深いの検索結果

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  • 生命とは何か 物理的にみた生細胞
    4.0
    量子力学を創始し、原子物理学の基礎を築いた人が追究した生命の本質とは? 本書は分子生物学の生みの親となった20世紀の名著である。生物現象ことに遺伝のしくみと染色体行動における物質の構造と法則を物理学と化学で説明し、生物における意義を究明する。負のエントロピー論や終章の哲学観など今も議論を呼ぶ科学の古典。

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  • 〈生命〉とは何だろうか――表現する生物学、思考する芸術
    4.8
    最先端の生命科学が扱う「生命」と、日常生活の中で思う「いのち」は、同じもの。科学の進歩がめざましい現在だからこそ、そのふたつをつないで語る必要があるのではないか? では、どのように語ることが可能か? 生物学者でありバイオアート作家である著者が、5つのアプローチで論じる。刺激的な生命論。
  • 生命とリズム
    3.7
    「イッキ飲み」や「朝寝坊」「ツボ」「お喋り」に対する宇宙レベルのアプローチから、「生命形態学」の原点である論考、そして感動の講演「胎児の世界と“いのちの波”」まで、『内臓とこころ』の著者が残したエッセイ、論文、講演をあますところなく収録。われわれ人間はどこから生まれ、どこへゆくのか―「三木生命学」のエッセンスにして最後の書。

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  • 生命の内と外(新潮選書)
    4.2
    生物はあたかも「膜」のようである。内と外との境界で閉じつつ開きながら、必要なものを摂取し、不要なものを拒み排除している。恒常性(ホメオスタシス)とは、そうして生命を維持させていくシステムのこと。身体のあらゆる箇所で機能している緻密で考え抜かれた生命の本質を、日本を代表する細胞生物学者が平易な言葉で説く。 ※新潮選書に掲載の写真・図版の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 生命のからくり
    値引きあり
    4.2
    現在の地球に存在する多様な生き物たちは、単純な化合物から進化してきたと考えられている。「生命」が単なる物質から決別し、その脈打つ「鼓動」を得たのは、どんな出来事が転換点となったのだろうか? 本書では、最近の生命科学の進展から得られた数々の知見を通じて、生命の根源的な性質を「自己情報の保存とその変革」という二つの要素と捉える。これらが悠久の時を経て織りなす「生命」という現象の「からくり」に迫る。(講談社現代新書)
  • 生命の星の条件を探る
    3.0
    早逝した天才研究者による科学ジャーナリスト大賞受賞作 満天に星が輝くこの空のどこかに、生命を宿す星はあるのだろうか。誰もが抱く疑問に、宇宙生命学の泰斗が答える。もし地球の水の量が10分の1だったら? もし太陽系に木星がなかったら? 様々な「if」を想定しながら、生命が存在できる惑星の条件を明らかにする。 解説・阿部彩子/須田桃子
  • 「生命の40億年」に何が起きたのか~生物・ゲノム・ヒトの謎を解く旅~
    3.7
    最も古い生命の痕跡が見つかったのは今から約40億年も前の地層だ。そこから現在に至るまで、地球には様々な生物が誕生した。そして、それらはある共通の特徴を有している。「細胞」を基本単位とすることだ。これは現在の生物の定義にも使われている。しかし、「細胞」が生き物の本質なのだろうか。本書では生物学者がそんな問いへと立ち返り、今までにない生命観を構築していく。その先で見えた新たなヒトの姿とは――。
  • 生命の歴史は繰り返すのか?―進化の偶然と必然のナゾに実験で挑む
    4.5
    ■地球の生命の歴史は、目を見張るような収斂の事例でいっぱいだ。眼や翼、木に登るトカゲは、何度も独立に進化した。一方で進化生物学者は、偶発性を示す例も数多く発見してきた。ランダムな遺伝的変異や、はるか昔のチョウの羽ばたきといった、ごくわずかな変化が、進化のたどる道筋をしばしば大きく書き換えた。この2つの力は、常に変わりつづける自然界で、それぞれどんな役割を果たしているのだろう? いま存在する動植物や、わたしたちヒトは、必然的に生まれたのか、それともたまたま運良く進化しただけなのか? ほかの惑星に存在する生命について、そこから何が言えるだろう? ■ジョナサン・ロソスは、進化生物学における最新のブレイクスルーが、いまなお続く科学界屈指の大論争にもたらした新たな知見を明らかにする。世界各地を訪れ、地球の生命史における最大のミステリーを、進化実験で解決しようと奮闘する研究者たちに出会う。ロソス自身も、このエキサイティングな新分野のリーダーのひとりだ。グッピー、ショウジョウバエ、細菌、キツネ、シカネズミ、そして彼自身のカリブの島じまのアノールトカゲの実験を通して、生命のテープのリプレイがおこなわれ、進化がきわめて急速に、また予測可能なかたちで起こりうることが明らかになる。 ■本書は、進化についての考え方や、議論のあり方を一変させるだろう。自然淘汰と進化的変化に関するロソスの洞察は、生態系の保護、食料供給の安定、有害なウイルスや細菌との闘いに、広く応用できる。臨場感たっぷりに描かれた、この進化をめぐる物語は、わたしたち人類について、そして自然界や宇宙における人類の役割について、新たな理解をもたらすものだ。
  • 生命はいつ、どこで、どのように生まれたのか(集英社インターナショナル)
    3.0
    地球最初の生命は、一体どこで生まれたのか――。海底の熱水噴出孔付近か? 陸地の温泉付近か? あるいは宇宙から地球に運ばれてきたのか? 「生化学」「物理学」「惑星科学」などの知識を用いて、宇宙から生命を総合的に研究する「アストロバイオロジー」。「宇宙生物学」と訳されるこの新しい学問には、地球生命の起源や進化についての謎の答えを導き出せる可能性がある。国際宇宙ステーションで行われている「たんぽぽ計画」研究グループ代表の山岸明彦が、生命の本質に迫る。
  • 生命はどこから来たのか? アストロバイオロジー入門
    3.6
    NASAは「生命はどこから来たのか?」を21世紀の宇宙探査のテーマとし、「アストロバイオロジー」と名付けました。これは「生命とは何か」「生命はいかに地球に出現し進化したか」「我々は宇宙で孤独な存在なのか」が柱となります。本書は、惑星科学の第一人者・松井孝典東大名誉教授が「アストロバイオロジーの本は多く出ているが、本質的な問題を論じたものは少ない」として筆をとった、惑星科学論の決定版です。最新の宇宙探査データから、生命の起源と進化、地球外生命体の可能性についても論じる、惑星科学における最新情報満載の一冊!
  • 生命はなぜ生まれたのか 地球生物の起源の謎に迫る
    4.2
    1巻770円 (税込)
    オゾン層もなく、宇宙から有害光線が直接地表に降り注ぐ、40億年前の原始地球。過酷な環境のなか、深海には、地殻を突き破ったマントルと海水が化学反応を起こし、400度の熱水が噴き出すエネルギーの坩堝があった。その「深海熱水孔」で生まれた地球最初の“生き続けることのできる”生命が、「メタン菌」である。光合成もできない暗黒の世界で、メタン菌はいかにして生態系を築き、現在の我々に続く進化の「共通祖先」となりえたのか。その真理に世界で最も近づいている著者が、生物学、地質学の両面から、生命の起源に迫る、画期的な科学読本。
  • 生命保険とのつき合い方
    4.1
    生命保険に入る前に、これだけは知っておこう―。あなたに必要な保険の種類、保険金の額、加入期間は? 結婚した時、子どもができた時、あるいは中高年になった時、何を優先させるべき? 加入前の注意点から、他の契約への乗り換えのタイミング、保険料決定の仕組みまで、分かりやすく丁寧に解説します。

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  • 生命保険のウラ側
    3.9
    1世帯当たりの平均年間保険料は45万4千円。「日本人の保険好き」は有名だが、著者によると「ほとんどはムダ」。特約満載のパッケージ商品で儲かるのは保険会社だけ。消費者の錯覚を誘う広告や営業担当者のセールストーク。医療保険は費用対効果が全然割に合わない……。すべてをそぎ落とすと、「本当に必要な保険」が見えてくる。本当は「かけ捨て定期」1本でいい?! ベストセラー『生命保険の罠』の著者が放つ渾身の意欲作!

