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3.8なぜ、仕事が終わらないのか。 そして、なぜ、その終わらない状態が続くのか。 これは、そんなあなたの悩みを根本的に解決する本です。 ●世界より速く仕事をする人たちは何をしているのか 「仕事が終わらない」「仕事が思うように進まない」――。 Googleでの「速さ」を実現する方法は、実は単なる「仕事術」「効率」にだけあるのではありません。1分1秒を削るノウハウを知っても、「仕事が終わらない」状況はそう簡単には変わりません。 本書では、 ・今その場で仕事を終わらせる仕組み ・無駄に悩まない仕組み ・非効率な会議やメールを、仕事を速く進める会議・メールにする方法 ・疲れないための「マインド」のつくり方 など、実際に著者が行っている仕事術を紹介します。 ●最大の効率化は、自分の仕事をなくすこと AIやITに仕事がとられるという論調は多いですが、著者は、「2020年までに自分の仕事を自ら壊すことが大事」と言います。IT化、AI化されてしまうと怯えるよりも、自分から仕事をIT化することで、新しい波に乗り、そのための自分の時間をつくる。最先端の仕事の技術を紹介します。
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4.0こんな非常識な憲法は日本だけ! <日本国憲法3つの非常識> 1 内容が非常識――国民の生命と財産を守れない 2 制定過程が非常識――GHQを忖度(そんたく)して作成 3 憲法学者が非常識――トンデモ学説の憲法学者 こんな非常識な憲法は世界中で日本だけです。私たちはいつまでこの憲法を守り続けるのでしょうか。 「外国人参政権合憲説」を撤回した著者だからこそ書けた、日本国憲法の欺瞞を粉砕する一冊!
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3.0100の素朴で深い質問で、今知っておくべき教養が身につく! 数学、物理学、経済学、心理学、哲学、脳科学、天文学……最先端の「知の武器」20分野超を網羅! パリ大学、ボルドー大学、コレージュ・ド・フランスなど、数百年、知を紡いできたフランスの一流科学者が、超わかりやすく解説!
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4.0「伝説のお母さん」の漫画家・かねもとが贈る、世界一役に立たないが、世界一救われるかもしれない育児書。世の中に「役に立つ」とされる育児書は数々あれども、なかなか「役に立たない」という育児書はありません。でも本当のところ、育児に正解はないので、どんなアドバイスも、わが子には通じないかもしれないのです。そこで、自らも子育て中の作者が、妊娠中から乳幼児のお世話までのリアルがわかる育児書を考案! 「妊娠中の体の変化は?」「子どもが小食で困ります」「子どもを叱らない育児のコツは?」 そんな疑問や悩みに楽しく答えます。役に立たないようで、逆説的に役に立つかもしれないところが、本書のいいところ。真面目に育児をして疲れたときに、眠いのに眠れないときに、友達への出産祝いに迷ったときに、ぜひ手に取ってみてください。毎日、一生懸命に子育てしている保護者仲間のみなさんへのエールのような一冊です!
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4.0◎まっすぐ、しっかりと、生きていくための本!孔子の言葉をまとめた『論語』は、あなたの迷いを、くまなく全部、解き放ってくれます。・「正しいこと」をすれば「理解者」が必ず現れる・自分の失敗は素直に認める。すぐに修正する・仕事とは「判断と選択」の連続だと、割り切る・「思いやりの心」だけは、どんなときも忘れない孔子は、人を大切に思う気持ち=「仁」について説きました。それは「幸せ」を感じる力、「幸せ」を創る力でもあります。本書は、わかりやすい図解とともに現代の私たちに役立つ、「幸せ」に生きていくための孔子の言葉を紹介します。この1冊で、あなたの人生が豊かに、味わい深くなる!
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4.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本気で不動産投資をやるなら、区分所有よりも1棟からはじめなさい! [問題]もし、あなたの世帯年収がが550万円を超えているなら [問題]もし、あなたが不動産投資で不労所得を得たいと思っているなら それなら、答えはカンタンです! [回答]区分マンションを購入するのではなく、迷わず、1棟自分で建てましょう。 区分マンションを購入していては資金回収に時間がかかりすぎてしまいます。 中古のアパートや新築のアパートを購入していては、利回りがよくありません。 利回りや投資効率で見ても、新築アパートを建てるのが1番効率がいいんです! 区分所有のマンションを複数個持っているのと同じ感覚で1つの建物を管理したほうがはるかに効率よく稼ぐことができます。 1棟ではじめる不動産投資を、安全かつ確実に利益に結びつかせるテクニックを徹底的に解説しました!
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4.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 FXで勝てるようになる「テクニック」と「メンタル」、ほしくないですか? 大好評の「改訂 確実に稼げるFX副業入門」のエントリー版の登場です。 初めての人でも、がんばってはじめられる内容になっていますが、本気でやってほしいので、本気で取り組んでほしいレベルになっています。 やさしいだけのFX本はたくさんありますが、本当に勝てるようになる本はあまりありません。 本書は、著者が本気で「FXユーザーに勝てるようになってほしい」と活動しているから、本気度が違います。 ダウ理論に基づいて勝ちにいけるときは何度も勝ちに行く! リスクントロールをしながら、しっかりロスカットも入れていく。 だから、プラスになるんです。 【目次】 <0時限目> そもそもFXって何? <1時限目> すべての投資の考え方 <2時限目> タイミングを見極めるためのテクニカル分析入門 <3時限目> 注文方法やMT4の設定を知る <4時限目> ダウ理論でエントリーと決済を極める <5時限目> 勝てるエントリーのための練習チャート10選 <6時限目> 必ず勝てるメンタルの鍛え方 <7時限目> ニュースはどこで仕入れてどう活かすか
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4.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会議を円滑に進めるスキル、会議ファシリテーションを身につけよう! 会議の人選、パターンに基づくアジェンダ作成、タイムマネジメント、活発な意見を促す手法やアイデアの集め方、納得のいく結論の出し方などを徹底解説。オンライン会議のノウハウも紹介! ファシリテーションは、広義ではたくさんの人が集まって行うミーティングやプロジェクトなどで、議論を促進したり問題解決が得られるようサポートをしたりする技術です。 会社全体を「成長する組織」する考え方、仕事の仕方といったものです。狭義では会議の進行を円滑に行う技術(会議ファシリテーション)を指します。本書では主に会議ファシリテーションについて解説します。 一言で会議と言っても、様々な会議があります。本書ではまず「減らせる会議」「減らせない会議」を明確にし、会議の開催・進行を任された人が、円滑に会議を進めるための準備、人選、タイムマネジメント、活発な発言の促し方、議論を深める手法、拡散した議論の集約、納得できる結論の出し方などを初心者にも分かりやすく解説します。 組織全体を前進させる考え方と会議ファシリテーションの考え方の根本は同じなので、会議を上手く回せる組織は組織自体が自然に成長できます。
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4.5個人投資家の株式投資を「シンプルに・わかりやすく・楽しく」学ぶ、 「世界一やさしい株の教科書1年生」の練習帖第一弾。 投資の本質と上昇相場の原理を説明した「世界一やさしい株の教科書1年生」の実際のチャートを見ながら問題を解き、16の法則を理解するうちに実践感覚が身につきます! 「世界一やさしい株の教科書1年生」を読んだけど利益を出せていない投資の経験者、 投資の基本は身につけたけど実践感覚が欲しい投資家にぴったりの一冊です。 〈構成〉 【1時限目】トレンドと買いの達人になる10の法則 法則1:「グランビルの法則」をマスターする 法則2:すべての出発点は上昇1回目の買い 法則3:75日移動平均線を基準に考える 法則4:売買にもスキルが必要。画面設定に慣れよう 法則5:ゴールデンクロスはトレンドとあわせて判断する 法則6:2回目以降はトレンド転換線で決める 法則7:トレンド転換線の売買ポイントは高値と安値で決める 法則8:最後の上昇局面は利益を確定するところ 法則9:株価の位置とローソク足で“天井”と買いを知る 法則10:株価の位置とローソク足で“底”と買いを知る 【2時限目】売りの達人になる2法則 法則11:MACDで売りを極める 法則12:ボリンジャーバンドで売りを極める 【3時限目】銘柄選びと管理の達人になる3法則 法則13:MACDとボリンジャーバンドを組みあわせた最強技 法則14:ファンダメンタル分析は4指標で即決 法則15:ニュースの正しい使い方 【4時限目】本当の達人になるために売買プロセスをルーチン化する 法則16:最強の投資は“プロセス”にあり 法則17:チャンス銘柄はガマンが必要なことも
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 細胞の世界はおもしろい!! 赤血球から精子・卵子、話題のiPS細胞まで。私たちのカラダをつくる60兆個を超える細胞の世界を、かわいいキャラクターとマンガで世界一わかりやすく紹介します。 ○酸素を運び血液の赤さの元になる「赤血球」。 ○細菌と戦う「好中球」の寿命は、たったの1日…。 ○アレルギーを引き起こす細胞、その名は「肥満細胞」(しかも太ってない)。 など、知れば知るほど自分のカラダが愛おしくなってしまうかも!? 代々木ゼミナールのカリスマ生物講師・鈴川茂先生監修で、看護師試験や受験対策にも最適です!
