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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四人の男とひとりの少年と一匹の犬をのせた気球が、嵐のなか無人島に漂着した。なにひとつもたない遭難者たちは、十九世紀の科学知識を駆使して、火を起こし、狩りをし、れんが、鉄、爆薬…あらゆるものを自らの手で作りだしていく。知識の宝庫である技師サイラス・スミスを中心に、結束した五人は、安全な住居を確保して、島での生活を快適におくる。だが、他にはだれもいないはずの島に人の気配が。『海底二万里』のヴェルヌが描く壮大な冒険小説。
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人類の常識をくつがえす 「霊界科学」の真実。 スピリチュアリズムのすべてが、この一冊でわかる! 「死後の生命」「守護霊の秘密」「憑依の原理」「霊界通信の原理」「UFOと霊界科学」―― 現代文明が封印してきた神秘現象の秘密を多角的に解き明かした大ベストセラー。 この世とあの世の壁を超える秘密を大公開 〇地上に生まれる意味と死後の世界の真相 〇悪霊の憑依から自分を護るための方法 〇150年前からあった心霊主義の大計画 〇古代エジプト、ヘルメス思想、近代科学の流れ 〇地球にはすでに何種類もの異星人が来ている 〇UFOの移動方法と異星人の地球介入 〇正しい宗教と信じる力がなぜ必要なのか 目次 まえがき 第1章 死後の生命 ──人生は、この世限りではない 1 「死後の生命」を知ると、生き方が変わる 2 私の霊体験 霊体験をしている人は数多くいる 死後、私のところへ来た、作家と俳優の霊 本でも音楽でも、意識が同通すると霊がやってくる 霊界では、関心のない相手の姿は見えない 自分の死を知らせに来る霊 透明な姿をしていた、死んで数時間の霊 助けを求めて来た、ある社長の生霊 3 死の前後に魂が起こす、いろいろな現象 人魂となって空中を飛ぶ魂 人魂をたらいで捕まえた話 生き返って人を道連れにした死者の話 霊は、この世の人に考えを伝えたい 4 霊界の入り口から天国や地獄へ まず生前の反省をする あの世が天国と地獄に分かれた理由 霊太陽の光は届かない地獄界 地獄界で生きていく力は欲望の力 5 この世の修行の意味を知る 霊界の実状を知らなければ「自殺対策」はできない 思いによって天使にも悪魔にもなれる 人間の尊厳を考え直す 第2章 憑依の原理 ──悪霊に取り憑かれないために 1 憑依現象を解明できていない現代科学 昔の人にはよく知られていた言葉 西洋医学は憑依を脳の障害として捉えている 2 憑依とは「霊が憑く」ということ 人間は霊的な存在である 霊界から見れば、この世は不安な世界 霊同士が重なることもできる 憑依とは「霊が地上の人に影響を及ぼしている状態」 オーバーシャドー──霊は二重三重に存在することもある 3 憑依は「縁」があると起きる 波長同通の法則 霊は名前が分かるとコンタクトできる 霊界とつながる場所 邪霊による霊現象も多い 4 「執着」は地獄霊を引き寄せる 肉体の「つぼ」に憑依する動物霊 どのような心に霊が憑くのか 自殺しようとしている人には自殺者の霊が来る 宗教は悩みや苦しみを解決する道を教えている 5 不成仏霊による「不幸の拡大再生産」 自分の死んだことが分からない霊もいる 正しい宗教への帰依が大事である 不慮の死で遺族に「障り」を起こす霊 積極的に人を不幸にする「悪霊」 唯物論的な人は、死後、自分を救えない 6 地獄霊の憑依を避けるには 妬みや愚痴などを捨て、心正しく生きる 六大煩悩──「貪・瞋・癡・慢・疑・悪見」 健康生活を心掛ける 悪霊の侵入を防ぐ「結界」をつくる 第3章 霊界通信の原理 ──「光」を受け、それを押し広げるために 1 百五十年前からあった「大きな計画」 一八四八年──スピリチュアリズムの始まり 第一段階──物理的な霊現象で霊界の証明を行う 第二段階──霊界通信で霊界思想を普及する 第三段階──心霊治療などで病気を治す キリスト教にも仏教にも流れ込んでいる唯物論 2 エル・カンターレの使命 一九五六年──霊的な世紀の始まり 仏陀とキリストを併せた存在──エル・カンターレ 3 霊界通信の難しさ 高級霊が匿名で霊言を送ってくる理由 霊界へ還ると、この世のことを忘れていく 天上界から見れば、肉体は鉄の鎧のようなもの 地上の人には高級霊より悪霊のほうが入りやすい 4 「お籠り」の持つ意味とは 精神統一は霊界と同通する伝統的な方法 お籠りと伝道は宗教の両輪 悪霊に囲まれると神降ろしはできない 霊的現象はエネルギーをかなり消耗する 5 霊的能力と仕事能力の両立 霊的修行の前に、この世的な能力が要る 「霊的なこと」と「この世的なこと」のバランスをとる 6 宗教の二種類の仕事──霊的充電と伝道 第4章 パワーとしてのオカルティズム ──常識に縛られている力を解放せよ 1 オカルティズムとは何か オカルトの本来の意味──隠されたるもの この世は真実の世界から隔離されている この世に生まれてくる理由 2 西洋のオカルティズムの流れ 古代エジプトの「トート=ヘルメス体制」 西洋思想などの源流を成すヘルメス思想 ヘルメス思想は近代科学の基礎 3 UFOと霊界科学 UFOは霊界を通って移動する 地球に来ている何種類もの異星人 UFOによる誘拐事件の真相 異星人の地球への介入には制約がある 4 隠されているものが現れてくるには 5 人間は霊的器官を持っている 6 神秘思想は人々を勇気づけ、限界を突破させる 第5章 信じるということ ──この世とあの世の次元の壁を超えて 1 光の指導霊の三通りの生き方 2 価値観の逆転 矛盾する二つの価値観 釈尊の説いた「無我」の思想 「自分を捨てる」ことで、より高次な自己実現を成す 3 この世的成功から宗教的悟りへ 4 霊界の科学 幸福の科学の「科学」という言葉の意味 本来の能力を失った現代人 5 この世とあの世の壁を超える なぜ信じる力が必要なのか 信仰を支える「耐え忍ぶ力」 もう一段の信仰心と勇気を あとがき
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 信頼の家庭医学書を全面改訂。心不全治療の名医が、進歩した心不全の最新治療について、患者と家族の立場に立って徹底解説する 心不全とは心臓の機能が低下している状態で、急性心不全と、慢性的に心機能が低下している慢性心不全の2つに大別される。 本書で主にとりあげる慢性心不全の主な原因としては、弁膜症や高血圧、心筋梗塞あるいは心筋症、不整脈などがあり、症状としては息切れや倦怠感、食欲低下、呼吸困難、足のむくみなどがあらわれる。一般的に時間とともに重症化し、酸素不足のためや不整脈その他の病気を併発して死に至る危険な病気である。 わが国では現在、患者数120万人、心不全患者の増加が止まらない状況にある。特効薬がなく、5年生存率はガンよりも低い“不治の病”だ。高齢化社会の到来とともに今後、助かる命が助からない「心不全パンデミック」が懸念され、団塊の世代が75歳以上に達する2025年には患者数は125万人を超えると予測されている。 慢性心不全の急性増悪による再入院をふせぐために必要な病気と日常生活の知識を、専門医がわかりやすく解説します。 小室 一成(コムロイッセイ):東京大学大学院医学系研究科循環器内科学教授。1982年に東京大学を卒業後、東京大学医学部附属病院第三内科に入局。千葉大学大学院、大阪大学大学院などを経て、2012年に東京大学大学院教授に就任。2016年より日本循環器学会代表理事を務める。
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それは現実に起きた、 ほんとうの奇跡。 医学的にはすでに死んでいる 状態から驚くべき復活を遂げた 著者の実体験。 病や死を超越した、心の力とは。 そして信仰の奇跡とは。 あなたの人生に、勇気と希望を 与える珠玉の一書。 ◇2004年に入院し、死を宣告 ◇余命宣告を受けて決意したこと ◇中年期を迎えた人が背負う“重み” ◇奇跡の復活は何を意味しているのか ◇なぜ宗教で病気が治ることがあるのか 目次 まえがき 第1章 新復活 ─宗教的信仰 vs. 医学・学歴信仰─ 1 大川隆法の闘病実話がもとになった 映画「世界から希望が消えたなら。」 2 心臓発作が起きた二〇〇四年五月十四日 3 医学的にはすでに「死んでいたはず」 4 「非現実な妻」と「現実の子育て」との葛藤 5 奇跡の復活から大発展へ 6 一日一生、不惜身命 第2章 大病と人生の使命 ─質疑応答─ Q1 大病からの「新復活」体験から学べること Q2 大病経験と人生の使命の変化 あとがき 〈特別付録〉 一日一生、不惜身命─大川隆法 伝道の軌跡(幸福の科学総合本部 編)
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富裕層は何を考え、何に魅力を感じているのか? どのような人間関係を望んでいるのか? どんなことに時間をかけるのか? 何に対価を払うのか? 本書では、1000人以上の富裕層に会い、直接学び、培ってきた富裕層ビジネスのノウハウを「営業術」「マーケティング術」「マインドセット」の側面からお伝えします。富裕層が興味を持つ「19のカテゴリー」、彼らが好む「10のキーワード」の解説ほか、富裕層ビジネスの最前線が分かる一冊。