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  • 生命保険の不都合な真実
    4.2
    人の安心を守るために生まれた生命保険が、人の安心を奪う? 中小企業経営者を狙いうちにする「節税保険」や、銀行で販売が拡大する「外貨建て保険」。乗り合い代理店に対する過剰報酬や、かんぽ生命の不正販売問題。無理な営業や商品開発の背景には何があるのか。自浄作用は期待できるのか。当局はどう対応するのか……。販売朝日新聞経済部の若手記者が暴く、生保業界の「不都合な真実」。
  • 生命保険はだれのものか
    3.7
    1巻1,265円 (税込)
    世界一高い保険料を支払っていると言われる日本。それは日本独自の業界・社会構造から生まれたものだが、その構造はもはや崩壊しつつある。その一方で、業界は旧態依然のままで、そのつけは高い保険料として消費者が払っている。業界の風雲児といわれる著者が、保険の原点を問いながら、生保の問題点を大胆に指摘。
  • 生命保険は「入るほど損」?!
    3.9
    保険は「入れば安心」ではなく「入るほど損」?! 生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な1冊! 保険業界には「不都合な真実」があります。保険会社で働く人たちが、個人向けには販売されていない格安の「団体保険」を愛用していることです。彼らは、保険には「入れば安心」ではなく「入るほど損」だと知っているのです。この重要な原則が一般に浸透していないのは、保険会社が各種媒体の広告主だからかもしれません。 本書は、保険会社で商品作りに関わる人たちの貴重な証言などをもとに、保険料負担を軽減することの正しさを伝えています。 「感情が揺さぶられる体験談をどう受けとめるか」「結局、誰に相談したらいいのか」「検討に値するのはどの保険なのか」といった具体的な疑問にも対応しています。セールスマンや消費者の肉声が聞こえてくるような読み物として楽しめる点も、類書とは大きく異なります。生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な一冊です。
  • 生命保険は「入るほど損」?!<新版>
    4.3
    「検討に値する保険」は3本だけ?!  「高額商品」である生命保険に対する世間の関心は高く、一般誌でも定期的に特集が組まれています。  にもかかわらず、依然として生保はその中身がわからない「ブラックボックス」です。  本書は、具体的な商品を取り上げながら、読者が最も興味をもつ「結局、その保険に加入するのは得なのか?」についてズバリ触れます。  本書を読めば、「いつの時代にも通用する根本的な保険との付き合い方」を学ぶことができるでしょう。
  • 生命保険はヒドい。騙しだ
    4.0
    日本の生命保険は客(契約者)の取り分(利益)が欧米に比べてものすごく小さいという話を聞いたのは、今から15年ほど前だった。しかし私はこの話を真に受けなかった。自分の生命保険の見直し時期が来て、「これまでの掛け金(保険料)の3倍の16万円を毎月お支払いください」と保険会社に言われるまでは。この25年間、毎月5万6000円を払い続け、ほとんど何も貰えない。保険料が払えなくなれば、払い込んだお金はほぼパーだ。一体、保険とは何なのか。その仕組みと、保険会社のいいようにされてきた経緯を詳らかにした“実録・私がバカでした”読本。
  • 生命保険より13倍お得! 安心老後をつくるマンション投資の教科書
    4.0
    近年、不動産投資の中でもマンションへの投資が、生命保険に代わる金融商品として活用されるようになっています。ローンに付く団信と家賃収入の活用で、どんな生命保険よりも有利な保障を、わずかな負担で受けられるようになるからです。そのお得さは、試算によれば通常の生命保険のなんと13倍にも!? さらには、そうしたメリットを享受して「ほったらかし」にしているだけで、年金不安や老後資金不足への対策となる資産形成を、いつのまにか進めることまで可能になります。
  • 生命倫理のレッスン ――人体改造はどこまで許されるのか?
    3.7
    美容整形やスマートドラッグなど、人体を改良するための技術利用は「私の自由」といえる? 未来社会や現代人の自由をめぐる、生命倫理の対話の世界へようこそ!
  • 生命を語る視座 : 先端医療が問いかけること
    3.0
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学技術と社会の関係について長年思索し問題提起してきた著者が、科学技術が何を目指し、何を実現させようとしているのか、それが自分たちの「生」にどのように関わる可能性があるのかを説く。
  • 生命をつなぐ進化のふしぎ ――生物人類学への招待
    3.8
    私たちは、現世に生を受けながら、浮世に明け暮らす生身である。永遠に若くはなく、終には老いとなる。個体としての命はかほど儚い。それはヒトもサルもトカゲも同じだ。他方、生命の誕生以来、生物は無限的な時間のなかで進化を遂げてきた。生命現象の多様性は進化の積畳なのである。生の永遠と命の儚さ、そのジレンマの狭間で、生命はまばゆい輝きを放つのだ―。本書では、様々な動物の生きかたを紹介し、進化的な視点から生命サイクルの意味と仕組みを見つめる。最新の研究を渉猟し、人間とは何かを考えた快著。
  • 誓約
    3.8
    家庭も仕事も順風満帆な日々を過ごしていた向井聡の元に、一通の手紙が届く。「あの男たちは刑務所から出ています」。便箋には、ただそれだけが書かれていた。送り主は誰なのか、その目的とは。ある理由から警察にも家族にも相談できない向井は、姿見せぬ脅迫者に一人立ち向かうが。故郷、家族、犯した罪……。葬ったはずの過去による復讐が、いま始まる。
  • 誓約の傷
    3.3
    降旗組組長の一人息子だった漣は中学生のとき、敵対組織に襲撃され両親を亡くした。その後、同じ系列の藤堂組に引き取られた漣は復讐を誓うがそこで藤堂組長の妾腹である耿輔と出会い互いに惹かれ、漣の中で復讐心が薄れていく。だが、耿輔の腹違いの兄・隆吾がなぜか漣に興味を示し二人を引き裂いた。漣は耿輔を守るために自ら耿輔の手を放す……。数年後、隆吾が何者かに殺され二人は葬儀で再会するが……。

