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“多くの日本人は仕事をするには組織に所属するのが当たり前だと思ってきた。しかし、組織に依存する時代は終わり、個人ベースで仕事をする人も増えつつある。また組織に属していたとしても、数年前までは当たり前と思われていた一社でキャリアを終わるという生き方は減り、個人のユニークさや特色が必要となってきている。実際、最近の就職活動や転職の状況、プロ志向の高まりなどを見ると、このような兆しに気づいている若者が多くなりつつあることがわかる。
これからの日本を担う若い世代は特に、組織に属するという従来からのキャリアパターンではなく、個人で何か専門的な知識や技術を身に付け、組織に関係なく生計を立て、キャリアを積んでいくプロフェッショナルとしての生き方を強く意識すべきだろう。(はしがきより)”
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Posted by ブクログ
著者の石倉洋子さんからの情報です!2006年に出たこの本がこのたび11刷発行となりました!勝間和代さんのことを教えてくださったのも洋子さん!NATO(No Action Talk Only)ではダメ!と叱咤激励してくださる黒川清先生は今となっては「お父さん!」これからも、この本をバイブルに人生をデザインしよう!どんなにつまらない日常も「世界級キャリア」につながるから、前に進もう!といつも枕元の本棚の一番手が届きやすい場所にある愛読書です♡若い人はもちろん、同世代以上の働く方にはぜひ読んでいただきたい本です
何だったら、次にBennieに会うまでに読んでいただく課題図書にしたくなるほどです
きっと、この本を読んで、私に会ってくださるとなぜ私がこんなにもストイック(?)なのかがご理解いただけるはず!
なので、よろしくお願いしますね
Posted by ブクログ
僕たちは「たぶん~だから」「~が~だから」など、何かにつけてもっともらしい理由をつけて、行動せずにいる選択をしがちだ。本書においては、それが如何に自らの可能性を失くし、閉塞的で、内向き思考につながり危険かがお二人の経験から明らかになっている。世界が急速に繋がり、物理的な距離が意味を為さなくなり、世界中の情報がどこでも手に入るが、実際に生で見る、聴く、感じることによって得られるインプットは強烈だ。将来、上質なアウトプットを生み出すために、これからも多様なインプットを得たいが、本書によって非常に危機感を煽られた。近視眼的に見ても長期のスパンで見ても重要なのは「今」だ。まずはできることから、行動を起こし、そこにフォーカスをあてたい。
Posted by ブクログ
今年から国際事業に関わることになったので、海外で戦えうには何が必要なのかを知りたくて読んだ。
大事だと思ったのは「意見を言う+理由をつける」のは海外とのビジネスでより重要になると考えた。
逆に意見のない「反応」は不要。
本書では国際派プロフェッショナルを以下のように定義する。
・武器として圧倒的な知識と技術を持つ
・個人で勝負ができる
・加えて「パッション」と「プライド」を持つ。
国際派プロフェッショナルになるために、20代、30代、30代以降のキャリアステップを、ケーススタディで説明する。
そして「現場力/表現力/時感力/当事者力/直観力」の五つの力を磨けという。
・現場力:実際に世界では何が起きているかを把握すること
・表現力:何を伝えるのか自分だけの考えと意見を持って伝えること
・時感力:いつまでに何をしなければいけないかのタイムマネジメント
・当事者力:自分だったらどうするのかを考えること
・直観力:こんがらがった課題も何が勘所なのかを見抜くこと
残念ながらこの五つの力は確定的に欠けているので、意識していきたい。
では何が俺の力かと考えると、実体験からの課題発見力と本気出した時の爆発力、細かいタスクへの瞬発的な反応力といったところか。
加えて大局観を持った戦略を考えていきたい。
3年以内に、国際派プロフェッショナルになります!
むしろ、ならざるを得ないのか。。。
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ビジネス・実用
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