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4.2自分を変えるために、強い意志は必要ない。 自分との会話(脳内トーク)を変えれば 人はどんどん変わっていきます。 脳科学者がすすめる 世界一やさしい「自己実現法」! ------------------------ 私たちは、 他人と話す技術は学ぼうとするのに、 自分と話す技術はなぜ学ばないのか? 朝起きてから眠りにつくまで、私たちがこの地球で 最も会話している相手は、他の誰でもない「自分自身」です。 人は、1日の中で、自分との会話【脳内トーク】を 何千回から何万回も行っていると考えられています。 つまり、脳は【脳内トーク】の影響を多大に受けているのです。 これまでにあなたが発した言葉たち(脳内トーク)が、 今のあなたをつくり出している。 と言っても過言ではありません。 では、これまで無意識に使っていた【脳内トーク】を意識的に変えれば・・・ 今の自分を「なりたい自分」に導くことだってできます。 “うまくいく人”は効果的な【脳内トーク】を生活に取り入れています。 たとえば、スティーブ・ジョブズは、毎朝、自分に対して 「もし今日が人生最後の日だったら、僕は今からすることを『したい』と思うだろうか?」 と問いかけていたそうです。 Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグは、 「今、僕は自分にできるいちばん大切なことをやっているだろうか?」 と毎日のように問いかけている、と語っています。 テスラのCEOイーロン・マスクは、 「何を自分に問うかが大事だ」と言っています。 これらの事実は、日々行う自分との対話が いかに大切かを教えてくれています。 本書では、最新の研究データに基づき、 誰でも簡単に【脳内トーク】を変えられる方法を、わかりやすく解説しています。 なりたい自分になるために、強い意志は必要ありません。 「言葉が変われば」あなたは変われます。 【脳内トーク】の技術を駆使して、 脳をよい意味で騙し、自らを成功へと導いてください。
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3.8※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 「日経225オプション取引」なんて聞いたら、とても手を出す気にはなれないですよね? でも、株やFXならやったことがある人はたくさんいると思います。 ちゃんと勝ててますか? 日経225オプション取引というと、ただでさえ仕組みがわからないのに、「合成ポジション」だのなんだのって、「初心者お断り! 」みたいなことになっていますが、 本書は「世界一やさしい教科書1年生」ですから、シンプルでわかりやすいトレード戦略にこだわりました。 さらに、オプション取引の超初心者の担当編集者がわかるまでこだわったので、わかりやすさに自信があります。 そうはいっても、難しい用語も出てきます。 それも、できる限りやさしく解説してみました。 本書で扱うのはオプション取引の仕組みを最大限知り尽くした戦略です。 しかも、目指すのは全戦全勝。嘘じゃないことは読めばわかります。 だから、必死になれる! 楽しくて仕方なくなる! はずです。 本書の主軸は「コール売り戦略」です。 と聞いて、わからなくても大丈夫です。 30万円からはじめられる勝ちパターンも大公開しています。 またオプションと聞くと、大きな損失を抱えてしまうと思われがちですが、心配無用です。 勝っても負けても2万円の利益か損失しかない、「ニアプット戦略」など、オプション初心者がトコトン、オプション取引を楽しめる構成にしてみました。
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3.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *「株は勝てないよ」というあなた! * 個別株は、買えば下がるし、売れば上がるし、なかなか勝てないという人いませんか? 「世界一やさしい 株の教科書 1年生」を読んでもらえれば、株で勝てる体質になります。 そこで、株で勝てない人も、株はそこそこそ勝てるという人も、株よりカンタンな、日経225先物でもっと大きく稼いでみませんか! 日経225先物なら、もっとカンタンに勝てます! *なぜ個別株は勝てないのか?* 個別株は、経済や政治の波だけでなく、その会社の業績やいいニュース、悪いニュースに。 株価が大きく揺さぶられてしまうので、個人投資家はコツコツドカーンとやられてしまいがちです。 *日経225はもっとカンタン! * 日経225先物なら、テクニカルと政治や経済のニュースを見ているだけで、確実に買いポイント、売りポイントがわかるので、あとはルールー通りにやるだけです。 *あなたにあった投資手法を見つけられる! * スイングトレードからデイトレ、スキャルピングまで、売買テクニックを「世界一やさしい 株の教科書 1年生」よりもやさしく徹底解説しているので、必ずあなたにピッタリの投資手法が見つかるはずです!
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4.5※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米国ETFが詳しくわかる! 49種類の米国ETFを取り上げ徹底解説! 「米国ETFが良いと聞いたが、具体的なメリットがわからない」 「個別株や投資信託には投資したことがあるが、米国ETFにも投資をしてみたい」 「主要な米国ETF(VOO、QQQなど)は知っているが、その他の米国ETFについても知りたい」 という人は必見! 本書では、おすすめの米国株式ETF、全世界株式ETF、新興国株ETFだけでなく、セクターETF、ファクターETF、債券ETF、コモディティETF、REIT ETFなど、あらゆるETFを網羅して解説。 各ETFの特徴やメリット・デメリットが把握でき、目的に合うETFを見つけられます。 投資初心者から中級者まで満足できる一冊です。
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3.9※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米国株ならこの1冊読んでおけば大丈夫! 米国株投資をやってみたいけど、何から始めてよいのかわからない。 そんなあなたにこの本はぴったりです。 本書を読んでいただければ、はじめて米国株投資をする人が、米国株のメリットを理解し、投資方針づくりから証券口座の開設、銘柄選び、発注、積立、年金作りまで一人でできるようになります。 教科書のように本棚や手元におかれる、息の長い本を目指し作りました。 米国株投資は資産運用の王道です。 日本株と米国株の上昇率を比べたら一目瞭然。投資先は米国株の一択です。 コロナショックでも動じることはありません! 着々とバイ&ホールドで資産を増やしましょう。 本書内では、長期インデックス投資の有利性だけでなく、グロース株、バリュー株、高配当株、そして、個別株を買うためのファンダメンタルの指数や統計にまで詳しく踏み込んでいます。 投資初心者の方が、これから投資の入り口として必ずやっておきたい、つみたてNISAや自分年金のiDeCo、そして節税についても、詳細な解説をしています。 FIREめざす方にもおすすめです 著者は、米国株ブログ「アメリカ株でアーリーリタイアを目指す」で人気のはちどうさん。 インデックス投資を実践しながら、そのプロセスから理論的背景、統計分析、そして投資の成果を公開しているきってのブロガーです。 FIRE(アーリーリタイアの米国でのムーブメント)をめざす方も、ぜひ、本書で著者の熱いアーリーリタイアへの思いに触れてみてください!
