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3.6サラリーマンでも、5年4ヶ月で資産10倍にした株式投資。『日本の億万投資家名鑑 実践編』(日経BP)にて、「現役の個人投資家が参考にするブログ部門」で堂々1位を獲得した、業界最注目の投資家ブロガーによる中・長期投資の方法。本書は、成長株投資の本です。著者のすぽさんは、もともと株のど素人。カラオケの優待券欲しさで、銘柄を決めていたような人です。ところが、2009年、恐怖のリーマンショックで元本の6割まで減らす大損害を出し、猛反省。ここで本気で株式投資を向き合った結果、「高成長」「ビジネスモデル」「割安」の3原則を軸にした独自の投資メソッドを開発。以降は、2011年~2017年の間で、ローリスクに資産を増やし続け、資産10倍を達成&退職、ブログでは毎月資産グラフを公開しています。「億を狙って、最速で脱サラ!みたいな本ではありませんが、みなさんが本業に励みつつ、ムリなく+αで収益を狙える方法を紹介しています。実際、僕もほんの少し前までは、サラリーマンだったので、副業でもできる投資には自信があります。へへへ」とすぽさんは、親指をグッと立て、自信を持って言います。「株に興味あるけど、忙しくて手を出せないよ」という初心者はもちろん、「買ったことはあるけど、ソンしたからもうやってない」という経験者にもオススメできる、株式投資の入門・再入門の決定版ができました!
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4.6日本人初の快挙、ジョン・マドックス賞受賞! 日本では2011年から公的補助が始まり、2013年4月には定期接種となった子宮頸がんワクチン。しかしそのわずか2ヵ月後、国は積極的な接種の推奨を一時見合わせた。ワクチンを打った少女の親たちから、けいれんや記憶力低下など、神経の異常を思わせる症状がわが子に始まったとの訴えが起こったためだ。その後、ワクチンが症状の原因という科学的根拠は見つからず、ワクチンの安全性と効果が国際的にも確立されたにもかかわらず、日本ではワクチン接種の見合わせは継続されたままだ。 現役の医師でありジャーナリストでもある著者は、3年にわたり、被害を訴える少女や親、症状から回復した女性、複数の診療科の医療関係者、行政関係者などへ膨大な取材を行ってきた。少女たちの身体の症状が本当に訴えていたこととは──。サイエンスにもとづき、子宮頸がんワクチン問題の背景と日本社会の闇に切り込んだ、衝撃のノンフィクション。
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4.0奇跡の中学生作家による小説第2弾が文庫化! 文学界騒然の中学生作家による第2弾小説が、待望の文庫化。新人小説家のデビュー作としては異例のベストセラーとなった『さよなら、田中さん』の続編を希望する声が多い中、「これだけ、と思われたくないのでまったく違う作品を書きます」と始まった挑戦。何度もハードルの高い宿題、改稿を乗り越えたあげく、ますます進化し、ますます面白くなった、彼女でしか書き得ない珠玉の短編集です。今回の舞台は、中学校。時間割に見立てた7編の短編では、鮮やかに現代人の想いを描写し、現役中学生の目を通してのエピソードや人々の心情が、いたるところで手に取るようにリアルに感じられる展開に。思わず共感し、爆笑し、懐かしく想い、目からウロコが落ち、ハッとさせられ、そしてホロッと泣いてしまう生き生きとした描写の数々。 今青春時代のまっただ中にいる方はもちろん、学生時代が遠い昔という大人や、遥か彼方という熟年世代まで、全世代が心から愉しめる一冊です。まっすぐに胸に刺さる「生きる」ということ。泣いて笑える短編全7編のほか、巻末には書き下ろし短編『歳月』を特別収録。作家としての進化を感じさせる作品になっています。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『14歳、明日の時間割』 の文庫版となります。
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3.0わたしたちが誰であるかを示すのに《性的なこと=セクシュアリティ》が重要だと考えられるようになったのは、なぜでしょうか。 きわめて個人的な《性/ジェンダー》の問題がいつも政治に結びついていることに目覚めた人たちがとった行動とは? 差別や分断、偏見や誤解にまみれた過去をふりかえり、そこから多様性にあふれた未来をえがく。 現在のわれわれの立ち位置を把握するためにも重要な《性》と《アイデンティティ》の歴史。