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  • 成約のコード
    3.5
    【監訳者・神田昌典氏からのメッセージ】今、デジタルマーケティングを導入できた会社と、それに遅れてしまった会社とでは、表面的には見えないけれど――あまりにも大きな差がついてしまっている。「なるほど、この本は、デジタルマーケティングのノウハウ本か?」そうあなたが思われたなら、それもまた、致命的な勘違いとなる。確かに本書では、デジタルツール活用による、速攻的な集客手法を大量に紹介していくが、著者クリス・スミス氏は、決してデジタルマーケティングを信頼していない。成約につながるのは、あくまでも「顧客とのやりとり」、すなわち営業と顧客とのコミュニケーションだと考え、その大切な人間同士のやりとりをテクノロジーの活用により避けようとするのは、「労多くして益なし」と断言している。スミス氏は、どれだけ成約したかという数値だけが問われる営業現場で、どのような顧客とのやりとりが、結果につながるのかを見極めてきた。その膨大な実体験をベースに、「成約率を確実に高める暗号(コード)」を見出すプロセスを公開したのが、本書だ。
  • 誓約のマリアージュ
    4.8
    凛とした容姿で、英国で執事として働いていた立石真は、日本で新しい主人を迎える屋敷に雇われることになる。真の主人になったのは、屋敷の持ち主だった資産家の隠し子・高坂和人。これまでに出会ったどの主人とも違う、大らかな和人の自由奔放な振る舞いに最初は困惑するものの、次第にその人柄に惹かれていく真。そんなある日、和人に見合い話が持ち上がる。どこか寂しく思いつつも、執事として精一杯仕えていこうと決心した真だが和人から「女は愛せない。欲しいのはおまえだ」と思いもかけない告白をされ…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 星夜航行(上)(新潮文庫)
    4.0
    1~2巻1,100~1,155円 (税込)
    天正三年、三河国下和田村の馬飼い・甚五郎は、類稀なる馬扱いで家康の嫡男・三郎信康の小姓に取り立てられる。祖父と父はかつて家康に反旗を翻し、甚五郎は逆臣の遺児として生きてきたのだった。だが武士の日々は短く、家康の命により三郎信康は自害。甚五郎は出奔し、堺、薩摩、そして博多へ。活況の商都で船商いを営むが、そこへ秀吉の野望が――。歴史小説の巨星が掘り起こす不屈の男とは。
  • 政友会と民政党 戦前の二大政党制に何を学ぶか
    3.8
    待望の二大政党時代が到来したのにメリットが実感できない。そうした幻滅の声がしばしば聞かれる。だが歴史を振り返ると、二大政党が交互に政権を担うシステムは戦前にも模索されている。大正末年の第二次加藤高明内閣発足から、五・一五事件による犬養毅内閣崩壊までである。政友会と民政党の二大政党制が七年足らずで終焉を迎えたのはなぜか。その成立・展開・崩壊の軌跡をたどり、日本で二大政党制が機能する条件を探る。
  • 声優、東大に行く 仕事をしながら独学で合格した2年間の勉強術
    4.5
    声優・佐々木望が人知れず東大を受験、そして卒業し世間を驚かせた。44歳で決心、仕事を休むことなく勉強時間を確保し、独学で東大入試を突破した驚きの勉強術をこの一冊に! 読後、あなたもきっと学びたくなる。 【目次】 PROLOGUE CHAPTER 1 ある始まり  そのときそこにいた、という偶然  声と演技を学び直す  東大受験を思い立つ CHAPTER 2 合格までに必要なもの  受験に必要な科目  本当に受験できるだろうか  勉強の「目的」 CHAPTER 3 快適な環境をつくる  自分のやり方を見つける  集中できる時間をつくる  集中できる道具を選ぶ CHAPTER 4 自分にあった学び方を見つける  始めるまでがいちばん大変  記憶力を発動させる  「自分の頭で考える」?  未来の自分を信じない  忘れる。しかしそれでいい CHAPTER 5 科目別の勉強法  英語  国語  数学  社会 CHAPTER 6 入試、合格、東大  社会人受験の実際  東大の授業 EPILOGUE  つながってもつながらなくても  東大法学部で学んだこと 恩師との対談 中里実(東京大学名誉教授)・佐々木望(東京大学法学部卒業生)
  • 声優道 死ぬまで「声」で食う極意
    4.4
    いまや「憧れる職業」として上位に挙がる「声優」。アニメや洋画吹き替えなど、従来の裏方的な仕事に加え、テレビ・ラジオにイベント、さらに歌、舞台など活躍の幅が広がっている。しかしその結果として志願者が激増した一方、プロとして生計を立てられるような人が激減したと、ベテラン声優である著者は警鐘を鳴らす。さらに声優という職業はほぼ「自称」であるにもかかわらず、淡い期待や夢を抱き、ゆがんだ業界の前であえなく挫折する若者が増えていることに危機感を感じているという。そこで「声優」という仕事の実情や、声で生きていくための「極意」を伝授! 声優になりたかったわけじゃなかった著者は、なぜ業界で30年以上生き残ることができているのか? これからの時代の声優に、求められる資質や役割とはいったい何か? 声優ファンはもちろん、30万人といわれる声優志望者「必読の書」、いよいよ刊行!
  • 声優道 名優50人が伝えたい仕事の心得と生きるヒント
    3.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 誰もが知るあの人気作品に出演している超豪華ベテラン声優50名のインタビューを、大ボリュームで掲載。 大人気アニメのオーディションやアフレコ秘話、共演者とのエピソードなど、ここでしか聞けない貴重な秘話も満載。 「なぜ“声優”になったのか?」 「声優になるためにいちばん大切なことは?」 「長く第一線で活躍し続ける秘訣は?」 「壁にぶつかったときどう乗り越えたのか?」 「後悔しない自分の道の選び方とは?」 声優戦国時代を生き抜いてきた名優50人が語る「選ばれる」仕事術、そして「声で生きていく」道の厳しさ――。 創刊25周年を迎える『声優グランプリ』がお届けする、すべての声優ファン&声優志望者必読のバイブル! 野沢雅子「スタジオの私は悟空そのもの。かめはめ波も撃てます」 古谷徹「飛雄馬から脱皮させてくれた『ガンダム』との出会い」 戸田恵子「声優になるのに“いい声”は必要ない!」 大山のぶ代「たくさんのことを教わった『ドラえもん』」 山寺宏一「声の実力がなければプロにはなれない」 三石琴乃「『セーラームーンの……』と言われるのがジレンマだった」 田中真弓「自分の個性を伸ばすためには人を愛すること」 若本規夫「声優道とは、けもの道。自分で切り拓いて作るもの」 ほか
  • 声優 宮村優子 対談集 アスカライソジ
    3.5
    『エヴァンゲリオン』シリーズのアスカ・ラングレー、『名探偵コナン』の遠山和葉、『剣風伝奇ベルセルク』のキャスカなどを演じる、声優・宮村優子の50歳を記念した対談集です。 対談メンバーは、岩田光央(声優)、緒方恵美(声優)、高河ゆん(漫画家)、林原めぐみ(声優)、三間雅文(音響監督)、森恒二(漫画家)と、宮村さん自身に深く関係する人ばかり。 人気作の裏話や声優人気の舞台裏、プライベートのことまで、ここでしか読めない話題が満載です。 さらに、本人のロングインタビューも掲載し、誕生から50年間の軌跡を語っていただいています。 本人のファンだけでなく、アニメファン、声優ファンも興味深く読める本になっています。
  • 西洋音楽史
    4.5
    ギリシャ時代から二十世紀まで、雄大なる歴史を描き出した音楽史の名著。「形式」と「変容」を二大キーワードとして展開する議論は、今なお画期的かつ新鮮。クラシックファン必携の一冊。
  • 西洋音楽史 「クラシック」の黄昏
    4.3
    一八世紀後半から二〇世紀前半にいたる西洋音楽史は、芸術音楽と娯楽音楽の分裂のプロセスであった。この時期の音楽が一般に「クラシック音楽」の歴史と呼ばれている。本書は、「クラシック」音楽の歴史と、その前史である中世、ルネサンス、バロックで何が用意されたのか、そして、「クラシック後」には何がどう変質したのかを大胆に位置づける試みである。音楽史という大河を一望の下に眺めわたす。
  • 西洋音楽史講義
    4.0
    ドレミファ音階、拍子、ハーモニー。今日の世界標準となった音楽語法のほぼすべてが西洋音楽史のなかで生み出された。グレゴリオ聖歌から、オペラの誕生、バロック、ウィーン古典派、ロマン派、そして20世紀のポピュラー音楽まで。「古楽」「クラシック」「現代音楽」という三つの画期に着目し、千年にわたる変遷を通史として描き出す。好みや感性で語られがちな音楽を具体的・分析的に聴き楽しむためのヒントに満ちた全15講。 *2013年3月に放送大学教育振興会より刊行された『西洋音楽史』を加筆・修正し、改題のうえ文庫化したものです。
  • 西洋音楽史を聴く バロック・クラシック・ロマン派の本質
    5.0
    音楽史における時代区分は独特である。17世紀以降のバロック、クラシック(古典派)、ロマン派、後期ロマン派さらに国民楽派、二十世紀音楽へと流れていくそれぞれの特徴はどこにあるのか。それらの音楽の目指したものは何なのか。美術史を専門とする一方、生涯をかけて「聴く」ことに精力を傾けた巧者の、西洋音楽に対する熟成の極みに達した愛と深い造詣が綴られる。解説・下村耕史。
  • 西洋近代の罪 自由・平等・民主主義はこのまま敗北するのか
    4.0
    終わりが見えないウクライナ戦争にガザ戦争。トランプ大統領の再選で、自由・平等を基盤とする民主主義がゆらいでいる。ヨーロッパにおける右派勢力の躍進から、選挙のたびに民主主義に亀裂が入っているように見える。社会の現状を的確に分析し、普遍的な価値の意義と日本の取るべき道を問い直す、実践社会学講義。
  • 西洋書物史への扉
    3.5
    中世の写字生,グーテンベルクをはじめとする印刷術の立役者,あるいは蒐集家,偽作者,伝統を守ろうとした改革者たち…….いつの時代にも,書物を愛し,あたかも書物に愛されて生きているような人々がいた.巻物から冊子へ,音読から朗読へ,書物と人が織りなす世界を楽しみながら,壮大な迷宮を旅する.カラー口絵四ページ.

