世界級キャリアのつくり方 20代、30代からの<国際派>プロフェッショナルのすすめ

世界級キャリアのつくり方 20代、30代からの<国際派>プロフェッショナルのすすめ

ビジネス・実用
1,320円 (税込)

6pt

“多くの日本人は仕事をするには組織に所属するのが当たり前だと思ってきた。しかし、組織に依存する時代は終わり、個人ベースで仕事をする人も増えつつある。また組織に属していたとしても、数年前までは当たり前と思われていた一社でキャリアを終わるという生き方は減り、個人のユニークさや特色が必要となってきている。実際、最近の就職活動や転職の状況、プロ志向の高まりなどを見ると、このような兆しに気づいている若者が多くなりつつあることがわかる。
これからの日本を担う若い世代は特に、組織に属するという従来からのキャリアパターンではなく、個人で何か専門的な知識や技術を身に付け、組織に関係なく生計を立て、キャリアを積んでいくプロフェッショナルとしての生き方を強く意識すべきだろう。(はしがきより)”

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世界級キャリアのつくり方 20代、30代からの<国際派>プロフェッショナルのすすめ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    最近組織に属すことになり、過去の所属に際しての反省を行ったばかりで、自分の漠然とした考えを言語化してくれていてとてもよかった。全ては意識の持ちよう。

    以下メモ
    ○プロ意識
    ○目的意識を持って留学に挑む
    ○コミュニケーションに際して自身のプリンシプル、考えを主張。人脈作り。疑問点は聞き、感想は伝える。
    ○チームはリーダーが議論の後意思決定。責任の所在は明確に。
    ○全体を常に意識。大局観。

    0
    2013年03月15日

    Posted by ブクログ

    私の大学に講演に来た著者からいただいた本。

    世界を見据えた「プロフェッショナル」になるために必要な心構えや、姿勢、必要なことを提示してくれている。

    10代のときは著者の言うことなどピンとこなかったし、興味もなかったが、後々のことを考えるとこのような本と出合えたことは良かったと思える日が来るかもしれない。

    0
    2012年11月27日

    Posted by ブクログ

    5・こういうの大好物。プロフェッショナルに憧れる。プロフェッショナルとは、ある特定の分野において、圧倒的な専門知識、技術をもつ。自分の仕事に限りない情熱をもつ。組織に属さず個で勝負する。はっきりした、自らの主張、見解を持つ。オレは動機づけの分野でプロを目指そう!

    0
    2012年10月13日

    Posted by ブクログ

    【気付き】
    世界で戦えるプロとは「腕一本で渡っていける技術的に優れた人」であり、そのためには、人よりも圧倒的な専門的知識と、常に努力し新技術や情報を取得し続けることが必要となる。


    グっときたのが「この世に自分は1人しかいない。何か勝負できるもの、意味があるはず」という、個人の存在そのものを肯定する言葉だ。「生きていることの価値」に加え「だから勝負できるものを見つけられる」という前向きな自信の持たせ方がすごく好きだ。

    0
    2012年09月02日

    Posted by ブクログ

    日本に対する洞察など、読んでいて「そう、そう」と思う部分が多々あった。こうゆう本にありがちな押し付けがましさ、単なる自身のキャリアの自慢ととれるようなところがなく、読み易かった。読んでいて、筆者の豊富な経験・知識・人間性が伺える。
    日本においては世界的キャリアをつくれるような土壌がないことは明らか。若いうちに外にでて世界を知る経験をしておかないと、そもそも世界に通用するレベルでのプロ意識や情熱もなかなか身に付かないんだろうな、と思った。そうゆう経験の積み重ねの先に、結果として世界的キャリアができあがるのだと思う。

