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Posted by ブクログ
自分が大事にしたいと思ったこと。
第1章 やりたいことはとことん追求すること。失敗をたくさんすること。
第2章 叱られるのは目をかけてもらっているから、マイナスに捉えず前向きに行動する。
第3章 時間は有限だと自覚を持つこと。目標には期限を設けること、失敗を改めて認識すること。
第4章 マナーやお金、恋愛などはしっかりと経験を積むこと。
第5章 1人の楽しみを知り、幅広い年代の人と親睦を深めること。
第6章 体と精神を鍛えること。二足のわらじを履くこと。目標へ向かって努力すること。
この本を通じて、自分は改めて時間があるのだと実感した。時間があるからこそ、色んなことに挑戦し、経験を積むことがとても重要だと思った。
Posted by ブクログ
現代、スマホ等の普及によりある意味人間の能力が低下してきているように感じる。今までに比べ、効率を重視したり、五感が鈍ってきたりなどデメリットが多くある。そんな中で、他人もその状況の中だからこそ、狙い目。つまり、今意識を変えて行動したものが抜けに出るというメッセージを受け取った。また、この手の本はいくつか読んできたが、主張されることがに通っていることもあれば、全く異なることもある。つまり、物事は考え方も捉え方もさまざまで、自由。そんな中自分なりの考えをどのように持つのか。正解がないからこそ、自身のオリジナルのものを見つけ出すことが重要だと感じる。それを得るには、読書をはじめ、多くの経験がないと新しい価値観には出会えない。まだ二十代と言っても、人間いつ死ぬかわからないので、常に成長できるよう意識から改革していく。最後の章は、個人的に今を生きる若者に読んでほしいと感じた。今の若者という主語にしてしまうと語弊があるかもしれないが、より論理的で現実的な考え方をする人が多いように感じる。そんな中、自分の夢や目標、ロマンのようなものを追い求める力を秘めており、現状や未来を悲観視する必要はないと主張している。若いからこそ、その活力を存分に活かしていくことが大きな課題として挙げられるだろう。時代に流されず、自分軸で進む力を持ち続けることを意識したい。
本文抜粋
つまらないことを一生懸命やれるのも、一つの才能である。この才能を磨いてみるのもいいのではないか。
「失敗の経験はのちのち思わぬ力になることに気づいた。一度も落ちたことのない人より失敗したことのある人のほうが、どこか芯が強く、根性があることが多いように思われる。一度もしくじったことのない恵まれた人はとかく脇が甘いようである」
行動しているかぎり、可能性がなくなることはない。
「自分に解決できない問題は、絶対自分に降りかかってこない」
いまは解決策がわからなくてもいい
大事を為さんと欲せば小なることを怠らず勤むべし。小積りて大となればなり
大きい器の人物ほど、自分が間違ったときには、さっさと謝罪するものだ。
生きる知恵としても、「自分をどう魅力的に見せるか」を少しは考えたほうがいい。
若い人たちに私がいいたいことは、「千円しかない」ばかりではなく、たまには「まだ千円ある」と考えてほしい、ということだ。
一生懸命に生きようとしている人は、みんな他人なんか気にしていない。空気なんか読んでいないのだ。若い人たちにいいたい。空気なんか読む必要はない。若いうちはそんなことにかまけていてはいけない。他人が何といおうと「自分はこの道を行く」という姿勢をもってもらいたい。
不満も不安も絶対量は一定している。これは永遠に変わることのない真理のようなもの。だから、不満や不安を優先させるのはもうやめなさい。
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ビジネス・実用
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