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現代にも通じる普遍の伝統的精神の再発見!! 「美しい日本人」と称された先達たちが持っていた日本人としての精神的バックボーン「武士道」。日本人が人として真に生きるための人間学として、いま甦る!! ――いかに物質的に豊かになったとしても、人間が感情的動物である以上、精神的な豊かさがなければ、人はけっして幸せなど感じられないのである。賢明なる明治の先達たちは、それを知っていたがゆえに、開国によって怒濤のごとく押し寄せてきた文明開化の嵐のなかでも、日本人の伝統的精神を忘れないようにと、「和魂洋才」なる思想でそれに対抗したのであった。じつは、この「和魂」こそ、武士道精神であったのだ。それは武士道が、長い歴史のなかでつちかってきた日本人のバックボーンだったからである。だが、戦後の日本人は、この「和魂」すら捨ててしまって、「顔のない日本人」と評される国民となってしまっている。日本人の誇りと気概を取り戻すためには、どうすればいいのか。
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菅官房長官に質問をぶつけ続ける著者。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者たち、母との突然の別れ……。記者としての歩みをひもときながら、6月8日を境に劇的に変わった日々、記者としての思いを明かす。
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共同通信社が配信するウェブ「47NEWS」でオンライン記事を作成し、これまで300万以上のPVを数々叩き出してきた著者が、アナログの紙面とはまったく異なるデジタル時代の文章術を指南する。これは報道記者だけではなく、オンラインで文章を発表するあらゆる書き手にとって有用なノウハウであり、記事事例をふんだんに使って解説する。また、これまでの試行錯誤と結果を出していくプロセスを伝えながら、ネット時代における新聞をはじめとしたジャーナリズムの生き残り方までを考察していく一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原発はさまざまな差別の複合体であり、原発の問題は、現代社会の歪みを表した縮図である。反原発や脱原発の運動は、その社会の歪みを正していくことにつながる。東京新聞の「こちら特報部」のデスクが、福島原発の事故と報道のあり方、原発が推進される醜悪な事情などを鋭く論じます。
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新聞という産業は今、様々な危機に直面している。止まらない読者の減少、低下し続ける広告収入、ITの包囲網、消費税アップ、特殊指定の見直し――そして何より、金科玉条としてきた「部数至上主義」すなわち泥沼の販売競争は、すでに限界を超えている。いったい新聞は大丈夫なのか。生き残る方策はあるのか。元大手紙幹部が徹底的に解き明かす、新聞が書かない新聞ビジネスの病理と、再生への処方箋。
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十年で読者が四分の一減り、売上はマイナス六千億円。新聞業界の地盤沈下が止まらない――。限界を迎えつつあるビジネスモデルを、元朝日新聞販売局の部長が徹底分析。独自データを駆使した全国四十三紙の経営評価から、生き残る新聞社と消えてゆく新聞社の姿がはっきりと見えてくる。「なぜ新聞代は高いのか」「“押し紙”というタブー」「スクープで部数は伸びない」など、記者が知らない新聞販売の窮状と未来をレポート。
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もっと新聞を活用しなければ、もったいない!いくつになっても、誰でもどこでも学べる最新情報満載のテキスト“新聞”を使って脳力を上げる! 「中高年になって知的荒廃が起こると、ひいては健康を害する」と著者は言う。そうならないためにはどうしたらいいのか? そんなとき、まったく偶然に新聞の存在を思いついた著者が、中高年のための自己学習には、新聞こそがもっとも具体的、かつ、簡便であり、それを「新聞大学」と呼んでも少しもおかしくないと閃く。さらによいことに、日本の新聞は戸別配達で、「テキスト」は日替わり、じっとしていても手許に届く。それを活用しない手はないと。著者自身の新聞の活用法を例に挙げ、脳力が上がる読み方を伝授! ・すぐれた“見出し読者”になる・「疑う力」を養う・株式欄は数字の砂漠ではない・個人情報のおもしろさ・目からウロコの保健知識・広告文の効用・休刊日には“旧聞”をひっぱりだす・わかりにくい記事ほどいい……etc. 「新聞大学は、毎日、標準的日本語の散文を提供してくれる。それに親しんでいれば、散文に対する目が養われる。それだけでなく、理知的なものの見方、考え方を身につけるようになる可能性は大きい。 俗にいえば、頭がよくなる、のである。――そう言っても過言ではない。」――本文より ※本書は2016年11月、扶桑社より刊行した『新聞大学』に追記し、文庫化したものの電子版になります。
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こうして新聞は 大衆に負けた 平成の“押し売り”報道全記録。 生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。 ◎地道な取材より会見の失言狙い ◎いまだ左右対立視点しか持てず ◎戦争をするのは日本という不安商法 ◎日中友好絶対主義 ◎命より憲法という本末転倒 ◎タブーを週刊誌に丸投げ ◎ご注進ジャーナリズム ◎発言切りとりで舌禍創作 ◎ヘイトと差別を使い分け 傲慢記者が「ファクト」を殺す 司馬遼太郎氏が書いた“老記者”から、 「権力の監視」を大仰に謳う記者へ。 なにが変わったのか。 「事実より観念論」の恐ろしさが浮き彫りになります。
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日本が、満州事変から日中戦争、太平洋戦争、そして敗戦へと向かうなか、新聞はなぜ戦争を止められなかったのか。なぜ逆に、戦争協力の深みに入っていったのか――。朝日新聞が自身の「暗部」を、元記者や関係者への聞き取りをはじめ、国内外の総力取材によって検証、日本ジャーナリスト会議大賞を受賞した多角的ノンフィクション。当時の紙面や貴重な戦争写真資料もふんだんに掲載。
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日本の新聞にはびこる、 重大な真実から目をそらすための「スピン報道」という病! かつてジャーナリズムの王として長く君臨した日本の新聞は、なぜ今、「国民の敵」となってしまったのだろうか? 今や新聞は、日本社会に大損害を与え、国益を損ないつづけている。インターネットの発達でその「正体」が暴露されてしまった。 「権力の監視」を大仰に喧伝した偏向報道、昨今で言うところの「スピン報道」を行い、「ファクト」を殺す新聞の傲慢さは、いったいどこから来ているのか。どのようにして日本の新聞記者は真実をゆがめるのか? 日本在住半世紀、最古参の英国人ジャーナリストが初めて明かす、「本当のことを言えない日本の新聞」の真実!
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///シンプリストってなに? YouTubeライフスタイル分野で人気チャンネル「Tokyo Simple Life」で語りきれなかった内容を凝縮した1冊。/// 時代はミニマルからシンプルへと人々の関心は高まっている。モノを減らし「持たない生活」に合っている人々もいるが、モノを減らしたことで、どこか「喪失感」を感じている人々も多い。そんなこともあって、ミニマリストだった人々がシンプリストへとライフスタイルを変化させている。本書でいうシンプリストを一言で言えば「好きなモノに囲まれて、小さく豊かに暮らす方法」。もっと言えば「自分の好きを見つけて、そのモノに偏愛しつつ、個性的なライフスタイルを表現する」。暮らしにひと工夫の彩りを添えたいと考えている読者にすぐに実行できるヒントが満載。 【目次】 はじめに 世界で一番快適な場所 第1 章 モノと生活をシンプルにつなぐ 第2 章 モノを手放す、片づけの実践 第3 章 家事をシンプルにする小さな習慣 第4 章 自由にシンプルに働く 第5 章 インテリアを小さく楽しむ おわりに ワーク・ライフ・ハーモニーの途中で
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彼と僕の関係が変わる――日常の非日常。 ある夏の日のこと。高校生の鏑木摂は親友の名和秀真に告白し、見事玉砕してしまう。直後、暑さに倒れた摂は保健室で目覚めたが、そこはすでに「今までいた世界とそっくりなのにまるで違う世界」に変わってしまっていた。 周囲の人々との関係も以前とは違う。いるはずのない人が存在している。これが夢でないのなら、自分は何かのはずみで別の世界へ移動したんだ――そう考えた摂を、「こちらの世界」の秀真は祖父が管理する水神社へ連れていく。どうやら彼は、この不思議な入れ替わりの事情を知っているようで……? 新感覚パラレル・ストーリー!
