深いの検索結果

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  • ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η
    4.2
    プレゼンされた首吊り死体たちと不可解なメッセージ。Gシリーズのターニングポイント。地上12メートルの松の枝に、首吊り死体がぶら下がっていた。そばには、「η(イータ)なのに夢のよう」と書かれた絵馬が。その後も特異な場所での首吊り自殺が相次ぐ。一方、西之園萌絵は、両親の命を奪った10年まえの飛行機事故の真相に近づく。これら一連の事件に、天才・真賀田四季は、どう関わっているのか――?
  • 嫉妬の世界史
    3.8
    喜怒哀楽とともに、誰しも無縁ではいられない感情「嫉妬」。時に可愛らしくさえある女性のねたみに対し、本当に恐ろしいのは男たちのそねみである。妨害、追放、殺戮……。あの英雄を、名君を、天才学者を、独裁者をも苦しめ惑わせた、亡国の激情とは。歴史を動かした「大いなる嫉妬」にまつわる古今東西のエピソードを通じて、世界史を読み直す。

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  • いまを生きるための思想キーワード
    3.6
    正義・善・カルト・決断主義などメディアやマスコミで頻繁に使われている政治哲学・倫理学系の21の言葉の意味を定義し、掘り下げてみる。高校生にも理解できる仲正流「思想」入門書。
  • 就職とは何か 〈まともな働き方〉の条件
    3.8
    「就職新氷河期」と言われる状況下、入学早々「就活」に振り回される学生たち。長く厳しい競争をくぐり抜けて晴れて正社員になっても働き過ぎ、過労が待っている。一方で非正規雇用の身には漏れなく貧困がついてくる……。理不尽極まりない近年の就職をめぐる若者の地獄絵を克明に描き出し、その緊急改善を訴える。怒りと励ましの書。

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  • ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間
    3.7
    機能的・哲学的に難解なロボットの諸問題を、SF映画の話題作を通して分かりやすく論じる。複雑なロボットの骨格を学ぶには『ターミネーター』を、ロボットと我々の間に生じる「哲学的な障壁」の教本は『A.I.』『サロゲート』、C-3POとR2-D2はロボットの社会における役割を教えてくれる。さらに、人間とロボットの境界は『攻殻機動隊』における「電脳」「義体」を通して考える、というわけだ。現代科学はSF映画に近づき、境界があいまいになっている。例えば、サイズが小さい「トランスフォーマー」ならばすでに作られているし、「電脳」のように脳を直接コンピュータにつなげる技術も発達を遂げている。今後、果たしてロボットは「こころ」を持てるのだろうか? 2006年、自身がモデルのアンドロイド「ジェミノイドHI-1」を作り、世界から注目を集める、知能ロボティクスの第一人者が考える近未来が見えてくる。

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  • ビジネスの効率が一気に加速する 仕事に活かす! フォトリーディング
    3.8
    あの神田昌典氏推薦! 「日本初、世界に向けたフォトリーディングが本書で生み出された!」話題の速読メソッド「フォトリーディング」を、「ビジネスの現場で使いこなす」ための本がついに登場。多くの成功者たちが身につけている「フォトリーディング」だが、難しそうだからと手を出さない人も多いだろう。だが、それは非常にもったいない! なぜなら、フォトリーディングは完璧にマスターしていなくても、その一部を身につけるだけでも大いに役立つからだ。本書はその基本テクニックを紹介しつつ、仕事にプライベートにフォトリーディングを大活用している著者が独自の活用法を説く。ビジネスの達人たちはこんなふうに速読を使いこなしているのかと目からウロコの内容だ。初心者にも経験者にも、どちらにとっても大いに役立つ一冊。

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  • 粘菌 その驚くべき知性
    4.1
    「知の巨人」、南方熊楠もビックリ! 粘菌のすごさ。「知性とは、発達した大脳皮質をもつ生きものだけが持てるものである」。この一般常識に、日本人研究者が「待った!」をかけた。脳はおろか、細胞同士をつなぐ神経系もない、単細胞でアメーバ状生物の粘菌が迷路で最短ルートを示し、時間の記憶を持ち、ハムレット的逡巡を見せた後、ある判断までする。もう立派に知性を持つといえるのではないか!この驚きの結果は、いま世界中で注目の的。粘菌の持つ「知性」の正体とはなんなのか。粘菌はいかにして「知性」をつくれるのか。知性とはなにか、意識とはなにか、身体とはなんなのか、大きな波紋を投げかけている。著者らは、2008年イグ・ノーベル賞の認知科学賞を受賞。さらにタバコの煙やお酒の匂いを嫌う粘菌の五感をめぐる話題から、関東圏の鉄道網を粘菌に設計させたユニークな実験まで、粘菌の驚異の能力に迫っていく。

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  • 2022――これから10年、活躍できる人の条件
    3.9
    「あと数年で会社はなくなる」「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」「iPhoneは2016年に製造終了」……本書で語られる、衝撃的な予言の数々だ。客観的にみれば、日本を取り囲む状況は、真っ暗。にもかかわらず、「これからの日本は、チャンスに溢れている」と著者は言い切る。しかし、それは「今希望を描き、行動を起こす」ことを選んだ人のみ。つまり、今この瞬間のあなたの選択こそが、これから10年、活躍できるか、後悔する人生を送るかのターニングポイントなのだ。「これからの10年はどうなる?」「日本人だけがつかめるチャンスとは?」「若手ビジネスパーソンが今、すべきこととは?」「30代・40代の役割とは?」……答えはすべて、本書の中にある!カリスマ経営コンサルタント・神田昌典が満を持して送る渾身の人生論、ついに完成。

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  • 原発訴訟
    4.0
    原発の建設・運転を止めるため、国や電力会社を相手に闘ってきた原発訴訟。原告勝利のもんじゅ控訴審や、係争中の浜岡原発訴訟など、30年間にわたり訴訟を手がけている弁護士が、その全体像について解説。原発労災の実態や、福島原発事故後のADR(裁判外紛争解決手続き)についても説明する。

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  • 今こそアーレントを読み直す
    4.1
    20世紀を代表する政治哲学者が、なぜいま再評価されるのか。人間の本性や社会の公共性を探った彼女の難解な思考の軌跡を辿り直し、私たちがいま生きる社会を見つめ直す試み。
  • 女子をこじらせて
    3.8
    「女子」という生きづらさに真っ向から向き合う半生記!ブログ「弟よ!」で人気の雨宮まみが全国のこじらせ系女子に捧ぐ! 非モテからなぜか「職業・AVライター」になった…その曲がりくねった女子人生を描く怒濤の13万字!! 『モテキ』の久保ミツロウ(漫画家)氏との特別対談も収録!
  • 僕に生きる力をくれた犬 青年刑務所ドッグ・プログラムの3ヵ月
    5.0
    アメリカ・オレゴン州にあるマクラーレン青年更生施設を舞台に、 罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いた NHK BSドキュメンタリー番組の単行本化。 マクラーレン青年更生施設では、捨て犬の飼育を通じて受刑者の更生を促す 「プロジェクト・プーチ」と呼ばれるドッグ・プログラムの取り組みが行われている。 全米の刑務所の再犯率の平均が5割といわれるなか、 このドッグ・プログラムを受けた若者たちは、再犯率ゼロを記録し続けている。 ATP賞2010ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞!

