神々の午睡

神々の午睡

小説・文芸
1,386円 (税込)

6pt

著者初の神話モチーフのファンタジー小説。神様たちの織りなす6編の話と書下ろしを収録。「友情」「恋愛」「戦争」「世界の危機」とシリアス&ユーモラスに楽しめます。表紙は大人気コミック作家CLAMPが担当します!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

神々の午睡 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    神様と人間、そして中間の存在である箜(くう)が共に暮らす架空の神話を元にした短編集。
    CLAMPさんの表紙絵に惹かれて手に取ってみました。
    恋をしたり、人に情を寄せたり、予想外の出来事に焦ったりする神様たちはとても人間臭くて身近な存在に思えた。

    0
    2016年06月30日

    Posted by ブクログ

    ドラマCDがでると聞いて。全編どれも印象的でした。
    それぞれ別々の内容ですが、少しずつリンクしていておもしろかったです。個人的には盗賊たちの晩餐、テレペウトの剣が特に惹かれるお話でした。切なげですが、温かいお話です。
    登場する神さまも人間も可愛らしくて、1作で終わってしまうのが勿体ないくらいだと思いました。

    0
    2011年08月17日

    Posted by ブクログ

    表紙とタイトルにつられました!!

    ストーリーも読みやすく、最高に楽しめました。

    もう少し深く掘り下げた続編があったらいいのになーー。。。

    0
    2011年07月13日

    Posted by ブクログ

    一つ一つが短くて読みやすい話が連なっている。
    その話がすべて繋がっていて、最後まで読んだときやっとまとまる。その感じが楽しかった。

    0
    2010年11月02日

    Posted by ブクログ

    すごく良かった。
    CLAMPの表紙の絵のおかげで、イメージがとても綺麗で、綺麗で自然と瑞々しさが溢れる神々の世界をみたような気がした。
    神々の世界を見ると同時に、人間たちの性質を見せられ再認識させられた一話目のシムチャッカと人間の間の恋は淡いラベンダーのような色のイメージ。ほとんど会話をすることなく恋をし、死んだ2人の恋はとても綺麗だった。
    武将が姫のために笛を取る話が一番人間のいやな部分が出てて人間らしかった。他の話はどこか神がかり的で、物語の中の話。この話は展開とかやることは物語だけど、心情とか動機がすごく人間らしい。やはり人間はこんなもんか、って思わせる話だった。
    一番好きなキャラはリュイ。神と人間の間にいる彼が一番神らしくて、かつ、人間らしかった。人間と神両方の理想の姿っぽい。
    そんな彼が大神を助けた褒美で人間になり、人間として年を重ね、グドが彼を訪ねるシーンが良かった。年を重ねて、記録を取ることは素敵なことなんだなぁって思った。

    0
    2010年06月18日

    Posted by ブクログ

    ドラマCDを注文したので、予習も兼ねて読みました。
    神様が人間くさいところがいいです。
    わたしは『盗賊たちの晩餐』と『終わりの始まり』が好きです。

    0
    2011年09月14日

    Posted by ブクログ

    あさのあつこさんには珍しい?ファンタジー。
    ある研究者が、膨大な量の羊皮紙に記された太古の記録を発見する。
    それは今まで誰にも発見されずにきた、新たな物だった。
    そこには神と、人間と、その間の存在であるクウが共存していたころの
    出来事が詳細に記されていた。
    全てをつかさどる大神の子であり、自身もクウでありながら、人間の友人達との交流を何より楽しみとして、むしろ人間でありたいと願っているリュイ。死と嘆きをつかさどる美男の神ドグミアノ。神でありながら情の深いフィモット。彼らを中心とした様々な出来事の記録の物語だ。
    昔から八百万の神、という発想のある日本ならば、こんな時代が本当に
    あったとしても、何の不思議もないような気がした。

    0
    2011年01月26日

    Posted by ブクログ

    ジャケ読み(CLAMPの表紙につられた) 内容薄っ!軽く読見たい用。面白くなくはないけど、もっと深く出来たんじゃなかろうか?人間と神と中間「くう」のお話。人間くさい神様の苦悩とか。人間の愚かさとか。逸話風に。漫画「オリンポス」のが内容的に深いかもしれない。

    0
    2010年12月20日

    Posted by ブクログ

    神様だからと言って違う存在、っていうわけでもなくて…
    かといって、人間かといわれると違うというキャラクター達が出てきます
    一話一話が心に響いてきました

    0
    2010年10月18日

    Posted by ブクログ

    「神」と「人間」とその中間の「箜」のお話。
    個人的にはとても好きな連作短篇集でした。
    CLAMPのイラストが美しい。

    0
    2010年06月23日

神々の午睡 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

神々の午睡 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める SF・ファンタジー

SF・ファンタジー ランキング

あさのあつこ のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す