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3.7才能もセンスもいらないスラスラ書ける方法、教えちゃいます。 「文章を書くのに時間がかかってしまいます」 「書きたいことはあるのに、文章にまとめることができません」 「正直、文章を書くのが苦痛で仕方ありません」 報告書や企画書といったビジネス文章から、 ブログをはじめとするSNS、メール、チャットまで、 わたしたちが文章を書く機会は、以前よりも増えました。 そのぶん、書けない自分にイライラしたり、 伝わらないもどかしさを感じるケースも増えています。 「いったい、どう書けばいいんだろう?」 と悶々と悩み、 仕事の効率や生産性が下がっている人もいることでしょう。 コピーライター、作家、記者、編集者……。 実は、文章を書くのがうまい人たちは意識する・しないにかかわらず、 自分なりの文章の「流れ」(=型)を使って書いています。 「最初にこれを書いたら、次にこれを書き、 さらにこれを書き、最後にこの要素を入れて締める」 といった「順番」のテクニックがあるのです。 本書では、文章の流れを「テンプレート」のかたちでご紹介。 テンプレートに沿って要素を当てはめていくだけなので、 「何をどう書けばいいの!?」という人たちも、 ラクにスラスラと、思い通りの文章を書けるようになります。 しかも、覚えるテンプレートは3つだけ。 ぜひ、おためしください。
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4.0全五四巻の大長編『源氏物語』が、知識ゼロから正しくわかる入門書。巻ごとにあらすじ・系図・イラストでコンパクトに紹介し、キーポイントは四五のコラムで徹底解説。信頼度&理解度ナンバーワンの決定版。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インボイスの要点を絞ってサクッと解説 YouTubeで人気の「税理士ナガイ」先生が、インボイスのポイントを紹介。わかりにくい部分や申請書の書き方など、動画でも説明を見られるから、忙しい人でも理解しやすい! これまでの解説書は、経理担当者向けの内容も多く難解… そこで本書は、会計知識のない人に向けて一から解説。 実際に予想される取引先との交渉は、ケーススタディ付きで、損しない攻略法を伝授。本書の制作に携わった、イラストレーター、デザイナーさんも「こんな情報が知りたかった」と、納得のわかりやすさです。 本書では既存の簡易課税とどちらが得なのか、いちばん損しない方法も紹介。
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3.9『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』など、ベストセラーを次々と刊行してきた林總氏。本書では、これまでのノウハウを1冊にギュッとまとめ、「仕事で使える会計」をどこよりもわかりやすく教えます! 本文では、 ・ホテルの宿泊料がシーズンで大きく変わる理由 ・ボジョレーヌーヴォーはどうして儲かるのか? ・なぜ、新幹線はスピードアップを目指すのか? といった身近なビジネスケースを取り上げながら、会計をビジネスで「操る」の6つのポイント、 1 会計にダマされるな(会計を操るための心得) 2 決算書は「レントゲン写真」と心得よ(財務諸表の着眼点) 3 利益を追うな、「現金」を追え(キャッシュフロー経営の極意) 4 司令塔に「情報」を集めよ(「経営ダッシュボード」の構築) 5 CVP分析で「会社のムダ」を見つけろ(損益分岐点分析のしかた) 6 「時間」がビジネスを制する(会計の新しい視点) について解説しています。会計の知識がない初心者でも会計の基本から実践までわかる会計の決定版です!
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4.0「人は損するより得するほうが“好き”」「損するより得するほうが“いい”」。経済を動かす最もシンプルな仕組み―それこそが本書の軸にもなっている「損得(ソントク)」です。世界を動かす損得勘定の流れが見えると、難解に思えた経済の世界がとてもシンプルにつかめ、経済ニュースの理解が高まれば、あなたの生活・ビジネスが劇的に変わります。「経済って難しい」―そんなイメージを持っているあなたにとって、「そうだったんだ!」「経済ってこんなに役立つんだ!」と、目からウロコが落ちるような体験をしていただける一冊。テレビでも大人気のエコノミスト「飯田先生」と生徒役「ラビくん」と一緒に、「世界一わかりやすい経済の教室」の扉を開けましょう!
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3.9「間が持たない」「指示が伝わらない」「イエスの返事がもらえない」 コミュニケーションに抱える悩みは、案外みんな同じで、そして同時に、その「答え」は、世の中にたくさん提示されています。なのに、どうして悩みがなくならないのでしょうか? 答えの多さが、かえってその難しさを強調することになっているのかもしれません。渡部さんの考えは、「コミュニケーションの問題は、シンプルな方法で解決できる」「基本的なコツさえわかっていれば、十分」というものです。本書は、コミュニケーションのシンプルなあり方を提唱し、誰でも使える基本的なコツから、その極意に至るまで余すところなく伝授します!
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3.5●DXの本質は デジタル技術と合理的なマネジメントの融合 ●実践する上で不可欠なのは GAFAな働き方 サブスクリプションサービスの立ち上げ、バックオフィスのデジタル化などに成功して、デジタルトランスフォーメーション(DX)に成功したと考えてはいけない。 「デジタルビジネスの成功=DXの成功」ではないのである。 DXは、社内外の仕事を、デジタル技術を活用して、その品質、スピードを最大にして、コストを下げた上で、コストパフォーマンスを最大にすることを目指す。その成果を成功の基準とするのが正しい。 これを実践して成功しているのが、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)なのである。 GAFAのエンジンは、デジタル技術である。彼らはデジタル技術をテコに、外に向けてビジネスを展開している。それと同時に、そこで得た知見を従業員の働き方にも適用している。つまり、社内と社外のビジネスプロセスにデジタル技術を活用し、最適化している。GAFAやデジタルネイティブ企業にとってはDXは「今さら」なのである。 ひるがえって、一般的な事業会社には、リモートワークやサブスクリプションサービスの導入、バックオフィスのデジタル化、ポイント経済圏の確立など、デジタル技術にまつわる課題は山ほどある。こうした企業にとって必要なのは、現状のビジネスの全体像を俯瞰し、デジタル技術をテコに、その企業がもつ「アナログな強み」を活かしてビジネスモデルを再構築することだ。 そのビジネスモデルを遂行するのに、最適な仕事のやり方を探すのがDXの課題である。そして、その課題に対する答えが、GAFAのやっている仕事のやり方、つまり「GAFAな働き方」なのである。それを簡単にいうと、デジタル技術をうまく使って、生産性を「自分らしく」、つまり個々人にあったやり方で高めていくのである。 本書にはDXを可能にする「GAFAな働き方」を実践するための実践的な知恵がつまっている。 「DXを達成したい」と考えている経営者、「DXの推進、頼んだよ」と言われて困っている中間管理職、経営企画部の方は 得るものが多いはずだ。
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3.3この一冊でわからなければ、マーケティングはあきらめなさい。最新理論とキーワードで「売れる秘密」がわかります! マーケティングとは会議やプレゼンテーションの場だけに存在するのではなく、とても身近な存在なのです。だから身近にいる大事な人のことを理解するように、買い手の気持ちを理解する必要があると思います。(「はじめに」より)
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5.0世界には、私たちが想像できないような道具がある――中国の地震計、アフリカの親指ピアノ、ポリネシアのタコ釣具、アラスカのケン玉、ヨーロッパの砂糖カッター、日本の蠅とり機……etc。著者が世界中を歩き回って集めてきた珍品、奇品100点をパズルで紹介。とにかくへぇの連発です。
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3.5世界経済の潮流はインフレへ! 資源価格高騰のなか、グローバル経済はどう動くか? 東日本大震災後の日本は、不況下の物価高(スタグフレーション)や国債増発による金利上昇(クラウディングアウト)を避けられるのか。 世界経済の潮流がインフレに向かうと、金利は上昇し、株は業績相場に転じる。インフレに弱い新興国株式より先進国株式が堅調となり、割安な水準にある日本株も、復興の進展に伴い見直される。日米の金融政策により、為替は円安に向かう。 ……。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のレギュラーコメンテーターをつとめる大和総研の人気エコノミストがやさしく解説する「世界経済の今」の姿。
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3.9❝最後にこれは特に日本人に伝えたいことですが、過去30年も続いたデフレ経済によって、皆さんの脳はデフレに慣れ切っています。つまりデフレ的な発想では、これからのインフレ時代を乗り切ることができません。❞(本書より) 今、時代が大きなパラダイムの転換点を迎えています。 相場の大局観は、経済指標で手に入れよう! いま最も影響力のあるエコノミストによる、経済金融の教科書。 景気、金利、為替、株価、物価… 経済と金融のなぜ? がスッキリ! 物価や原材料の高騰、サプライチェーンの混乱、金利上昇をはじめ、現在の私たちを取り巻く経済と社会は大きな変化に見舞われ、近年にないほど先行きが不透明です。政治的対立や戦争が、金融相場のみならず「インフレ」という形で私たちの「日常」「暮らし」へと影響を及ぼしています。 現状を正確につかみ、未来を読む手がかりとなるのが「経済指標」です。シグナルを知ることで景気の変動に左右されることなく大切な資産を守り、着実に増やすことができます。 本書は、投資家や金融機関が参考にするオーソドックスな指標、指標を読む際に役立つ「複合指数」、景気を読むうえで指標となる企業などを解説する1冊です。投資家やグローバルビジネスに携わる人のみならず、これから経済を学びたい人を対象としていて、経済を読み解く羅針盤としての1冊となります。 【電子限定特典】 著者のエミン・ユルマズさんによるプレミアムトーク付。 ここでしか聴けない限定音声です。お楽しみに!