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  • 子供がケータイを持ってはいけないか?
    4.0
    1巻1,026円 (税込)
    子供のケータイ所持率… 小学生=20.9% 中学生=49.3% 高校生=97.1% (内閣府「平成22年度青少年のインターネット利用環境実態調査」より) いずれは持たせるケータイを、いつ、どうやって持たせるか? 学校が生徒に持たせる「制ケータイ」から、ケータイ規制の問題点、災害時のケータイの可能性まで、子供とケータイにまつわる最新事情を取材。 現場の声と多くの資料をもとにして、「先延ばし」にしないケータイ/ネット教育のあり方を、親と子、先生、行政、それぞれの立場から考える。 「ITmedia +Dモバイル」での連載「ケータイの力学」と、「もっとグッドタイムス」掲載のインタビュー記事を再構成して加筆・修正を行ない、注釈・資料を追加して単行本化しました。

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  • 「日本経済ダメ論」のウソ
    3.7
    「ネットの神」と「勝間和代の最強ブレーン」がタッグを組んで、メディアに蔓延(はびこ)るウソを完全論破! ●震災復興には増税が必要 ●「国の借金」は返さなければならない ●円高が続くのはいいことだ ●日銀の独立性を侵してはならない ●中国がなければ日本経済はもたない ●このままでは日本はギリシャになる ●税金泥棒の公務員は減らすべき ●公共事業は「悪」である →全部ウソ!
  • ソーシャルブランディング 成功の法則
    3.0
    人生の「可処分所得」と「可処分時間」を最大にするためには、最新のITツールの活用が必須となる。時間がかかるばかりの古い情報管理法を捨てて、情報収集&発信方法の両方をFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアに集約し、ビジネスに人脈作りに役立てよう。ネットで得た情報をもとに外に出る、人に会うなど、アナログでの補完も欠かせない。忙しい人こそやっておきたい、ソーシャルメディアとスマートフォンを使った「自分メディア」の作り方とセルフブランディングの方法を、ネット起業家が伝授する。

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  • 四国遍路
    4.0
    四国88カ所。金剛杖を手に、1400キロをひたすら歩く。土地の人から受ける「お接待」が心にしみる。-人はなぜ四国をめざすのだろうか。いま、ひとりのお遍路として四国路をたどる著者の胸に去来する問いだ。人々と出会い、自然の厳しさに打たれつつ歩む巡礼行を、心に浮かぶ名句、名歌を散りばめて綴る連作エッセイ。

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  • 夢をかなえる資金計画マル秘テクニック 「マイホーム」賢い人はこうして買う!
    5.0
    いよいよ念願のマイホーム購入! しかし意外とないがしろになっているのが資金計画。「あんな家に住みたい、間取りはこうしたい」などということばかりが先行して、気がつけば予算枠はどんどんふくらんだり、いざ契約という段になって、住宅ローンを決めるのにあたふたしたり、ということになりがちです。ましてや今は、住宅ローンの種類も増え、かつてのように、だいたい決まった資金計画で購入するということではありません。しかも、金利はこれから上がっていく気配も。何も考えずにいたら、将来金利負担増で真っ青ということにもなりかねません。まさに「怖くて見ていられない住宅購入のマネープラン」がすぐそこにある時代なのです。では、夢をかなえる資金計画はいかに考えれば実現するのか。本書はそれを、これまでの本になかったくらい、基本からていねいに解説していきます。家を買う前に、最低限知っておきたい必須知識満載の、必携の一冊です!

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  • 「自炊」のすすめ 電子書籍「自炊」完全マニュアル
    3.7
    ふえ続ける“積ん読”本の置き場に困っているなら、「自炊」がオススメ! スキャンしてデータ化すれば、置き場所いらずでどこでも読める! 予算別機材選びから裁断・スキャンのコツ、各リーダーで読むポイントまで、「自炊」のすべてを実践的にアドバイス! 著作権など「自炊」にまつわる法律についても、著作権の第一人者、福井健策弁護士のインタビューでしっかりフォロー。安心して「自炊」が始められます。今すぐ「自炊」を試してみてください!

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  • 障害者の経済学(増補改訂版)
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    弱者として遠ざけるのか、読んで一歩近づくのか?  ――新たな現場取材により障害者就労の章を書き下ろし、制度改正も反映した待望の増補改訂版。障害者福祉は本当に障害者本人のニーズに合っているのか? 子どもを自立させることをためらう親、設備は立派だかニーズにこたえきれていない施設、社会とのギャップが大きい養護学校など、障害者福祉はさまざまな矛盾を抱えている。同情や単純な善悪論から脱し、経済学の冷静な視点から、障害者を含めたすべての人が能力を最大限に発揮できる社会のあり方を提言し、第49回日経・経済図書文化賞受賞した『障害者の経済学』(2006年)の増補改訂版。

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  • 弁護士が多いと何がよいのか 外資・ゴネ得・モンスターに負けない社会の作り方
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    国は「司法試験合格者3000人」という法律家の大幅増員計画を立て、法科大学院などの新制度を作ってきました。合格者数は徐々に増え、現在は2100人となっています。ところが増えた合格者の質の低下や就職難から、これ以上の増員にストップをかける議論が出ています。本書の著者はそれに大きな異議を唱えます。「市民社会のトラブル、企業の経営戦略から国の外交まで多くの場面に、本来は法的な考え方で対応すべき問題がたくさんある。しかし現実には、法的に筋が通った解決がなされることは少ない。そうした風土はグローバリゼーションの中で不利に働く」というのが著者の問題意識です。本書では具体的な事例や、法曹界の実情を織り込みながら、法律の考え方が浸透した「法化社会」をどう作るかを示します。そのなかで企業は法律家をどう活用すればよいかというアドバイスもたっぷり盛り込み、ビジネス上の関心にも応えています。

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  • 未来から選ばれる企業 オムロンの「感知力」経営
    4.3
    1987年から2003年にかけてオムロンの社長を務め、大企業病を克服した著者が、いま起こっている社会、企業、生活の変化を鋭く感知し、時代に先駆ける経営のあり方を語った書。オムロンの「経営の羅針盤」といわれるSINIC理論が描く未来シナリオとは?「工業社会」から「最適化社会」へパラダイム・シフトが始まったいま、企業は、事業は、人は、どう変わっていくのか?自分で考え、自分で行動し、自分で検証できる「自律」人間を育てるにはどうしたらよいのか?CSR(企業の社会的責任)が重要視される時代となり、旧態依然の経営理念や人事システムを守っている企業はいずれ淘汰される! 未来に生き残るためには、いまこそ「生活者中心」の企業に脱皮しなければいけないと著者は説く。オムロンの改革事例もふんだんに紹介されており、文明論・経営論・人材論として必読の一冊といえる。

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  • 殺意は幽霊館から―天才・龍之介がゆく!
    3.2
    駿河湾沿いの温泉地。“幽霊館”と呼ばれる廃ビルで女幽霊を目撃した龍之介たち。恐る恐る潜入すると、今度は3階の窓から落下する幽霊が…。翌日、現場で女性の死体が発見され、容疑は彼らに!IQ190誇る天才・龍之介、この窮地にどう立ち向かう!?

