深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ショローの女
新しい生活が始まった。 熊本―東京を行き来するあたしを待つのは、 愛犬(三歳)、植物(八十鉢)、学生たち(数百人)。 ハマる事象、加齢の実状、 一人の寂しさ、そして、自由。 老いの体感をリアルに刻む最新エッセイ。 熱く共感を集めて大好評の 『閉経記』『たそがれてゆく子さん』に続く 〈伊藤比呂美の今〉 週一で早稲田に通勤 こんやくにハマる 熱中症になりかける 鉢植えをどんどん買う 靴が合わない ズンバに行かない 父の寂しさを思う 食べるのがめんどくさい 入浴剤に凝る サンディエゴに帰る オヤジたちに絶望する 『ボヘミアン・ラプソディ』礼讃 高齢者の運転を考える しょうゆ味に回帰 仔猫を拾う LINVEがおもしろすぎる 甘くない食パンが食べたい 姿勢が悪い 不安がひたひたと沁みてくる ロボット掃除機を購入 友人にマスクを送る 空港への道を忘れた 車を買う びんのふたが開けられない 学生とオンライン飲み会 母のコートを着る 譲渡犬のサイトを見る…………本書のエピソードより -
書を捨てよ、町へ出よう
あなたの人生は退屈ですか? どこか遠くに行きたいと思いますか? あなたに必要なのは見栄えのよい仕事でも、自慢できる彼や彼女でも、おしゃれな服でもない。必要なのは想像力! 家出の方法、ハイティーン詩集、競馬、ヤクザになる方法、自殺学入門……。時代とともに駆け抜けた、天才アジテーターによる100%クールな挑発の書。 -
ショーケンと優作、そして裕次郎 「太陽にほえろ!」レジェンドの素顔
今年2020年11月は松田優作が亡くなって丸30年、来年2021年3月はショーケンこと萩原健一が亡くなって1年経つ。 二人の出世作となった「太陽にほえろ!」は、ショーケンにとっては初めてのテレビドラマの主役作品、 そして松田優作にとっては、文学座の無名の研究生から、一躍スターダムに駆け上がるきっかけとなった。 そして二人を見出したのが、日本テレビのプロデューサーだった岡田普吉氏。 岡田氏だから語ることができる昭和から平成を経た令和の今も輝き続ける二人の素顔と、これまた初のテレビドラマの主演に引っ張り出した石原裕次郎の姿を、 最高視聴率40%をたたき出した伝説の刑事ドラマ「太陽にほえろ!」のエピソードや豊富なスチル写真とともにまとめ上げる。 昭和47年から61年にかけて放送されたドラマを観ていたあの頃の若者たちの胸に、あの頃の輝きを取り戻す一冊。 -
SHO-TIME 大谷翔平 メジャー120年の歴史を変えた男
二刀流の「史上最高のメジャーリーガー」は、どのようにして生まれたのか? なぜ、大谷翔平はメジャーでMVPを受賞できたのか? 全米が驚嘆した大谷の凄さと活躍の秘密をメジャーサイドから徹底解明! ロサンゼルス・エンゼルスの番記者が1460日間密着して完成した待望の一冊が日米同時発売!! ■エンゼルス前監督ジョー・マドン氏の特別寄稿 大谷翔平のMVP獲得の立役者で、前例のない二刀流起用を可能にしたのはエンゼルスの前監督であるジョー・マドン氏に手腕によるもの。 本書ではマドン氏本人が序文を寄稿しているが、選手個人のために寄稿するのは稀なこと。それだけで大谷選手がスペシャルな存在だということがわかる。 ■著者はエンゼルス番記者で大谷入団から1460日密着取材 著者のジェフ・フレッチャー氏はエンゼルス番として10年目を迎えたオレンジカウンティー・レジスター紙の記者。 メジャー取材歴24年。米野球殿堂入りを決める投票資格も持つ。 2013年よりエンゼルスを担当し、大谷の取材に関してはMLBルーキーイヤーから4年間にわたって密着取材。日数に換算すれば、実に1460日。 本書では日本時代の大谷について徹底的に調べ上げ、現在に至るまで大谷について語り尽くしている。 MVPという光の部分だけでなく、トミー・ジョン手術によるリハビリなど、日本ではあまり報道されていない一面も明かす。 ■チームメイト、対戦相手、トレーナーなど豊富なコメント 大谷翔平が二刀流選手として活躍することで、MLBはルールまで変更することとなった。それは観客だけでなく、チームメイトや対戦相手の選手からリスペクトされる存在だからである。 本書は最前線で取材している著者だからこそ書ける、GMやチームメイト、相手選手や監督、裏方のスタッフ、トレーナーなど豊富なコメントが満載。 ■大谷翔平関連の翻訳本でMVP受賞後初の書籍 大谷翔平が全米で知られるようになったのは2021年のオールスター後のこと。そしてシーズン終了後のMVP受賞によりスーパースターとなった。MVP受賞後にアメリカ人記者によって書かれ、翻訳された初の作品! アメリカでもベストセラー必至の一冊。しかも日米同時発売だ。 -
ショートカットキー時短ワザ大全 早く帰るコツは“手元”にあった!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【働き方改革は手元から!】 早く帰りたいのに作業が終わらない…。 ムダな動作の繰り返しで集中力が削がれる…。 ちょっと地味だけど、最強の仕事術は、ショートカットキーを覚えることです! 一日の仕事は、実はとてもたくさんの「小さなPC操作」によってできています。 「ブラウザのタブを切り替える」、「セルに文字を入力する」、「文書の文字列をコピー&ペーストする」。 こういう地味な作業を500回、いや、1,000回、2,000回も繰り返しているのです。 あなたの職場にパソコン操作が上手な人はいませんか? 「どうやってこんな使い方するんだろう…」と関心するほど、Excelの入力や整理がうまかったり、 「こんな方法あったんだ」と思うような、メールの機能やファイルの整理術を知っている人。 実はそれらは特別なスキルではないので、大丈夫! 本書には、そんな「仕事の速い人」に、明日からあなた自身がなるための知識がまとまっています。 <使いこなせるようになるための工夫が満載!> 「ショートカットキーって覚えようとしても、いつも忘れちゃうんだよね…」という方も多いでしょう。 あまりにも数が多いので、自然なことかもしれません。 しかし、ショートカットの知識は「読んでおしまい」ではなく、使いこなせるようになってはじめてゴールです。 本書では、覚えるための付録を用意しました。 (1)ダウンロードして壁紙に設定できる「デスクトップ壁紙」 (2)デスクに置いて参照できる「切り取りシート」 パソコン操作は、一度覚えてしまったら一生モノのスキルです! これからの仕事人生、沢山の「ラク」をするために、本書を使って一度だけ回り道をしましょう! -
ショートショート美術館 名作絵画の光と闇
一つの絵から生まれる二つの物語。 あなたにもインスピレーションがおりてくる! ショートショートから作家としてのキャリアをスタートした太田忠司と、新世代ショートショート作家として人気を集める田丸雅智の二人が、古今東西の名画をテーマに競作。 二人のインスピレーションのもとになったのは、この10枚の名画たち。 ゴッホ「夜のカフェテラス」 クプカ「静寂の道」 ムンク「吸血鬼」 俵屋宗達「風神雷神図屏風」 モネ「雪の中の蒸気機関車」 シャガール「サーカス」 月岡芳年「猫鼠合戦」 エッシャー「写像球体を持つ手」 マグリット「光の帝国II」 平山郁夫「月明の砂漠」 さらに、クリムト「北オーストリアの農家」を題材に、ネットで募った優秀作も収録。 怖いもの、面白いもの、うまい!と膝を叩いてしまうもの。 原稿用紙10枚前後の作品を読めば、今までとは違った視点で絵画を見ることもできるはず。 不思議と驚きに満ちた美術館を、どうぞお楽しみください。 -