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千葉ロッテマリーンズの正捕手としてチームを2度の日本一に導いた里崎智也氏。 現在は解説者・スポーツコメンテーターとして数多くのテレビ・ラジオ・新聞のレギュラーを持つ傍ら、YouTubeチャンネル「Satozaki Channel」は登録者数が47万人以上と、引退後も様々なフィールドで活躍している。 そんな里崎氏が結果を出すために心がけていたのは「人生の一丁目一番地を決めて行動する」というシンプルな思考法だった。 情報が溢れ、人生の選択肢が多様化する時代を生きる人々に向けて、流されないための「シンプル思考」を「お金」「趣味」「仕事」「言葉」「人間関係」「失敗」の6つの視点から説く。 【推薦】 塙宣之 氏(ナイツ) 「昔からブレない人ですね。里崎さんの思考は一切フレーミングしません。おすすめです。」
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累計110万部超のベストセラー作家が最後に辿り着いた「幸せと成功」を手にする方法。本書は、入社3年我慢して頑張ってきたけど結果が出ない。じゃあどうしたらいいの? そんなふうに「迷い」が生じた20代のための一冊です。入社3年は、新人ということで取り組む姿勢や態度が重視され、あまり結果を求められませんが、4年目ともなると、周りの見る目が、「新人クン」から「一端のビジネスパーソン」に変わります。できることとできないことのギャップに一番苦しむのが、この入社4年目を乗り越えるためのツールとして著者は「PDCA」を勧めます。シンプルなフレームワークであるPDCAに落とし込めば、「お金」「仕事」「ライフワーク」など、どんなことでも成功に導けるからです。本書では具体的な悩みストーリーを記す【エピソード編】と【テクニック編】で提示していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気ブログ「少ない物ですっきり暮らす」やまさんによる最新刊! シンプルに考えて暮らしを作る「読む」暮らしの本です。 家族4人の「持たない暮らし」から、引っ越しを経て義理の両親との同居をスタートさせたやまさん。 新しい土地や住まいでも、「持たない暮らし」で身に着いたシンプル思考で、家族で身軽に暮らす様子を綴ります。 ほどほどのミニマリスト・やまさん流の、モノ、部屋、家事、育児、夫婦、頭と心の新しい整理術には、すぐに真似できるヒントがいっぱい! モノで「素敵な暮らし」は手に入らない 片づけられない家族の「片づくしくみ」 家事の「欲」を捨てる 「何もしない」という愛情 お互い「もっと!」と求めない etc. 本書は、家事がうまく回らない、家族としっくりいかない、私の人生って何? と悩む方に贈る一冊。やまさんの言葉は、新しい年や新しい生活に向けて、一歩踏み出す勇気を与えてくれます。 (本書より) はじめに~家族と始める小さな暮らし PART1 物の整理 PART2 部屋の整理 PART3 家事の整理 PART4 育児の整理 PART5 夫婦の整理 PART6 頭と心の整理
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新聞・雑誌でも話題! 大人気整理収納アドバイザーのEmiさんが、セミナーが即満席になるほど人気の “子どもの写真整理術”を待望の書籍化! 「やりたい気持ちはあるけれど、忙しくて整理する時間がない」 「デジカメだとプリントするタイミングがつかめない」 そんな現代の親御さんたちのお悩みをすべて解決する、 “1年に1冊”“1カ月1見開き”のシンプルなアルバムのつくりかたを伝授。 家族みんなが写真を見ながら語り合う、 そんなあたたかな風景を一緒につくってみませんか? <Contents> Chapter1●悩みをすべて解決してくれる、“とっておきアルバム” Chapter2●“とっておきアルバム”をつくってみよう! Chapter3●[実録10名]お見せします! わが家の“とっておきアルバム” Chapter4●楽しみ、もっと広がる +αの写真整理etcアイデア集 ▼なんのために写真整理ってするの? ▼兄弟別につくったほうがいい? 今ドキ、L判印刷ってどうなの? ▼印刷してある写真&データ写真の整理方法 ▼アルバムの選び方 ▼子どものこんなシーンを撮っておこう! ▼年賀状の作り方 “とっておきアルバム”を実践した方々から、反響続々! 「ズボラな私でも簡単にできた!」 「シンプルなルールがあるから、ラクに続きます!」 「たくさん印刷すればいいと思っていたのは間違いだった……」 「子どもも見返しやすいボリュームがあると初めて知りました」 「完璧じゃなくてもいい、と思ったら手を付けられました」 【プロフィール】 Emi 整理収納アドバイザー。双子の息子と娘の母。 「家族のシアワセは、暮らしの基本となる『家』から」をコンセプトに、 2012年OURHOMEを立ち上げる。 収納プランニング、雑誌連載、商品企画プロデュースなど多彩に活躍中。 中でも「子どもの写真整理術セミナー」は40回超の人気を誇る。 2013年、初の著書『OURHOME 子どもと一緒にすっきり暮らす』(小社刊)を上梓。 暮らしや子育てのアイデアを発信し続けるブログ「OURHOME」は 常にランキング上位。 OURHOME HP ourhome305.com OURHOME ブログ ourhome305.exblog.jp
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「会話中にうまいことが言えない」 「会話が続かない」 「ついしゃべりすぎてしまう」 こういった悩みは、他人に良い印象を与えようとする欲求から生じがちですが、本書はそのプレッシャーから解放され、自然体でコミュニケーションを楽しむ「会話のデザイン」を提案します。 大切にしてほしいのは「傾聴」と「反応」。 真剣さと温かみが伝わる傾聴によって相手の気持ちを理解し、それに対する適切な反応が、会話の質を格段に向上させます。 このふたつの要素が組み合わさることで、相手が本当に話したいことを引き出し、より深いコミュニケーションが築かれていくのです。 さらに著者は、「聞き上手」を超えた「良き聞き手」の特徴を解説し、相手を尊重し、対話の中で共感を生む技術を紹介しています。 「良き聞き手」を目指すことで、他者とのコミュニケーションがより豊かで意味のある一生の財産になっていくことでしょう。 小手先や、見栄えだけの手法を学ぶのではなく、大切な人に「この人とずっと付き合いたい」と思われるような、互いに大事にし合える関係性を手に入れたい方にこそ読んでほしい一冊です。
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澤穂希氏推薦! 本物のリーダーになろうとするすべての人の必読書! ■各界から絶賛の声続々! 新 将命氏 「座右において時々読み返したい好著である。」 小宮一慶氏 「メンバーと協調し、メンバーの能力を引き出し、自発的にその力を発揮してもらうための本質やノウハウがこの本のいたるところにちりばめられています。」 武田 双雲氏 「この本を読むだけであらゆる人間関係が根本的に改善される。そんな素晴らしい本である」 ジョン・キム氏 「説得ではなく共感、支配ではなく信頼、言葉ではなく行動、感性と共感が主役の時代。これからのリーダーの手本になる本です。」 2万人以上の管理職に研修を実施してきた著者が、当たり前のことだけど実行できない、知識として知ってはいるけど行動にうつせていない、 そんな項目を厳選して、わかりやすい切り口で明確に解説。読んで終わりではなく、読む→振り返る→実践する→読むを繰り返すことで、リーダーとしての型が身についていく。 これからチームを任される人、苦労しているマネージャー、40~50代の幹部社員の方にも。 新米リーダーが着任してどうやってメンバーと関わっていけばいいか、チームをつくっていけばいいか、チームの温度が下がっている、どうしたらいいか!? ……悩んだときに効く1冊! ■読者からも続々大反響! 「 何度も読み返しながら、日々の仕事の中で、著者のリーダーシップのエッセンスを試してみたいと思える箇所が沢山ありました。」 「 悩めるリーダー目線で書かれている内容に共感を得て購入を決めた。」 「 マインド(意識)+行動でシンプルに伝わることが多く、自らの行動見直しや内省のきっかけになりました。「攻めの報連相」、前向きで好きになりました。」 「 信頼関係は対等な関係性の中で生まれ、上下関係の中では生まれない。リーダー、メンバーの役割と責任に関する考え方は非常に参考になった。」 「 リーダーのあり方について、コンパクトでわかりやすい言葉を使い、ポイントを押さえた記載がされている。」 「当たり前と思っていても忘れがちなことも、きめ細かく指摘されており、頭の整理と行動の見直しにつながると感じた。良い本に出会えてよかったと思う。」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 丈夫で実用的な帆布のバッグは流行に左右されず長く使えるアイテム。他にない気の利いたデザインと機能性が魅力のFeel happy 吉本典子さんの帆布のバッグをご紹介します。定番トートにふたをつけた「PELON BAG」、横長の形がかわいい「FEEL HAPPY TOTE」、丸底が愛らしい「ウフトート」など毎日の相棒にぴったりのシンプルでシルエットがきれいなバッグを始め、ワンハンドルショルダー、、ランチバッグ、畳むと8角形になる「ハチアズマ」など16型を紹介、色違い、サイズ違いを合わせて41点掲載。地元、香川高松の素敵なアトリエ取材も入れながら、1冊まるごとFeel happyの世界を楽しめます。 ※型紙は、ご購入者に限り専用サイトから印刷用のPDFファイル(分割)がダウンロード可能です。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