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  • 満月の夜、モビイ・ディックが
    3.0
    地方の大学に通う3人が織りなすロード・ムービー風青春恋愛小説! その年は、モーツァルトとバス釣りと家庭崩壊の年だった―。地方の大学生・鯉沼の日々は、同じ学校に通う香澄と出会ってのち、一気に変容する。しかし、その後、彼女との距離感がうまくつかめない鯉沼は、バス釣りの名人で謎の若い絵描き・タケルの運転する水色のフォルクス・ワーゲンに乗って彼女と小旅行に出かけることにするが…。片山恭一が瑞々しい筆致で描く青春恋愛小説。

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  • 探偵ザンティピーの仏心
    3.5
    NYに住むザンティピーは数ヵ国語を操る名探偵。ボストンにあるスパの社長・エドから依頼が入る。娘のパットが、北海道の定山渓で日本の温泉経営を学ぶ間、ボディガードを頼みたいという。ザンティピーは依頼を受けるが、定山渓に向かう途中、何者かに襲われ気を失ってしまう……。謎と爽快感が疾走する痛快ミステリ。
  • ただひとり、あなただけ
    完結
    4.0
    夜道を運転中、誤って盲導犬をはねてしまったディーリア。懸命に謝るが、相手の男性は見えない漆黒の瞳で心まで見透かすように言った。「君はいつも美貌を武器に許されてきたんだろう?」確かにディーリアは美しく、それが悩みでもあった。うわべの美しさが通じない彼に、ディーリアは心を激しく揺さぶられ…!?
  • 偉人たちの死亡診断書
    3.0
    偉人たちの死因を追いながら、現代医療の進歩の様と、未だに難病であり続ける病変の現状をレポート 古今東西世界を動かした偉人たちは、その名を歴史に残してきたが、その死亡原因となると戦死、暗殺、自殺以外はあまりしられてなかった。病で倒れた偉人たちの死因を知ることは、その時代の医学、医療の水準を計ることになる。あの時代だったからこそ、夏目漱石は早死にし、キュリー夫人は白血病に倒れ、徳川家康は食中毒死したのだ。偉人たちの死因から浮かび上がってくる現代医療の“秒進分歩”の発展ぶりと、あらたな病の現実を考察する。 武田信玄と胃がん/マルクスと肺がん/キュリー夫人と白血病/周恩来と胃がん/源頼朝と脳梗塞/パスツールと脳出血/エールリヒと高血圧/レーニンと動脈硬化/ラントシュタイナーと心筋梗塞/藤原道長と糖尿病/足利尊氏と化膿/ナポレオンと砒素中毒/徳川家定・家茂と脚気/トルストイと肺炎/メンデルと肝臓病/スコットと凍死/徳川慶喜と肺炎/夏目漱石と胃潰瘍/若山牧水とアルコール性肝炎/藤原房前と天然痘/アタワルパと天然痘/結城秀康と梅毒/シューベルトと梅毒/平賀源内と破傷風/リヴィングストンと赤痢/アレキサンダー大王とマラリア/徳川家康と食中毒/島津斉彬とコレラ/滝廉太郎・樋口一葉と肺結核/正岡子規と脊椎カリエス/島村抱月とインフルエンザ

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  • 夢を持ち続けよう! ノーベル賞 根岸英一のメッセージ
    4.5
    1巻628円 (税込)
    50年前に米国に渡り、化学の分野で頂点を極めた日本人がいる。その功績は2010年、ノーベル化学賞という形で認められた。大きな夢を抱き、それをかなえるための手段を身につけようと師を求め、なおかつ自分がもっとも輝ける場を求めて世界に出て行ったのだ。子ども時代、学生生活、社会経験、そして研究の日々を振り返る。夢を持ち続けることの意味、目的達成のために自らが実践してきたこと、その果てに得たものは……。

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  • 新 六十歳からの生き方 自由人として本当の人生がここから始まる
    4.0
    会社・肩書き・人付き合い・情報・家族、そして健康。六十歳というのは、さまざまな別れに直面する節目の歳。しかし、気持ちの持ち方、計画の立て方次第で、これらの「六つの別れ」は新たな「六つの出会い」のきっかけになります。六つの新発想を生み出した多湖人生論から、あなたの新しいバラ色の『第二の人生』を見つけてみましょう。

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  • 日本沈没(上)
    4.7
    日本列島の下で、何かが起こっている!? 深海潜水艇“わだつみ”の操艇者・小野寺俊夫は、地球物理学の権威・田所博士と日本海溝に潜り、異変を発見した。日本沈没を警告する田所博士の指示で、政府は“D―1”計画を立て、極秘に調査を開始した。――危機管理のあり方、世界の中の日本とは、そして日本人とは何か……さまざまな問題を喚起した空前のパニック小説!

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  • 零戦よもやま物語 零戦アラカルト
    5.0
    設計主任の堀越二郎から零戦撃墜王坂井三郎まで、総勢125人の零戦関係者が不世出の傑作機への熱き思いを綴ったイラスト・エッセイ。
  • 四字熟語で読む日本史
    4.0
    「尊王攘夷・公武合体・武力討幕」「富国強兵・殖産興業・文明開化」「三国同盟・日米交渉・奇襲攻撃」「経済大国・平成不況・構造改革」…時代を映す三つの四字熟語で近現代史が簡単に理解できる!「世界一受けたい授業」の河合先生による楽しく学べる一冊!

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  • 戦国の合戦
    3.8
    戦国百年の間、毎日どこかで戦いが繰り広げられていた。どうして抗争は起こり、また合戦はどのように準備し、軍団構成し、統制していったのか。武将たちはどんな戦略・戦術を駆使したのか。戦国の内面・合戦哲学にも踏み込む! 新視点でみる十六大合戦付。

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  • どうして時間は「流れる」のか
    3.4
    なぜ、時間は過去から未来に流れるのか。誰もが一度は疑問に思ったのではないか。たしかに「時間って何?」とあらためて問われると、明確に答えられる人はいないだろう。生物学的にも、哲学的にも、いろいろな答えはありそうだが、本書は、時間の謎について考える物理学者が「時間はなぜ流れるのか」や「時間はどのように流れるのか」といった問題をとりあげていく。極力数式を使わずに、図を多用し、文系の人にもわかりやすくまとめている。「時間とは何か」を考えていくと、最終的には宇宙の成り立ちにまで話がつながっていく。相対性理論やビッグバン理論から、超重力理論や超ひも理論まで、最新の宇宙論も含め、時間という軸で解説する。さらには、タイムマシンの可能性まで、時間と自然の不思議を満喫できる話題を盛り込んでいる。毎日の雑事に追われる忙しい人にこそ、読んでもらいたい一冊である。