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3.0オックスフォード大学出版“Very Short Introductions”シリーズは1995年に刊行が始まり、現在も続々と新たなトピックを世に送り出している知的教養シリーズ。そのなかでも近年とくに注目されているホットイシューや近現代史のトピックを取り上げる。 本書では世界的に、そして近年は米国や日本など先進国でもその根深さ、深刻さが表面化している「貧困」問題。 経済格差の拡大やジェンダーの問題とも密接な貧困の現状を、世界的な視野から具体的な政策レベルに落とし込んで分析、その解決へのステップを模索する一冊。
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4.5優生学とは、ひとことでいえば、優れた血統をのこし、劣った血統をなくすことで、人類全体の質を向上させようとする思想です。それは、ナチスドイツだけのものではないし、過去のものでもありません。かつては世界の多くの国でおこなわれ、いまも根強くその考えはのこっているのです。(本書「訳者によるまえがき」より) 前世紀、世界各地で政治をまきこむ運動となった優生学。その短くも変化にとむ歴史をひもとき、優生思想の呪縛がいまだに私たちをとらえてはなさない実態を明らかにする。 自分をとりまく「世界」がどんな難題をかかえているか。それはなぜ起こり、どうしたら解決できるのか。 知るだけで自分も世界も変わる。オックスフォード大学出版局「ベリー・ショート・イントロダクション」シリーズ第2弾。
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3.0「現代のさまざまなレイシズムを簡潔明瞭に分析するとともに、そのルーツを解説し、新たなレイシズムの形態に私たちが疑問を投げかける後押しもしてくれる貴重な一冊。教養課程の選択図書として最適!」 ──ハワード・ワイナント(カリフォルニア大学教授) 前世紀末から現在まで続々と新たなトピックを世に送り出しているオックスフォード大学出版の教養入門書《A Very Short Introduction》シリーズ。そのなかから近年とくに注目されているホットイシューを取り上げる。 第一弾は、ブラック・ライブズ・マター(BLM)運動で世界に再燃・噴出した《レイシズム=人種主義》の問題。 《人種》という実はとらえどころない《ものさし》で、あちこちに《壁》をつくって対立してきた世界史をひもとき、人間存在のありようと未来を問う。多様性が叫ばれる時代、しっかりと考えておきたい《人種と差別》の話。
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3.5将来を考える中学生が渡邉美樹・ワタミ社長に直撃取材! 中学生たちが考える「自分の生きる道」を見つけるため疑問に、渡邊社長が1つひとつ答えていく。さらに本書には渡邉先生による特別授業「夢をかなえるために人生で大切なこと」も収録。仕事、会社、夢について……たくさんの「?」の答えを見つけよう!!
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3.8グローバル化、AI、GAFA、格差拡大…… 「資本主義は、どうなる?」 スティグリッツ、ガブリエル、 セドラチェク、コーエンなど、 世界の「知性」たちの言葉とともに、 現代社会を理解する1冊! ジョセフ・スティグリッツ 「いま問題なのは世界中で『モノが欲しい』 という気持ちが不足していることだ。 そのせいで、世界経済が減速している」 トーマス・セドラチェク 「『成長』を前提にした資本主義は、もう限界だ! 」 マルクス・ガブリエル 「(日本には)秩序の中にある瞑想に近いような静けさと、 ものすごくクレイジーな混沌とが、興味深く混在している」 ダニエル・コーエン 「新しいテクノロジーは上位10%にだけ恩恵を与え、 残りの90%を圧迫してきた」 大反響を呼んだNHK「欲望の資本主義」制作統括、 『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』著者、 丸山俊一氏が執筆! この10年で世の中大きく変わります。 