長門裕介の作品一覧
「長門裕介」の「世界最先端の研究が教える すごい哲学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「長門裕介」の「世界最先端の研究が教える すごい哲学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
(Twitterの連投から誤字や順序等修正した上で転記)
▼稲岡大志・森功次・長門裕介・朱喜哲 共編『世界最先端の研究が教える すごい哲学』(総合法令出版 2022)
『〔世界最先端の研究が教える〕すごい哲学』の長門さん(長門裕介)の問いの立て方は、情報技術(がもたらしがちな言説状況)に対する倫理学的回答の前線紹介という趣が多く、学問が(そのまま解説者本人の)キャラクターになってもいる。典型は「レアグッズの転売は道徳的に問題なのか?」だが、技術と関係ない「本当の愛に理由はいらないのか?」も好き。「巨大感情としか言えないからといって、その感情は他の恋愛感情や友情より明確に尊いものと言えるのか
Posted by ブクログ
雑多な話題を、複数の著者が哲学者らしくややこしくまとめたw書籍。
印象の残る or 勉強になったのは以下。
●スポーツの定義(非生産的でルールに則った競争)
●既に行動を変えている者への非難は非生産的。
●表層的な快楽を手軽に得るという意味で、フードポルノや不動産ポルノや貧困ポルノなどという概念がある。
●表現の自由が大事なのは表現することで自己理解が進むから。
●不良の更正を称賛するかどうかは、「徳」というものを全人格的な合計で評価するか、部分部分で評価するかの違い。
●転売屋は経済学的に正しいとする説もあるが売り手の意図に反する場合は悪とみなせる。
●学生スポーツで奨学金などの経済的利益