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日本人に特有の「言えそうで言えない」英語表現があるようだが、なぜだろうか? ビジネスを中心に日常的な場面やSNSで使われそうな会話の中で、より適切な英語表現はどれになるかを、クイズ形式で学んでいく。文法的な誤りや単語の使い方、さらに文化的背景や物事の捉え方の違いを解説で読みながら、日本語と英語の発想の違いに気付くことで、よりシンプルで伝わる英語表現を身につけていきたい。
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AIが台頭し、インターネットが広く普及する世の中において、本を読む意義とは何でしょうか。それは「教養」を深めることにあると思います。「教養」とは単に情報や知識の量を増やすことではありません。それではAIと変わらなくなってしまいます。人間にとっての「教養」とは、それを身につけることによって、脳がアップデートされ、人生をより良いものに変えていってくれるもの。言い換えるならば「あなたを今よりも素敵な場所に連れていってくれるもの」です。そして「教養」は、読書によって磨かれます。読書は一生を通じてあなたの世界を広げてくれ、あなたを助け、導いてくれるのです。たとえば、500冊読んだら、500冊分の高さだけ自分の足元に土台ができあがり、その高さの分、遠くまで世界を見ることができます。50冊なら50冊分、100冊なら100冊分の高さだけ、視界は開けていくのです。読書とは「過去に読んだ本の数だけ、生きる上での英知を手にすることができ、本を読むか読まないかで人生に圧倒的な差がつく」といえるのではないでしょうか。本書では、本を読むことで脳が成長することを明らかにします。 ●本を読むことで脳は進化する ●読書を習慣化すると、脳に「高速道路」ができる ●自宅に本がたくさんある家の子どもは学力が高い ●低下し続ける「集中力」は読書で養える ●一日三十分の読書でストレスを軽減できる ●読書は認知症予防に効果がある
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術英語のスペシャリストにして、ベストセラー『会話もメールも英語は3語で伝わります』の著者が、より高いレベルを目指したい方々のために、最短・最強の英語学習法を公開します。 英語力をつけるカギ、それは「主語と動詞を組み立てる力」にあります。 それはなぜか。 ●英文は主語Sと動詞Vが必ず含まれます。基本的に省くことはできません。 ●日本語と違って主語は省けません。語順も決まっています。 ●だから、スピーキングも、リスニングも、リーディングも、「動詞」がしっかりわかり、「動詞」をしっかり決めることができれば確実に上達します。 ●英語はブロックごとに主語や動詞を組み立てて論理的に相手に伝えます。ストレートでローコンテクストな言葉です。 ●その意味で、英文の組み立てはプログラミングに似ています。 ●だからこそ、まず主語を決め、主語に続ける動詞で英文の構造を決めます→主語と動詞を組み立てる力が重要です。組み立てる力がつけば、あなたの英語は確実にレベルアップします。 ●まずは上記の点を抑えた上で、動詞や組み立てを円滑にするための決まりごととして「助動詞」「時制」「態の選択」をマスターしていきます。 ●組み立てを強化するアイテムとして「冠詞」「前置詞」「副詞」などを理解していきます。 この順番で英語を学んでいくとメキメキ上達します→これが英語学習法の完成形となるわけです。 英語の習熟に近道はありません。しかし、最短の学習法はあります。 シンプルでありながら、世界で通用する、恥ずかしくない英語、を本書で是非身に付けてください!
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モノや情報がたくさんあることは、一見いいことのように思われがちですが、実はこの選択肢の多さが迷いやストレスを生み、それが自律神経を乱す原因となっています。自律神経を整え、体も心もベストコンディションで過ごすには、「シンプル」が一番。自律神経研究の第一人者が教える、毎日をいい流れに変えていくヒント。
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新学習指導要領の実施、大学入試新テストの導入、教員の働き方改革など、いま学校は大きな課題を抱え、変化が求められています。 この本では、小中高の先生をはじめ教育委員会や省庁、大学などの教育関係者、保護者や地域社会を担う人たちに向けて、学校や教育の危機を救うために一人ひとりが具体的にできる様々な処方箋をお伝えします。 「パート1 今すぐできる学校改革の具体例」では、まず大人の学びを変えることを提案し、とくに従来の「研修」を活性化する方法を紹介します。 さらに情報交換や意思決定、授業改善、評価、保護者との関係づくり、制度や仕組みの変え方などの課題に対して、すぐにできる実践的な方法を具体的に提案していきます。 「パート2 なかなか変わらない学校をどう変える?」は「パート1」の実践に対応する理論編として、なぜ学校が変わる必要があるのか、変われない7つの要因、変わるための7つの方法を紹介しています。 この本では、理論と実践に裏付けられた学校を変える様々な方法を紹介しています。 手にとっていただければ自分に合ったやり方をきっと見つけられるでしょう。 本書は『効果10倍の〈学び〉の技法』(PHP新書、2007年)を増補改訂の上、理論編といえる「パート2 なかなか変わらない学校をどう変える」を新たに加えて刊行しました。 主な内容は次のとおりです。 パート1 今すぐできる学校改革の具体例 第1章 まずは大人の学びを変えよう 従来の「研修」からの脱却 第2章 こんなにシンプルな方法で、大人の学びは変わる 情報交換・コミュニケーション・意思決定の仕方を変える 第3章 やっぱり変えるのは授業から 子ども主体の学びへ 第4章 評価が変わると授業が変わる、学校が変わる! 第5章 保護者が変える、保護者と変える 第6章 制度・仕組み・ハードを変える パート2 なかなか変わらない学校をどう変える? 第7章 なぜ変わる必要があるのか? 第8章 なぜ変わら(れ)ないのか? 第9章 変わるのに必要な七つの方法
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生きていると、「やることがいっぱいある!」「結果が出ない」「人間関係がうまくいかない」など、悩むことがたくさんありますよね。そんなときって、ものすごくイライラして、ストレスが溜まってしまい、仕事にも集中できない。皆さんもご存知のとおり、MAXの力を発揮するためには、一つのことに集中する方が、効率がいい。著者の知っている幸せなお金持ちや、仕事ですごい実績を出してきた人は、「ごくシンプルに」考えていました。そこで著者は、彼らを見習い、すべてをシンプルにしました。すると、様々なことが楽になり、27歳で時給100万円のコンサルタントになることができました。100以上の業種についてビジネス経験を重ね、年商数十億の企業を次々と生み出すことができたのです。今回、この本では、著者が実践してきた「シンプルに生きる方法」を5つの視点にもとづいてまとめています。ぜひ、日々の生活に本書を取り入れてみてください。
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あなたは、小さなことにこだわりすぎていませんか。人生で大切なのはシンプルに考えることです!もっと強い自分、もっと大きな自分になれる方法を説き明かす、自分の弱さを乗り越えて成長するとき、道しるべになる一冊。 『「原因」と「結果」の法則とともに、世界の三大自己啓発書と並び称された本。100年の超ロングセラー。 ルーズベルト政策の立役者の名著であり、19世紀アメリカの精神的支柱となったバイブルです。
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無印良品でつくる、シンプルな暮らしと部屋。 身軽な暮らしは、すっきりと片づいた部屋から。 今すぐ片づく、部屋づくりの実例アイディア集。 「忙しいけど、すっきり暮らしたい! 」「おもちゃが散らかる! 」 「洋服が片づかない! 」「キッチンが使いづらい! 」 そんなあなたのお悩み、すべて解決します。 整理収納アドバイザー・すはらひろこ先生が、 大人気ショップ「無印良品」を使った収納術とインテリアのコツを大公開! 片づかないお部屋の悩みを解決し、 毎日の掃除や家事がもっとラクになる便利テクを徹底解説。 大人気ブロガー「少ない物ですっきり暮らす」やまぐちせいこさん、 「cozy-nest 小さく整う暮らし」尾崎友吏子さん、 「良品生活」mujikkoさんも登場。 この1冊でかんたんに、すっきりシンプルな暮らしを実現できます。
