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最近、ゆっくり休めていますか
読者の声、続々届いています! 読者ハガキを送って下さった皆さま、ありがとうございます!
・悩んだり迷ったりしたときに読みたい。ずっと手元におきたい(70代女性)
・何度も読み返しています。心にぐっときました(20代女性)
・大変読みやすく生きるヒントになりました。座右の書にもしておきます(80代男性)
・自分の中で何かが吹っ切れた。明るくなりました(20代女性)
・ゆっくり力をぬいて生きることにしました(80代女性)
東大病院救急医療の現場で15年、
人間の生と死に向き合ってきた医師が、
ストレスを抱え生きる人に今、伝えたいこと。
「医師として、長年患者さんを診てきた中で釈然としないものを感じていました。
病気になって病院にやってきた患者さんを治療しても、不健康で無理ばかりする生活を続けていれば、
またどこかからだを悪くして、病院にやってきます。
――中略――対症療法によってでしか患者さんを助けられないことにある種の限界を感じていました」
(「はじめに」より)
病気になってしまうような無理をする生活はやめて、
自分の心とからだを大切にする暮らしを始めませんか。
ぼーっとする。呼吸に耳をすませる。
自分に向きあい、なんでもない当たり前の時間を大切にすることで、
人生は輝き出す。
【目次】
第1章 やわらかな心を取り戻す
(「頑張りすぎる人」は「いいかげん」になる、今すぐ決めなくてもいい。やらなくてもいい、やわらかな心は「褒める」こと ほか)
第2章 すこやかなからだを取り戻す
(朝、目が覚めたことに「ありがとう」、からだの声に耳を済ませる、からだをゆらゆら揺らす ほか)
第3章 ほどよい暮らしを取り戻す
(階段の上り下りから生活を変える、何ごとも「ほどほど」が一番、生活リズムは「からだ任せ」 ほか)
第4章 ありのままの感覚を取り戻す
(日々、自然の美しさを味わう、顔は心の窓、生きることは命をいただくこと ほか)
第5章 自然の中の自分を取り戻す
(私たち人間も自然の一部、童心に返る、四季の移り変わりに気づく ほか)
第6章 「今」に意識を取り戻す
(とにかく目の前のことに集中する、自分の人生の主役は自分だけ、ぼーっとする練習 ほか)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
マインドフルネスとは、行為を指すのではなく、今この瞬間に気づいている状態を言う。
体を壊してまでやるべきことなど、この世にはない。
美しい所作は心と体に良い。
早いことが良いとは限らない。先送りにした方が良いこともある。日にち薬という言葉もある。
肯定的に想像すれば、人生は楽しい。
否定からは新しいものは生まれない。
付き合いがしんどいならば、付き合いをやめる。距離を取ればいい。
相手の時間を奪わない。それ以外の細かいことは気にしない。
人の欠点をあげつらうことは、自分の価値を下げるだけ。欠点は長所てもあり、伸び代になる。
期待しない。依存しない。信頼はする。
何かをしてくれたら、ありがとう。してくれなくてもそれが当然。
約束を守ってくれたら感謝。守ってくれなかったら、忘れよう。
柔らかな心は褒めることから。周りの人だけでなく、自分も褒める。
朝目覚めたら感謝する。からだはこの世の借り物。と考える。
からだの声に耳を澄ませる。
自分の顔をじっくり見て、体調の変化をチェックする。
時にはからだを揺らしてみる。
血流を意識する。意識しやすい部位は手。
小さな体のサインを見逃さない。
歩くために歩く。
掃除では場所や物へ感謝する。
過食しない、執着しない、よく噛む。これが食のお作法。腹八分目を意識する。
喉を意識して食べる。
日々自然の美しさを味わう。
たまには空を見上げる。
長く、ゆっくり呼吸する。
顔は心の窓。
生きることは命をいただくこと。
手を合わせてみる。
本当の修行は日々の生活にある。
自分が気持ちいいことを選ぶ。そうすれば、心は穏やか。
私たち人間も自然の一部。
日本人の共生心は、無益な争いをしない、話し合いで解決する、存在を否定しない。
四季の移り変わりに気づく。
鼻を効かせる。
時々情報機器の断食を行う。
ふらりと旅に出てみる。取り敢えず動いてみる。
とにかく目の前のことに集中する。
集中できる場を作る。
自分の人生の主役は自分。
今を楽しむ。
ぼーっとする練習も大切。
今の自分を受け入れる。加齢を受け入れる。
他人とも昔の自分とも比べない。
あることのありがたみを知る。
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれ、手に取った本。
新しいことは少ないが、時々読み返して心がけたいこと多数。まずは、次のことをやってみようと思う。
○"やわらかな心"でいるために、美しい所作を心がける、自分も相手も褒める。
○凝り固まったからだを、ゆらゆら揺らしてみる。自律神経が整えば、心も整う。
○丹田を意識し、腰骨を立てて、からだの中心を意識して歩く。
○朝起きた時と夜寝る前の一瞬を自分だけのために使うため、決めごとをする。
○ひと呼吸でもいいから、長く吐いて、ゆっくり吸う。
○辛いとき、悲しいときでも、「好きなこと」をする、考える。
○「時間がなくて行けない」という言い訳をやめ、とりあえず飛び出す。
○上機嫌な人になる。→周りの人も幸せにする。
○目の前のことに集中し、今を楽しむ。
○ぼんやりする。ぼーっとする。何もしない時間をただ味わう。
○他人とも昔の自分とも比べない。
ここまで割り切れたらいいなぁと思ったこと。
○"融通無碍"に生きる。→何かにとらわれることなく、ありのままで自由な状態でいられる。
○無理をする、頑張りすぎる。そんな生活は変える。
○(規則正しい生活に縛られるより)からだが喜ぶ生活をする。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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