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3.7●世界インフレ、日本の円安・物価高、ウクライナ危機…… ●加速・複雑化する現代経済の要点を整理し、平易に解説! ●“安い日本”に負けない「日本の勝機」が見えてくる! 経済学者の伊藤元重氏は、既存の常識では予測できない現代の社会情勢を「事実は小説より奇なり」と表現し、物価も賃金も上がらなかった「停滞と安定」の時代から、「変化と不確実性」の時代へと移行していると説く。だが同時に「予測不可能な未来を見通すためには、経済学の力が必要だ」とも語る。そこで本書ではさまざまな経済学の視点から、これら「難問」の解明に挑む。読めば加速・複雑化する社会情勢が理解でき、日本再興の「勝機」が見えてくる!
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4.0フリーメーソン、テンプル騎士団、薔薇十字団など、20世紀に起きた不可思議な事件の陰には謎めいた組織が見え隠れする。裏の歴史である陰謀論・秘密結社を軸に20世紀を振り返り、21世紀への系譜を読み解く。
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4.3いのちが芽生えることを、もういちど、考えてみませんか? ■「お産はおもしろい! 見ても、読んでも、体験しても、絶対におもしろい! だってヒトが生まれる瞬間なんですから」 ■ 日本のお産は世界遺産化する!? ■ いのちが芽生えることを、もういちど、考えてみませんか? ■ 30年間で18ヵ国を巡り、取材・撮影のフィールドワークを続けてきた立教大講師が送る、出産の現状と問題提起。 [巡った18ヶ国] ケニア、チベット、ブラジル、中国、フィンランド、ミクロネシア、インド、カナダ、アメリカ、フィリピン、タイ、シンガポール、韓国、オーストラリア、スイス、フランス、イギリス、日本 【目次より】 ● 日本にも昭和初期まであった幻の産小屋が現存する!? トップレスの島の生活になじんだ[ミクロネシア] ● 五体投地をして旅をする巡礼の途中で赤ちゃんが生まれのはよくある話。 大地にひれ伏し大地に産み落とす[チベット] ● 38歳で13人目を産んだマリアが別れ際に流した涙は 16才から22年間の出産への思いか[ブラジル] ● 仰向けの分娩姿勢は痛みが増す! からだを起こした姿勢で産むフリースタイル出産は水中でも床でも[イギリス] ● 「昔はサウナでお産したもんですよ。わたしの父もサウナで生まれました」 さすがサウナの国フィンランド![フィンランド] ● アフリカの大地に根ざした土着の神々。 等身大で大きなおなかの妊婦のマスク「ボディ・マスク」は子孫繁栄祈願!?[ケニア] ● ネイティブアメリカン・ナバホ族の病院では、 シャーマンが東の空へ安産の祈りを捧げる[アメリカ] ● 民族衣裳の村では90年代でも自宅出産。 へその緒は裁ちバサミで切り残った端を羊の毛で縛る[中国] ● 難民キャンプで生まれる赤ちゃん。 物乞いをしなければならない妊婦の姿に胸が締め付けられる[タイ] ● 「夫と愛し合ったベッドで産んだ」 出産のセクシュアリティを語った社会人類学者の存在の大きさ[イギリス] ● アフリカの大地に根ざした土着の神々。 等身大で大きなおなかの妊婦のマスク「ボディ・マスク」は子孫繁栄祈願!?[ケニア] ● 妊娠中から育児期まで続けられる人気の高いエクササイズ。 マタニティヨガ&ベビーヨガ[カナダ] ● 「この赤ちゃん、もう生まれちゃうよ」 誰にも見守られずひとり孤独に分娩室で産む産婦[インド] ● 瞑想とイメージトレーニングで痛みや不安を抑えるソフロロジー出産法。 医療者たちが笑顔で迎えてくれる[フランス] ● 「妊婦さんがいらっしゃいます!」…… 東日本大震災直後に生まれた赤ちゃんと避難所で偶然アナウンスを聞いた助産師[石巻]
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5.0結婚するや否や新妻を連続殺害する“浴槽の花嫁”のような猟奇殺人。パリ社交界に20年にわたり女王として君臨した驚倒的大詐欺師。世紀の大遭難タイタニック号を描く海難事故もの。軍事スパイものに進化論裁判ものと、『世界怪奇実話』、33話から精選した10編を収録。「丹下左膳」の林不忘、めりけん・じゃっぷものの谷譲次と、一人で3つのペンネームを使い分けた奇才が、欧米で犯罪怪奇事件を渉猟し、綿密に描写し、読者の心胆を寒からしめる実録小説集。 ■収録作品■都会の類人猿/ウンベルト夫人の財産/浴槽の花嫁/戦雲を駆る女怪/他
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3.8世界の富裕層上位62人が保有する資産は、人口の半分にあたる下位36億人の資産とほぼ同じ!? 富める者がますます富み、貧しき者がますます貧しくなる「本当の理由」を、克明な現地取材とともに、池上彰が徹底解説! お金持ちがますますお金持ちになる狡猾な仕組みは? 貧しい人がますます貧しくなる残酷な実態は? 触れられなかったタブーに池上彰が斬り込む! 2016年6月に発刊し、好評だった『なぜ、世界から戦争がなくならないのか?』に続く大テーマに挑む第2弾。 ミリオネアなんてまだまだ。世界には資産1100億円以上持っている“ビリオネア”が相当数いることが判明。大富豪のイメージの強いドナルド・トランプ氏など、全米長者番付ではなんと100位にすら入っていない! そんなアメリカでは“お金持ち”が市を作ってどんどん独立していた! そこで、池上彰はウォール街に飛び、瞬時に富が富を生む現場を緊急取材! また、トランプ氏の意外な節税対策が紹介され、スタジオ中から驚きの声が。その対策にはある動物が使われていた! 一方“総中流社会”と言われた日本では生活保護受給者が毎年増加し、その影響を子どもたちが受けている深刻な実態が明らかになる。貧困家庭では、子供に十分な教育を受けさせることができず“教育の格差”が生まれてしまっているのである。そうした子供たちはどんな生活を送っているのか? そもそもなぜ日本で格差が広がったのか? 安倍内閣の掲げる“働き方改革”で格差は解消されるのか? 格差が拡大している世界へ、池上が緊急提言する。
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4.2七四年前の八月一五日に終戦を迎えた日本は、今日まで他国と戦火を交えることなく、「平和国家」の道を歩んできた。しかし、朝鮮半島、ベトナム、アフガニスタン、中東……世界では絶えず戦争やテロが起き、現在も紛争と緊張状態が各地で続いている。なぜ、戦争はなくならないのか? 「過去から学び、反省をして、現在と未来に活かせる教訓を引き出すことが必要」と説く著者は、本書で日本と世界の戦後を振り返り、「戦争の教訓」を探してゆく。“池上彰の戦争論”の決定版!