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7万部超のロングセラー『5W1H思考』の続編、今度は『5W1Hマネジメント』です! 誰にでもなじみのある、When、Where、Who、What、Why、Howの切り口で、シンプルに人とチームを動かす18の技術をケースをまじえて紹介。 コーチングを鵜呑みにして、「君はどう思う?」と問うだけでは、部下の思考は的はずれなまま。もっと的を射た切り口と質問で、スマートにスピーディーに現場を回していきましょう! もう「的外れな質問」で時間をムダにしない、VUCA時代の複雑な問題にヌケなくモレなく対応できる、最強のマネジメントツールです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜はゆでっぱなしで味が濃くなる! 炒めものは上下をさっと返すだけ! など ほんのちょっとのことで、料理はもっとおいしくなります。 料理研究家として40年以上。身近な素材を使った家庭料理が人気の石原洋子先生がたどり着いた、 普段の日に食べたくなるシンプルなレシピ。そして、今までの本では書ききれなかった、 料理がぐっとおいしくなるちょっとしたコツを丁寧に紹介します。 この1冊で、毎日のごはん作りがぐっとラクに、しかもおいしく変わります。 【おもな内容】 1.家庭料理はがんばらなくていいの 「塩焼きにすれば、どんな食材もおいしくなる!」 ・牛肉のさっと焼き 薬味野菜添え ・さばの塩焼き 「炒めものは上下をさっと返すだけ。手を動かすほどクタッとします」 ・肉野菜炒め ・青菜の香味炒め ・もやしのシンプル炒め 「野菜はゆでっぱなしで味が濃くなります」 ・ほうれん草のお浸し ・ブロッコリーとアスパラガスのだしマリネ 「「漬ける」を知ると料理がラクになります」 ・ぶりの照り焼き ・豚肉のみそ漬け焼き ・キャベツとにんじんの浅漬け 2.シンプルな味つけで失敗知らずに 「和食の味つけは1:1:1の法則で失敗なし」 ・厚揚げの煮もの ・油揚げとねぎの卵とじ ・かれいの煮もの 「ルーはもう買わなくていい。だって本当は簡単だから」 ・えびグラタン ・チキンクリームシチュー ・ポークカレー 「素材を活かせば、だしも、スープの素もいりません」 ・ブロッコリーと小松菜のポタージュ ・かぼちゃとにんじんのポタージュ ・豚汁 3.彩り、香り、食感も味のうち 「香味野菜は魔法の杖」 ・焼きなすの薬味のせ ・まぐろの薬味あえ 「ハンバーグは練りません」 ・ハンバーグステーキ ・ジューシーぎょうざ 「肉のカリッも野菜のシャキッも、時間がおいしくしてくれます」 ・しっとりゆで鶏 4.段取り上手は、料理上手 「献立は食べたいものから決めて」 ・ごはんがすすむ常備菜(なめたけ/さけのフレーク/切り干し大根のはりはり漬け/ごぼう肉みそ)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■情報整理7割:デザイン3割。複雑な情報をわかりやすく伝えるテクニック ビジュアル表現はビジネスシーンにおける効果的なツールです。 ビジュアルはテキストよりも多くの情報を端的に伝えることができるため、プレゼンスライドや企画書、 レポートなどでグラフやチャート、写真やイラストなどの形で効果的に使われています。 しかし、ビジュアルを使うことでかえってわかりにくくなってしまうケースもあります。 その原因の多くは、表現の部分ではなく、そもそも「言いたいことがまとめられていない」ことにあります。 ビジネスの現場で求められるのは、華やかさや絵の上手さではなく、言いたいことが簡潔に、 シンプルにまとめられているかどうかということです。 本書では、経済ニュースメディアの中で、膨大かつ複雑な情報をシンプルなインフォグラフィックとして 分かりやすく伝えることで注目されている著者の思想や手法を、一般のビジネスパーソン向けにかみ砕いて説明しています。 絵心に自信がなくても大丈夫! 大事なのは情報の整理整頓。そして、ストーリー性があることです。 最初に、情報を整理・編集・表現するためのプロの思考法を学んだ後に、 「4コマ」のプレゼンスライドを作成する手順を説明します。その過程の中で、 「情報の整理整頓(一番言いたいことは何か)」「ストーリー構築(起承転結)」「ビジュアル化(まずは手描きで)」という、 基本的なスキルが身につきます。 プロのテクニックを自分のものにして、ビジュアルを使った情報発信力の効果と、 新たなコミュニケーションの楽しさを実感してください。
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平凡な生活は破壊され、しだいに混沌と恐怖の深みにはまり込んでいく。 ある雪の日の夕方、借金を苦にして自殺した両親の墓参りに向かうため、ハンク・ミッチェルは兄とその友人とともに町はずれの道を車で走っていた。途中ひょんなことから、彼らは小型飛行機の残骸とパイロットの死体に出くわす。そこには、440万ドルの現金が詰まった袋が隠されていた。 何も危険がなく誰にも害が及ばないことを自らに納得させ、3人はその金を保管し、いずれ自分たちで分けるためのごくシンプルな計画をたてた。だがその時から、ハンクの悪夢ははじまっていたのだった。
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★★『ワシントン・ポスト』紙、『タイムズ』紙、『ビジネスウィーク』誌、激賞!★★世界の名門ビジネススクールで教えるあらゆるムダと時間を削ぎ落とし、成果を最大化する方法!!◎なぜ、物事は放っておくと複雑化するのか◎「自由放任」か「厳格管理」か――チームの成果を最大にする法◎伝説の投資家が大儲けした「非情な鉄則」◎宿泊施設仲介サイト「Airbnb」、成長の3つのルール◎競争の原理――わざとタイミングを外して勝つ◎「ルンバ」「トイ・ストーリー」……あの大ヒット商品を生んだ知恵本書で明らかになるのは、世界最先端のビジネス理論が、われわれのどんな仕事においても「みごとに機能し、役に立ってしまう」という、驚くべき実例だ。――戸塚隆将(「監訳者のことば」より抜粋。『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』著者)
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18年ぶりに復活の群像ドキュメンタリー、待望の書籍化第1弾! 「失われた30年」とも形容されるバブル崩壊の日本。そんな時代にも挑戦者は必ずいる。人に讃えられなくても、光が当たらなくても、ひたむきな仕事がある。情熱と勇気をまっすぐに届ける人気番組が待望の書籍化! 第1弾は4つのテーマに加え、俳優・田口トモロヲ氏の特別エッセイを収載。
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プロレス界随一のベストセラー 全編書下しリニューアル! 全日本プロレス退団 九州プロレス移籍の裏に何があったのか。 TAJIRI「洗脳」説の真偽は? 2024年でデビュー30周年 文豪レスラーTAJIRIが プロレス界の魅力、暗部、未来図を解く。 アカデミズム界屈指のプロレス者 超話題作『言語学バーリ・トゥード』の 川添愛氏が解説寄稿! <目次> 第1章 プロレス界を生き抜く条件 全日本若手に指導した表現技法 オレの「実の子」フランシスコ・アキラの成長 斉藤兄弟が海外修行で得た「考える」生存戦略 他 第2章 メジャーとインディーの壁はあるのか 新日本は「おっかなかった」 「某選手」に投げかけられた強烈な一撃 イラつくライガーから「こいつ潰すぞ!」 他 第3章 プロレスラーの土台となる技術論 デカい選手の速い動きはデカさの武器を殺す リング内4本のライン上で攻防は行われる 技の前に観客に手拍子を求めるのは最低 他 第4章 プロレスの技は本当に進化しているか 新規ファンよりマニア向けにする罠 効かない「エルボー合戦」の無意味 大谷晋二郎の怪我と「効かない技」 他 第5章 道場論 プロレスラーの魂を鍛える場所 ルチャの稽古はアマレスの組み技が重点 日本が世界に誇る寮生活システム お金を貯めて自腹で海を渡る=修行 他 第6章 プロレスでカネは稼げるのか 月給10万円を超えなかったインディー時代 最高峰WWEのお金の仕組みを話そう グッズ売上5年分不労所得で家族4人海外旅行3回 他 第7章 コミュ力 プロレスラー必須のスキル 団体を去る理由、去れない理由 WWEで学んだ緊張しない考え方 会社はお前らの何を売り出せばいいのか 他 第8章 SNSとプロレスの歪んだ関係 不確かな「らしい」で物語をつくれていた時代 「TAJIRIは選手と団体を洗脳する」説 プロは「火ダネとなる噂」をどうさばくのか 他 第9章 プロレス中央から地方へ 集客に苦戦する団体もある中で「無料開催」 人生の残り時間から逆算して仕事を考え直す あらゆるものがありすぎる中央の弊害 他 第10章 達成感の最終回を探す旅へ 天龍さんの技「53歳」を考える 「本物の達成感を得よ」とオレは若手を洗脳する 他 解説 「プロ」としての哲学の在り処 川添愛