    0
    2012年06月16日

    Posted by ブクログ

    大先輩からリファレンス。折角ダボス会議に呼ばれても、間違った英語や内容のない話したらイヤなので黙ってる日本人‥、じゃあ、もったいないんじゃない!?間違ったっていいじゃない、素直に☆ユックリ話せばいいじゃない。
    議論ができる日本になろうという趣旨に紹介されていた、感想戦(スキルを磨くために棋士が試合後に行う検証)のお話、あと、石倉先生が大前研一氏とケジメつける話がツボでした。

    0
    2012年05月25日

    Posted by ブクログ

    著者の石倉洋子さんからの情報です!2006年に出たこの本がこのたび11刷発行となりました!勝間和代さんのことを教えてくださったのも洋子さん!NATO(No Action Talk Only)ではダメ!と叱咤激励してくださる黒川清先生は今となっては「お父さん!」これからも、この本をバイブルに人生をデザインしよう!どんなにつまらない日常も「世界級キャリア」につながるから、前に進もう!といつも枕元の本棚の一番手が届きやすい場所にある愛読書です♡若い人はもちろん、同世代以上の働く方にはぜひ読んでいただきたい本です

    何だったら、次にBennieに会うまでに読んでいただく課題図書にしたくなるほどです

    きっと、この本を読んで、私に会ってくださるとなぜ私がこんなにもストイック(?)なのかがご理解いただけるはず!

    なので、よろしくお願いしますね

    0
    2012年05月22日

    Posted by ブクログ

    30代の生き方について という項目が、とても為になった。
    結婚し、家族ができたら、自分のキャリアにつぎ込める時間が減ってしまう。

    しかし、それが決して自分のキャリアを狭めるものではないということが、
    石倉さんの経験談を織り込みながら説明されており、
    とても印象的であった。

    0
    2012年02月05日

    Posted by ブクログ

    僕たちは「たぶん~だから」「~が~だから」など、何かにつけてもっともらしい理由をつけて、行動せずにいる選択をしがちだ。本書においては、それが如何に自らの可能性を失くし、閉塞的で、内向き思考につながり危険かがお二人の経験から明らかになっている。世界が急速に繋がり、物理的な距離が意味を為さなくなり、世界中の情報がどこでも手に入るが、実際に生で見る、聴く、感じることによって得られるインプットは強烈だ。将来、上質なアウトプットを生み出すために、これからも多様なインプットを得たいが、本書によって非常に危機感を煽られた。近視眼的に見ても長期のスパンで見ても重要なのは「今」だ。まずはできることから、行動を起こし、そこにフォーカスをあてたい。

    0
    2011年12月01日

    Posted by ブクログ

     今年から国際事業に関わることになったので、海外で戦えうには何が必要なのかを知りたくて読んだ。

     大事だと思ったのは「意見を言う+理由をつける」のは海外とのビジネスでより重要になると考えた。
     逆に意見のない「反応」は不要。

     本書では国際派プロフェッショナルを以下のように定義する。
    ・武器として圧倒的な知識と技術を持つ
    ・個人で勝負ができる
    ・加えて「パッション」と「プライド」を持つ。
     
     国際派プロフェッショナルになるために、20代、30代、30代以降のキャリアステップを、ケーススタディで説明する。

     そして「現場力/表現力/時感力/当事者力/直観力」の五つの力を磨けという。

    ・現場力:実際に世界では何が起きているかを把握すること
    ・表現力:何を伝えるのか自分だけの考えと意見を持って伝えること
    ・時感力:いつまでに何をしなければいけないかのタイムマネジメント
    ・当事者力:自分だったらどうするのかを考えること
    ・直観力:こんがらがった課題も何が勘所なのかを見抜くこと

     残念ながらこの五つの力は確定的に欠けているので、意識していきたい。
     では何が俺の力かと考えると、実体験からの課題発見力と本気出した時の爆発力、細かいタスクへの瞬発的な反応力といったところか。

     加えて大局観を持った戦略を考えていきたい。
     3年以内に、国際派プロフェッショナルになります!
     むしろ、ならざるを得ないのか。。。

    0
    2022年02月24日

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