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  • 西洋人の無神論 日本人の無宗教 (ディスカヴァー携書)
    4.0
    キリスト教が文化の基盤となっている欧米で、最近「無神論」が急成長している。 もともと「無宗教」だった日本と表面的には似てきたように見えるが、内実はかなり違う。 宗教をめぐる日本と欧米の違いを明らかにし、 「無神論」と「無宗教」が相互に影響を与えるであろう将来を予測する。
  • 西洋占星術史 科学と魔術のあいだ
    3.7
    「○○座生まれのあなたは……」などと始まる「星占い」――雑誌やテレビはもちろん、ネット上でも頻繁に見かけるおなじみの存在ですが、「○○座生まれ」というのはどういうことか、ちゃんと説明できる人は実はそう多くないでしょう。ましてや、星占いはいつ誕生したのか、はじめから今見るようなものだったのか、といった問いに答えられる人となると、もっと少ないに違いありません。本書は、科学や科学技術の歴史に詳しい専門家が誰にでも分かるように、そして面白く読めるように占星術の歴史をコンパクトにまとめた1冊です。占星術を生み出したのは、現在のバクダット南方に位置するバビロニアで紀元前9世紀頃から勢力を伸ばしたカルデア人でした。天文学に長けていたカルデア人は、日蝕や月蝕、彗星の出現などを地上に起きることの前兆として捉え、将来訪れる災厄を予言する技法として、占星術を開発したのです。この技法が、のちの紀元前4世紀に登場したアレキサンダー大王がバビロニアを征服したことをきっかけにしてギリシア世界に流入し、さらに古代ローマに継承されていくのが「西洋占星術」の発展につながっていきます。当初はもっぱら天下国家の運命を対象にしていた占星術は、やがて個人の運命を占うようになりました。個人といっても、はじめは皇帝や王だけがその恩恵にこうむることができましたが、時代が進むにつれて、一般の人たちも自分の運命を知るために占星術にアクセスするようになったのです。当代随一の占星術師である鏡リュウジ氏が解説を書き下ろしたこの文庫版を手にすれば、何気なく触れてきた「星占い」も、ぐっと深みを帯びて、まったく違う魅力的なものに見えてくること間違いなし、です![本書の内容]1 カルデアの知恵2 ギリシャ人の科学3 ホロスコープの技術4 「占星社会」ローマ5 ルネサンスの大論争6 近代科学からの脱落7 現代を生きる占星術 あとがき 解説 鏡リュウジ
  • 西洋男娼館~エキドナの掟~
    3.0
    伯爵家の麗しの少年ルチカと、彼に仕える執事のガジェット。金の瞳を持つ謎めいた男――この不遜で意地の悪い執事に反発しつつも、ルチカは心密かに彼を愛していた。ところが、そのガジェットの裏切りによってルチカは男娼館に売られ、彼の専属男娼に貶められてしまう! そしてガジェットの秘められた正体――吸血鬼であることを知り…!? 「今宵、約束を果たします」 その躰で永遠の愛を誓う究極のエロスラブ!
  • 西洋中世の愛と人格 「世間」論序説
    3.0
    ヨーロッパ中世の社会を、伝説、民話、さらには法や経済などさまざまな位相から総合的に再構築し、共同体のあり方を生き生きと描き出した西洋史学の泰斗、阿部謹也(1935-2006年)。晩年は西洋史家ならではの視点から、「世間」を軸にした独創的な日本人論を展開したことでも知られる。  なぜ、日本人は「世間を騒がせて申し訳ありません」と謝罪するのか。無実ならば決して謝罪せず、世の中が納得するまで主張を続ける西洋との違いはどこから生まれるのだろうか。日本古来の「世間」と対比させつつ、西洋の「社会」を構成する「個人」や「愛」がヨーロッパで成立する過程を描き出した本書は、代表作『「世間」とは何か』を著者の本領たる西洋中世史から裏づける作品であり、一連の「世間論」の原点でもある。  著者は本書でこのように述べている。「大切なのは、わが国では、「社会」と「世間」という二つの用語の世界があるということを、まず認識することである」――。日本の共同体があらゆる水準で崩壊しつつある今こそ読みたい、人と人とのつながりの根源を照らし出す一冊。(原本:朝日新聞社、1992年)
  • 西洋中世の罪と罰 亡霊の社会史
    3.5
    エッダ、サガに登場する粗野でたくましい死者のイメージは、中世後期の『黄金伝説』『奇跡をめぐる対話』では、生者に助けを求める哀れな姿となる。その背景には何があったのか? キリスト教と「贖罪規定書」そして告解の浸透……。「真実の告白が、権力による個人形成の核心となる」(M・フーコー)過程を探り、西欧的精神構造の根源を解き明かす。(講談社学術文庫)
  • 西洋哲学史 近代から現代へ
    3.9
    はたして、「神は死んだ」のか。言葉はどこまで「経験」を語りうるか──デカルト以降の西洋哲学は、自然科学的世界観の生成と交錯しつつ、思考の可能性と限界を見さだめながら展開してゆく。前著『西洋哲学史 古代から中世へ』に続き、テクストの集積の中に「考えること」を経験させる、新鮮な哲学史入門。

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  • 西洋哲学史 古代から中世へ
    4.0
    あらゆる思考のそもそものはじまりには哲学者そのひとの経験があり、どのような論理にもそれをつむぐ言葉がある──やわらかな叙述と魅力的な原テクストをつみかさねることを通じて、「思考する」ことそのものへと読者をいざなう新鮮な哲学史入門。哲学の祖タレスから中世までを本篇でたどる。近・現代を扱う続篇も近刊予定。

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  • 西洋の3大インテリジェンスをのみこむ本
    3.0
    ギリシャ・ローマ神話、聖書、シェイクスピアの基礎知識、名場面、名文句をのみこむ本。この三大知性がないせいで、西洋の映画や小説で笑えないことや泣けないことはよくある。

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  • 西洋の書物工房
    4.0
    私たちは、いま手にしている書物の「物」としての素材や形態の変化について、どれだけ知っているだろうか。製本と装丁の本場、パリで学んだ著者が、本を成立させる各部の起源と変遷を辿る。西洋の書物史がすべてわかる、愛書家垂涎の一冊。
  • 西洋の自死―移民・アイデンティティ・イスラム
    4.2
    英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超! 「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー! 英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。 移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした 欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。 中野剛志氏絶賛! 「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。 われわれ日本人は、本書を日本の<自死>として読み換えなければならなくなった」 【内容紹介】 出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。 著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。 欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。 マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。 エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。 欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。
  • 西洋の敗北と日本の選択
    3.9
    英語版以外の25カ国で翻訳され、日本でも累計9万部のベストセラー『西洋の敗北』の著者、エマニュエル・トッドの最新作。 〈私の多くの予言のなかでも「西洋の敗北」は、最もすぐに実現したものです。しかし「西洋の敗北」が具体的にどんな形をとるかは予言していません〉とトッド氏自身が述べているように、問題は、「西洋の敗北」がどんな形で現れるかだ。 すでに起きているウクライナ戦争、イスラエル・イラン紛争、トランプ関税、米欧の分裂と対立は、いずれも「西洋の敗北」が現実化したものである。 さらに今後、起きるのは、NATOの決裂か? ドル基軸体制の終焉か? 米国覇権の崩壊か? そして日米同盟はどうなるのか? 「西洋の敗北」「西洋の分裂」を受けて、日本はどうすればよいのか? トッド氏はこう指摘する。 〈日本がかなり困難な状況にあることは間違いありません。米国が当てにならないなかで、中国と対峙しなければならないからです。 現状で私がお勧めしたいのは、欧州と米国のヒステリーに極力関わらず何もせずに静観すること、しかし密かに核武装を進めることです。 米国が自国の核を使って日本を守ることは絶対にあり得ない。核は「持たないか」「自前で持つか」以外に選択肢はないのです〉
  • 西洋の没落 世界史の形態学の素描 第一巻 形態と現実(ニュー・エディション)
    完結
    3.0
    あらゆる“文化”は“文明”へと没落し、やがて終焉する――。ヨーロッパ文明の没落の運命を今から百年前に予見し、世界に衝撃を与えた歴史的名著が、新たな編集(膨大な註記、梗概と索引の追加、用字用語の表記の改正、新しい文字組み)でよみがえる。現代日本の読者のためのニュー・エディション。全2巻。
  • 西洋美術史入門
    4.3
    名画にこめられた豊かなメッセージを読み解き、絵画鑑賞をもっと楽しもう。ヨーロッパの中高生も学ぶ、確かなメソッドをベースにした新しい西洋美術史の教室へようこそ。
  • 西洋美術とレイシズム
    3.6
    聖書のエピソードに登場する人物を西洋美術はどう描いてきただろう。2000年にわたるその歴史の中で培われてきた人種差別のイメージを考える。
  • 西洋倫理思想の考え方
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    先行きがひどく不透明で、日常生活そのものさえ簡単に様変わりする時代、さまざまな価値観や考え方がある現代社会で、私たちはなにを指針に生きるべきだろうか。私たちが生きるうえで従うべきふるまいや生きかたを指し示す「倫理」とは、本当はどのようなものなのだろうか。 そうした問いが避けがたく差し迫ってくるそのときにこそ、「倫理」を学び直すことの意義が芽ばえてくる。 本書では、「哲学」の中核部門として発展してきた西洋の倫理学から、古代ギリシア、キリスト教、カント、功利主義の思想を取り上げる。「よく生きるとは何か」「幸福とは何か」という問いを道標に、それぞれの「哲学的思考のプロセス」を丁寧に解きほぐして追体験する、「大人の倫理学入門」である。
  • 聖ヨゼフの惨劇
    4.0
    開かずの礼拝堂の怪。引きずり込まれる悪党と美女。15歳の少年ヴィドックは、生きて出られぬ苛烈な監獄に送り込まれた。不思議な美少女との逢瀬を重ね脱獄の機会を窺ううちに、開かずの礼拝堂に行き当たる。幽霊に取り殺されるというのは本当か。革命派と王党派がしのぎを削るフランスを舞台に展開する波乱万丈の歴史ミステリー。<『聖ヨゼフ脱獄の夜』改題>
  • 青嵐の坂
    4.0
    扇野藩は破綻の危機に瀕していた。中老の檜弥八郎が藩政改革に当たるが、改革は失敗。挙げ句、弥八郎は賄賂の疑いで切腹してしまう。残された娘の那美は、偏屈で知られる親戚・矢吹主馬に預けられ……。
  • セイラー教授の行動経済学入門
    3.4
    人間の現実の行動には、利己的で合理的にふるまうことを想定した従来の経済学では解明できないことが多すぎる。たとえば、参加者が多いオークションでは、落札者はしばしば、そのものの価値を超えた金額を支払う破目になる。従来の常識では説明できないこうした行動も、心理学と融合した新しい経済学ならば説明できる。
  • 生理休暇の誕生
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1947年、世界で初めて制度化した生理休暇の成立過程を、明治期以降の月経をめぐる言説をとおして検証し、近代日本で女性はいかにして「身体の医療化」という社会の権力構造に取り込まれ、それに抗してどのように「自己拡張」していったのかを解明する。