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3.9僕は生きるために、 消すことを決めた。 今日もし突然、 チョコレートが消えたなら 電話が消えたなら 映画が消えたなら 時計が消えたなら 猫が消えたら そして 僕が消えたなら 世界はどう変化し、人は何を得て、何を失うのか 30歳郵便配達員。余命あとわずか。 陽気な悪魔が僕の周りにあるものと引き換えに1日の命を与える。 僕と猫と陽気な悪魔の摩訶不思議な7日間がはじまった――― 消してみることで、価値が生まれる。 失うことで、大切さが分かる。 感動的、人生哲学エンタテインメント。 プリント版にはない、特別付録「SPECIAL PHOTOBOOK」付き。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて栄華を誇った町、城、観光地、そしてさまざまな施設。 地図からも記憶からも消えつつある、知られざる廃墟を巡る最後の旅。 世界中から40カ所のゴーストタウンを集め、「地図」「写真」「テキスト」で紹介。それぞれの場所について、その地の起こり、最盛期の様子、なぜ人々が去り廃墟となったのかを綴る。「地図」は地球上のどの辺りにあるかを示す大ざっぱなものと、現地の詳細なものの2種類を記載。「写真」では、在りし日の姿を忍ばせる朽ち果てた現在の姿を見る。「テキスト」はその場所をめぐる歴史の物語をわかりやすく解説する。
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4.5「知の巨人」が実践するニュースの読み方。 いま日本人に必要なのは、無秩序な情報を論理的に組み合わせ、「見えざる敵」を炙り出す思考である。 本書は、この5年間に世界で発生した大事件に対して、佐藤優氏が正面から思考した記録である。 国際情勢分析は、同氏にとって外務省主任分析官時代からのライフワークだ。インテリジェンスや地政学、宗教的知見から事象の「本質」を導き出すアプローチは、大陸から隔絶された島国で暮らす日本人が国際社会で生き抜く術でもある。 【目次】 第一章 世界の「ルール」が変わった――欧米・ロシア 第二章 視えざる「テロ」との戦い――中東・欧米・日本 第三章 東アジアの緊張――中国・韓国・北朝鮮 第四章 危機に備えよ――日本 地球規模の動乱を生き抜くために――。そのヒントは本書にある。 (2016年12月発表作品)
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3.4「新・人類進化史」シリーズ第3弾。人生・組織・文明の進路を大きく変える、生涯に一度あるかないかという重要な意思決定のモデルとなる、世界の社会的歴史を形作ってきた「選択肢」を分析・解説。「英断」のメカニズムを解き明かす。
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3.5日本の産業界は今、猛烈な勢いで150兆円の医療産業への産業変換を目指している。アベノミクスの成長戦略の柱となるのはそのためなのだが、現状は、MRIやCTスキャナーなどの高額な大型医療機器の分野でGEやシーメンスなど欧米の有力メーカーの厚い壁に阻まれているため、世界シェアは高くない。しかし、その現状に対して、日本メーカーはついに、「がん治療器」などのお得意のIT技術を駆使した大型商品を生み出すことに成功。反撃のノロシは上がった。医療産業の裾のは、単に、治療機器などの製造業に止まらない。病院経営などの医療産業や、治療ツアーなどの観光業へも、大きな経済的インパクトを与える。本書では、医業産業の持つ、大きな影響力の全貌を見据える。 【主な内容】 序章 これがニッポンの医療産業力の全貌だ! 第1章 新鋭がん治療装置がニッポンの勝負分野だ! 第2章 IT/半導体と医療のクロスオーバーが始まった! 第3章 国内大手の医療機器/医薬品メーカーの設備投資は一気に加速! 第4章 日本のエース「オリンパス」のすごさはこれだ 第5章 再生医療産業は2050年に53兆円の巨大市場 第6章 世界に羽ばたく神戸医療産業都市は230社進出 第7章 医工連携で医療分野の生産額を10倍にする! 第8章 ニッポンのベンチャー/中小企業は「医療」にまっしぐら! 第9章 世界最高水準のニッポンの医療が世界制覇する日 終章 520兆円の超巨大マーケット「医療」に挑戦する日本
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ!」 これは、アランの『幸福論』に出てくる有名な言葉です。 このように、哲学者たちは私たちをハッとさせるような言葉や考えを残しています。 ●哲学者76人の思想をもとに 日常生活から人生、抽象的概念までを哲学する。 「哲学」とは、 頭をすごく使うこと、頭がいい人がすることなど、 高尚なイメージを持たれている人も多いかもしれません。 しかし、そんなことは決してありません。 「愛とは何か」 「死とは何か」 「正義とは何か」 「世界とは何か」 「性とは何か」 など、 疑問に思うことを 「なんだろう?」と自分なりに考えてみたらいいのです。 では、哲学すると、どんな良いことがあるのでしょうか? 哲学することで悩みや問題が解決します。 悩みや問題がなくなれば、世界がより良くなったと言っていいでしょう。 だから、わざわざ考えるわけです。 考えても苦しいだけなら、誰もしません。 しかし、哲学の場合は答えが出るのです。 しかも世界を良くする答えが――。 生活の中の些細なことから、 ・政治の話 ・宇宙の話 ・科学の話 何についてでも考えることができます。 本書でも、 まさに暮らしの中のテーマから政治や宇宙、 科学の話まで、実にバラエティに富んだテーマ、 つまり身の回りの話題を哲学しています。 各テーマにおいて、 哲学者(時には科学者)の考えと著者の考えを紹介していますので、 本書を読みながら「自分ならどう考えるだろう」ということを 意識して言語化してみてください。 それがすでに哲学なのです。 ■テーマ 遊び/顔/趣味/お金/睡眠/正義/政治/戦争/LGBTQ+ ポスト資本主義/AI/インターネット/SNS/宇宙/バイオテクノロジー パンデミック/震災/気候変動/原子力発電所の事故/事故/幸福 仕事/家族/死/宗教/自由/愛/悪/時間/世界 ■目次 ●第1章 日常生活を哲学する ・1-1 遊び ヨハン・ホイジンガ/エリック・ホッファー/フリードリヒ・ニーチェ/ロジェ・カイヨワ ・1-2 顔 和辻哲郎/デボラ・L・ロード/エマニュエル・レヴィナス ・1-3 趣味 三木清/和辻哲郎/バートランド・ラッセル ・1-4 お金 ジョン・ロック/カール・マルクス/ゲオルク・ジンメル/ジャン=ポール・サルトル ・1-5 睡眠 アリストテレス/カール・ヒルティ/ジークムント・フロイト ●第2章 社会を哲学する ●第3章 テクノロジーを哲学する ●第4章 災害を哲学する ●第5章 人生を哲学する ●第6章 抽象的概念を哲学する ■著者 小川仁志(おがわ・ひとし) 哲学者 山口大学国際総合科学部教授 博士(人間文化) 1970年、京都生まれ。 京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。 専門は公共哲学。
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3.3最終戦争後の世界。幼いころから苦楽をともにしたぼくと親友ゴンゾーは、一種のトラブルシューターとして活動している。ある日、戦後世界の秩序を維持している装置〈ジョーグマンド・パイプ〉の大火災を消し止めるよう依頼されたぼくらは、大量破壊兵器によってもたらされた混沌のなかへと乗り込んでいくが、行く手には奇怪な陰謀が待ち受けていた――。大型新人による波瀾万丈の近未来青春アクション・サスペンス登場!