14歳のみなさんが大人になっていく、この10年で。 その大切な10年の間に、 考えるためのヒントをお話ししようと思います。(本文より)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、選挙に行かないと損をするの? 消費税25%でも不満がない国があるって本当? 国民が国の借金を支えているって、どういうこと? 国会議員の選挙が日々話題になる昨今、 ジャーナリストの池上彰さんが、 「なぜ、世の中に“政治”が必要なのか」 「そもそも“政治”とは何なのか」を解き明かします。 本書のもとになったのは、東京・三鷹市の中学校で 2日間にわたって行われた特別授業。 「大統領と首相って何が違うの?」 「共産主義ってなんですか?」 「少数派の意見を聞かないのは不公平じゃないですか?」 池上先生を待ち構えていた生徒たちから、 鋭い質問が次々飛び出し、授業は白熱。 どんな質問にも、わかりやすく答えてくれる 池上先生の「政治入門」講義は、 14歳の視野をどんどん広げ、 世の中の仕組みをリアルに伝えてくれるものでした。 ●選挙に行かないと、損をする。 ●消費税25%でも不満のない国がある。 ●国の借金を国民が支えている。 街の道路工事の話から、 イギリス、アメリカ、北朝鮮の話まで、 今を生きる日本人に必要な基礎知識が ぎゅっとつまった特別授業のあと、多くの生徒たちが 「18歳になったら必ず選挙に行きます」と決意。 今まで関係ないと思っていた「政治」が急に身近な問題になり、 自分たちの未来につながる暮らしの一部だということが 実感できたようです。 本書では、この特別授業を補完し、再編集。 愉快な4コマとともに「政治」の世界へご案内します。 この本を読む前と読み終わった後では、 世の中の見え方が違ってくるはずです。 (イラストレーション=白根ゆたんぽ)
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4.514歳の頃に訪れる「常識の崩壊」。 それを乗り越えるとき、哲学が始まる―― 200年先の未来を考えるための教科書 永劫回帰 我思う、ゆえに我あり 経験する機械 モノ自体 真理とは全体である 死にいたる病 実存は本質に先立つ 世界に隠された構造 言語ゲーム 脱構築 記号消費社会 「暇」の哲学 本書に登場する哲学者たち――ニーチェ、デカルト、ヒューム、カント、ヘーゲル、キルケゴール、サルトル、レヴィ=ストロース、ウィトゲンシュタイン、デリダ、ボードリヤール どんな偉大な哲学者も14歳の子どもと同レベルである! だが、その極端で幼稚な発想が新しい世界観を創造した。常識を覆す著者入魂の書!
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4.0道徳の礎となり、今なお日本人の価値観に深く影響を与えている不朽の名著のエッセンスを一冊に。 現代人に活きるメッセージを織り込んだ「漫画」と、勘所を押さえたわかりやすい「解説」で、10代から楽しく読める入門書です。 自由を阻む生きづらさ、社会を覆う息苦しさ、解決策なき課題ばかり積もる重苦しさ……。現代は、「生きる指針」が見つけづらい時代です。 そんな今こそ、『論語』が伝える人生訓が道しるべになります。『論語』と言えば、「道徳的」「教条的」「説教くさい」と、堅苦しいイメージがあるかもしれません。しかし、孔子のメッセージは、実に熱く、温かく、厳しくも優しく、人生の悩み多き現代人にこそ響くものです。 ●学びの放棄は、成長の放棄と同じである。 ●謙虚に学ぶには一言唱えよ。「教えてください」と。 ●できない理由の九九%は「やろうとしない」だけだ。 ●結果を求めよ。しかし結果に執着するな。 ●順調な時は誰でも同じ、差は苦境における行動でつく。 ●「みんな」とは誰か。自分で考え自分で決めろ。 ●限界も知らずに投げるな。投げたらそこで終了だ。 ●誰にも奪えないもの、死んでも残るものは志である。 本書では、これからを生きる若い人に向けて、 古典名著の伝道師であり、テレビでもおなじみの齋藤孝先生がわかりやすく解説し、 孔子の教えを反映したウィットに富んだストーリー漫画を、人気イラストレーターのヤギワタルさんが執筆しています。 