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  • 生理痛、月経過多から内膜症、筋腫、不妊まで 自律神経を逆手にとって、子宮を元気にする本
    3.5
    □生理中、おなかや腰が痛い □経血量が多い □イライラ、ウツウツする 女性の皆さん、これらのことを「当たり前」だと思っていませんか? 延べ5万人の子宮を診察してきた女医・駒形依子先生が、これから妊娠・出産に向けて体を整えていきたいと考えている女性にいつもいっていることがあります。それは、「生理痛がなくて、PMSも生活に支障が出るほどひどくなくて、経血の量が正常範囲内の状態になって初めて妊活のスタートラインに立てる」ということです。生理痛、月経過多から内膜症、筋腫、不妊まで、どうすれば改善することができるのか。「子宮が大好きすぎる産婦人科医」駒形依子先生が立ち上がれないほどの不調をかかえるなかで、自分自身が向き合い、見直すなかで見つけたセルフケアの方法を全て公開します。自分でできる体質改善メソッドで自律神経を逆手にとって、子宮のポテンシャルを高めましょう。今の積み重ねが未来の自分をつくっていくのです。私たちには、自然治癒力という素晴らしい力が備わっています。その力を使わないなんて、とてももったいないことです。ぜひ、今日から、生きる基礎を立て直し、自律神経を逆手にとり、自分のなかに眠っている自然治癒力をどんどん引き出していきましょう。
  • 生理痛ぬけ。
    4.0
    生理痛は本来あってはいけない症状。 「仕方がない」と受け入れてませんか? つらくてしんどい生理痛。 薬で症状を抑えるのも手ですが、根本的な解決にはなりません。 実は、本来生理痛は異常であり、ないのが当たり前です。その痛みを我慢する必要はないのです。自然の力で体の根本から改善を図りましょう。 漢方薬剤師である著者のもとには、生理痛だけでなく生理全般に悩む女性からの相談が数多く寄せられています。 本書では、勘違いされがちな生理の正しい知識、漢方の考えで自然に生理痛をなくす方法、生理痛がなくなるとどのように生活の質が上がるのかなどを解説しています。 どうかひとりで悩まずに。 あなたの人生を変える知識と希望が詰まった一冊です。 【目次】 ■Chapter1:自分のことなのに知らない!生理のキホン ■Chapter2:生理痛の大半は漢方で解消できる ■Chapter3:漢方で生理痛ぬけ!今日からできる10の習慣 ■Chapter4:生理痛解消で人生が変わる! ■巻末付録 ■コラム
  • 生理前にうつになる私~7年付き合ったカップルの話~
    完結
    1.0
    仲良しカップル、7年間の実話。 生理前は、頭も痛いし、体がだるくて仕方がない。 彼氏にすぐイライラして当たったり、すぐ泣いてしまう。 仕事の小さなミスで極端に自己否定してしまう。 生理が終わればケロッとしてるのに… 「私は他の人より生理が少し重いだけ、我慢しなきゃ…」 と、思っているあなたへ捧げる、 「生理前うつ」と7年間付き合ったカップルのお話。 ※この作品は当時の作者の体験を元にしたエッセイです。実際の症状・医師の診察や処方・薬の効果などには個人差がありますのでご理解の上お読みください。
  • 政略結婚
    4.1
    1巻792円 (税込)
    加賀藩主前田斉広の三女・勇は、加賀大聖寺藩主前田利之の次男・利極と結婚。新たな人間関係やしきたりに戸惑いながらも順応していく――。不思議な縁でつながる三人の女性を描いた壮大な大河ロマン!
  • 政略結婚 穢された王の花嫁【イラスト入り】
    3.7
    政略結婚のために近隣国の王子に嫁ぐ王女のサフィアは、その道中、精悍なクレンと恋をする。将来、王妃になる身でありながら、たった一夜の恋と分かっていても初めての情熱に身を任せるサフィア。だけど結婚式当日、彼女の前に現れたアレス王子こそあの夜の青年だった。しかも夫婦となった初夜に、アレスはふしだらな妻だとサフィアを責め辱しめる。政略結婚とはいえ夫に尽くすと誓っていたサフィアは、淫らな命令にも懸命に耐えるが…。
  • 清涼院流水の小説作法
    3.8
    1巻1,300円 (税込)
    カリスマ作家清涼院流水が、15年間の執筆生活で学んだノウハウを完全公開。『コズミック』の鮮烈なデビューから、ミステリー界に風穴を開ける数々の名作・問題作を発表し続けた著者が「小説から学んだことのすべて」を語り尽くす。<本書のおもな内容>小説家になる動機と方法 「書く」という覚悟 小説のテーマの見つけ方 小説のジャンルの問題 ジャンル越境の難しさ 小説のアイディアについて 小説の人物造形について 小説の書き方と文章について いくつかの自作について スランプについて タイトルやペンネームについて 職業作家になるということ 読者について 小説の未来と今後のこと著者デビュー15周年記念作品。

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  • 西暦一〇〇〇年 グローバリゼーションの誕生
    5.0
    西暦1000年。 西ヨーロッパはいまだ暗黒時代からの復興の途上にあり、大航海時代は遠い先のことだ。 しかし本書はその西暦1000年こそが「グローバリゼーションが誕生した年」である、と西欧中心の史観を離れて描き出す。 中国からインド、アラビア半島、さらにアフリカまでの海上交易ルートはこの頃初めて結合した。さらにカナダに到達したバイキングが、南北アメリカで発達していた交易路を、その海上ルートと結びつけた。 史上初めて、異国のもの、技術、情報、宗教が遠く離れた国に到達し、一般の人々まで影響を及ぼす「グローバリゼーション」が始まったのだ。 イェール大学歴史学教授である著者はは西暦1000年の各地の交易品を手がかりに、世界中で同時進行していた変化を生き生きと再現する。世界的な交易は農業生産性を高める反面で感染症を広め、知識を広める反面で固有の文化を分断し、新技術を伝える反面で伝統工芸を消滅させた。 宗教を変え、他国向け製品をつくり、反グローバリゼーション運動を起こす人々の姿は、驚くほど21世紀と似ている面がある。 西暦1000年から、ヨーロッパの支配という世界史の新たな局面が始まる1500年までの500年間、「最初のグローバリゼーション」が世界を大きく変えていた。 バラバラに知っていた世界史の知識が新たなフレームで再定義され、読者に知的興奮を呼び起こす。現代グローバリゼーションの世界を生きる者への教訓に満ちた胸躍る歴史書。
  • セイレーン
    5.0
    2586年、高は《彼女》にはじめて出会った。それはスペースマンたちの伝説として語られた魔女セイレーン。そして1979年、《セーラ》は歌謡界に彗星のようにデビューを飾った。彼女はそれまでのありとあらゆる記録を書きかえつつ、まさに異常としかいえぬ人気を集めていったが……。しかし、同時に発生する狂気に駆られた人々の起こす事件は何をあんじするのか!? 表題作ほか、人類のあり方をSF的なシチュエーションにとらえ直して描いた「Run with the Wolf」を併録、江戸川乱歩賞受賞でミステリ界に衝撃的な登場をした著者のSF第1作品集。
  • セイレーンの懺悔
    3.8
    マスコミは人の不幸を娯楽にする怪物なのか。 葛飾区で女子高生誘拐事件が発生し、不祥事により番組存続の危機にさらされた帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、起死回生のスクープを狙って奔走する。 しかし、多香美が廃工場で目撃したのは、暴行を受け、無惨にも顔を焼かれた被害者・東良綾香の遺体だった。綾香が“いじめられていた”という証言から浮かび上がる、少年少女のグループ。主犯格と思われる少女は、6年前の小学生連続レイプ事件の犠牲者だった……。 マスコミは、被害者の哀しみを娯楽にし、不幸を拡大再生産する怪物なのか。 多香美が辿り着く、警察が公表できない、法律が裁けない真実とは―― 「報道」のタブーに切り込む、怒濤のノンストップ・ミステリ。 ※この作品は単行本版『セイレーンの懺悔』として配信した作品の文庫版となります。
  • 青狼 男の詩
    3.0
    殺人の罪で服役後、幼少期から慕ってきた神侠会の美山勝治を頼りに、同会の松原宏和が率いる組に入った村上義一。栄達をひたすら目指すが、松原と美山の対立が起こり、微妙な立場に立たされる。守るべきは、組織の筋目か、己の義理か――。二つの道理の間で揺れながらも、極道の世界でまっすぐに生きようとする男を鮮烈に描いた、傑作長編小説!
  • 聖路加病院訪問看護科―11人のナースたち―
    3.7
    たった一人で患者宅を訪れ、医療行為から生活面のケアまで全てをこなす「訪問看護師」。在宅介護や在宅死が大きな注目を集め需要が高まる中、その数は急速に増えつつある。そうした数ある訪問看護ステーションの中でも最先端を走るのが聖路加病院だ。11人のナースたちが昼夜を問わず飛び回る。終末期医療から難病の小児まで――「よりよく生きることとは何か」に正面から向き合う彼女たちの等身大の姿を描く。