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本格派を目指すベーシスト必携の総合解説書 ベースを始めたい方、既にベースを演奏していて、もっと上達したい方に向けた総合解説書です。楽譜の読み方やフォームなどの基礎知識から、実践的なリズム・トレーニングに至るまで、幅広い知識やノウハウを網羅しました。王道のベース・フレーズを知りたい方、コードやスケールの知識が欲しい方、オリジナルのベース・ラインを作りたい方、ビートの感覚を養いたい方、音作りのヒントを探している方、録音のノウハウが必要な方など、さまざまなリクエストにお応えできる一冊です。 ※本書は2011年3月に刊行された『新・ベーシストのための全知識』の装丁を新たにした新装版です。
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日本の国家戦略はいかにあるべきか――。政治的リアリズムの立場から戦後の経済重視・軽武装路線を「吉田ドクトリン」と定義づけ、軍事的リアリストへの批判を展開した戦略論の名著。『現代と戦略』第一部に岡崎久彦による反論、永井・岡崎対論「何が戦略的リアリズムか」を併録し、白熱の論争を再現する。文藝春秋読者賞受賞。〈解説〉中本義彦 【目次】 Ⅰ 防衛論争の座標軸 Ⅱ 安全保障と国民経済――吉田ドクトリンは永遠なり Ⅲ ソ連の脅威――軍事バランスという共同幻想 Ⅳ 有 事――日米運命共同体の幻想がくずれるとき Ⅴ 戦略的思考――死こそ赤への近道 Ⅵ 摩擦と危機管理 * 永井陽之助氏への〝反論〟 岡崎久彦 対論・何が戦略的リアリズムか 永井陽之助×岡崎久彦 解説 誤読を避けるために 中本義彦
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空襲、原爆投下、玉音放送・・・・・・そのとき日本人は何を思ったか。 高見順、永井荷風、山田風太郎、徳川夢声、木戸幸一らの日記に当時の心性を探る。 「終戦日記」を渉猟した旧版に、新たに「火垂るの墓」の原点「プレイボーイの子守唄」ほか、〈焼跡闇市派〉として戦争体験を綴ったエッセイ十三篇を増補した新編集版。 〈解説〉村上玄一 【目次より】 Ⅰ 「終戦日記」を読む 第一章 八月五日、広島 第二章 原爆投下とソ連参戦 第三章 空襲のさなかで 第四章 終戦前夜 第五章 八月十五日正午の記憶 第六章 遅すぎた神風 第七章 混乱の時代のはじまり 第八章 もう一つの「八月十五日」 第九章 インフレと飢えの中で Ⅱ 「終戦」を書く、語る 清沢洌著『暗黒日記』 〇 負けるとは思わなかった――わが十二月八日 ぼくの家族は焼き殺された 空襲は天変地異ではない 六月一日に終わっていれば 五十歩の距離 焼跡に謳歌したわが青春 プレイボーイの子守唄 〇 焼跡闇市派の弁 再び焼跡闇市派の弁 人間の知恵と悪知恵 返り見すれば二十八年 すべてうやむやのまま七十年が過ぎた
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1930年代前半、国内高峰の冬期登山が一般的ではなかった時代に、たったひとりで厳寒の北アルプスを駆け抜け、「不死身の加藤」との異名をとった加藤文太郎。 風雪の槍ヶ岳・北鎌尾根に消えたその生涯は、新田次郎の小説『孤高の人』(新潮社)でも知られ、谷甲州の『単独行者』(山と溪谷社)にも描かれているが、彼の真実は残された著作にある。 加藤の遺稿集『単独行』を新たな視点で編集し直し、時代背景などの詳細な解説を加え、ヤマケイ・クラシックスシリーズとして生まれ変わった『新編・単独行』の文庫版を電子化しました。
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過酷な断食を繰り返して痩せさらばえた行者が、自らの身を地面に沈め、「土中入定」を果たす。かつて、自らがミイラ化することで、衆生の救済をめざした僧侶たち、すなわち即身仏がいた――。 現在、全国で確認されている即身仏をほぼ網羅する全18体を訪ね歩いた、異色の紀行文。それぞれのミイラ仏にまつわる伝承に加え、即身仏を守り継ぐ人々、信仰する人々の声を丹念に取材した。1996年刊行の『日本のミイラ仏をたずねて』に、宗教学者・山折哲雄氏の「出羽三山即身仏考」を新たに収録。現代即身仏研究の定番書となる一冊。 〈収録寺院・即身仏〉 ◎茨城県岩瀬町妙法寺・舜義上人 ◎福島県浅川町貫秀寺・弘智法印宥貞 ◎宮城県白石市萬蔵稲荷神社・萬蔵 ◎山形県米沢市松本茂方・明海上人 ◎山形県白鷹町蔵高院・光明海上人 ◎山形県朝日村大日坊・真如海上人/注連寺・鉄門海上人 ◎山形県朝日村本明寺・本明海上人 ◎山形県鶴岡市南岳寺・鉄竜海上人 ◎山形県酒田市海向寺・忠海上人/円明海上人 ◎新潟県村上市観音寺・佛海上人 ◎新潟県鹿瀬町観音寺・全海法師 ◎新潟県寺泊町西生寺・弘智法印 ◎新潟県柏崎市真珠院・秀快上人 ◎長野県阿南町新野・心宗行順大行者 ◎岐阜県谷汲村横蔵寺・妙心上人 ◎京都市古知谷阿弥陀寺・弾誓上人
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 山岳写真家であると同時に科学者、詩人、登山家でもあった田淵行男。山を愛し、そこに生きる昆虫たちの生命をも深く慈しんだ彼は真のナチュラリストであり、その作品には根強いファンが多い。復刻が待たれていた彼の代表的写真集『山の季節』を、新版の写文集として編み直した。写真を見ながら文章にひたり、また写真を楽しむ……という写文集ならではの魅力が最大限に生かされる一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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山とは即ち異界なり。 山小屋の主人や登山者たちが経験したこの世の現象とは思えない奇妙な56の実話拾遺集。 登山歴40年を超える著者が、山小屋の主人などから聞いた、ときに恐ろしく、ときに神秘的な、奇妙な山の体験談56話を収録。 <もくじ> I 山の幽霊ばなし 真冬の幽霊/体が透ける/屋久島の幽霊/窓辺に座っていた幽霊/看板のなかの顔/車のドアを閉めた謎の手/人間が怖い/幽霊に助けられた女性たち/甲斐駒ケ岳の幽霊/避難小屋の怪 II 人智を超えるもの 浮かび上がる遭難遺体/夢に現れた遭難現場/「拝み屋さん」の予言/血を引く/霊が見える人たち/UFOの降りた山/もうひとりの登山者/謎の火の玉/静止する蝋燭の炎/幻のかりんとう/消える山小屋 /山の神に守られる?/大きな天狗/おいらんのかんざし/不思議な観音様 III 自然の不思議 森のなかから助けを求める声/死者を悼むリス/空飛ぶキツネ/水筒に助けられた登山者/逃げなくなった野鳥たち/寒気/ダケカンバの夢/七転び八起木/雷で育つアズマシャクナゲ/天狗が木を伐る/天狗のテーブル/消えた戦闘機/風穴に響く愛犬の声/七年に一度山中に現れる幻の池/雲が教えてくれたこと/「更級日記」と富士噴火の謎? IV ひとの不思議 ザックの中身/謎のバンダナ/黒ずくめの遭難者/水晶山の遭難/消えたキスリング/オカリナ/山中の車/山上のストリーキング/中高年登山ブームのかげで/死相/赤い帽子/ツチノコより不思議な男/それでも医者か/水場のミステリー/山の仲間が支える命 *本書は2005年に東京新聞出版局から刊行された同名の書を再編集したものです。
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【数あるビジネススキルより、まずは報連相を身につけた方が、 仕事はスムーズに進められる!】 ★仕事に速攻で効く普遍的なコミュニケーション術 ★一流の人は、「凡事徹底」の大切さを誰よりも知っている ★「リクルート」「ライフネット生命」の人事の元トップが教える、 上司やキーマンを効果的に動かす「おじさんリテラシー」 【なぜ今「報連相」なのか】 一見古臭いと思われがちな「報連相」は、 社会人になれば真っ先に身につけるビジネスマナー・スキルの1つです。 しかし、若手・ベテラン問わず、報連相ができている人と、 そうでない人が多く存在するのも事実。 当然ですが、どれだけ能力が高くても、その前提となるコミュニケーションで噛み合わなければ、 良質なアウトプットはできません。 その中で、人事として2万人以上の採用候補者を見てきた 私は、より一層「報連相」の重要性が増していると考えます。 なぜなら、働き方が多様かつ自由になり、 リアルなコミュニケーションが減っていく時代ので、 効果的に人を動かし、大きな仕事のチャンスをつかむために、「報連相」は大きな力を発揮してくれるからです。 そして、仕事ができる人ほど、 凡事を徹底する重要性を 誰よりも知っているのです。 若い人も、ベテランも。 これから仕事を始める人も。 新しい仕事に挑戦する人も。 仕事をするとき、 「まずは報連相」 を合言葉にしてみましょう。 今の仕事がもっと楽しく、 あなたらしく働けるようになるはずです。 【本書の主な内容】 第1章 なぜ「まずは報連相」なのか ・報連相はすべての仕事の基本 ・下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ ・若い人こそ「報連相」に力を入れよう など 第2章 「上司」の頭の中を知ろう ・上司も忙しく、抱える責任は重い ・上司が最も嫌なのは「想定外の事態が突然起こること」 など 第3章 仕事のできる人が報連相でやっていること ・相手に合わせて「具体と抽象」のバランスを取る ・「業務の息継ぎ」を見定める ・基本は「結論ファースト」で短めに ・報連相の素朴な疑問と対応法 など 第4章 「報連相をされる側」になったら ・自分のバイアスを認識して取り払う ・悪い知らせこそ歓迎する ・大事なことはしつこく具体的に確認する など 第5章 報連相をバージョンアップさせる「おじさんリテラシー」 ・「権力者を動かす力」が仕事を大きくする ・アサーティブネスを身につける ・上司のことを徹底的にパクる など