全66トピック、漫画と解説の「2ページ」の構成だから、読みやすくて理解しやすい。 勉強の悩み、人間関係の悩み、仕事の悩み、あらゆる悩める人にとって、ヒントになるアドバイスが満載です。 10代から大人まで、読んだら面白くて、ためになる本です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインで、子どもの「生きる力」がぐんぐん育つ 「もっと早くデザインに出会いたかった」「もっと早くデザインを知っていれば、人生の選択肢が広がったのに」という大人たちの声続出! 多摩美術大学教授・博報堂デザイン代表、 デザイン業界をリードし続ける永井一史氏が書き下ろした、子どものためのデザイン書 第1章 デザインってなんだろう 第2章 デザインはいつも生活のそばにある 第3章 色・文字・かたち・体験から世界を見てみよう 第4章 創造性について考えてみよう 第5章 デザインする方法を知ろう 第6章 日常をデザインしてみよう 第7章 これからの社会とデザイン 第8章 この本を読み終えたみなさんへ Appendix デザインを探究学習に活かす 多摩美術大学統合デザイン学科教授 HAKUHODO DESIGN代表取締役社長 多摩美術大学美術学部卒業後、博報堂に入社。2003年、デザインによるブランディングの会社 HAKUHODO DESIGN を設立し、代表取締役社長を務める。代表作は、ヘルプマーク、サントリー伊右衛門、TOKYOTOKYO、森ビル、ユーハイムの仕事など。 2012年より、多摩美術大学において、領域を横断するデザインを教える統合デザイン学科にて教鞭をとる。2015年から東京都「東京ブランド」クリエイティブディレクター、2015年から2017年までグッドデザイン賞審査委員長、2024年から山梨県デザインセンターチーフデザインオフィサーを務める。 著書・共著書に『博報堂デザインのブランディング』(誠文堂新光社)、『これからのデザイン経営』(クロスメディア・パブリッシング )、『すてるデザイン』(パイ インターナショナル)などがある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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4.3読むことはできる。むしろ大好きだ。でも、漢字を習い始めて気づいてしまった。どうやら自分は「普通」ではないらしい。努力し、へそを曲げ、諦めた頃、恩人と出会った。同じ障害を持つ人と交流を重ね、「合理的配慮」によりタイピングが表現の手段となる――自分を取材するように見つめ驚くほどの素直さで綴られた、障害当事者の少年の告白。
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3.8最高におもしろい「今」のエンタメとしてシェイクスピア沼にハマる、 気鋭の演出家による新時代の入門書! 【糸井重里さん、齋藤孝さん推薦!】 シェイクスピアが、隣にいる!――糸井重里氏 教養×エンタメ!こんな入門書を待っていた。――齋藤孝氏 『鎌倉殿の13人』も『ライオン・キング』も『ウエストサイド・ストーリー』も元を辿れば、この男。 何がすごいのか? なぜこんなに読まれているのか? 「ことば」に驚き、ストーリーをたのしみ、声に出し身体を使って、さらには自分で演出もして、 史上最も有名な劇作家の「おもしろさ」を全身で体感! シェイクスピアちょっと読んでみたいけど「難しそう」「とっつきづらい」、そんなすべての人に送る、最高にたのしい入門書! 【目次】 前説:What’s シェイクスピア? シェイクスピアはどんな人?/ヒトゴロシ、イロイロを生きた人/激動の時代を生きた人/作品は、未来から託されたメッセージ!? 第一幕:ことばの時間 ことば、ことば、ことば/野蛮でヤバいことば/「好き!」があふれ出ることば/人を行動させることば/「ああ、ロミオ」にぜんぶつまっている/作品の中で意味が変わっていくことば/本質をヒトコトで突くことば/人類共通の「問い」を投げかける/もしもあなたがシェイクスピアだったら? 第二幕:ストーリーの時間 演劇の設計図を読んでみよう/誰もが楽しめる「未完」の物語/シェイクスピア作品の「型」/シェイクスピアはパクリの名人!?