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  • 清六の戦争 ある従軍記者の軌跡
    4.5
    75年前、日米激戦のさなか、フィリピンの前線の洞窟で日本語の新聞が作り続けられていた。 死と隣り合わせの兵士たちがむさぼるように読んだ「神州毎日」。 その時、新聞は何を伝え、何を伝えなかったのか。自らも新聞記者となったその子孫が、 その足跡をたどる旅に出る―― ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • セイロン亭の謎
    3.4
    セレブ一族と神戸の異人館が交錯する傑作ミステリー 紅茶輸入業を営む一族の女社長が殺された。中国語メッセージの謎、神戸異人館の美しい邸宅、歴史ロマン。魅惑の平岩ミステリー。
  • 生を祝う
    4.1
    1巻880円 (税込)
    生まれてくるか、こないかを自分で決められるならば、あなたは、この世界に生まれてきたいですか? 子どもを産むためには、その子からの出生同意が必要となる世界を舞台にした、芥川賞受賞作家による衝撃作。《解説・朝井リョウ》
  • 背負い富士
    4.1
    NHKでドラマ化もされた一力版次郎長! これまで何度も小説や映画の題材になった永遠のアンチヒーロー「清水の次郎長」に、“義理と人情”の山本一力が新たな命を吹き込んだ。実の両親と別れ養子に出された少年・長五郎は、激動の幕末に己の才覚と運で人生を切り開いていく。命がけで次郎長に従う森の石松や、大政、小政ら、おなじみの次郎長一家も大活躍。
  • 世界遺産イェーイ!!バックパッカー夫婦が見た これがホントの世界遺産513
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 513件の世界遺産を見てきたバックパッカー夫婦の全記録。タージ・マハルの意外な立地、エンジェル・フォールまでの苦難の道のりなど、実際に見たから語れる“ホントの世界遺産”を紹介!
  • 世界遺産 理想と現実のはざまで
    3.7
    「国際社会で人類の至宝を守り、後世に手渡す」の理想を掲げ、観光資源としても注目される世界遺産。だが、登録物件が増え続けるなか、いくつもの遺産が危機に瀕し、また各国の政治的介入が常態化するなど課題や矛盾が噴出し始めている。数々の世界遺産の現場を訪ね歩いたジャーナリストがその「光と影」に目を向けながら、文化遺産保護の未来について考える。

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  • 世界遺産をもっと楽しむための西洋建築入門
    4.0
    ヨーロッパ旅行に出かける旅行者の観光の目玉といえば、世界遺産。有名な教会や宮殿などが建築された時代の建築様式の基本を知ることで、さらに鑑賞が楽しいものになる。本書では、古代から19世紀までの西洋建築の様式の特徴と魅力を、世界遺産を例に紹介・解説する。登場する世界遺産は、パルテノン神殿、アヤ・ソフィア、シャルトル大聖堂、ケルン大聖堂、サンタ・マリア・デル・フィオーレ聖堂、サン・ピエトロ大聖堂、ヴェルサイユ宮殿、ルーブル美術館新館…など。 ※この電子書籍は2013年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります

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  • 世界一ありふれた答え
    3.4
    1巻1,540円 (税込)
    離婚して未来を見失った女。 ピアノを弾く時だけ、指が動かない病いのピアニスト。 人生のどん底で出会った二人の再生を描く 今年最高の感動作! 読みふけった。引きずり込まれた。これは私のこと。違うのに、そう思った。 伊藤比呂美 なんと「大きくあたたかな発見」だろう。深く、確かに、リアルに心に迫る。 落合恵子
  • 世界一受けたい「心理学×哲学」の授業
    4.4
    人気ブログランキング「心理学」部門で大人気のブログがついに書籍化。 もしもアドラーと老子が同時に悩みを解決したら? そんな夢のような授業がここに実現! 後悔、不安、モチベーション、決断力、コミュニケーションなど…… 今まで解けなかった悩みに「心理学」と「哲学」が決着をつける! これは大人になってしまった今からでも人生改革・意識改革をしたい! と願う人へ贈る最後の授業である。 ■目次 1時限目 この世のしくみ ・世界に意味をつけているのは自分でしかない ・一生後悔せずに済む方法 2時限目 私のしくみ ・日常的にランナーズ・ハイを体感する方法 ・人は感情を持ち続けることができない 3時限目 人生を今から変える成功法則 ・成功したければ、あえて「逆」をやろう! ・本当に強い者は争わない 4時限目 がんばるだけが人生じゃない ・脱ポジティブシンキング ・あなた「は」正しいし、相手「も」正しい など 【著者情報】 嶋田将也 中学の頃いじめにあい、それが原因でうつ病を発症する。 その経験から、「心」の問題について興味を持ち、高校では独学で心理学について学び始める。 大学で哲学に出会い、あらゆるモノの考え方、見方を身に付ける。 「もしも心理学と哲学を掛け合わせたら、この世界から悩みが無くなるのではないだろうか……?」そんな想いをきっかけに、 心理学と哲学を掛け合わせた独自の思考法を開発する。 そして、昔の自分のように人間関係で悩む人の手助けがしたいとブログ『世界一受けたい心理学×哲学の授業』を開設。 8ヵ月ほどでブログの読者が2000人を超え、人気ブログランキング「心理学」部門でもTOP3に入るなど人気ブログに。 本書が初の著書となる。
  • 世界一美しい日本のことば
    4.5
    ベストセラー『人は死なない』『おかげさまで生きる』の著者が、本当に伝えたかったこと。 この「ことば」を口にするだけで、仕事、結婚、子育て、お金、介護、老い、死、人生の迷いがスーッと晴れる! ◎おかげさま 人間関係をなめらかにする極意 ◎水に流す 「しつこい怒り」を手放すシンプルな法 ◎無常 この世のすべては移ろいゆく ◎住めば都 「執着」を手放すと人生はラクになる ◎因果 「結果」には必ず「原因」がある ◎笑う門には福きたる あなたの表情、固まっていませんか? ◎みたま 私たちに宿る永遠の存在 ◎ふるさと 大事にしたい心のよりどころ など、日本人が知っておきたい47のことばを収録。
  • 世界一訪れたい日本のつくりかた―新・観光立国論【実践編】
    4.1
    【観光業を大進化させたベストセラー『新・観光立国論』著者の“最新”提言!】 過去数年で、日本は「観光の後進国」から「発展途上国」になりました。 さまざまな実績が出始めており、街で外国人観光客を見かける機会も増えました。 しかし、日本の潜在能力を考えると、まだまだこんなものではありません。 日本は、やるべきことをやりさえすれば、「世界第5位の観光大国」になれる潜在能力があります。 本書では、日本が「6000万人の外国人観光客」を招致できる 真の「観光先進国」になるためにとるべき方策を、あますところなく解説します。 ■どう分析するか? →フランス人よりもドイツ人を呼ぶべき理由 →観光収入の9割は「これ」で決まる →日本の「地の利」が最強な理由 ■何を整備するか? →「サービス」の概念を根本から改めよう →日本人だけが気づいていない「観光資源」とは →カジノは最強の「集金システム」である ■いかに発信するか? →「翻訳」はもう止めよう →外国人には「意味不明」な写真とは →「&Tokyo」がダメなわけ 他
  • 世界一面白い 古代エジプトの謎【ツタンカーメン/クレオパトラ篇】
    4.0
    紀元前5千年にはじまったといわれる古代エジプト文明は、新王国時代において栄華をきわめ、やがて衰退への道をたどっていった。ハトシェプスト女王とトトメス三世、少年王ツタンカーメン、大王ラムセス二世、アレキサンダー大王、絶世の美女クレオパトラ……。古代エジプトにおけるキーパーソンたちの名誉欲や権力闘争といった現代にも通じる人間ドラマを、古代エジプト研究のパイオニア・吉村作治教授が鋭く解説する。本シリーズの前篇にあたる「世界一面白い 古代エジプトの謎【ピラミッド/太陽の船篇】」とあわせて読めば、2倍おもしろく、ますます古代エジプトに興味がわくこと間違いなし!
  • 世界一おもしろい日本史<近現代>の授業
    5.0
    お待たせしました! 前作の『世界一おもしろい 日本史の授業』ではあまり詳しく触れられなかった、日本史の近現代に焦点を絞った文庫の登場です。近現代は登場人物も多く、因果関係も複雑で敬遠しがちですが、「白熱&爆笑」の伊藤先生の手にかかれば、ギャグにしびれながら(?)最後まで一気に読み通せてしまうのです! 人気講師・伊藤先生のライブの語り口をいかした本書を、ぜひ手にとってください!
  • 世界一かわいいエゾモモンガ
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    北の森に舞い降りた「まるもふ」天使! 大人気のハンドメイドマーケット「minne(ミンネ)」で週間ランキング1位※に輝いたあの写真集が待望の書籍化! 北海道の森林にくらすリス科の動物、エゾモモンガ。キラキラ輝く大きな瞳と、モフモフ姿が愛くるしい写真集です。 夜行性で日中の大半を巣穴で過ごす彼らが、青空のもと枝の上で松葉を食べたり木から木へ滑空したり……。貴重なショットが満載! (※対象期間:2019/1/9-1/15 カテゴリ―:アート・写真) 著者:進啓士郎 著者プロフィール:北海道知床で野生動物を撮影する写真家。
  • 世界一簡単!「ストレス」と上手につき合う方法 逃げない 隠さない とらわれない
    3.3
    ◎日常生活での「小さな工夫」こそ、逆境・失敗・本番に強くなるパワーを生み出す!断言します。「今あるストレス」から逃げても、「ストレス」は必ずまたそこに「存在」します。ストレスは「なくそう」とするのではなく「上手につき合う方法」を見つけることが重要なのです。◇ひとまず、情報から離れる ◇心を緩めたいときは、「空を見る」のがてっとり早い ◇泣く、怒る、笑う……どうせなら「気のすむまで」やる ◇妄想をふくらまして「別のストーリー」を仕立てる ◇「気持ちが上向きになる言葉」をストックしておく ◇たまった疲れは、「雨の音」で洗い流す ◇「居心地のいい人」のそばにいく ◇「悩む時間帯」を変えてみる ◇人間関係に悩んだら「歓宿縁」……楽しみながら試してみてください。ふっと視界が開けて、心がふわりと軽くなる――そんな体験があなたにも訪れるはずです。
  • 世界一幸福な国デンマークの暮らし方
    3.7
    『マッチ売りの少女』にあるような厳寒、貧困の国であったデンマークは、戦後の社会福祉国家としての制度改革によって、いまや「国民の幸福度ランキング」で世界第一位の生活大国となった。世界でいちばん幸せな生き方とはどういうものなのか? デンマークにあって日本にないものとは何か? デンマーク人の心に二百年間宿りつづけたアンデルセン童話を手がかりに、自由、自律、責任、貧困、政治、教育、社会、福祉などの問題について再考する。