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  • なぜ人妻はそそるのか? 「よろめき」の現代史
    4.5
    夫人、奥さん、主婦、女房――かつてそう呼ばれた女性たちは戦後、いかにして男性を惹きつけ、「オンナ」を獲得してきたのか。団地妻、ビニ本、AV、出会い系……メディアと現実の相互影響が育んだ「性的幻想」の究極を、アンダーグラウンド文化を追い続けてきた作家が綴る、知的でココロ高鳴る文化史。
  • 竜の柩(1) 聖邪の顔編
    4.3
    1~6巻827~838円 (税込)
    龍神伝説を追うために津軽、信濃、出雲と列島縦断して調査を進める九鬼虹人(くきこうじん)たちアクト・ナインのメンバー。『古事記』『日本書紀』や風土記に残る寓話や神話を読み解く九鬼は、独自の論理的考察で、仮説を実証し真実に辿り着く。龍=ロケット、神=エイリアン。著者にしか辿り着けない圧倒的スケールの傑作。
  • 空港 25時間
    4.0
    パイロット、パーサーなどの飛行機の乗務員だけが飛行機を飛ばすのではない。空港カウンター、貨物の搭載、機内クリーニング、整備、運航管理、航空管制、税関など、空港で働く人々が携わる仕事のすべてを取材。彼らの語る自分の仕事内容と、安全に飛ばす誇りから、飛行機は誰が飛ばしているのかを描く。※本書は1996年1月、草思社より刊行された「大空港25時」を改題し、加筆・訂正したものです。
  • 四龍海城
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    夏休みの最初の午後。中学生の健太郎は、海に浮かぶ謎の城に閉じ込められてしまう。城には同じように迷い込んだ十数人の大人たちと、暗い目をした少年、貴希がいた。次第に覇気を失う大人を尻目に、健太郎と貴希は城を出ようともがき続ける……。孤独で清らかな二つの魂がからみあう、ひと夏のファンタジック・サスペンス。

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  • 刑務所の経済学
    3.6
    1巻1,500円 (税込)
    300円の万引きの後始末にかかる税金は130万円!!これだけの費用をかければ犯罪者は本当に更生・社会復帰できるのか。刑務所や少年院の役割を考えたことがあるだろうか。罰を与える施設なのか、それとも矯正するための施設なのか。そうならば、犯罪抑止力、社会復帰のための施設として、現代の社会にあっているだろうか。またわれわれは、失敗を赦す社会を目指すのか。徹底して排除する社会を目指すのか。それによっても変わってくるだろう。日本の刑事政策を経済学の立場から鋭く分析し、より合理的な視点で裁判や刑務所のあるべき姿を提言する。

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  • 「一風堂」ドラゴン(中国マーケット)に挑む! 中国に進出した外食企業は何をつかんだのか
    4.0
    中国で飲食ビジネスを成功させるにはどうしたらいいか――。大繁盛ラーメンチェーン「博多一風堂」を率いる河原成美氏が、上海の外食企業と合弁会社を設立し中国にのり込んだのは2003年10月。中国市場に合ったラーメンの新ブランドを展開すべく、苦労を重ねる。第1部では、ひと筋縄ではいかない中国市場の問題点を著者自らの経験にもとづいて具体的、かつ赤裸々に語り、いかに立ち向かったかをつづる。第2部では、上海で活躍する外食企業がどうして繁盛しているかを分析する。得体のつかめない存在、中国は、まさに「ドラゴン」そのものだ。河原氏の体験、分析、そして前向きな思考は、中国進出をめざす企業の参考になるはずだ。

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  • 封印された日本の離島
    3.8
    日本には6852の島がある。しかし、その中で人間が居住しているのは260ほどでしかない。 地理的に離れているせいで、人の目があまり届かない島には、人々に知られていない過去がある。 秘められた歴史、珍しい風習…ガイドブックには載っていない、離島に秘められた過去が明かされる!

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  • 侯爵に恋の罠
    完結
    4.0
    19世紀ロンドン。貴族の令嬢レクシーは、暴漢に襲われたところをストーンマン侯爵に助けられるが、お礼のキスを奪われる。仮面舞踏会で再会するが、社交界で浮名を流すスキャンダラスな彼を魅力的だと認めながらも、反感を持つレクシー。しかし、乗馬のレースで彼に負けたら愛人になるという賭けをしてしまい…!?
  • 愛さないで!
    完結
    5.0
    交通事故で重体となったフェイ。悪夢のような状態から回復した彼女に、医師の言葉は冷たい衝撃を与えた。「一生、子供は産めない」ショックを受けた彼女は、会社を辞め婚約も解消し、家族の元に引き込んでしまった。そんな時、彼女の心配する兄の親友カイと知り合い、フェイの心は次第に癒されていくのだった……。
  • 運命の人(一)
    4.0
    1~4巻672~693円 (税込)
    毎朝新聞政治部記者の弓成亮太は、自他共に認める花形記者だ。昭和46年春、大詰めを迎えた沖縄返還交渉の取材中、弓成は日米間にある密約が結ばれようとしていることに気づいた。しかし物証がない。熾烈なスクープ合戦の中、弓成に蠱惑的な女性の影が……。「外務省機密漏洩事件」に材をとり、国家権力に叩きのめされた男の挫折と再生劇として甦らせた、構想10年・毎日出版文化賞特別賞受賞の傑作。ドラマ化原作! 電子版には、この作品に寄せる著者の談話を特別収録。
  • わたしのからだ
    3.0
    なぜ昔から女は失恋すると髪を切るといわれるのだろう。そうか、心が重すぎるから、せめて頭を軽くしてバランスを取りたいのだ――。骨、心臓、髪の毛、肝臓、子宮…からだの各パーツは、あなたの知らない深い闇の中で息づいている。冷徹な解剖医学的視点と豊かな創造力があなたを非日常の世界へ誘う、奇妙な感性と味の物語。

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  • 家族の夢 幸せ家づくりをかなえる本
    4.0
    家は家族が幸せになるためにつくるもの。でも、家づくりで後悔している人が後を絶ちません。失敗の裏にはある法則があります。キーワードは「順番」。家づくりに成功するための「順番」を間違わないことが家族の幸せを実現する家づくりのキモなのです。

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  • 非情警部・暴力都市を壊滅せよ
    5.0
    塩路市は悪名高き二大暴力団・黒石組と花竜会が激しく抗争を繰り返す新興地方都市である。市政は麻痺し、市民生活は危険にさらされていた。警視庁特別監察官・滝田一郎に下った命令は「塩路市を監察せよ」というものだった。それは射殺も含め、手段・方法を選ばず、超法規的行動を認められた非情捜査を意味していた。塩路市の利権をめぐる両組の対立抗争には市警察も絡んでいるらしく、滝田は地元警察と暴力団の警戒網を突破して現地潜入を果たしたが…異才飯干晃一が放つハードアクションの白眉!

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  • 老いを愉しむ言葉 心の専門医がすすめる一言
    4.0
    誰にも訪れる老い。できることなら、不安にとらわれず、前向きに愉しく生きていきたい。人々の悩みに寄り添ってきた精神科医の著者が、老いの真実を捉えた古今東西の先人の言葉から、心穏やかに生きていく知恵を探る。「1日に10回、感動する」(加藤シズエ)、「死ぬる時節には死ぬるがよく候」(良寛)など、心に響く一言が、きっと見つかる。

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  • 秀吉の接待 毛利輝元上洛日記を読み解く
    3.3
    時は天正16年(1588)、舞台は豊臣秀吉の人誑(たら)しの凄さと、絢爛たる桃山文化が開花し、秀吉の手により改造された京都。西国の雄・毛利輝元は秀吉に初めて対面するため、緊張と不安が入り混じる上洛の旅に出る。そこに待ち受ける秀吉の接待とは?