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3.2現代人の基礎教養?! 新しいプログラムを書くことは新しいコンピュータの使い方を発見すること。難解な数式不要! まずは紙と鉛筆と頭で入門しよう。新しいプログラムを作ることは新しいコンピュータの使い方を発見すること。たかが技術と侮るなかれ。プログラムのかき方を学ぶと世界が違って見えてくる。
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3.5駐日大使の「トップ」が語る新日本論。 駐日大使154人の代表、駐日外交団長となって7年となる著者は、日本人以上に日本への造詣が深い。母国サンマリノ共和国に伊勢神宮由来の神社が創建されたこと、また、『ニッポンまつり』を毎年開催できることを「光栄なこと」と喜ぶ。20年に一度行われる伊勢神宮式年遷宮の儀にも招待されるなど、外国人でありながら日本の文化や精神性に精通している。駐日外交団長として天皇皇后両陛下へ拝謁する機会も多く、毎年12月の天皇誕生日「茶会の儀」では大使の代表として祝賀スピーチの大役を仰せつかっている。 著者は、日本人が「当たり前」に思っている事象の中に「日本の真価」を見いだす。そして、世界を魅了し続ける日本の文化、精神性、神道、観光資源を外交官の目で分析し、建設的な意見を提言。そして、2020年4000万人インバウンド時代に向け、日本がもっと自信を持つよう勇気づける。 世界初の大使館や大使についての歴史、外交官の使命、駐日外交団の役割など、知られざる外交官の仕事についても明らかにする。 本書は 「日本の『当たり前』は世界では素晴らしいこと」と語る親日外交官による新日本論である。
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4.5グローバルな時代こそ、「日本的経営」が輝く! クール・ジャパンの経営版 近年の日本企業は、欧米の株主資本主義的経営こそ最新の経営と思い込み、「三方良し」を追求する日本的経営を時代遅れと考えているようです。しかし、人間が成長する存在であることを考えれば、日本的経営の方が経済的パフォーマンスも良く、人々や社会を幸福にするパワーもはるかに優れています。今日の優れた欧米企業はそのことに気づき、日本的経営を咀嚼し、追求しています。本書は、先人の足跡をたどることで、読者に日本的経営とは何かを思い出してもらうことを目的としています。それによって日本の企業人、企業、国全体が活力を取り戻すと信じています。 殿堂入りメールマガジン『国際派日本人養成講座』ベストセレクション第3弾! 第一章 現代を生き抜く日本的経営 日本電産・永守重信の新「日本的経営」 老舗企業の技術革新 世界ダントツのサービス品質が未来を拓く 知的障害者に「働く幸せ」を提供する会社 第二章 世界に挑んだ日本的経営 井深大――日本人の創造力 本田宗一郎と藤澤武夫の「夢追い人生」 しょうゆを世界の食卓に――国際派日本企業キッコーマンの歩み 海外貿易の志士――森村市左衛門 第三章 国を興した日本的経営 豊田佐吉の産業報国 伊庭貞剛――君子、財を愛す、これを取るに道あり 縁の下の力持ち――銀行業の元祖・安田善次郎 日本型資本主義の父――渋沢栄一 第四章 日本的経営の源流 松下幸之助――日本的経営の体現者 二宮金次郎の農村復興 石田梅岩――「誠実・勤勉・正直」日本的経営の始祖 道徳が経済を発展させる
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3.0せっかく英語を勉強するのなら,「読みたい英語」を読んでみませんか? 英語が苦手な人も得意な人も,誰でも楽しく英文を読む方法,教えます.読解の基礎になる文法のポイントをしっかり理解して,多彩なテーマの例文で練習しましょう.勉強法のアドバイスやブックガイドも満載.英語力不問,この1冊からはじめよう!※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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5.0コロナ禍、推しの卒業、会社辞めたい……人生はしんどい。平成生まれの新型僧侶・稲田ズイキが説く「生きるって無理ゲー」との向き合い方。世界一敷居の低い仏教本、爆誕! あなたはすでに仏教と出会っている! ○極端、よくない。~「中道」とサウナの「整い」~ ○「ギャル即是空」~「色即是空」を説明するギャル~ ○般若心経はハロプロだった!~「般若心経」をアイドルにたとえる~ ○これ、念仏じゃん。南無阿弥陀仏じゃん。~ライブのコールと念仏の関係~
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカの中学校の先生が生徒たちにメールを流した。「世界を100人の村に縮小したらどうなるか」という斬新なモデルを作り、平和へのメッセージを添えて。10/27付「天声人語」でも紹介され、反響を呼んだ感動のメールに加筆、メッセージ絵本仕立てで一冊にまとめた超話題作!
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お金」を糸口にすると、 世界の仕組みがよりリアルにわかる! 累計160万部のシリーズ最新刊、緊急出版。 世界のGDPは 2000年からの15年で 2倍以上になりましたが、 貧しさはなくなりません。 世界がもし100人の村だったら 1人の大金持ちの富と 99人の富はだいたい同じです。 なぜ、そうなったのでしょう? 新しい時代に生きるわたしたちが知っておくべき 世界の実態をわかりやすい数字と解説で紹介する 新『100村』のお金篇、緊急出版! わたしたちが進むべき方向が きっと見えてきます。
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3.0ジョークひとつでアメリカがわかる、世界がわかる! そして、あなたの頭もどんどん活性化します!
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3.7文部科学省「英語教育実施状況調査」の「中学生の英語力(都道府県・指定都市別)」で4回連続日本一を実現したさいたま市。その教育に注目が集まっています。 「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能(4技能)を発達段階に合わせてバランスよく身に付け、単なる言語の運用にとどまらず、「グローバル社会を生き抜く力」を重視した「さいたまメソッド」。 前教育長がそこに至る軌跡と本質をすべて公開します。さらに、家庭で取り組める環境づくりや学びのコツも具体的に詳しく解説。移住しなくても、おうちで簡単に「さいたまメソッド」が実践できます! 「学校教育だけでは英語を話せるようにならない」 「単語や文法の学習が中心で英語が嫌いになる」 ―そんな従来の学校教育のイメージを覆す「これからの時代に本当に必要な教育」のヒントが満載です! 「第7章 国際人として歩み始めた子どもたちへ」では、教育界(アカデミア)と経済界の視点からこれからの英語教育を考える対談を2本掲載、変化の激しい時代のグローバル社会で生きてゆくヒントがちりばめられています。 東京大学公共政策大学院 教授 鈴木 寛×細田眞由美 日本マイクロソフト株式会社 執行役員 中井陽子×細田眞由美 【本書目次】 はじめに 序章 「世界基準の英語力」の原点 第1章 全国トップクラスの英語力をどう実現してきたのか 第2章 仕組みから変えた公立学校10万5000人の英語教育「さいたまメソッド」 第3章 先行き不透明な時代にグローバル基準の教育を求める 第4章 小・中・高12年間の連続性を重視した「世界基準の英語力」を育むために 第5章 家庭で取り組む英語環境づくり「さいたまメソッド」 第6章 「世界基準の英語力」を武器にした子どもたちのチャレンジ 第7章 国際人として歩み始めた子どもたちへ 終章 ビヨンド・さいたま―さいたま市を超えて日本中の皆さんと考えたいこと おわりに
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4.0部下を持つ者は皆、上司。コマツ、スタンフォード、マッキンゼーとキャリアを積み重ねた著者がかかわった「上司」は、優に三千人超。ナショナルカンパニー、ベンチャー企業で指導してきた上司育成法を実践的に解説。 【目次】 第1章 世界基準で活躍する上司になる 1 こんな上司では、到底生き残れない 2 「責任」の意味をはき違えない ほか 第2章 一つめの実践 部下と協力関係を築く 1 初めて部下を持った時、格好をつけず早く慣れる 2 部下をよく理解する ほか 第3章 二つめの実践 部下に具体的な指示を出す 1 目標を合意する: 業績・成長目標合意書 2 具体的な指示を出す ほか 第4章 三つめの実践 チームから最大の成果を引き出す 1 部下の成長を評価し、加速する 2 部下のやる気を高める ほか 第5章 四つめの実践 部下とのコミュニケーションをとる 1 常にポジティブフィードバックを心がける 2 部下の悩みを聞く ほか 第6章 五つめの実践 部下をきめ細かく育成する 1 部下それぞれ接し方を変える 2 できない部下を育成する ほか
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4.1「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」……世界も驚く右肩上がりの成長を続ける、ネスレ日本のトップが明かす「日本にいながら世界のエリートに勝ち続ける仕事術」。著者は日本の大学を出て、超巨大グローバル企業であるネスレの日本法人に入社し、以来34年間、ずっと日本を拠点に仕事をしてきた人物。海外留学、勤務経験はほぼゼロにも関わらず、「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」などネスレのスイス本社も驚く斬新なビジネスモデルを提案・実行し、成功に結びつけ、現在では超巨大グローバル企業の幹部として、世界から高く評価されている。そんな著者は、こう断言している。「どんな国・会社・組織で働いていても、考え方や意識を変えれば、世界に通用する人材になることは可能である」。著者のキャリアだからこそ知り得た「世界基準の働き方」について、これからの日本を担う世代に向けて語り尽くす1冊。 【本章の項目】●グローバルに考え、ローカルに行動する ●日本人にとっての「当たり前」を疑う ●リーダーの条件は「勝ち続けること」 ●まず小さく実行してみる ●問題解決力より「問題発見力」 ●四六時中、顧客の問題を考える ●作業をしない ●一番難しいことから先にする ●相手が納得せざるを得ない事実を示す ●嫌いな上司からも150%の評価をもらう ●目標は常に3年先まで立てる ●尊敬できる人を見つけ、持論を持つ…… etc.