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2024年11月のアメリカ大統領選挙に日本の運命は委ねられた。もはや日本人が思考停止していられる状態ではない。日本を取り戻すための認識とは何か? DSが消し去りたい日本の「國體」とは何なのか? グローバリストの家畜として生きるか、それとも日本人として生ききるか? この究極の二択で後者を選ぶ人のための精神武装の書。◆内容第1章.....國體の危機(滅びつつある日本/日本有事という最悪のシナリオ/NATO加入という茶番劇/復興支援の名の下の買収/日本を進んで破壊する政権/政党政治時代の終焉) 第2章.....日本人としての軸第3章 .....惟神の道と自灯明 山岸和尚との対話第4章 .....大和心の神髄 佐波優子氏との対話
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もはや日本は「輸出大国」ではない。 グローバルな視点で現実を直視し、日本経済復活のための新たなモデルを示す! 「資源のないわが国が生き残るには貿易しかない」 --戦後、日本は「貿易立国」を合言葉に、経済発展という坂道を駆け上り、ついにはアジアで真っ先に先進国入りを果たしました。 ところが発展の原動力となった輸出が不振です。これまでリードしてきた工業製品の優位性が揺らぎ、かつては世界の10%ちかくを占めてきた日本の貿易シェアは低下する一方。 「貿易立国」という、この国のかたちが危機に瀕しています。 なぜか。経済のグローバル化、技術のデジタル化という、かつてとは大きく異なる環境を背景に、新興国・途上国が台頭。日本をふくめた先進国の地位が低下しているからなのです。 では、日本が復活するためにはどうすればいいのか。 アジア各国のビジネスを30年ちかくリサーチしてきた著者は、成長トレンドにあって、日本国内の工業地帯に匹敵するほど大きな、日本企業の集積地があるASEANとの連携を提唱。 その上で、国内で開発・生産する「メイド・イン・ジャパン」戦略と、新興国・途上国へ生産拠点を移す「メイド・バイ・ジャパン」戦略の使い分けを説きます。 脅威論でも、悲観論でも、空理空論ではない、グローバル経済の時代に対応したリアルな「貿易立国論」の誕生です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生きる力と勇気が身につく本。 ロングセラー本「新冒険手帳」に、現代型災害のサバイバル術32ページを新規で加えた決定版リニューアル本。 災害時にも役立つ!生き残り、生きのびるための知識と技術が満載。 【内容】 《プロローグ》「生き残るために」そして「生きのびる」ために 《実践編》生きのびる技術 Chapter1:「火を起こす」―マッチやライターなしで「火」を起こすには Chapter2:「水を得る」―1日2リットルの水がなければ人間は生きてはいけない! Chapter3:「切る」―生きる基本道具・ナイフの使い方 Chapter4:「結ぶ」―ロープ一本で生きのびる Chapter5:「食べる」―生きる希望を持つために Chapter6:「獲る」―生きのびるために食料は自力で確保する Chapter7:「寝る」―あしたに命を繋ぐために Chapter8:「ウンコをする」―健康な生活をまもるために Chapter9:「歩く」―生きのびるための移動術 Chapter10:「伝える」―自分の位置・居場所を知らせるために Chapter11:「測る」―自分の位置が分かるために Chapter12:「救う」―自分の命を守るため・大切な人を見殺しにしないために Chapter13:「危険な生き物図鑑」―身を守るための、生きのびるための Column:「生き残る・生きのびる」ために「いまいる場所の自然、環境、状況」を知ることが災害時サバイバルの第一歩! 巻末付録:災害時のサバイバルテクニック 【著者紹介】 かざまりんぺい 1952年生まれ。大学で教育学を学び、ボーイスカウトのリーダーや国内外での多数のアウトドア経験をいかし、親子遊び関連のコーディネート、執筆を中心に活動。 現在、子どもと親子遊びを支援する「アドベンチャー・クラブ日本」代表。主な著書に「工作大図鑑」「科学遊び大図鑑」「大冒険術」など。 画:佐原輝夫 1952年生まれ。美術大学在学中に穂積和夫氏の薫陶を受ける。大学中退後、出版社、デザイン会社勤務を経て1974年フリーに。クルマ、模型、アウトドア、フィジカル、 音楽など幅広い分野で活動。写実からコミカルなものまで、さまざまなタッチで描き分ける。2011年より昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科非常勤講師。
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チベットで人類未踏の峡谷踏破、北極圏で闇の世界を80日間歩く極夜行……。数々の独創的な挑戦を行ってきた著者による冒険論。真の冒険の例として、ピアリーやナンセンの北極探検を挙げ、マニュアル化されたエベレスト登山やアドベンチャーレースなどを「スポーツ化した疑似冒険」と喝破する。日本人で初めて冒険の本質に迫った、画期的論考!
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歴史の修正が始まった。 2025年1月20日夜、第47代アメリカ大統領に返り咲いた共和党のドナルド・トランプは4年ぶりにホワイトハウスの執務室「オーバルオフィス」に席を落ち着けると、その手に握った巨大な権力を無造作に振るった――。 国際経済と安全保障の規律をねじ曲げる「暴君」の帰還は、世界を混乱の渦にたたき落とし、大国としてのアメリカへの信頼を損なっている。 背景にあるのは、アメリカ全体を分断する巨大な遠心力。 一国に2つのアメリカがあるような「冷たい内戦」をもたらすものの正体に、トランプ信者、反トランプ主義者、マイノリティ、不法移民ほか、多数の現場取材から描き出す。 日本には届かない生の声を現地特派員が丹念に拾った渾身のルポルタージュ! 「実際にこの国で暮らす人々の声を集め、彼らが世界をどうとらえ、何を感じ、どう考え、どう行動するか。 その積み重ねの中から、アメリカの全体像に対する理解の解像度を高めようというのが、私がこの本で試みたことだ」 ――本文より
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトの本能からわかる「心のしくみ」 あなたが生きやすくなる 心のメカニズムをアップグレードする 現代を気楽に生きるヒトとしての正しい諦め方 承認欲求に依存しないための思考のコツ ヒトの本能が求める幸せの最適解とは? 一万年進化しない価値観との向き合い方 悩みの原因は同居している「3つの心」 現代社会に合わせた 生きやすい心のあり方 「進化心理学」は人間の心理を進化生物学の観点から解き明かそうとする心理学の一分野です。比較的新しい学問ですが、近年大きな注目を浴びています。 本書では、「進化心理学とは何か?」という基本的な解説から、人間の心が進化の過程でどのように形成されてきたのか、さらに急激に進歩した文明と進化しない人間の心のミスマッチについて取り上げます。そのことから生じた現代社会に生きる私たちの“心の問題”にフォーカスし、その解決策となる、時代に合わせた心のあり方をレクチャーします。 人間の心は進化の過程でどのように形成されてきたのか? 第1章 生き残った者だけが残る! 適応と自然選択 第2章 協力と信頼の誕生 狩猟採集で形づくられた人間の心 第3章 一万年前と変わらない心 現代社会と心の不適合 第4章 悩んでも仕方ない これからの時代を生きていくために
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今こそ世界の欺瞞に目を向けよ! 大規模気候変動、核戦争の危機、シンギュラリティの脅威、テクノ封建制……加速度的に発展しながら着実に破局へと突き進む人類は、本当に「進歩」しているのか? 無知と危機、怒りと陰謀が終わりなく循環し、明日も変わらぬ暮らしが続くことが人々の第一の関心事であるこの世界の本質を凝視せよ!世界を代表する現代思想の奇才が、加速主義から斎藤幸平の脱成長コミュニズム、映画『シビル・ウォー』や『PERFECT DAYS』までをも縦横無尽に議論の俎上に載せながら、これまで「進歩」の概念が覆い隠してきた欺瞞を暴き、地球規模の惨事に備えるための新たな連帯を構想する!