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  • 検察側の証人
    4.1
    街で知り合い親しくなった金持ちのオールドミスと青年レナード。ある夜そのオールドミスが撲殺された。状況証拠は容疑者の青年に明らかに不利。金が目当てだとすれば動機も充分。しかも、彼を救えるはずの妻がなんと夫の犯行を裏付ける証言を……展開の見事さと驚愕の結末。裁判劇の代表作。

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  • 私はなぜ「中国」を捨てたのか
    4.0
    毛沢東を崇拝して「革命の小戦士」になろうとしていたかつての中国少年が、今や日本国民の一人として、 中華人民共和国への痛烈な批判と、中国からの脅威に対する強い警戒を発している――。 「日本に来たことが私の最大の幸運」と、共産党による思想教育、文化大革命、天安門事件を経て祖国に幻滅し、日本に帰化した著者の“魂の変遷記録”。 「中国は共産党の“政治的道具”でしかない」と、著者が絶望した中国の内情とは? そして、著者が見惚れ安息の地を求めた日本の美しさとは?  祖国を捨てた男の覚悟と哀しみに触れる。

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  • オリエント急行の殺人
    4.2
    真冬の欧州を走る豪華列車オリエント急行には、国籍も身分も様々な乗客が乗り込んでいた。奇妙な雰囲気に包まれたその車内で、いわくありげな老富豪が無残な刺殺体で発見される。偶然乗り合わせた名探偵ポアロが捜査に乗り出すが、すべての乗客には完璧なアリバイが……ミステリの魅力が詰まった永遠の名作。

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  • チムニーズ館の秘密
    4.0
    王政復古の機運が熟したある国をめぐって、さまざまな人物たちがいりみだれるチムニーズ館。そこで突如殺人事件が発生した。バトル警視以下、館に集った英米仏の探偵たちは推理合戦を展開することになるが……。波瀾万丈の冒険ミステリ。

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  • 教科書には載っていない!戦前の日本
    3.8
    1巻1,120円 (税込)
    今から70年前、日本はまるで別の国だった…。 国会にはヤクザの親分議員がいて、街では政府公認で売春が行なわれている。薬局に行けばモルヒネや覚せい剤が手に入り、カフェでは女給が流し目をくれる。サラリーマンはエリートで、独身女性の憧れの的。エロ写真は禁制品で、秘密のポルノ映画鑑賞会まで行なわれていた…。 20世紀最大の悲劇、第二次世界大戦に突入する前の日本、その新旧入り混じる、混沌の姿を解き明かす!

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  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?
    3.9
    この本は、全国5千万人の会社員に向けて、「これからの働き方」を述べた人生戦略本です。 あなたが会社の看板なしに、生き残っていくには、以下の3つのステップが必要です。 1仕事のやり方を劇的に変える 2自分をマーケティングして原石を発見 3「志」のあるストーリーでブランディング この本を読めば、あなたは自分を輝かせる方法を発見するでしょう。 あとは実行あるのみです。 仕事や人生の壁にぶち当たっている人は、元気がでること間違いなし! 流行りの「自分ブランディングの本」とは一味違いますよ。

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  • インターンシップで志望の業界・職種に内定する方法
    3.0
    本書では、1.インターンシップ先の選び方 2.申し込みの方法 3.インターンシップで「やりたい仕事」を見つける方法 4.劇的に「成長」できるインターンシップへの参加方法 5.就活でのアピール方法 を徹底的に解説します。本書を読んでインターンシップに参加すれば、就活を圧倒的に有利に進めることができます。「就活なんてまだ先の話」と思っている大学3・2・1年生のあなた! ライバルはもう動き始めています。未曾有の就職氷河期を勝ち抜くために、「いま」できることを始めよう!

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  • ヒトラーの大衆扇動術
    3.8
    現代社会で仕事を成功させようと思えば、常に、人を説得しなければならないという場面に出くわすものだ。しかし、人は何か得るものがなければ、他人が望むとおりに動くことはない。 ところが、数千万の人々を集団催眠にかけ、自分の意志どおりに操った人物がいる。アドルフ・ヒトラーだ。 彼は、第二次世界大戦を起こしてユダヤ人を虐殺した人物としか思われていないが、詳しく調べてみると、とてつもなく非凡な人物だったことが分かってくる。 若い頃の彼は、大学入試に二度も失敗し、小さな下宿部屋に閉じこもって政治関連の書籍を読みふけっていた、現代ならニートと呼ばれる若者の一人だったのだ。

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  • サラリーマンは自宅を買うな ゼロ年世代の「自宅を買わない生き方」
    3.6
    ゼロ年世代――自宅を買わない生き方  自宅は所有する時代から、「使う」時代へ変わった。親世代の自宅中心の資産形成では破綻が待っている。サラリーマンが自宅を「持たないで」、低リスク、自由度、柔軟性を実現するための発想を変え、実質豊かな生活を楽しみつつ、資産形成を行うノウハウを説く。SCM系のコンサルタントとして活躍する一方で、自ら8棟65戸のアパートを経営する著者による投資用不動産経営の入門書。

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  • 不動産絶望未来 これからの住宅購入は「時間地価」で探せ!
    3.4
    「土地神話」「持ち家神話」崩壊! これからの住宅購入は徹底した経済分析&リサーチを行ったうえ、金利や人口問題などのマクロ経済のポイントを十分に押さえ、他のエリアとも比較検討する「マクロ買い」を行わなければ大失敗が待っている。坂が嫌われ地価が暴落する高級住宅地、高齢者増加率全国トップで介護難民地獄に堕ちる埼玉県の話、住宅地の価値をブランドではなく通勤時間の短さで評価する「時間地価」の考え方の提唱など豊富な取材で裏付けられた最新事情が満載。『AERA』編集部の記者が書いた全く新しい不動産予測本です。

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  • 会計ドレッシング 10episodes
    3.8
    企業生命にかかわる粉飾・横領事件は、オリンパス、大王製紙だけではない――。ノリタケ、林原、ローソンエンターメディア、広島ガス、近鉄、フタバ産業、メルシャン、JVCケンウッド、本田技研工業・・・・・・。誰もが知っているあの会社で起こった、総額3000億円の不正手口を公開。経理、人事、マネジメント層、経営者、投資家、必携の書。「粉飾・横領」は、こうして見抜け!