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  • 世界一孤独な日本のオジサン
    3.7
    日本のオジサンは世界で一番孤独――。人々の精神や肉体を蝕む「孤独」はこの国の最も深刻な病の一つとなった。現状やその背景を探りつつ、大きな原因である「コミュ力の“貧困”」への対策を紹介する。
  • 世界一細かすぎる筋トレ ストレッチ図鑑
    4.0
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 筋トレの精度を上げるためのストレッチ本。 『世界一細かすぎる筋トレ図鑑』『世界一細かすぎる筋トレ栄養事典』につづく本書は、 ストレッチこそ筋肥大の成長を促す最後の扉、との確信をベースに、ボディメイク目線をとことん貫いた130を超える種目を理論と共に紹介する、見たことがない(!?)ストレッチ本。 筋トレをやっていればストレッチは不要、は大きな勘違い。 なぜならストレッチが生む「広い可動域」こそ、長期的パフォーマンスの向上、血流アップ、姿勢の改善などのメリットを生み、トレーニング効果を最大化するから。 これらを取りこぼすなんて、もったいない!!! 各種目には、解説のほかに有効なトレーニングとスポーツ動作も付記。 上腕二頭筋のスタティック・ストレッチ、広背筋・大円筋のストレッチポール押圧、腓腹筋(坐骨神経)の動的ストレッチ、トライポッド・トランクローテーション・コントララテラル・・・・種目名を読むだけでも僧帽筋が震える!! またいま話題の、ストレッチの精度を上げる「筋肉のつながり」も掲載。 筋肉が付着している方向を理解すれば、より効果的に「伸ばす」「縮める」が可能に。 細かすぎるストレッチで、眠る可動域を掘り起こせ! ※この作品はカラーです。
  • 世界一幸せな国、北欧デンマークのシンプルで豊かな暮らし
    3.3
    ヒュッゲ―世界でいちばん幸せな国の世界でいちばんシンプルな、快適で、温かくて、楽しい暮らし。日本古来の美意識に通じる「ミニマムの美」や「シンプルな豊かさ」がいたるところに息づいており、エコでナチュラルな「自然との共生」が実践されているデンマーク。デンマーク生まれの最高に居心地のいいライフスタイルをご紹介。
  • 世界一しあわせなフィンランド人は、幸福を追い求めない
    3.9
    世界幸福度ランキング3年連続1位のフィンランドから贈る いまを生き抜くための、新時代の生き方論。 国連が毎年発表する「世界幸福度ランキング」で 1位の常連となっている国フィンランド。その一方で、 *冬の日照時間が少なく18時間以上が夜。寒さも氷点下 *人口1人あたりのヘヴィ・メタル・バンド数世界1位 *「陽気なフィンランド人も人の靴を見て話す」というジョークがある控えめな国民性 といった一面も。なのに、なぜ「幸福」なのか――? フィンランド出身、新進気鋭の哲学者で心理学研究者の著者が、 その答えとなる「しあわせ」のとらえ方を考察し、 この時代を生き抜くためのヒントを指南する、今こそ読みたい必読書。 **************** フィンランド流の幸せを知る入門書だ ――フィンランド大使館 レーッタ・プロンタカネン報道・文化担当参事官 目的を向かう旅の途中、何度も読み返したくなる ――ダニエル・ピンク 意味のある人生を生きることを手助けしてくれる機知に富んだガイドブック ――エマ・セッペラ
  • 世界一シンプルな英会話 -英語を話すための31の方法
    4.3
    動詞を優先して使い、助詞を組み合わせて少ない動詞で済ませるなど、世界一シンプルな英会話術を伝授します。 日本人が英語を話すときスムーズに話せない原因のひとつが、つい難しい単語の名詞を使おうとすることです。本書はそんな日本人英語の弱点の克服法を指南します。動詞を優先する、助詞を組み合わせてなるべく少ない動詞で済ませる、have、make、getなどの重要動詞を活用する、などの井上流シンプルな英会話であなたもスムーズに英語が話せるようになります。