仕様駆動開発 実践入門 ~ AIで実現する開発方法論
「ウォーターフォールの安定性」と「アジャイルの柔軟性」をAIで両立! 古くて新しい「仕様重視」の再発見 AIが実現する「仕様駆動開発」によって、仕様とコードが常に同期し、仕様とコードが最適なバランスを保てるようになります。その基本から実践方法まで、じっくり解説します。 本書では、GitHubが公式ブログで提唱した仕様駆動開発の4つの工程に、日本の組織特性を加味して、7つの工程として拡張・定義します。 【7つの工程】 1. 原則決定 → 2. 企画・要件定義 → 3. 設計計画 → 4. タスク分割 → 5. 実装 → 6. 検証・受入 → 7. 移行・運用 さらに4つの原則と、3つの技術要素を定義し、仕様駆動開発を実現します。 【4つの原則】 ●原則(1)「仕様は"生きたドキュメント"」 ●原則(2)「仕様は”信頼できる唯一の情報源”」 ●原則(3)「仕様は”変更と反復が前提”」 ●原則(4)「AIでコストを抑える」 【3つの技術要素】 ・Markdown ・Git/GitHub ・AI/AIエディが 仕様駆動開発は小規模チームから大規模組織まで展開できる開発手法です。組織への展開で陥りがちな落とし穴とその対策まで本書はカバーします。 -
食で日本一の孫育て 虎の巻
発酵学の権威、小泉武夫さんが日本の食への熱い思いを孫の食育に託す、心がしっかりした子、からだがしっかりした子に育てるための食読本。 醸造学・発酵学・食文化論を専門とする農学博士、小泉武夫さんがこれまで培われてきた、膨大な食にまつわる知識、知恵を、孫の食育といった視点で、孫育て世代のおじいちゃん、おばあちゃんに向けて伝授します。健康的ですばらしい和食、昔ながらの日本の食の叡智、もっともっと伝えたい、そんな願いをこめて。 子どもが食への関心と理解を深めるというだけでなく、親世代、祖父母世代にとっても、あらためて日本の食、長く受け継がれてきた食の知恵を見直す、いいきっかけとなるために。日本人が日本人を今一度自覚する、そんな時間を孫と一緒に共有したい。小泉武夫さんの伝えておきたい、残したい、日本の食の知恵語りです。 *食べ物を大切にする心を育てる。 *「いただきます」は食べ物に対する感謝の言葉。 *きちんとした箸の作法を早くから教える。 *食べ物を捨てない工夫。 *姿勢を正して食べる習慣をつける。 *噛むことで、頭がよくなる。 *健康なウンコとは何かを孫に教えよう。 *元気になりたければ納豆豆腐汁に限る。 *食物繊維豊富な和食が免疫力を高める。 *日本の出汁は世界一。 *おむすびは丸くないといけない。 *粥には十の徳がある。 *鰹節がカチンコチンなのはカビのおかげ。 *梅干しは日本人の元気の素、心の安定にも寄与。 *からだの維持になくてはならない塩の力。 *朝のお茶は戻ってでも飲め。 *腐敗を知って発酵を尊ぶ。 *がんの予防にもつながる味噌。 *祖母の肌をツルツルにした「美人水」。 *孫を美人に育てる十カ条。 など、97にも及ぶ項目で食の知恵を伝授します。 -
白石麻衣×乃木坂46 ~坂道の向こう側へ~
『「白石が2020年に卒業するのは規定路線で、生田絵梨花との“W卒業”との噂まで流れてきています。彼女たちは1期生の卒業がどれほどのダメージを与えるのかを理解していますし、その時に備えて3期生、そして4期生の成長をサポートしているのです」 実は白石と生田だけではなく、飛鳥、松村、キャプテンの真夏にまで卒業に関する情報が錯綜しているのが現状だ。 (中略) 本書はその白石麻衣の周辺事情を中心に、彼女や1期生の中心人物たちの動向、3期生と4期生との関わりなどを添え、ファンや視聴者の知らない、今の“乃木坂46の真実”を浮き彫りにしていきたいと思う――。』―プロローグより― -
知らずに飲んでいた薬の中身
「いったいこの薬、何からできているのだろう?」高血圧薬、糖尿病薬、高脂血症薬……日頃飲んでいながら、その薬の中身を知っている人はほとんどいない。日々開発が進む薬品の世界――科学者たちの苦闘と、ちょっと意外な「薬」誕生の物語。謎に満ちた創薬の世界を紹介する好ガイド! -
白土三平伝 カムイ伝の真実
白土三平が生涯かけてカムイ伝を描く理由。 2011年に発売された『白土三平伝~カムイ伝の真実』の文庫化。 その作品を高く評価されながら、長い間、世に全く登場しないコミック界の巨人・白戸三平。昨年米寿を迎えたが、いまだその存在や生活は謎に包まれている。この本格的な評伝は15年余りにわたって白土氏に寄り添いながら、直にその仕事ぶりに触れ、「伝説の漫画家」との対話の中から生まれた肉声をふんだんにちりばめた、毛利甚八の貴重な記録でもある。本書を読み、白土三平の真実を知ったときに『カムイ外伝』『カムイ伝』をいま一度読み直したい気持ちになる1冊である。(敬称略) -
知らないではすまされない自衛隊の本当の実力
2017年に入り、北朝鮮はミサイル実験を繰り返し、「日本に対しての攻撃もあり得る」と挑発的発言を続けています。 もし本当に攻撃してきたら日本はどうなるのか? 私たちは有事の際、どう守られるのか? 今だからこそ知るべき、防衛の要“自衛隊”について池上彰さんが徹底解説。海上自衛隊八戸航空基地と航空自衛隊小松基地への現地取材をリポート。知られざる自衛隊の実力が見えてきます。 さらに、ミサイル発射から到達までの時間と言われている“10分00秒”。この緊迫の10分間を池上さんが完全シミュレーション。 本書で「10分間とはどんな時間か?」を疑似体験します。 (「池上彰緊急スペシャル!」HPより、一部引用) 今こそ知っておきたい 「日本を守る自衛隊」の実力 今、日本を取り巻く国際情勢は、北朝鮮のミサイル問題など、とても安心できる状態ではありません。そんな今だからこそ、多くの人たちに知っておいてほしいテーマがあります。それが「日本を守る自衛隊」です。あなたは自衛隊のことをどれだけ知っているでしょうか。知らないではすまされない自衛隊について、基礎の基礎から解説します。 -
知らないと生きていけない! 「暗黙の了解」読本
「行けたら行きます」という返事の場合、その相手は100%来ない、美容師の「かゆいところはありますか?」には「大丈夫です」と答える……などあなた以外は、み~んな知ってる? 知らないと恥をかく様々な暗黙の意味や使い方を、由来、エピソードなどをまじえて紹介します。 -
知らないと一生バカを見るマイナカードの大問題
岸田政権は2024年秋にも現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードと一体化すると公表しています。便利になるという声もある一方、「マイナ保険証」はさまざまな混乱の要素を孕んでいます。さらに、マイナンバーカードそのものについては、トラブルが起きかねない問題点がさらにたくさんあります。「年更新で役所での手続きが煩雑」「東京都など大都市圏以外ではコンビニで戸籍謄本が取れない」「他人でも本人だと認証してしまう顔認証の低さ」「古いシステムで確定申告のe-TAXができなくなる恐れ」などマイナカードの問題点を露わにします。 -
知らないと後悔する 日本が侵攻される日