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  • 薬師アルジャン 1
    完結
    4.0
    薬と毒をめぐる神秘の物語。病める人々に奇跡的な効果をもたらす薬を与える、癒しの薬師・アルジャン。彼の身体に隠された秘密──それはいったい!?
  • 葡萄色の追憶
    完結
    4.3
    英国の小さな村でティールームを営むアニーは、今でも昔の恋人エチエンヌが忘れられない。9年前、フランスのワイナリーで出会い恋に落ちたが、彼は暴力沙汰にまきこまれて亡くなったのだ。そんなアニーに、近頃アプローチを仕掛けてくる男性が現れた。これまで姿を見たことのなかった家主のマイケル・ハーディングだ。彼は世界的に有名な作家で、静かなこの村に執筆のためやって来たのだが、まったく似ていないはずの彼の姿が、なぜか亡き恋人と重なって見え…?
  • 看取りの医者
    4.5
    大竹しのぶ主演でテレビドラマ化決定! 終末期医療の訪問医が見届けた感動実話全9話。数多くの「看取り」を続けてきた医師が問う「人にとって最もふさわしい最期の場所」とは。 真の家族愛を描いたあの感動作がついに電子化。 そしてテレビドラマ化も決定。 著者は地方の開業医。 開業医といっても、この医院を訪ねてくる患者さんはほとんどいない。 なぜならこの医師は訪問専門の医者だから。 患者には末期ガンや脳梗塞を患う人が多く、これまで何百人という患者さんを看取ってきた。 その過程で人間にとって、本当に幸せな最期とは? と、医師は常に考えるようになった。 本書ではその医師が経験してきたさまざまな「看取り」のなかから、せつなくも感動的な最期のカタチを、9編集めている。 どの話にも、私達がいま考えておかなければならないテーマがつまっていて、思わず涙するシーンが待っている。

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  • 魍魎の女王(上)
    4.0
    1~2巻660~770円 (税込)
    ついに長い眠りから醒めた精神(サイコ)ダイバー文成仙吉。偶然出くわした輪姦現場で救い出した女が忘れられず、必死に後を追う。一方、毒島獣太は、謎の美女・御子神冴子からある女への精神(サイコ)ダイブを依頼された。その女こそ、文成が探す美女・鬼奈村典子だった。典子を巡り巨大な謎が渦巻き始めた──。

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  • 幸せになりたい
    3.4
    敏腕社員の依田は家庭的な真純との結婚を控えていた。しかし性に奔放な桐江との関係も続けたい。式の前夜、密かに桐江と過ごした依田だが、その夜の甘い会話には艶麗な罠が潜んでいた…!(「二人の思い出」より) 男女の愛憎を描く傑作心理サスペンス集。

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  • 海の邪馬台国
    3.0
    古代の繁栄は、水辺を離れては成立しなかった。縄文都市・三内丸山遺跡も、弥生時代の代表的集落・吉野ヶ里も、海を窓口としていたから繁栄を手に入れたのだ。古代の“海”が生んだ壮大なドラマ…両者の共通点を探ることで浮かび上がってくる、邪馬台国の真の姿を追う!

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  • 完本・梅干と日本刀――日本人の知恵と独創の歴史
    4.5
    ■日の丸弁当は超合理的な食品■地震でも城の石垣が崩れない秘密■江戸は世界一美しい都市だった……。日本人が誇る豊かな知恵の数々。真の日本史がここにある! 累計120万部のベストセラー・シリーズを1冊にまとめた完本ついに電子化!

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  • 人を動かす対話術 心の奇跡はなぜ起きるのか
    4.4
    人間関係は対話を通じて展開していく。相手の心を動かし、行動を変化させるには、どういう対話の仕方が効果的なのか? どんなに心を砕いても相手に通じないときはどうすればいいのか? 本書では、共感的作用と弁証法的作用という対話がもつ二つの基本的な働きを軸に、ロジャーズ、コフートからリネハンまで、解決志向アプローチなど奇跡とも言える変化を引き起こす、選りすぐりの対話的アプローチ七種を豊富な具体例で解説する待望の対話入門の書である。「うつ」のサラリーマンを職場に復帰させるのも、自傷行為を繰り返してきた女性が安定を取り戻していくのも、十年以上引きこもっていた若者が就職して働き出すのも、その変化を媒介するのは対話である。対話は驚くべき可能性をもつ。
  • ミカドの肖像
    3.6
    20年前に著者が予見した西武・堤義明氏の蹉跌! 第18回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 昭和末日本を騒然とさせた、あの名著がいま甦る。天皇と日本人、伝統とモダン。近代天皇制に織り込まれた記号を、世界を一周する取材で丹念に読み解いた、渾身の力作。プリンスホテルはなぜ旧皇族の土地を次々と取得し、一大グループをつくり上げることが出来たのか。その謎と西武王国・堤家支配の仕組みも解明。なぜ、いま、コクド(旧・国土計画)による西武鉄道支配が問題になってきたのかが手に取るようにわかる。

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  • 風が如く 1
    無料あり
    -
    戦国の世を風のように駆け抜ける、一匹の盗賊がいた!! ヤツの名は石川五右衛門!! お宝求めて西へ東へ、予測不能の盗賊アドベンチャーが始まった!!
  • ある日突然ダンナが手裏剣マニアになった
    2.3
    「今思えば手裏剣の入門書は 私たち夫婦にとって禁断の書でした……」 ある日突然、陽子さん(著者)のダンナがハマったもの。それは武道としての手裏剣だった。日に日に手裏剣のことしか見えなくなり、ついに会社を辞めて、道場まで開こうとするダンナと、とまどいながらも見事な天然ぶりで連れ添う妻がかもし出す、世にも不思議な世界…。 部屋の中でも夢の中でも、手裏剣投げの練習をしてしまうほどのハマりっぷり。北朝鮮の殺し屋と間違われたり、右翼の大物を怒らせたりという、夫婦のまれなる、あの実体験が、ついに爆笑コミックエッセイに。
  • 人生は、失敗するからうまくいく ココロが軽くなる30のメッセージ
    値引きあり
    3.0
    失敗は成功へのプロセスにすぎない! 思いどおりの生き方をそろそろ始めてみましょう。失敗は成功や最高の幸福をもたらすためのすばらしい出来事。ジェームズ・アレンの著作の中から光り輝くメッセージを選び、集めた1冊。

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  • 忍び寄る悪夢
    完結
    3.3
    イレーナはデザイナーとして華やかなファッション業界に身をおくが、過去の忌まわしい記憶のせいで、もう男性を愛さないと心に決めていた。そんな彼女に積極的にアプローチする男性が現れた。冷徹な実業家、ギリシア人のサンドロだ。それが新聞のゴシップ記事にとりあげられ、嫉妬に狂った元の婚約者グラントが脅しをかけてきた!おびえる彼女を救いたいと、サンドロがある提案をもちかける。けれどそれは、イレーナにとってもっと危険な罠だった!
  • 脅迫された花嫁
    完結
    3.7
    ファッションショーのモデルとして訪れたバルセロナで、19歳のローズは若き銀行家ハビエルと出会い、結ばれる。だが、彼の裏切りにより初めての恋は無残にも打ち砕かれた。10年後、従妹の婚約パーティに出席したローズは目を疑う。従妹に紹介された婚約者の叔父は、ハビエルその人…!!過去の悪夢が再び蘇る。
  • ニューヨークへ愛をこめて
    完結
    3.8
    富豪の祖母のもと、上流社会で育てられた令嬢リリアン。しかし、祖母はなぜか奔放な妹ばかりをかわいがり、彼女はうとまれてきた。私には何か人に嫌われる要因があるんだわ…。その妹が突然カウボーイと駆け落ちしてしまう!つれ戻すよう祖母に厳命されたリリアンはひとりテキサスへと向かう。空港に降り立った彼女を迎えに来たのは駆け落ち相手の兄ライ。ニューヨークの男性にはない魅力をもつ彼だが、都会の女性は皆ゴーマンで派手好きだと偏見をもっていて…!?
  • 顔のない刑事
    -
    1~12巻565~701円 (税込)
    全裸のまま奥多摩渓谷で殺された女性は、日付つきのメモを遺していた。一番最後の日付には二重丸が付いており、「デカの香月はハンサムでダンディ…」と書かれていた。香月は北多摩署のデカ長。彼に疑いがかかったのも無理はない。香月は自らの潔癖を証明するため、警察手帳を返上し、警察官の身分を消して単独捜査を開始した! 複雑な糸を解きほぐしていくと、現われ出たのは意外な容疑者であった…。