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3.0忙しい現代社会では、元気そうにみえても体のどこかに不調を抱えながら生活しているもの。 その一方で、年齢の割にいつもはつらつとして頭の回転が早く、仕事でもプライベートでもハイパフォーマンスを維持している人も、 ビジネスエリートの中に特に多くみられます。 本書では、体質の変化を感じ始める40歳以降も、老け込まずにパフォーマンス力を保っている ビジネスエリートたちが、日々の生活の中で行っている「中長期的な体調管理」を取り上げます。 日本はもとより世界で活躍するエグゼクティブたちをこれまで多数診療し、 体質別に体調管理についてアドバイスをしてきた著者が、その具体的な方法を多数紹介します。 提案する体調管理法は、特殊な環境が必要だったり、心身のストレスがかかるものではないので、 本を読んですぐに実践できます! たとえば ・朝はコーヒーではなく緑茶を飲む ・食事の前に入浴する ・1時間に1回、首を回す ・寄り道通勤する ・刺身は食べ過ぎない ・飲み会の時は酢の物を食べる ・鶏肉を食べて、頭の熱をとる など パフォーマンスが高い人ほど、すぐに実践できるこうしたセルフメンテを日常に取り入れているのです。
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3.8“多くの日本人は仕事をするには組織に所属するのが当たり前だと思ってきた。しかし、組織に依存する時代は終わり、個人ベースで仕事をする人も増えつつある。また組織に属していたとしても、数年前までは当たり前と思われていた一社でキャリアを終わるという生き方は減り、個人のユニークさや特色が必要となってきている。実際、最近の就職活動や転職の状況、プロ志向の高まりなどを見ると、このような兆しに気づいている若者が多くなりつつあることがわかる。 これからの日本を担う若い世代は特に、組織に属するという従来からのキャリアパターンではなく、個人で何か専門的な知識や技術を身に付け、組織に関係なく生計を立て、キャリアを積んでいくプロフェッショナルとしての生き方を強く意識すべきだろう。(はしがきより)”
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5.0前作『世界恐怖旅行』を刊行してから早7年が過ぎ、私の周りには大きな変化があった。私は出身地である沖縄を出て、神奈川県に新しい居を構えていた。そして2008年1月には結婚してしまったのである。これでワケの分からないことばかりしている私も落ち着くだろう。周囲の人はそう思っていたに違いない。しかし、旅熱とは、人妻になろうがおさまらないものである。入籍からわずか2ヶ月後の2008年3月、旦那を日本に置き去りにして、私は単独で、東ヨーロッパを含む旧ユーゴスラビア圏を巡る3ヶ月間の旅に出た。そのようなつい最近までドンパチしていた地域に新婚ほやほやで旅立つなんてクレイジーだと友人からは言われたし、旦那にとってはさぞかし勇気のいる決断だっただろう。そして、事件は早くも旅の初日に訪れた――。
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4.0二〇〇七年にサブプライム問題が顕在化して以降、アメリカ発の金融危機は全世界に広がり、日本を含めた世界各地の経済が壊滅的な打撃を受けた。「百年に一度」と言われる金融崩壊の真犯人はいったい誰なのか? 世界の隅々まで達した情報・金融ネットワークを背景に、起こるはずのなかった住宅バブルがアメリカ全土に広がったとき、無限の成長を約束したはずのIT革命、金融工学は凶器と化した。危機の本質を、気鋭のジャーナリストが「欲望」「技術」「思想」など七つの視点から論じる。○第一章《巨匠》神の如き男の凡庸な弁解、○第二章《欲望》グリードの「仕組み」を考える、○第三章《物語》今度こそ「新しい時代」が到来した、○第四章《技術》繁栄をもたらす金融テクニックの罠、○第五章《思想》世界を金融で改造するという傲慢、○第六章《未来》アメリカを駆り立てる「チェンジ」と「保険」、○エピローグ―二つの「感染」にどう立ち向かうか
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4.0リーマン・ショック後に世界各国の抱える債務は大幅に増加。かつて中国政府が大幅な財政出動を行い世界経済を救ったような奇跡は、二度と起きない。世界経済全体の成長率が低下している一方で、日銀をはじめ各国が競って金融緩和を行い、通貨発行額は天文学的な数字に拡大、バブルの危険性が迫る。その一方で、世界経済がますますグローバル化するなか、自由貿易の提唱者である米国自身が、保護主義に回帰しようとしている。だがしかし、対中貿易戦争の結果は、ブーメランのように米国経済をもむしばむ。「ゆがみ」が拡大するなか、世界の経済・金融システムは、果たして今の状態を続けられるのだろうか。ポピュリズム的経済・金融政策が、大きな破綻を招く可能性に著者は警鐘を鳴らす。日銀による国債&ETFの大量買入れ、およびマイナス金利政策の導入によって、中央銀行の打つ手がつきている日本では、景気悪化により日銀が追加緩和に踏み切ることで、市場流動性が一層低下し、それが大きな相場変動のきっかけとなりかねない。貿易戦争の拡大、およびトランプ政権のポピュリズム的政策が双子の赤字問題を再燃させているアメリカでは、覇権のゆらぎによるペトロダラー体制のほころびが、強固に見えた米国の金融システムを水面下で腐食させている。政府債務を海外の米国債需要によって無限にファイナンスしつづけるという錬金術が、はたして今後継続できるのだろうか。また、リーマン・ショック時に世界経済の牽引役となった中国は、いまだ実態が把握しきれない理財商品すなわちシャドーバンキングという爆弾を抱えている。米中交渉の行方もいまだ予断を許さない。次のリーマン・ショックはいつ、どこで、どのように起こるのか。元日銀政策審議委員としてアベノミクスに反対票を投じつづけた著者が、世界経済の行く末を占う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.0国家の逆襲が始まる◎増税延期で大転換する日本経済と激震する国際情勢の行先を解説。ウクライナ危機、イスラム国台頭、西沙・南沙諸島紛争とアメリカ一極支配の崩壊により激動する国際情勢。一方、アメリカ国民、企業が海外にもっている資産を海外銀行が米当局に知らせなければならない法律FATCAが日本国内ではほとんど報道されないまま発効された。緊迫する米露対立(上部構造)の裏のタックスヘイブン規制(下部構造)では手を結ぶ国家権力者たち。取り締まられたアングラマネーは北朝鮮に流れる。各国の思惑が渦巻く世界情勢の行く末とは?グローバリズム対国家の最終章がついに幕開!
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4.1終わりなき危機からどう離脱するのか!?出口の見えないデフレ、相次ぐ国家財政破綻、連続する経済危機……。資本主義のかつてない変化を解き明かし、未来の経済を構想する! ■第I章 資本主義の大転換 ・ケインズの予言と利子率革命―なぜ、利子生活者は安楽死しなかったのか? ・ポスト近代の『リヴァイアサン』のために―「長い二一世紀」に進行する四つの革命と脱近代の条件 ■第II章 解体する中産階級とグローバリゼーション ・グローバル・インバランスとドル ・不可逆的なグローバル化と二極化構造―日本「輸出株式会社」の危機と知識の組み換え ・「バブル崩壊の物語」の二五年間 ■第III章 歴史の大転換にどう立ち向かうか ・「歴史における危機」とは何か―9・11、9・15、3・11 をつらぬくもの
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3.0新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、世界はこれまでに経験したことのない未曽有の危機に直面しました。サービス業を中心に生じた事業停止をはじめ、全産業にその影響が広がる中、各国の政府と中央銀行は前例のない財政・金融支援を発動しています。いったい私たちの暮らしや経済は、今後どうなるのでしょうか?常に長期の目線で経済を見通し、日本に「長期投資」の考えを広めてきたパイオニアでもある著者が、今後の見立てをまとめたのが本書です。著者は、リーマンショック以降の金融緩和によって、これまでも資産バブル(株式や商業用不動産のバブル)が生じていたといいます。今回の一件で、この流れにさらなる拍車がかかると述べます。一方で、あまりに拡大された財政投入・金融緩和により、その破綻と崩壊も近いといいます。そして、最後に襲ってくるのが「インフレ」です。インフレのイの字も見えない現状の中、いったいどんな経緯をたどってインフレはやってくるのか、具体的に詳述。「インフレは確実にやってくる」とした上で、では私たちはどんな対策をすればいいのか。それについてもしっかり解説します。今後、世界と日本の経済、そして社会は、すさまじい混乱が起きることを覚悟しなければならないと著者はいいます。しかしそれは、健在な経済・社会に至るために、避けて通ることのできないプロセスだともいいます。コロナ禍の未来を読み切る、著者渾身の緊急書き下ろしです!