2027年、日本がウクライナになる――。決して脅しではない。習近平国家主席が4期目を決めるこの年に、世界は大きく動くことになるだろう。ロシア、中国、北朝鮮に囲まれた我が国の危険性は、日増しに高まるばかりである。ロシアはなぜ北方領土を手放さないのか、中国が尖閣を執拗に欲しがる背景、北朝鮮のミサイル発射の脅威……。AIや衛星が主流の現代の戦争においては、海は陸地化しており、島国は安全という理屈も通用しない。元自衛官で「戦場を知る政治家」である著者が指摘する日本防衛の落とし穴。 -
知らないと怖い糖尿病の話
現在、およそ2210万人の日本人が糖尿病を疑われているという。国民の6人に1人という結果である。がんは命にかかわる病気だけれど、糖尿病は大丈夫だろうと思っているとしたら、大きな誤解である。心筋梗塞や脳卒中など、命に関わる多くの合併症を併発し、網膜症や神経障害、腎症は三大合併症と呼ばれる。腎不全が悪化し透析に至るケースも増加している。また、末梢神経障害や閉塞性動脈硬化症が重症化すると、足の一部が腐る壊疽を起こす。さらに、透析などの医療費負担の急増にも警鐘を鳴らす。本書は、再生医療の専門医が、糖尿病の怖さをわかりやすく解説するとともに、治療に際しての問題点やマゴット(うじ)による最新治療法を紹介する。日本人は糖尿病にかかりやすい国民だという。理由は本文にゆずるとして、子供のころからの清涼飲料水がぶ飲みや栄養過多に注意喚起が必要だ。運動不足の中高年必読の書でもある。 -
知らないと怖い閉塞性動脈硬化症
足のしびれや冷えは体からのSOS信号!足のしびれや冷え、痛みがあれば、年齢のせいだと考えて放置せず、閉塞性動脈硬化症をまず疑いましょう。動脈硬化は心臓の心筋梗塞や脳の脳卒中とは限りません。足に起こる動脈硬化、それが「閉塞性動脈硬化症」です。中高年で10人に2人はかかる病気と言われているのですが、一般に認知度が低く、多くはそのまま放置されているのが実情です。実は足首の血圧を測るだけで簡単に診断でき、歩く運動や生活習慣の改善で症状がグーンと改善します。早く診断できれば、心臓や脳の動脈硬化と合併率が高く、これらの怖い病気への予防と早期対応が可能になることがとても重要なメッセージです。日本でこの病気について初めて一般向けに紹介した本で、その症状から診断・治療法までやさしく解説します。かかる危険性の高い、糖尿病の人や透析患者には必携の内容です。 -
知らないと合格できない 令和の受験のフツウ
合格者の約半数が「学力試験のみ以外」で大学に入る時代。 かつての受験勉強は、過去問を解き、知識を詰め込む「ペーパーテスト一発勝負」が正解でした。 だが令和のいま、その「普通」はもう通用しません。 大学入試改革により「大学入学共通テスト」が導入され、出題内容は暗記から思考力・表現力重視へと劇的に変化しました。 英検や探究活動の重要性も急上昇し、「受験=テスト対策」という構図そのものが崩れつつあります。 そして、情報を制する者だけが合格を掴む時代が到来します。 入試制度、大学動向、塾戦略、AI学習、英語資格、教育政策……。 変化のスピードが加速する令和の受験では、「知らない」ことが最大のリスクになります。 本書では、現役東大生作家・西岡壱誠が、最新データと現場取材をもとに、「令和の受験のフツウ」を徹底解剖します。 令和の受験が体感できるマンガでも解説! 共通テスト・総合型選抜・英検前倒し・探究型入試・塾業界の再編。 教育の大転換期を生き抜くために、親子が知っておくべき情報と戦略を、やさしく、リアルに解説します。 -
知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生
【わかりやすいにもホドがある! あなたが人生で損しないための「経済とおかね」の話】 本書の目的は、ズバリ「人生において大きな損をしないために、経済のしくみを正しく知ろう」ということです。 著者は、大手証券会社時代から「経済とおかね」に関する授業をコンテンツの制作から手がけ、そこで学ばれた方は累計40万人以上にものぼります。そして、新入社員の方から、ファイナンシャルプランナーといったお金の専門家の方にいたるまで、「これ以上ないくらい、わかりやすい」というありがたいご感想をたくさんいただいてきました。 経済はけっして難しいモノではありません。経済を理屈ではなく、ビジネスの現場で体験してきたからこそ、そう言い切れます。 経済やお金のことがよくわからないまま、今日まできてしまった、という方、もう一度おさらいしてみたい、という方にも面白く読んでいただけたら幸いです。 この本を読んだあと、みなさんはきっと“ある感覚”を得るに違いありません。それは読んだあとのお楽しみです。 -
知らないと損する不思議な話
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】高額納税者として知られる斎藤一人さんは、「笑いながら成功した」、たぐいまれなる強運の持ち主です。幸せや成功とは本来、苦労して得られるものではありません。そこで本書では、著者自身が実践してきた、誰でも笑いながら幸せな成功者になれる、ちょっと不思議な方法を伝授します。「本当の因果論」を知り、本書で紹介する「ある言葉」を言っていると、意識しなくても、自分の心が明るく変わっていき、人生も仕事も望んだ展開を引き寄せるようになるのです。この方法を実際に試した人たちからは、「心がすっきり晴れ晴れした」「いつも感じていた不安がなくなって、毎日幸せを実感できるようになった」「職場の困った人が、突然“いい人”になった」「姑が優しくなった」などの、喜びの声が続々届いています。実践した人から幸せになっていく、「成功法則の神髄」のすべてがこの本にあります。 -
知らないと損をする 国からもらえるお金の本
日本には、届け出だけで数千円~100万円以上をゲットできる制度がたくさんあります。教育費、住居費から、医療、失業、休職、出産、育児、年金、介護、被災時まで、人生の節目や困ったときには必ず給付金・助成金を受け取れるといっていいほど。実は日本の給付制度は世界一。しかし国や市区町村の広報不足で知られていないのも事実。この本では、おもな国の制度を網羅し、その金額、支給要件、届け出先を見やすく掲載します。さらに地方自治体が独自に制度を設けていて、その土地に住んでいないともらえないお金も掲載。「隣の市の方が得!」ということもよくあるので、ぜひチェックを。消費税増税、負担増に対応した一家に一冊の常備本です。 -
知らないと損をする!国の制度をトコトン使う本
非常にわかりにくい「国の制度」。少し面倒だが、調べて使えるようになればこんなにお得なものはありません。敷居が高い、面倒くさそう、と思われている「国の制度」をマンガで徹底解説。税金分、使い倒しましょう! -
知らないと恥をかく「性」の新常識
セクハラや性犯罪がようやく社会問題として認められてきた現在、「性」について学ぶことはひとつの必須科目となった。イシューは多岐にわたるが、必要なのは性と社会の関係にいま起きている変化を大づかみに理解することだ。#MeTooをはじめとした近年の様々なムーブメントの分析や、多彩なアクティビストへのインタビューなどを通じ、「性」をめぐるこの国の現在地を鮮やかに抉り出す批評。 -
知らないとヤバイ! クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか?