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  • 僕の見たネトゲ廃神
    3.7
    『リアルは堕ちてしまった。でもその時の僕は、ネトゲをやらなければもっと堕ちていた。ネトゲに出会ったあった僕は、甦っていった。いろんな人たちと毎日話し、戦い、強くなっていった。画面の中の僕が、剣を振るっていた』この本は、そんな現在17歳の著者、西村本気(にしむらもとき)さんの詩で始まる。両親が離婚をきっかけに小6のときからニート。そして、いわゆる「ネトゲ廃人」だった著者が、書では、究極の廃神に出会うべく旅をしながら、ネトゲの魅力をふんだんに伝えていく。学校の教師をしている「廃神」、世界ランキングを保持の美容師「廃神」や、大金を稼ぐ「廃神」、さらに、ボトルに用を足してゲームを続けるボトラー「廃神」、、これまでベールに包まれて来た「廃神」たちと遭遇し、そのベールを、次から次へとはがしてゆく。リアルでは決して平坦ではない物語を歩んで来た著者が、ときに優しく、きにむき出しの言葉で投げつけてくる言葉が、心に刺さる一冊だ。

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  • 悩みを摘みとる言葉
    4.5
    知人に話せない悩みを抱えてしまったとき救ってくれるのはカウンセラー。借金・家族問題・職場問題で追い詰められた人々が見いだした光明。その“救いの言葉”を集めた一冊。

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  • フランス人の贅沢な節約生活
    4.0
    いま「あるもの」だけでこんなにエレガントに、幸せに暮らせる!★ワインが残ってしまったら…?★お気に入りの食器にヒビが入ったら…?★トラブル肌を自宅でケアしたいときには…?日・仏両国籍を持つパリジェンヌが薦める「素敵生活」の工夫。

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  • 星の王子さまのプレゼント
    4.0
    物語にちりばめられたメタファーやシンボル、アレゴリーに注意して読みとくことで、『星の王子さま』の本当の深遠さにたどり着くことができる。物語を通して、王子さまから読者へ贈られたプレゼントとは……? 著者自身による新訳を掲げながら、王子さまのメッセージを伝える。
  • 誰か助けて 止まらない児童虐待
    4.5
    虐待に走る母親の心にはいったい何が起きているのか。「底が割れた」と形容される虐待の現場には、どのようなメカニズムが働いているのか。私は我が子を虐待した母親を訪ね、ありままの声を聞くことにした。変化する家族、親や子どもが抱える悩み、主婦の現状などを自分の目で確かめてきた著者が、児童虐待の凄惨な現実を訴える。

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  • 眠れぬ夜の精神科-医師と患者20の対話―
    3.4
    「眠れない」「会社に行くのが辛い」「気がつくと手首を切ってしまう」――さまざまな症状に苦しみ、精神科を訪れる人々。しかし、そこでは実際にどのような「治療」が行われているのか、意外と知られていません。精神科医が、豊富な臨床経験をもとに、診察室でのやりとりを再現。原因は? 治療法は? 薬の副作用は? 誰もが知りたい「心の病」に関する二十の疑問に、医師が本音でこたえます。

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  • ―新書で入門―宮沢賢治のちから
    3.9
    フリーター、自分探し、パラサイトシングル、「シスコン」――。「雨ニモマケズ」や「銀河鉄道の夜」、あるいは絵本や教科書で出会った童話や詩を通じて、日本人にもっとも親しまれてきた作家の一人、宮沢賢治。その人生には、現代のこんなキーワードがあてはまる。この「愛すべきデクノボー」の謎多き人物像と作品世界を、若手女性研究者が、数々の意外なエピソードと特異な感覚のちからに注目しながら読み解いていく。

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  • 「心の傷」は言ったもん勝ち
    3.6
    「心に傷を受けた」と宣言したら、あとはやりたい放題。詳しい検証もなく、一方的に相手を加害者と断罪する――そんな「エセ被害者」がのさばっている現代日本。PTSD、適応・パニック障害から、セクハラ、痴漢冤罪、医療訴訟まで、あらゆる場面で「傷ついた」という言い分が絶対視されている。そう、「被害者帝国主義の時代」が到来したのだ。過剰な被害者意識はもうたくさん! 現役精神科医が示す処方箋。

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  • 愛子さまと悠仁さま―本家のプリンセスと分家のプリンス―
    3.8
    四一年ぶりの男児でも、ここまで違うものなのか。皇室にはどこよりも、生まれた家の違い、男女の差が歴然と存在していた――。名付け親、儀式の内容、ボディーガードの数、一家の予算、皇居を訪ねる際に通る門……。何から何まで、愛子さまと悠仁さまでははっきり異なる。その「立場の差」が意味するものとは何か。現役の宮内庁担当記者が、五歳違いのおふたりの成長から読み解く平成の皇室、その未来。

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  • 大帝没後―大正という時代を考える―
    3.0
    圧倒的なカリスマ性で君臨した明治天皇を失った後に続く大正とは、どのような時代だったのだろうか。軽く、自由と解放感に満ちた明るいイメージの一方、頼りない危うさも感じられる。大正は親たちが闘争の末勝ち取り、築き上げたものを相続し消費する時代だった。本書では、今日に及ぶ日本の大衆的価値観を形づくった時代としての大正前期を、指導原理の喪失した空白期、すなわち「大帝没後」という視点から捉え直す。

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  • 聖路加病院訪問看護科―11人のナースたち―
    3.7
    たった一人で患者宅を訪れ、医療行為から生活面のケアまで全てをこなす「訪問看護師」。在宅介護や在宅死が大きな注目を集め需要が高まる中、その数は急速に増えつつある。そうした数ある訪問看護ステーションの中でも最先端を走るのが聖路加病院だ。11人のナースたちが昼夜を問わず飛び回る。終末期医療から難病の小児まで――「よりよく生きることとは何か」に正面から向き合う彼女たちの等身大の姿を描く。

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  • 自閉症の子を持って
    3.5
    長男が二歳の段階で軽度自閉症と診断された。医者は「適切な訓練」を受ければ、小学校入学時までに健常児に等しいレベルになると言う。しかし、「適切な訓練」を求めた著者の先には数々の障害が待ち構えていた。「重度重視」の福祉政策、専門医の決定的不足、「特殊学級」を強いる教育関係者、そして、時に「鬼」と化する自分自身の心……。これまで語ることの少なかった自閉症児の父が綴る、渾身の手記。

