加することを決めた。ゲームの目的は“魔王を倒し姫を救出すること”で、しかも現実とゲーム機の中の世界がリンクしているらしい。魔王とは何者なのか。そして姫とは……? ゲーム機を片手に東京の街を歩き回る“冒険”が始まる……!

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