ビジネスの最前線で頑張る社会人にとって、進化し続けるITビジネスや油断すると理解不能なITカタカナ用語、そして「クラウド」や「プラットフォーム」視点でのビジネスモデルの理解は避けては通れない。つまり、もはやそれはIT業界だけではなく、ビジネスマンにとっての基本リテラシーなのだ。本書は大きく2部構成になっており、第1部は「仕組み」編。ここでは、 クラウド アンドロイド フリーミアム など、今話題の30のIT キーワードと、それにまつわる設問が入り口。各キーワード&設問に対して、西田と神尾が代わる代わる模範解答を述べていく流れとなっている。そして、西田の解答には神尾が、神尾の解答には西田がそれぞれ別の視点での解説を実装した こってり した展開。これも西田&神尾の サービス精神 の現れなので、楽しんでいただければ幸いである。 第2部は「仕掛け」編。 読むビジネスセミナー として、それぞれの得意分野の将来予測を含むレポートを用意している。 -
知らないとヤバい! 「領収書・経費精算」の常識
「レシートは領収書代わりになる?」「領収書の宛て名が『上様』でも大丈夫?」「『白紙の領収書』を渡されたとき、正しい金額ならば自分で記入してもOK?」「会社の出張で貯まった『マイル』は本来どうすべき?」「経理は精算伝票のどこを特にチェックする?」……領収書をもらったり、交通費・経費精算をしたりするときに多くのビジネスマンが感じる「素朴な疑問」にズバリ解答! 「たかが領収書、経費精算」と侮るなかれ。正しい知識を持っていないと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう。さらに本書では、領収書&経費精算という切り口で、「非経理部門の人も最低限知っておきたい経理&税務の基礎知識」も解説。ちなみに、社員が「交際費」を2万円使ったとき、会社の出費は約2.8万円になる──。「なぜ??」と思った人も、本書を読めばその理由がスッキリわかるはず。“会社では絶対教えてくれない必須知識”が学べる1冊。新入社員はもちろん、営業マン、管理職も必読! -
知らない人に出会う (TEDブックス)
「壁」の向こう側に、世界は広がっている。 道を歩いているとき、バスに乗っているとき、買い物しているとき、勇気を出して、知らない人に話しかけてみよう。 ちょっとした会話でも、驚きと喜びとつながりの感覚を呼び起こしてくれる。赤の他人だから、心を開いて話せることもある。 そうした体験は、あなたを変え、日々の暮らしに風穴を開け、この「壁の時代」に政治的な変化をも生み出す。 「接触仮説」は正しいか。「儀礼的無関心」をどう破るか。他者との出会いを日々研究し続ける著者が、路上の 生き生きとした会話を引きながら、異質なものとの関わっていく「街中の知恵」を説く。 「この本は、いや、だからさ、もうお前が率先して、色んな条件を踏み外せばいいじゃん、それで出会えよ、と告げてくる」 ……武田砂鉄(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第7弾。 「目に入るものが何であれ、それがどこから来たものであれ、ひとつ確かなことがある。周囲にいる人たちは みな一人ひとりの人間であって、分類項目の集合ではないということだ。だからこそ、ここには冒険がある。 暮らしの中で毎日出会える冒険。この世界をどう分けるか、それをきちんと理解すること、知り合いになる人を 自分の感覚で選ぶこと、ちょっと立ち止まって知らない人に挨拶してみること。そうした勇気ある行動が、公共の場での 経験を変えてくれるかもしれない。そして、自分が変わることで、公共の場そのものも少しずつ変えていけるかもしれない(本書より) -
知らない人を採ってはいけない 新しい世界基準「リファラル採用」の教科書
社長、人事、マネージャーだけじゃない! 「いい人いない?」といわれている現場リーダーも必読の書。 リファラル採用のリファラルとは、英語の「referral」。依託、推薦、紹介を意味します。 リファラル採用を一言で言うと、「社内外の信頼できる人脈を介した、紹介・推薦による採用活動」。米国を中心に世界中の企業で採用の柱になりつつあります。 「何か横文字使ってるけど、それってオレが知ってる縁故採用じゃないの?」と思われた方、正解です。 ただ、最初の接点は縁故採用に近いかもしれませんが、社員の紹介だからといって、無条件で入社できるのではなく、しっかり面接し採用の可否を決定します。つまり、広告媒体の代わり、紹介会社の営業マンの代わりが会社の社員になるということです。ただ単に社員に知り合いの紹介をお願いするだけでは機能しません。 そこにいくつかの仕組みやしかけを入れることによって、採用そのものが劇的に変わるのがこのリファラル採用です。(本書プロローグより抜粋) リファラル採用は、真剣に取り組むことで7つものメリットを得ることができる。 1 採用コストを大幅に削減できる 2 社長と会社に合う人財を採用できる 3 入社後の社員の定着率が向上する 4 会社の魅力と課題を見える化できる 5 会社の魅力を継続的に向上できる(経営変革の実現) 6 幹部と社員が経営者目線をもつ(究極の人財育成) 7 みんなの心が1つになる これらをすべて享受するためには、欲しい人材像の設定、人脈の棚卸し、運用ルールの設定、魅力の設定、課題の設定、中期経営計画策定、アピールブックの制作といった準備に始まり、継続的に成果をあげるための運用ルール設定も必要となる。そのすべてのコツと注意点をカラー図解で詳細に解説する。 -
知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎
四国には、愛媛県と高知県しかなかった? 日本一人口の多い県は、石川県だった? 時代とともに、めまぐるしく移り変わったのが日本の「県境」でした。明治維新から140年を経たいまでも、全国47都道府県のうち、およそ半数の23都県に「県境未定地」があるなんて、信じられますか? 県境は単なる行政上の境界線、と思いきや、この曲がりくねった一筋の線が引かれるまでには、全国各地に悲喜こもごものドラマがありました。たかが県境、されど県境――思わずだれかに話したくなるようなエピソード満載の面白本、日本の地理や歴史を見る目が変わります! -
知らなきゃよかった宇宙の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 宇宙には知れば知るほどヤバい、怖い、面白い話がいっぱい! カッコいいイラストとわかりやすい説明で展開する宇宙学入門書。 ブラックホールの撮影、リュウグウ着陸に成功 と聞いてもあまりに遠くの話でピンとこない。 ダークマターやニュートリノのはなしなんて ちんぷんかんぷん。 宇宙のはなしは難しい。 天才たちにしかわからない世界と思っていませんか? 実はその宇宙の専門家、博士たちだって 宇宙のことは全然知らないのです。 宇宙には謎、わからないことだらけで、 われわれ人間が知っていることは 宇宙の話のほんの5%ほどだけです。 でもその5%でさえも、 “知らなきゃよかった”話がいっぱい! 太陽は本当は緑色だった? 乙女座のスピカは実はデブ? 土星の輪は15年に一度消える? 宇宙行きのエレベーターが開発中? など、宇宙には知れば知るほど ヤバい、怖い、面白い話があります。 ホーキング博士の日本人最後の弟子である高水祐一が カッコいいイラストとわかりやすい説明で展開する宇宙学の入門書。 高水 裕一(たかみずゆういち):筑波大学計算科学研究センター宇宙学研究者。理学博士。 2003年早稲田大学物理学科を卒業後、東京大学ビッグバンセンター、京都大学基礎物理学研究室を経て ケンブリッジ大学にて故ホーキング博士のもと、泡宇宙モデル研究を行う。 故ホーキング博士最後の日本人教え子。 -
