どぶどろ
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どぶどろ

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作品内容

江戸の下町吹き溜まり、そこに降って沸いた怪事件。夜鷹蕎麦屋の親爺が切り口鮮やかな一刀のもと殺された。殺しの真相を追う平吉がたどり着いた真実とは?人気作家宮部みゆきに「いつかこんな小説を書いてみたいと思いました」と言わしめ、また彼女の長編時代小説『ぼんくら』のヒントともなった傑作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS文庫
ページ数
492ページ
電子版発売日
2011年07月15日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

どぶどろ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年10月30日

    いにしえの名作なので、読んでおこうと思って。
    途中で少し飽きてしまった。
    丁寧な書き方をしているのだろうと思う。
    1冊の本の中でのつながり方が面白くて、こういう構成なのか、という驚きがあった。

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    Posted by ブクログ 2019年04月05日

    宮部みゆき「ぼんくら」の原型。

    一見無関係に見える複数の短編とそれに続く長編で一つの物語を成す。

    宮部みゆきに比べてハードボイルド感が強く、シビアな結末となっているが、宮部みゆきによれば主人公は幸福だったとのことだ。

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    Posted by ブクログ 2010年03月24日

    半村 良氏は自分はSFしか読んだことが無かったのでへえ、時代物も書かれるんだ~と思い購入。読み始めたらとりえず最後まで一気読みでした。面白かったです。

    途中まで短編集かと思ったんですがそのつもりで「どぶどろ」を読み始めたらなかなか終わらない(笑)なるほど、こういう仕掛けだったんだ、とその後気が付...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月29日

    宮部みゆきが好きな本に挙げていたので読んでみた。短編だと思って読んでいたので、後からあれ??ってなって、誰が誰だか分らなくなったのと、いろんな人の関係が分からなくなったりもしたけれど、金持ちに貧乏の気持ちは分からないし、結局貧乏人からお金を吸い取って金持ちは生きてるっていう図は今も変わらないんではな...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年02月16日

    何も知らなければ、幸せなままでいられたのだろうか。
    社会の裏側を知ってしまった平吉の結末がなんとも切ない。
    小さな幸せでさえも、その陰には誰かの犠牲があるのかもなぁ。

    「しあわせになる為には、いろんなことから目をそむけなくては・・・見て見ぬふり・・・」

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