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難しい育児の話ではなく、オムツ交換、抱っこのしかた、ミルク作り、沐浴など、孫とのふれ合いが楽しめるかかわりを中心に、祖父が孫と「1日を過ごすことができる」「公園に出掛けられる」までの知識を紹介。NPOエガリテ大手前が認定する「ソフリエ」資格にも対応。
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7年間小説を書けずにいる小説家――「私」は、目にとめた新聞広告に衝撃を受ける。そこには、「この本を書いた人を探しています」というフレーズと小説の一部が掲載されていた。その小説は、「私」がデビューする前に、誰にも知らせずに投稿していた作品だったのだ。事情を調べ始めた「私」は、謎の多い女性「イ・ユミ」に辿り着き、彼女の人生を追うことになる。 ある時は、キラキラした女子大生。ある時は、評判のいいピアノ教師。ある時は、センスのある大学講師。ある時は、優しい医師。またある時は、ーー。 虚像で塗り固めた幾重もの仮面の裏から徐々に表れる真実の素顔。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計120万部突破!】 わが国最大のC言語のベストセラー&ロングセラーの大改訂版。 「最も明快で、最も正確なC言語入門書」として、日本で最も多くの読者を獲得しているC言語入門書の改訂版です。プログラミング教育界の巨匠 柴田望洋が、実際に動作するサンプルプログラムと視覚的なイメージをつかみやすい図表を使って、C言語の基礎を語り口調で丁寧に解説しています。 初めてC言語を学ぶ初心者から、これまでの入門書では理解できなかった経験者まで、すべての学習者にとって最良の入門書です。
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「学び直し」ブームのきっかけとなったロングセラー「もういちど読む山川世界史」がカラー頁・コラムを一新しリニューアル。コラムは新たなテーマ「ひと」「新常識」を加えて合計98 点を収録。グローバリズム・ポピュリズム・領土問題など、時事問題を理解するための基礎的背景も解説。高校の世界史教科書を一般読者のために書き改めた内容で、1冊で世界の歴史を明瞭・簡潔に叙述し、その全体像を示す。現代世界の理解に役立つテーマを解説。日々変化する世界をとらえ、ニュースの背景がわかる社会人のための教科書。
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アテネの貴族のタイモンは、気前よく散財しすぎて破産。金が尽きるや非情になる友人らを前に、人間世界に絶望する。隠居した森の洞窟で大金を見つけ、唯一の友アルキビアデスのアテネ復讐に力を貸すが――。
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舞台は6世紀頃の英国(ブリテン)。「わが名はエクスカリバー。正しき王への宝なり」。柄にそう刻まれた名刀を手にして戴冠した国王アーサーと騎士たちが繰り広げる、冒険と恋愛ロマンス。そして魔法使いたちによって引き起こされる、不思議な謎の出来事の数々……。今日人気の高いファンタジー文学の源流をなす、この夢のような伝説が今、よみがえる。壮大にして官能美あふれる中世騎士物語。
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生涯不敗の宮本武蔵が著した兵法書。「地」「水」「火」「風」「空」の5巻からなり、武蔵自らの修業の集大成として、書き上げたといわれている。その内容は、生きるために自分の弱さに克ち、他者に勝ち、組織を存続させるために勝つ方法を解くなど、「勝つため」の兵法の知恵から始まる。「勝つため」には、戦いにおいていかに先手をとるかなど、実戦で役立つ戦略や具体的な心構えも解く。そして、その合理的な考えは、現代に通じるものも多い。本書では、「地の巻――生きることは勝つこと」「水の巻――我に勝ち人に勝つ道」「火の巻――主導権を握るための自己・組織の戦略」「風の巻――現代に生きる危機管理の心得」「空の巻――迷いなく生き抜くこころ」とし、原文に現代語訳をつけ、さらに武蔵の考えを、仕事、人生において、現代でどう活用するか解説を加えた。350年以上前に書かれた、兵法の書が、現代のビジネスに活かされる。
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晴れ渡る「空」には、善はあるが、悪はない。能力やノウハウといった「智」。プリンシプルに則して得られるアドバンテージ、すなわち「利」。そして、極めるべき「道」――。わが兵法の道に貫かれる「マインド(心)」は、一点の曇りもない「空」のごとく、限りなく澄み渡る。「地・水・火・風・空」の巻からなる『五輪書』の最後に置かれた文章である。二刀流で知られる古今無双のサムライ・宮本武蔵が遺したとされ、今も読み継がれるこの名著の現代日本語訳と解説に挑んだのが関西大学教授でニュージーランド出身の「実践する武道学者」である。剣道だけでなく、様々な武道に通じる訳者だからこそ、武蔵が示した「直道」や「実の道」の真意に迫ることができる。「拍子」「目付」「吟味」といった『五輪書』を読み解くキーワードにも新たな知見に基づく解説を試みた。自らの「武器」を研ぎ澄ますべく、世界に通用するサムライのプリンシプルに今、刮目せよ!
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経済の低迷、失業者の増加、治安の悪化など、毎日のように流れてくるニュース。社会は今、その根幹となる規範まで揺らいでいる。こんな時代に大切なのは、周りに惑わされない、確固たる自分を持つこと。少々のことには動じないように自分を磨いていく必要があるのだ。では、どうすれば自分を磨くことができるのか? この問いにわかりやすく答えてくれるのが、儒教・道教・禅の教えを融合させた不朽の名著『菜根譚』だ。その名著を、現代におきかえた訳で、わかりやすく解説したのが本書である。
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時代を超えて絶大な支持を集めるリーダーシップ論の金字塔が、新訳で再登場! ※本書は2007年に刊行された『最前線のリーダーシップ』(ファーストプレス刊)の原書に新序文が加えられた「Leadershp on the Line with New Preface」の全訳になります。 人々に変化を求めるとき、 「失うことへの恐れ」を理解せよ。 ●抵抗、妨害、中傷、矮小化……誰かが変革を起こそうとするとき、人々は大切なものを失うことを恐れ、あらゆる手を用いてリーダーを失敗に追い込もうとする。 ●国家を率いる政治家、多国籍企業の組織改革、地域コミュニティの啓発活動など、世界各地の豊富なケーススタディを収録。 ●リーダーがさまざまな危機を乗り越える手法に加えて、〈権威におぼれない〉、〈自分らしさを取りもどす時間を持つ〉など、「リーダーとしてのあり方」も解説。数あるビジネス書とは一線を画す、骨太のリーダーシップ論。 「勇気づけられる」「何度も読み返す座右の書」など共感の声多数!
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『正法眼蔵』は、日本における曹洞宗の開祖・道元の主著。生涯を掛けて全100巻の著となる構想だったが、54歳で示寂し、未完の大著となった。同著は、哲学的で難解といわれているが、たとえば道元思想のキイ・ワード「身心脱落」について、訳者は「角砂糖が湯の中に溶け込んだとき、角砂糖が消滅したのではないのです。ただ角砂糖という状態――それが<俺が、俺が……>といった自我意識です――でなくなっただけです。砂糖は湯の中に溶け込んでいるように、自己は悟りの世界に溶け込んでいるのです。身心脱落とはそういうことです。」と、わかりやすく解説を加える。坐禅の指南書としてではなく、釈迦の教え、すなわち仏教を正しく理解するための智慧を与えてくれる書として読み解きたい一冊。
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