知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術
累計70万部の最強コンビが放つ最新作! プーチン、習近平、エルドアン……独裁がトレンドとなり、 「自国ファースト」と「自国ファースト」がぶつかり合い、 フェイクニュースと資料改竄がまかり通る現代の世界。 知れば知るほど「知らなきゃよかった」と思えることばかり……。 知りたくなかった、しかし目を逸らせない リアルな情報と英知がここにある。 ・米朝トップ会談とカジノの怪しい関係 ・日本にはびこる「ハレンチ学園」と「暴力教室」 ・なぜ官僚の劣化は止まらないのか? ・トランプ政権は「宮廷陰謀」の世界 ・中国、ロシア、トルコ 独裁者たちの目指すもの ・国家を弱らせるのは欠陥教育だ など 新しい常識をインストールできた者だけが生き残る! -
しらぬい奇譚録
「奇譚」それは理屈では説明できぬ不思議な物語。神出鬼没、正体不明の奇譚蒐集家・しらぬい。彼が語り始める怪奇の数々とは…? -
白野真澄はしょうがない
小学四年生の「白野真澄」は、強い刺激や予想できない出来事が苦手だ。横断歩道も黒いところを踏むと心に影が差すような気がして、いつも白いところだけを渡って歩いている。なるべく静かに日々を過ごしたいと思っているのだが、翔が転校してきてから、その生活は少しずつ変化していき……(表題作)。頼れる助産師、駆け出しイラストレーター、夫に合わせて生きてきた主婦、恋人への不満を紛らわすように浮気をする女子大生。五人の不器用な「白野真澄」たちが抱える五者五様の生きづらさを、曇りのない眼差しでまっすぐに見つめた傑作短編集。/【目次】名前をつけてやる/両性花の咲くところ/ラストシューズ/砂に、足跡/白野真澄はしょうがない/解説=大矢博子 -
知ら恥ベストシリーズ
2022年で第13弾となる新書『知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ。このシリーズと連動する形のテーマ別・ベストシリーズ刊行開始! その第1弾のテーマは「中国」。厄介な隣人ともいわれる中国は、日本にとってはもちろん、世界にとっても無視することのできない大国となった。この厄介な隣人とうまく付き合うためには、相手をしっかり知る必要がある。大明王朝の復活を望むかのような中国の最近の動きやその歴史的背景などを「池上解説」でわかりやすく伝える。ロシアのウクライナ侵攻で中国の動きにも世界の注目が集まる中、激化する米中対立、そして、緊迫化する台湾問題、ウイグル地区の人権問題など、時事的問題も取り上げていく。 -
調べてみよう、書いてみよう
『絶対音感』『セラピスト』の最相葉月氏による、子どものための文章教室。テーマの決め方、調べ方、文章の書き方の極意がわかる、調べ学習の必読書です。第1章 調べる力と書く力 第2章 テーマを決めよう 第3章 さあ、調べよう 第4章 ひとに会って話を聞こう 第5章 さあ、書いてみよう 第6章 書くことの意味って -
しらべるちがいのずかん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生き物や食べ物の意外な違いをみくらべて、ビジュアルで学ぶ、親子で楽しめる雑学図鑑。 例えば、ゆで卵と生卵を割らずに見分けるには、「回してみる」というのが一般的ですが、光に透かすことでもわかります。 さらによく観察すると見ただけでもその違いがわかるようになります。 また、辛いシシトウと、辛くないシシトウはどうちがうのか? それはタネの有無で、タネがないものは高確率で辛いです。 塩と砂糖の味以外の違いも様々に考察。 電気を通すか否か、お湯にどれだけ溶けるか、熱を加えるとどう変化するのか……、こういった違いを探索することは、科学的な思考法を発達させ、さらにクリエイティヴィティも育みます。 このような2つのものの「どこが、どうちがう?」をビジュアルで読み解いていく、親子で楽しめる図鑑です。 -
白雪クンと7人の女の子-二人っきりの密室…触れただけで溢れてくるあの娘の愛液-
「桃香じゃなきゃダメなんだ…俺に…くれないか?桃香の陰毛を…」バチィン!「ユキちゃんのバカァァァ!!」―――――一週間ほど前、俺のアニキが突然倒れた…そのまま昏睡状態となり、医者も原因がわからないまま家族は途方に暮れた…藁にもすがる思いで占い師に相談したところ七人の女の子から「陰毛」を集めろと言われる!まず最初に水晶玉に映った女の子…それは俺の幼馴染の桃香だった。ド直球に頼んだら思いっきりビンタされたし、やっぱり正攻法で桃香とイイ仲になるしか陰毛をゲットする方法はないのか?そんなことを考えていると千載一遇のチャンスが訪れる!先輩女子の言い掛かりで体育用具室に閉じ込められてしまった俺たち…密室で二人きりになった俺たちは、自然といい雰囲気になっていき…!?「んあああっ!!やっダメそこ…ユキちゃん私…ヘンになっちゃう」「あっ、あんんん!ああぁ、イッちゃうっイクゥゥッ!!」 ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、サンプルをご確認の上ご購入くださいませ。 ------------------------------- -
白雪姫にくちづけ(分冊版)
容姿端麗・文武両道・品行方正――デキる生徒会長と名高い一条飛鳥。 だが、華々しい評判とは裏腹に、父の命で家のため、学園の内外で複数の男に体を差し出していた。 その秘密を転校生の財前に知られてしまう。 財前は一条がまだ穢れていなかった幼い頃に心を通わせた相手。 ある日、一条家に乗り込んできた彼は、「一条のこと、買ったんだ」と一条を連れ出して――。 ※この作品は単行本版『白雪姫にくちづけ』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
白雪姫には死んでもらう
ドイツ、2008年11月。空軍基地跡地にあった空の燃料貯蔵槽から人骨が発見された。検死の結果、11年前の連続少女殺害事件の被害者だと判明する。折しも、犯人として逮捕された男が刑期を終え、生まれ育った土地へ戻ってきていた。彼はふたりの少女を殺害した罪で服役したが、寃罪だと主張しつづけていた。だが村人たちに受け入れてもらえず、正義という名の暴力をふるわれ、母親までも何者かに歩道橋から突き落とされてしまう。捜査にあたる刑事オリヴァーとピア。閉塞的な村社会を舞台に、人間のおぞましさと魅力を描き切った衝撃の警察小説! -
