「中島克治」おすすめ作品一覧

「中島克治」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2011/07/15更新

ユーザーレビュー

  • できる子は本をこう読んでいる 小学生のための読解力をつける魔法の本棚
    麻布の橋本先生の本と共通していたのは、
    やはり読書は大切ということ。
    教科書を書き写すことも。
    こちらは小学生対象だったので、少し優しかったけど、
    基本は一緒だとわかったし、
    小さいときから読書を親しむのは大切だと、あらためて思った。
    巻末におすすめの本のリストが載ってて、それもとても良かった。
  • できる子は本をこう読んでいる 小学生のための読解力をつける魔法の本棚
    読解力とは何か?明確な解答が得られました。

    "読解力とは、本を読んで書かれている内容を理解し、また、行間から書き手の言いたいことをくみ取る力です。つまり、書き手というひとりの人間と向き合えるかどうかであり、コミュニケーションの力にも通じます。"
  • できる子は本をこう読んでいる 小学生のための読解力をつける魔法の本棚
     このところ「子どもからどうやって読書感想をひきだすか」をテーマにいろいろと手に取っている。
    そしてこの本!今の私には、かなりど真ん中。
    自分が子どもに「読解力」をつけたいか?というと、まだ低学年だし、そこまで望んだわけじゃあない。
    でも、この本を読んでいくうちに今、自分がしようとしていることが読解...続きを読む
  • できる子は本をこう読んでいる 小学生のための読解力をつける魔法の本棚
    麻布学園の国語科教師の本です。
    生徒を見守る温かい姿勢や国語の本質を問う姿勢がすばらしいです。

    以下は自分用の備忘録

    ◎特に読ませたい
    ☆大人向き?

    高学年向けの本

    最後の一葉
    ああ無情
    からだことば 日本語から読み解く身体
    エリカ 奇跡のいのち
    ◎クローディアの秘密
    ◎霧のむこうのふしぎな...続きを読む
  • できる子は本をこう読んでいる 小学生のための読解力をつける魔法の本棚
    小さい頃は物語を、大きくなったら小説を読もう
    その通りだと思う。
    いわゆる「お勉強」は受験目前で十分だし、真の教養はやはり身になる読書が一番。当たり前のことしか書いてないが、子どもの教育に熱中しすぎてつい、当たり前のことを忘れてしまった時などに読むとよいかも。

    巻末のおすすめ170冊リストもよい