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3.61995年より前と後では何が変わったのか。 『エヴァンゲリオン』のインパクトを受け止め、オタク文化の変化を論じ抜く。 セカイ系とは、『新世紀エヴァンゲリオン』以後を指し示す言葉に他ならない。アニメ、ゲーム、ライトノベル、批評などなど――日本のサブカルチャーを中心に大きな影響を与えたキーワード「セカイ系」を読み解き、ポスト『エヴァ』の時代=ゼロ年代のオタク史を論じる一冊。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大型爆撃機から戦闘攻撃機、空中給油機、大型輸送機まで、アメリカ空軍を代表する主力航空機を総ざらい! なぜアメリカ空軍が世界最強といわれるのかが、本書を読めばズバリわかる!! 日本のF-X最有力候補のF-35の戦闘力もバッチリ解説!
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4.0太平洋戦争における日本の“最大の悲劇”は、日本が戦争に敗れたこと自体というよりも、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした戦闘内容のレベルの低さにあった。これが、現在の日本人の潜在意識の底――対米意識や戦後の歴史観にも大きな影を落としている。しかし、兵力差10倍のソ連軍を圧倒したノモンハン事件、世界を驚かせたシンガポール陥落までの電撃戦など、スターリンをも震え上がらせ、当時の国際情勢を大きく動かした日本陸軍は、一時世界最強であった。では、なぜ日米戦争では“悲惨な敗退戦”を繰り返したのか。本書は、「北進論と南進論」「次から次へと嘘をつく」「ガダルカナルの悲劇の真犯人」「なぶり殺しにされた日本陸軍」「死中に活を求めたはずが……」など、陸軍が海軍の無謀な戦略と作戦指導に引きずられて、敗戦に至った真因へと迫る! 「陸軍悪玉・海軍善玉論」を根底からくつがえす渾身の力作。
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4.0日米戦争における日本の最大の悲劇は、日本が戦争に負けたことではなく、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした、戦闘内容のレベルの低さだった。これがいまだに日本人の潜在意識の底に尾を引いている。──本書「序文」より旧ソ連の秘密文書公開によって、ノモンハン事件がじつは日本陸軍がソ連軍を圧倒した勝ち戦だった事実が明らかになった今日、昭和史は大幅に書き換えられなければならない。……スターリンは恐怖に震え上がった。じつはソ連はすでに日本に停戦を申し入れていたのだが、日本から回答がないのを見て、焦慮のあまりついにドイツに泣きついたのである。日本が「恐ソ病」にかかっていたのは事実であるが、ソ連はそれ以上に「恐日病」にかかっていた。──本書「第一章 ノモンハン」より当時世界最強だった日本陸軍が、なぜ太平洋戦争に敗れたのか。その答えにこそ「昭和史の謎」を解く鍵がある。
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4.6インターネット上で「世界で最も治安の悪い都市」として語り継がれる南アフリカ共和国のヨハネスブルグ。 本書は、ヨハネスブルグにある新聞社にジャーナリストのインターンとして赴任した著者が、都市の状態やそこで生活する人々の姿を克明に記録したものである。 殺人、強盗、ドラッグ、スラム、違法鉱山……。 ヨハネスブルグにはこの世のあらゆる犯罪が集まっていた。そしてアパルトヘイト撤廃から長い年月が過ぎても、いまだに色濃く残る人種差別が横たわっている。強盗を生業にする男に取材をすると、その男はこう語った。 「強盗をするときに恐怖を感じることはない。俺は自分自身を信じている」 想像を絶する出来事が次々に起こり、これまでの筆者の常識が壊されていく。ヨハネスブルグの真の姿に誰もが震撼する。 【帯で推薦! 丸山ゴンザレス】 貧困、差別、暴力、憎悪……。想像しうるヤバさのすべてが南アにはある
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4.0追随を許さぬ新型コロナ追跡システムで各国政府や国際機関の対策を支えるだけではない。コロナ禍を予言、ウイルスの配列をいちはやく解析、重篤な状態に陥った米大統領の命を救い、フェイク情報と戦う先頭に立つ――専門家を育てながら、専門分野の横断を奨励する研究環境は、人類を疫病から守る砦だ。読み応え満点のパワーレポート。
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3.2『ハーバード流交渉術』は従来の「勝つか、負けるか」という交渉ではなく、相手と一緒に互いの利益になる合意を目指す概念を提唱した。しかし、皆がこの「ウィン・ウィン」を学んでしまったための限界や、現代の複雑な交渉事情に適合しない面も出てきた。ハーバード、MITで教える第一人者が限界を超える新戦略を提示。
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3.5元FBI特別捜査官が教える世界最高機関の仕事の流儀 ・8つのコア・バリュー ・7つのC ・5つのメダル 「フランクは、ドラマチックな最前線の物語と解説を通して、 シンプルだが本質的なFBIの価値観を私たちの生活の中に活かす方法としてを示している」 by ロバート・デ・ニーロ 「FBIの仕事の質、倫理性の高さは群を抜いている。広く見習われるべきである」 ワシントン・ポスト紙 記者デブリン・バレット ほか、元国防長官、元CIA長官、NBCニュース・主任外交編集委員、元共和党全国委員会議長などが絶賛! FBIは予算・技術・武器などの外的要素によってではなく、 常に全員に内面的な優秀さを求める行動模範を作り上げ、 それを局員に注入することで素晴らしい成果を残してきた。 ここには深い意味がある。 私が「自分たちを高い水準に保ち続けた」と言えるのは、 FBI局員が殺人犯・窃盗犯・スパイを追うのと同じ情熱で 自分の内面を律していることを知っているからだ。 建物は建て直され、リーダーは替わるかもしれない。 だが、捜査官たちが、FBIアカデミーに入った瞬間から注入される行動模範を、 類まれなハイレベルで実践しているということこそがFBIの本質であり、 この本質は変わらない。 私はこれを【FBI WAY】と呼ぶ。 本書では、 FBIがどのように高い実績をあげているのかを明らかにしている。 情報・警察・軍事の世界には、「ホット・ウィッュ」という言葉がある。 戦術的な作戦・訓練・危機的な事象の直後に、 何がうまくいって、何がまずかったのかを話し合う反省会を表すものだ。 前線の兵士がライフルをきちんと分解して掃除をするまでの間、 お湯をかけて武器の誇りや煤を流したことに由来する。 今では、次の任務に応用できる反省点を出し合うチーム報告会すべてをこう呼ぶ。 本書は私の職業人としてのホット・ウィッシュである。 貴方の人生において、あなた自身の価値観を土台にしてパフォーマンスをさらに高めるために、 私が学んだことを一部でも役立ててほしい。 私が学んだこととは、幹部1人ひとりを、 組織の価値観と使命を高い品質で次世代に伝える 指定生存者だとみなせるようになるためのFBIの手法である。 そしてその手法を使えば、あなたと、あなたのチームでも同じことができる。 私は、FBIのコア・バリューを守り、受け継ぐプロセスを【7つのC】としてまとめた。 これこそが【FBI WAY】である。 (はじめにから抜粋) ■目次 ・1 コード(Code 規範) ・2 コンサーバンシー(Conservancy:価値への共同奉仕) ・3 クラリティ(Clarity:明確さ) ・4 コンセクエンス(Consequence:結果責任) ・5 コンパッション(Compassion:慈悲・思いやり) ・6 クレディビリティ(Credibility:信頼) ・7 コンシステンシー(Consistency:一貫性) ■著者 フランク・フィグルッツィ FBIの特別捜査官として25年勤務。 米国の主要都市でFBI地方局の管理職を務めたほか、FBI主任監査官に任命され、数々の難しい内部調査を指揮監督した。 その後、本部の補佐官にまで昇進し、FBIの中でも名高い防諜部の責任者となった。 フェアフィールド大学卒業。コネチカット大学ロースクール修了。 ハーバード大学ケネディスクール、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院の修了生でもある。 現在は、NBCニュースの国家安全保障アナリスト。 リーダーシップやリスクマネジメント関連の講師としても人気を博している。 ■訳者 広林茂
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