知られざる縄文ライフ:え?貝塚ってゴミ捨て場じゃなかったんですか!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代を生きる私たちにとって、誰もが知っているようであまり知らない、縄文時代。 この本は研究から見えてきた縄文を、小難しいことを抜きにしてザックリ知るための縄文入門です。 縄文時代ってどんな時代だったのでしょう? 1万年というとてつもなく長い年月の中、縄文人たちはどのように暮らしていたのでしょうか? ご飯は? トイレは? 服はどんなものだった?? そんな身近な疑問をヒントにすれば、意外と知らなかった縄文時代をノゾキ見するための手掛かりがきっと見つかるはず。 遥か遠い昔にこの日本列島に暮らした縄文人の暮らしに思いを馳せてみませんか? -
知られざる天才作曲家 水澤有一 「神秘の音楽」を語る
五感を超えて、 心を癒してくれる 天国のメロディー。 ▽インスピレーションを得るための秘訣 ▽心や磁場を浄化する“結界”音楽の力 ▽ギリシャ、日本神道、古代文明の旋律とは 心の静寂、魂の躍動、女神界の調べ、 そして古代の旋律―― 多様なる幸福の科学の 音楽を手掛ける天才作曲家。 宗教性と芸術を融合する クリエイティブの秘密に迫る。 【音楽好きな人、クリエイターをめざす人 必読のテキスト】 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 ■■ 水澤有一氏の人物紹介 ■■ 1960年生まれ。新潟県出身。作曲家。音楽理論を独学で習得し、シンセサイザー多重録音による音楽を創作している。冨田勲氏のプロジェクトに参加。NHKスペシャル「始皇帝」のサウンドトラックを制作。旭化成のCMでACC大賞年間最優秀賞受賞。また、大川隆法講演会奉納曲や、映画「ヘルメス―愛は風の如く」「太陽の法」をはじめとする大川隆法製作総指揮作品のサウンドトラック制作を手がけている。 -
知られざる日本漢方のチカラ
「漢方は効かない」は大きな誤解! 日本人にあった漢方を処方すれば 難病も慢性疾患も改善する! 1万3000人以上の患者を救った名医が解説する 日本漢方の真の実力とは ------------------------------------------------------ 「漢方」と聞いて思い浮かぶイメージは人それぞれです。「体に優しい」と好印象をもつ人がいる一方、「すぐ効く気がしない」「どこにどう効くのか、よく分からない」そんなふうに思っている人も少なくないはずです。 本書の著者は、約20年前に日本漢方と出合い大学病院で漢方外来を担当後、クリニックを開業してからの約10年で1万3000人以上の慢性疾患や難病に苦しむ患者を日本漢方で治癒・改善に導いてきました。そんな著者曰く、今、日本で行われている漢方治療はかつて行われていた本来の漢方治療とは大きく異なるといいます。 漢方には大きく分けて二つの流れがあります。 一つは中国で成立した理論体系重視の「中医学」に基づく治療、もう一つはその中医学成立以前の古代中国医学をルーツとしつつも江戸時代までの日本で独自に発展を遂げた「日本漢方」に基づく治療です。 日本漢方の大きな特徴は実践重視の処方運用であり、その考え方の基になっているのが「六病位」です。 病気の進行段階によって処方を適切に変えてゆく考え方で、これによりアトピー、リウマチ、認知症、がんといった慢性疾患や未知の難病を改善に導くことが容易になるというのが著者の主張です。 しかし、日本漢方は明治時代に西洋医学が重用され医学として認められなくなるなどの弾圧を受けた経緯もあり、今の日本では日本漢方を熟知し実際の診療に用いている専門家はほとんどいないのです。 そこで、たくさんの効果が期待できる「日本漢方」をもっと多くの人に、「日本人による日本人のための、日本人に効く漢方」があることを知ってもらうべく執筆されたのが本書です。 日本漢方(和漢)とは何かを中医学や西洋医学との考え方の違いもふまえてひもときつつ、著者のクリニックでの例を紹介しながら診断や治療の特色を伝えています。 漢方に少しでも興味をもっている人、漢方を自身や身近な人の病気の治療に役立てたいと考えている人に役立つ一冊です。 -
知られざる富士山
誰でも知っている秀峰の知る人ぞ知る意外な素顔、驚きの事実! 世界文化遺産に登録されてますます注目される日本最高峰にまつわる147の話題を網羅した富士山蘊蓄本。 富士山は、登るだけでなく、読んでも大満足です! 世界の人々に愛されてきた富士山。 だが、富士山は、美しいだけではなく、数多くの出来事・ドラマの歴史が刻まれている。 本書は、知っているようで知らないことからほとんど知られていないことまで、 富士山にまつわるあらゆる秘話・逸話・不思議な話などを147話集めた富士山の蘊蓄本です。 誰でも知っている秀峰の意外な素顔が見えてくる。 富士山ファン必読の一書! -
知られざるマヤ文明ライフ:え? マヤのピラミッドは真っ赤だったんですか!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャングルの奥にある真っ赤なピラミッドと真っ白な道。 古代マヤは高度な天文知識や建築技術を備えたマヤ人たちが、王を中心に神を信仰し、栄華を誇った文明でした。 メキシコ南部からグアテマラ、ベリーズ、エルサルバドルの全域、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカの一部を含む、中部アメリカで興った古代都市文明圏をメソアメリカといい、そのメソアメリカの中で特によく知られている文明がマヤ文明とアステカ文明です。本書ではマヤ文明を取り上げて、王や貴族の暮らしだけではなく、市井の人々の生活を豊富なイラストとともに紹介します。 鉄器がないマヤで、あの巨大なピラミッドをどうやってつくったのか、マヤの王さまの驚くべきお仕事、庶民はどんなものを食べて暮らしていたのか、などなど、古代マヤの日常生活に迫った1冊です。 -
知られざる「吉田松陰伝」
世界で最初に書かれた「松陰伝」の謎! なにが英国の文豪を感動させたのか? スティーヴンスン研究家である著者は、ある時、文豪の書いた1行に目が釘付けになった。そこには、彼がヨシダトラジロウの伝記を書いたと記されてあったからである。それはまだ日本国内には松陰の伝記が存在しなかった頃、すなわち世界で初めて書かれた「松陰伝」ということになる。スティーヴンスンはいつ、どこの誰から松陰のことを知ったのだろうか。イギリス人の彼は日本人・松陰のどこに心を揺さぶられて執筆したのか。そしてその内容とは……。アメリカ、スコットランド、日本――著者の謎解きの旅が始まった。 -
「知らんがな」の心のつくり方 あいまいさを身に付けるレッスン