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  • 日露戦争―もうひとつの「物語」―
    3.3
    開国から五十年後、太平洋戦争敗戦の四十年前、近代化の節目に起きた日露戦争は、国家のイメージ戦略が重んじられ、報道が世論形成に大きな役割を果たした、きわめて現代的な戦争だった。政府は「正しい」戦争の宣伝に腐心し、新聞は開戦を煽った。国民は美談に涙し、戦争小説に熱狂した。大国ロシアとの戦争に、国家と国民は、何を考え、どう行動したのか? さまざまな「物語」を通して、日露戦争をとらえ直す。

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  • 政党崩壊―永田町の失われた十年―
    3.5
    残されたのは虚しさだけか。「日本新党」「新生党」「新党さきがけ」「太陽党」「国民の声」「民主党」……。あの新党ブームは一体何だったのだろう。新党請負人の異名を取った筆者が極秘メモをもとに振り返る平成政党興亡史。「改革の“抵抗勢力”だった小泉純一郎」「『政策は官僚に作らせればいい』と言った小沢一郎」等々。永田町は消し去りたい、しかし国民が忘れてはならない歴史がここにある。

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  • 謎解き 少年少女世界の名作
    3.8
    十九世紀から二十世紀初頭、資本主義の浸透と身分制度の解体が進み、現在の社会秩序の基礎が確立される過程の欧米諸国で書かれた「少年少女世界の名作」を単なる子供だましと侮るなかれ。『十五少年漂流記』に隠された英米仏の領土問題、『宝島』に貫かれているビジネスの過酷さ――。そこには、近代史の真相、民衆心理、社会の根底にあるさまざまな仕組みやカラクリが隠されている。世界の見方が変わる一冊。

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  • カイシャを辞めて就く仕事
    3.0
    どうやら出世競争から脱落したらしい。子会社に出向させられて、はや5年。男は単身赴任が続いていた。男は「私の評判を調べてほしい」と、私立探偵に調査を依頼した。男が知りたかったのは、本社人事部の評判である。その結果は無残にも、「復帰の可能性なし」。さらに追い討ちをかけるように、冷酷な事実が突きつけられた。妻が不倫をしている、というのだ。二重のショックから立ち直るため、男はある「奇策」に打って出るのだったが…。

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  • 脳からストレスを消す技術 セロトニンと涙が人生を変える
    3.8
    今までありそうでなかった「ストレス解消本」。それが本書です。 私たちは日々多くのストレスにさらされています。うつや統合失調症といった代表的な精神病のすべては、この心に受ける「ストレス」が原因なのです。しかし、ストレスをテーマにしたたくさんの本が出版されているにもかかわらず、私たちは日々、ストレスで悩んでいます。それはつまり、ストレスを分かっていないのです。その原因は、実は、ストレスを「心のストレス」と感じているところにありました……。 ストレスを感じるのも、結局は脳のはたらき。だから脳の仕組みを理解すればストレスも解消できます。本書ではまさにその方法をご紹介するもの。その方法は大きく分けて二つあります。一つは「セロトニン」を高める「リズム運動」。もう一つはたまったストレスを一瞬で解消する「号泣生活」です。どちらも決して難しいことではありません。むしろ、たった「5分」あれば一生にわたってできてしまう……。 そんな「ストレス業界」に革命をもたらす一冊です。

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  • 植木枝盛 民権青年の自我表現
    3.0
    自由民権期の輝かしい理論家の一人で、板垣退助のブレーンとして活躍した植木枝盛は、歿後一〇〇年を超えるが、その短い波瀾の生涯を、同郷の中江兆民、馬場辰猪、小野梓とのかかわりをも交えて描く。とくに本書は、維新の混乱の中で失われたアイデンティティを求めた枝盛の苦闘と、伝統思想に依拠しつつ西洋の新しい民主主義思想を受け容れ、ラジカルな思想形成を行なった枝盛の心的過程と自我表現とに新たな光を照射する。

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  • おなか ほっぺ おしり 〔完全版〕
    4.3
    あ、気持ちいい。あ、かわいい。育児に疲れた母親を癒すのは、子どもたちのやわらかい身体。かつての自分の奮闘を、3人の子を育てた25年後の比呂美さんが見つめる「完全版」エッセイシリーズ第2弾。
  • 東日本大震災 自衛隊救援活動日誌 東北地方太平洋沖地震の現場から
    3.8
    東日本大震災救援現場で、自衛隊員は何を思い、何をしているのか?現場でしか知り得ない問題とは?現地で指揮を執る指揮官の補佐を務める筆者の日誌で明らかにする。

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  • θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ
    3.9
    死体に記された謎の文字「θ」が示すものは? 25歳の誕生日にマンションから転落死した男性の額には、θ(シータ)という文字が書かれていた。半月後、今度は手のひらに赤いθが書かれた女性の死体が。その後も、θがマーキングされた事件は続く。N大の旧友・反町愛から事件について聞き及んだ西之園萌絵は、山吹ら学生三人組、探偵・赤柳らと、推理を展開する!
  • ビジネスで活かす電通「鬼十則」 仕事に誇りと自分軸を持つ
    4.4
    「仕事は創るべきで、与えられるべきでない」「難しい仕事を狙え」「摩擦を怖れるな」…未曾有の広告不況にも強さを見せる電通。第4代社長・吉田秀雄が半世紀以上前に創った社訓「鬼十則」の教えは、今も古びない。辣腕をふるった元電通マンが、自らの仕事に十則をどう実践してきたか。あなたのビジネスに直結する「十則」活用術。

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  • 被差別の食卓
    3.8
    大阪のある被差別部落では、そこでしか食べられない料理がある。あぶらかす、さいぼし……。一般地区の人々が見向きもしない余り物を食べやすいように工夫した独自の食文化である。その“むら”で生まれ育った著者は、やがて世界各地にある被差別の民が作り上げた食を味わうための旅に出た。フライドチキン、フェジョアーダ、ハリネズミ料理――。単に「おいしい」だけではすまされない“魂の料理”がそこにあった。

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  • 医療の限界
    4.2
    日本人は死生観を失った。リスクのない治療はない。患者は消費者ではない――。医療の現場を崩壊させる、際限のない社会の「安心・安全」要求、科学を理解しない刑事司法のレトリック、コストとクオリティを無視した建前ばかりの行政制度など、さまざまな要因を、具体例とともに思想的見地まで掘り下げて論及する。いったい医療は誰のものか? 日本の医療が直面する重大な選択肢を鋭く問う。

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  • 「非定型うつ病」がわかる本 誤解されやすい新しい心の病
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私はうつ」と言いたがり、診断書を欲しがる。自分の具合が悪いのは会社や上司のせい。従来のうつ病とは症状が異なり、「新型うつ病」「非定型うつ病」と分類されているこの病気に、「本人や家族、周囲の人はどのようにかかわっていくべきか」「治療の方法や社会生活上の支障を少なくする方法」などを解説しています。職場関係者や医療従事者にも参考になる1冊です。

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