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  • 世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何が“得”で、何が“損”かを意識することで、驚くほど簡単に、人と世界を動かすカラクリが見えてきます。この動きが見えると、ニュースがわかり、ビジネスの戦略が見え、生活は劇的に変わるようになります。 あなたの「お金」は一体どこへ消えたのか?この1冊ですべてがわかる、目からうろこの経済入門書です。 <主要目次> 第1章 経済学って何ですか? 第2章 競争ってすばらしい? 第3章 景気って何ですか? 第4章 経済政策って何ですか? 第5章 個人はどう生活すればいいですか? 第6章 日本経済ってどうなんですか? 第7章 政策、ニュースの正しい見方
  • 世界一ぜいたくな子育て~欲張り世代の各国「母親」事情~
    4.1
    「なんでも手に入れたい世代」の女性達が、子供を産む時代になった。欧米諸国の今どきの母親達を取材した著者が、各文化に共通する悩みや多様な価値観などをリポートする。
  • 世界一楽しい 不動産投資の授業
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これだけ見やすい本ってあった? それくらい「見やすさ」「わかりやすさ」にこだわりました。 現金が300万円あれば、不動産投資ははじめられます。そして、誰でも、いつから始めても勝ち組大家になれるのです。 不動産投資家になりたい人のサポートをはじめて7年以上が経ちます。 この7年で感じたことは初心者にかぎらず、すでに物件を所有している人も、大切なポイントのチェックがなかなかできていないということです。 でもこれはしかたがないことなのです。不動産は専門知識が必要で、しかもその範囲が広いからです。購入して、実際に運営していくうちに気がつくこともたくさんあります。 ただ不動産は、額が大きいので、失敗すると大きな痛手を被るケースも多々あります。 この書籍では特別に特典として、 1.シミュレーションシート(Excel) 2.チェックポイント表 を皆様にプレゼントします。税引後の利益まで分かる優れものです。 Excelシートは誰でも使える簡単なもので、動画でも説明しています。ぜひ活用して下さい。 これらを使うことで、ほぼチェック漏れはなくなります。 大きな失敗を避けることができます。 そしてもしも、ちょっと難しいなと思ったら、何度も何度も読み返してください。 本書に書かれている内容をしっかりに身につければ、確実に勝ち組大家に近づけます。 もしも、もっと知りたいと思ったら 特典PDFと特典動画をしっかり読んだり見てください。 ここまで来れば、あとは実際に物件を見たり、不動産屋さんを巡るたびに、あなたのスキルがアップしているのを感じるはずです。
  • 世界一たのしく、わかりやすい! 政治のニュースが100%わかる本
    3.0
    1巻880円 (税込)
    テレビ・新聞・学校・ネットでは、絶対教えない「ほんとうの政治」が学べる! 親切な図解イラスト付きで、家族みんなで読める。一般常識・教養が300%UP!  1.政治ニュースの見方(北朝鮮・トランプ大統領・TPPほか)  2.日本の政治家はいったい、なにをしているの?  3.日本の憲法は変えていいの?変えてはいけないの?  4.日本の安全保障・どうして国を守らなければいけないの? …テレビよりも、100%わかります!
  • 世界一騙されやすい日本人
    3.5
    2014年、世間を騒がせた人々の共通点は……「演技性パーソナリティ」!? 自己演劇化、印象的な話し方だけど内容がない、自分が注目されていないと不機嫌…。 そんな人が貴方の周りでも増えていませんか? SNSでも自分を「盛る」人ばかりでは!? 都合のいいように情報をカモフラージュする首相、裏付けも取らず怪しい情報を垂れ流すメディア……。 騙されてワリを食うのはもうゴメンだ! もうこれ以上騙されないために! !
  • 世界一のおもてなし
    4.1
    【世界一のサービスマンだけが知る、ノウハウのすべて!!】 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」など、テレビや新聞などで話題沸騰の著者による、初の書籍。 「クープ・ジョルジュ・バティスト」サービス世界コンクールで優勝した「世界一のサービスマン」が、ノウハウのすべてを明らかにします! 個人技を磨くコツ、チームワークを上げる秘訣、お客様を魔法にかけるテクニック……。 いずれも、生まれつきの才能は必要ありません。 本書を読んで実践すれば、身につくものばかりです。 ぜひ、本書を読んで、あなたも「世界一」になってください!!
  • 世界一の会社をつくった男
    4.0
    たった26年で世界ナンバーワンのシェアをもつギターメーカーをつくりあげた、横内祐一郎氏。その人生は順風満帆とはとてもいえない、むしろ苦難の連続というものでした。逆風のなかから何度も何度もはいあがった横内氏の発想力・決断力・経営手法は、現在不況にあえぐ日本企業にとって、そこで働く社員にとって、大いに学ぶべきものがあります。やさしい語り口で読み物としても楽しめる1冊にしあがりました。
  • 世界一の心臓血管外科医が教える 善玉血液のつくり方
    完結
    3.3
    血液が変われば、体は変わる! 心臓手術のスペシャリストが導く、今日からできる健康習慣 生活習慣の乱れなどによって、血管の老化スピードは速く、 実年齢より10歳も20歳も高い血管年齢の人が増えているといわれています。 心臓疾患におけるロボット手術のスペシャリスト、 世界のベストドクターズにも選ばれている渡邊剛医師によると、 問題は老化したボロボロの血管ではなく、その中に流れる血液にあるとのこと。 さらには、多くの人が間違った健康知識で血液の老化スピードを速めているとも… 本書では、 血管をボロボロにする“悪玉血液”が引き起こすリスクを紹介しつつ、 間違った健康知識を正し、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病を防き、 健康的に長生きできる“善玉血液”のつくり方を紹介します。 血液を整えて、いっしょに健康寿命を延ばしましょう! ■目次 ・第1章 ボロボロ血管の犯人は、血液と加齢 ・第2章 血管をボロボロにする「悪玉血液」      ボロボロを食い止める「善玉血液」 ・第3章 100歳まで血管を守る善玉血液のつくり方 ・第4章 善玉血液を守る生活術 ■著者 渡邊剛 ニューハート・ワタナベ国際病院総長。心臓血管外科医。医学博士。 東京都出身。金沢大学医学部卒業後。 ドイツ・ハノーファー医科大学へ留学中、ドイツ心臓外科の父と呼ばれるボルスト教授に学び、 2000件にわたる心臓手術を経験。 32歳で日本人として最年少で心臓移植の執刀を担当。 2000年に金沢大学外科学第一講座主任教授に就任。 2005年に日本で初めて外科手術用ロボットのダヴィンチを 使用した完全内視鏡下冠動脈バイパス手術を行う、 以降、東京医科大学心臓外科教授(金沢大学と兼任)などを経て、 2014年にニューハート・ワタナベ国際病院を開院。 2019年から6年連続で年間心臓ロボット手術の執刀数世界一。 日本ロボット外科学会理事長も務める。 2010年から毎年ベストドクターズにも進出。 「心を安定させる方法」(アスコム)など著書多数。 ■監修 坂本昌也 国際医療福祉大学 医学部教授。 国際医療福祉大学三田病院 糖尿病・代謝・内分泌内科部長。 東京都出身。東京慈恵会医科大学医学部卒。 東京大学・千葉大学大学院時代より、糖尿病、心臓病、特に高血圧に関する基礎から 臨床研究に渡るまで多くの研究論文を発表。 日本糖尿病学会認定指導医・糖尿病専門医、 日本内分泌学会認定指導医・内分泌代謝専門医、 日本高血圧学会認定指導医・高血圧専門医、 日本内科学会認定指導医・総合内科専門医、 厚生労働省認定臨床研修指導医、日本医師会認定産業医、 厚生労働省指定オンライン診療研修、 臨床研究協議会プログラム責任者養成講習会を修了。 現在も研究を続けながら若手医師や医学部生の指導も担当している。
  • 世界一の投資家バフェットを陰で支えた男 投資参謀マンガー
    3.5
    マンガーとはだれか?投資の教祖ウォーレン・バフェットのパートナーであり、ブレーンである。しかし、この人物について書かれた文章は、これまであまりに少なかった――この本が出版されるまでは。 実業家であり、弁護士、そしてバフェットのジョークには欠かせない相棒兼引き立て役である。また、一代で億万長者に上り詰めたチャーリー・マンガーはマルチな才能を誇る天才でもある。実際バフェットは、自分に優れたフランチャイズの価値や定性分析の長所を教えてくれたのはマンガーであると、彼に最大の賛辞を贈る。だが、投資界における最も謎に包まれた、そして有名になることを拒み続けた彼に初めて深く切り込んだ本書を読めば、チャーリー・マンガーが世界一の投資家バフェットの単なる陰の男と言うにはほど遠い存在であることが分かる。 マンガーは非凡なる戦術家であり、企業経営の魔術師であるのだ!そして忘れてはならないのが、ウォーレン・バフェットのプロジェクトへの惜しみない協力だ。素晴らしい才能を持つ2人の男の幸運なる出会いによって、その能力が2倍でなく、4倍にも8倍にもなったことを証明している。その成果が、世界一の投資会社バークシャー・ハサウェイの成功である。
  • 世界一の美女になるダイエットバイブル
    4.2
    ※ストアで表示されている表紙画像と、本を開いた時に表示される表紙が異なりますので、ご注意ください。「ブラウザ立ち読み」または、「アプリ立ち読み」にてご確認いただけます。 美を創る食べ物。美を磨く食べ方。より深く、よりシンプルに“内側から輝くための食事法”がわかる。ベストセラー『世界一の美女になるダイエット』実践編。
  • 世界一のフェイシャル・マジック
    3.0
    「ジュミのマッサージは、一週間後でも肌が輝いている」と、LAタイムスも絶賛! 洗顔剤を使わなくていい。コットンもなくていい。必要なのは1日5分の手肌マッサージと、自分の顔と向き合う時間。ゆっくり・ほぐして・流すだけで、何歳からでもファンデーション要らずの肌になる! レディー・ガガの専属フェイシャリストも務めた米国の美容業界のトップ・エステティシャンが教える、マッサージ美容法。

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