いまわたしたちが向き合っているのは、「ゼロかイチか」ですっきり解決するような問題ではありません。専門家ですらいろいろな意見があり、なにが正しいのか正しくないのか、よくわからない状態なのです。 そこで、わたしは本書でひとつの提案をしたいと思っています。それは、わたしたちは「あいまい」なままでいいという提案です。自分の心に対しても、いま抱えている悩みや問題に対しても、「あいまい」なままでうまく流していく。無理に答えを出そうとするのではなく、答えがわからない問題は、わからないままでいい。まずこの冒頭ではっきりお伝えします。 みなさんは、「知らんがな」という言葉を使ったことがありますか? 誰かが話すのを聞いたことがあるかもしれませんが、実際に自分自身で使っている人は、おそらく関西在住や出身の人ではないでしょうか。イントネーションによって使い方は変わるものの、基本的には、「大丈夫だよ」「ま、いっか」に近いニュアンスがあります。関西弁ならではのちょっとした笑いのニュアンスもあります。極めつけは、どんなものごとも「知らんがな」で話をまとめると、「いろいろあっても、最終的にはすべてオールOK、大丈夫やで」という感じで、すべてが「知らんがな」で済んでしまいます。 つまり、「知らんがな」は、とにかく「あいまい」な言葉なのです。でも、この言葉に含まれている「あいまいさ」によって、悩みや不安から素早く身を引き離すことができ、言葉をかけた相手の心もゆるんでほっこりするなんて、なんだか素敵な言葉だと感じませんか。本書では、この「知らんがな」を新しい時代のキーワードとしながら、心を楽にして人生を楽しく生きるためのツールとして紹介していきます。 -
シリアで猫を救う
シリアの商業都市アレッポに生まれ、電気技師として働いていたアラー・アル=ジャリールさんは、内戦が激化するなか、負傷者や市街地に取り残された猫の救出活動を開始します。 その活動は、報道をつうじて世界中の人たちに知られるようになります。 そしてFacebookでつながった人たちからの支援を受けて、「サンクチュアリ」と呼ばれる猫の保護施設をつくり、空爆で傷ついた猫たちを保護していきます。 自らの危険もかえりみず、人間やどうぶつたちの命を必死に守るアラーさんの活動をつうじて、シリア内戦の悲惨な現実、戦争の愚かさを訴えかけます――。 -
シリア難民 人類に突きつけられた21世紀最悪の難問
450万もの人が国を追われる――泥沼化する難民危機の「最前線」で、いったい何が起こっているのか? 『ガーディアン』紙初の移民専門ジャーナリストが、シリアからスウェーデンまで3大陸17か国をともに歩き、EUの分裂、ISISの台頭、相次ぐテロにつながる問題の本質をあぶり出した迫真のノンフィクション。 -
シリアの家族
第23回開高健ノンフィクション賞受賞作 選考委員大絶賛! 書き手自身を取り巻く「人間」を、シリアの政治と歴史への深い理解とともに厚みをもって描ききった。 加藤陽子(東京大学教授・歴史学者) 大家族の幸せな記憶、その一瞬の光芒が眼前に浮かんできそうだ。名作である。 姜尚中(政治学者) もはや言葉にすらできぬ過酷な日常を現実として生きた/生き続ける女性がいる。 藤沢 周(作家) 世界が抱える矛盾を独自の視点で描ききった秀作。 堀川惠子(ノンフィクション作家) 秘密警察も移民となったシリア人も政府軍兵士もイラン軍兵士も、すべて等身大の人間として描かれている。 森 達也(映画監督・作家) ※五十音順/選評より 風土に根差して生きる人々を撮り続ける著者は、シリアの沙漠で総勢70名という大家族アブドゥルラティーフ一家と出会い、その十二男、ラドワンと恋に落ちる。 やがて「アラブの春」から始まるシリア内戦に巻き込まれ、ラドワンは徴兵され、六男サーメルは政治犯として逮捕される。一家は故郷パルミラを追われ、難民として散り散りになってしまう。 脱走兵としてヨルダンに逃れたラドワンと結婚し、「シリアの家族」の一員となった著者は、異郷に生きる難民たちの取材を始める。 難民となりトルコで暮らして5年。一家の長である義父・ガーセムが、故郷に帰る夢を叶えることなく永眠した。アブドゥルラティーフ家の故郷パルミラの今を見たい・・・・・・。著者は11年ぶりにシリアに向かい、秘密警察の監視や親族による軟禁をくぐり抜け、かつて一家が暮らした家にたどり着く。 命がけの取材から帰還した著者を待ち受けていたのは、夫ラドワンの「第二夫人を娶りたい」という驚きの一言だった・・・・・・。 2024年12月、生きて故郷の土を踏むことはないと思っていたラドワン、そして多くのシリア難民に転機が訪れる。半世紀以上にわたって独裁を続けてきたアサド政権が崩壊したのだ。 政権崩壊から8日後、著者はラドワンと長男と共にシリアに入る。逮捕されたサーメルの消息を求め、「人間虐殺の場」と呼ばれたサイドナヤ刑務所を訪れる。その現場で目にしたもの、そして数少ない生存者が語った言葉は衝撃的なものだった。 激動のシリアを生きた市井の人々の、等身大の姿を描くノンフィクション。 小松由佳(こまつ ゆか) ドキュメンタリー写真家。1982年、秋田県生まれ。2006年、世界第2位の高峰K2(8611m/パキスタン)に日本人女性として初めて登頂し、植村直己冒険賞を受賞。風土に根差した人間の営みに惹かれ、草原や沙漠を旅しながら写真家を志す。12年からシリア内戦・難民を取材。著書に『人間の土地へ』(20年 集英社インターナショナル)など。日本写真家協会会員。 -
シリアの戦争で、友だちが死んだ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紛争地を中心に取材活動をする著者がシリアでの体験を中心に綴るノンフィクション。紛争地取材を始めてからの大けがやシリアでの取材、大切なシリア人の友人を失った経験などを描き、なぜ戦場の取材を続けるのか、そこにはどんな悲劇や理不尽があるのか――筆者ならではの目線で描く。 -
シリアル・イノベーター ─ 「非シリコンバレー型」イノベーションの流儀
ブレークスルー・イノベーションを 成熟企業で実現する人材が日本企業再生の鍵となる。 ≪シリアル・イノベーターとは?≫ 成熟した組織で革新的製品・サービスを生み出す実践的手法の担い手。 1)重要な課題を解決するアイデアを思い付き、 2)その実現に欠かせない新技術を開発し、 3)企業内の煩雑な手続きを突破し、 4)画期的な製品やサービスとして市場に送り出す―― この過程を何度も繰り返せる人材、 それが「シリアル・イノベーター」である。 専門・細分化され、高いピラミッド構造を成す大企業の組織の中にあって、 次々と画期的なブレークスルーを生み出す人材。 そんな「シリアル・イノベーター」を、10年余りに渡って米国大企業の幅広い業種に渡って調査し、 行動・心理特性を分析、彼らが能力を発揮する環境を明らかにし、 またその発掘・育成からマネジメントのあり方に至るまでを詳述した労作。 P&G、ヒューレット・パッカード、キャタピラーなど、日本でもなじみ深い企業の中で、 シリアル・イノベーターがイノベーションを巻き起こすまでを描いたケースも豊富に紹介。 附録「シリアル・イノベーターを特定するための質問例」を巻末に掲載。 成熟企業において、イノベーションを実現するための鍵がここに! 【目次より抜粋】 ◆イントロダクション:シリアル・イノベーターと彼らが重要な訳 ◆第1章:成熟企業のブレークスルー・イノベーション ◆第2章:イノベーター主導型プロセスとは ◆第3章:顧客とのエンゲージメントを築く ◆第4章:信頼と尊敬で組織を動かす ◆第5章:シリアル・イノベーターの特性 ◆第6章:シリアル・イノベーターはどこにいるか? ◆第7章:才能のマネジメント ◆第8章:読者へのラブレター -
シリウス知的生命体からスターシードへの伝言 1万人超を覚醒させたスピリチュアルマスターの告白
これから先、世の中では「地球鎖国」が解除され、 激変する運命にあります。 しかしその流れに乗るには、どうしても先入観や固定概念を手放す必要があります。 つまり「想像力」が欠如していると、窮地に追い込まれることになるのです。 1万人超を覚醒させた超次元マスターが、地球外生命体との交信によって得た驚愕の真実。 宇宙鎖国の解除、接触方向を変えてきた地球外生命、なぜ彼らはやって来るのか? 地球に宇宙意識をもたらすスターシードについて。 高次元宇宙最新情報が満載! プロローグ・・・UFO情報が次々と解除され始めた 第一章 星から降りてきた人々の正体 第二章 進化の仕組みと宇宙規模の危機 第三章 数十万年先を生きる超絶存在 第四章 宇宙は「女性性」へと向かう 終章 あなたが覚醒する日 -
シリコンバレー式 最強の育て方 ―人材マネジメントの新しい常識 1on1ミーティング―
月30分の対話で、社員が 自分から動く やる気が続く いきなり辞めない Google、ヤフーなど業績が伸びている会社では、既に当たり前! 「働きがいのある会社」3年連続1位の 会社で実証した著者のノウハウを公開! 米国のシリコンバレーでは、上司と部下とのコミュニケーションで1on1ミーティングというカルチャーが当たり前になっています。 上司と部下が週に一回、30分~1時間程度「必ず」一対一の面談を行うのです。 自由に話しあうことで、上司が部下の考えや今の状態を把握して関係構築を図っており、マネジャーの重要な役割になっています。 シリコンバレーでは人材が宝です。優秀なエンジニア一人で会社の命運が変わることもあります。 生き馬の目を抜くような世界ですので、会社に得るものがなくなれば優秀な人材はすぐ他社に流れていきます。 〈中略〉 離れていてもコミュニケーションが取れる今の時代だから、ツールを使って最先端のコミュニケーションを使っているシリコンバレーだからこそ、フェイストゥフェイスのコミュニケーションを大切にしています。 ですので、私が現地で取材した中には、1on1の時間を「クオリティータイム(部下にとって高質で貴重な時間)」と言っている企業もありました。 私はこのシリコンバレー式のマネジメント手法が、今まさに日本で必要だと思っています。 〈中略〉 それぞれのマネジャーが持っているブラックボックスの「秘伝」を、私はヒアリングさせてもらい、実際に参加し、時には録音させてもらうなどして多くのケースに触れました。その経験を通して、マネジャーへのアドバイスやコーチングを行い、1on1を改善してまいりました。本書は、そのノウハウをメソッド化した1on1ミーティングの手法についてご紹介しています。―「はじめに」より -
シリコンバレーで結果を出す人は何を勉強しているのか
シリコンバレーにはビジネスで成功し、億万長者になる人が世界一多いといわれる。14年前に日本から移住し、多くの成功者を観察してきた著者はその理由を「彼らが有機的に学んでいるからだ」という。大学までは熱心に勉強するが、社会人になった途端学ばなくなる日本人に対し、シリコンバレーの成功者は「学び」をやめない。社会人になってからも知識・情報をインプットし続け、新しい体験による生きた勉強をし、付加価値を高めていく。20~50代までの年代ごとに必要な勉強とは? 成功のために絶対不可欠な体験とは? シリコンバレー流の学び方を身につければ、生涯現役まちがいなし! -
シリコンバレーによろしく
◆推薦◆ 南場智子氏 (DeNA創業者) 「要はその地に立つかどうか。世界はすぐ手の届く場所にある。聡に続こう!」 本田圭佑氏(投資家・サッカー選手) 「この本は、挑戦者としての生き様を、深く考えさせてくれる」 お金もない。コネもない。英語もろくに話せない。 おまけに社会人経験もゼロ! 何者でもなかったスタートアップオタクの青年が海を渡り、 ITの聖地「シリコンバレー」でゼロから会社を経営してきた十年間。 失敗を繰り返しながら、それでも泥くさく前に進んだ。 心が熱くなる「アメリカ起業冒険記」。 スティーブ・チェン(YouTube共同創業者)、 ジェイソン・カラカニス(Uber初期投資家)ら、 世界トップ投資家から日本人として初めて出資を受けた起業家、初の著書。 ◆本書でわかること◆ ・社会人経験も英語力もない。どうやってアメリカで起業したのか ・市場のニーズを捉える「事業アイデア」の見つけ方 ・異国の地で、人脈をつくるには ・「丸腰の日本人」がアメリカの投資家から信頼を獲得するまで ・事業の失敗から、どうやって再起したのか ・「日本人はアメリカで起業は無理」の壁を、どう越えたか ◆こんな人へ◆ ・最初の一歩が踏み出せない ・自分に自信がない ・海外で働くこと、起業に憧れがある ・現在進行形で挑戦する人の、リアルな失敗と奮闘を読みたい 今の自分でも、大きなことに挑戦していい。 踏み出す勇気をくれる本。 -
シリコンバレーの一流投資家が教える 世界標準のテクノロジー教養
2021年を逃せば、日本企業は百年に一度のチャンスを失う。SaaS、リテールテック、ロボティクス……。トップエリートたちが世界と戦うビジネス戦略を徹底解説! 2020年初頭、新型コロナウイルス感染症が世界を襲った。未曽有の危機に立ち向かうため、各企業はテクノロジーで応戦。コロナは世界におけるテクノロジーの進歩を加速させた。 一方で、対応に失敗した日本企業は世界との差を広げる結果に。コロナの流行から最初の二カ月で世界と日本の差は二年開いたと言われ、その後も格差は広がる一方だ。 2021年は日本企業が復権する最後のチャンス。「東大卒×元米ニューヨーク金融機関×ハーバード大学院理学修士×元グーグル×現ベンチャー投資家」という経歴を誇る著者が、世界で活躍する八人の精鋭の知見を紹介し、とるべきビジネス戦略を解説する。 トップベンチャーキャピタルファンドDNX Venturesの精鋭、米スタンフォード大学気鋭の学者、「DXグランプリ2020」受賞企業……。トップエリートが日本再興への道を示す。 【目次】 第一章 DXの浸透と黒船の襲来 第二章 SaaS ものづくり時代のおわり (倉林陽氏) 第三章 リテールテック 体験としての売買 (前田浩伸氏、中垣徹二郎氏) 第四章 フィンテック データが創る新しい経済(北村充崇氏) 第五章 ロボティクス 人と機械の共生(Q・モティワラ氏) 第六章 DX デジタル化の本質(櫛田健児氏) 第七章 DXの成功例 世界で戦う日本企業(冨樫良一氏) 第八章 スタートアップ 最新テクノロジーを取り入れる(野村佳美氏) おわりに 日本の希望