/テーマを加えるパターン―『オセロー』/違う話を組み合わせるパターン―『ヴェニスの商人』/キャラ強めにするパターン―『ハムレット』/あり得ない設定にするパターン―『リア王』/なぜアクの強いキャラばかりなのか/シェイクスピアのストーリーは大規模世界モデル? 第三幕:PLAY の時間 この世界は舞台、主役は自分!/『リア王』のことばを読んでみよう/息を吸うタイミングを意識しよう/自由に呼吸のタイミングを決めてみよう/身体も一緒に動かしてみよう/『夏の夜の夢』はロマンティックだけど同時に……/感情を「遊んでみる」/コンフォートゾーンを抜け出す 第四幕:演出の時間 演出とは、「もう一つの地球」をつくること/シェイクスピアとおしゃべりする/遊びながら読む/推しポイントを見つける/めちゃくちゃ残酷な『タイタス・アンドロニカス』/なぜこの作品を上演するのか?―取り上げる動機/どう読んでいこうか?―作品の読み込みかた その1/この作品のテーマは何か?―作品の読み込みかた その2/未来への問いを見出す―作品の読み込みかた その3/「もしも」を使って、脳内キャスティングを楽しもう!/「稽古」で、ことばに声を与える/どんな「場所」が似合うだろうか?/あらゆる場所が舞台になる/さあ、あなたの出番です! 第五幕:タイムトラベルの時間 いい/悪いがわからない時代/船で世界がつながった時代/シェイクスピア、誕生/薔薇戦争はスターウォーズ!?/シェイクスピア流ヒット戦略/プロパガンダ? でも本当は……/歴史劇は推しキャラを見つけよう!/シェイクスピアの二つの顔/光と影が混在するロンドン/空白の8年間とシェイクスピア流「成り上がり方」/人間のかっこよさを描いたルネッサンス時代/歴史を知り、明日へ向かう 課外授業:翻訳の時間 シェイクスピア全作品を訳した松岡和子さんに、 翻訳のおもしろさを聞いてみよう! 原文、直訳、翻訳はどう違う?/一語だけ直した「トゥモロー・スピーチ」/『ハムレット』のあのセリフをどう訳す?/日本語訳を英語に逆訳すると……/シェイクスピアは何でもあり/女性のセリフをどう翻訳するか/シェイクスピアの「広報担当」/AIジュリエットに相談!?/常にチャレンジするシェイクスピア 付録:シェイクスピア年表/主要キャラ図鑑/おすすめ作品チャート
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4.1兄・成田悠輔のひと言がきっかけだった ●会社員であることは人生のリスクである あえてレールから外る者が勝つ時代 40代でも間に合う「起業」という成長戦略 ●学歴や職歴は関係ない、行動を起こすものだけが全てを制する 偏差値の高い大学を卒業して有名企業に入り、 コツコツと仕事をこなして、定年を迎える。 そんなかつての成功モデルは、いまやリスクでしかない。 失敗を恐れず、1つの場所に固執しない。 副業、独立、社内起業、転職、そしてスタートアップ起業を視野に入れる学生・会社員必読の書。 ●"ホームラン級のリターン"は「起業」という冒険から パチンコ、麻雀、女、酒、タバコを欠かさず、ほぼニート状態の父親。 それに母親が共依存するという複雑な家庭環境に育った。 14歳のとき、父親が自己破産のうえ失踪。 貧しい生活を支えた母親は病に倒れ、半身不随になってしまった。 苦境のなか、独学で大学に合格、奨学金を得た。 そして、兄がくれた本をきっかけに「起業」を志した青年は、 「ユーグレナ」や「ラクスル」の社長と出会い、 体当たりで学生起業家の道を歩むようになる。 20歳のときに学生起業して、昼夜を問わず大奮闘。 しかし、最初のチャレンジは失敗に終わった。 ところが、起業にかける夢と情熱は、次なる展開へとつながった。 創業したばかりのベンチャー企業に4人目のメンバーとして参画し、 3年で株式上場を果たし、全国規模にまで大きく成長させた。 金なし、コネなしのふつうの学生が、なぜ成功できたのか? 本書は起業を通じた人生の指南書。 何歳でも起業・独立・副業でビジネスを展開するときには役立つ内容。 これからは会社員であっても、自分で事業をつくれると強い。 その思考法、ノウハウを全公開する。 40代でも間に合う「起業」という成長戦略。 "ホームラン級のリターン"は「起業」という冒険から。40代でも間に合う「起業」という成長戦略。
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3.7まずインパクトのある本の題名に、「なんだ、この本は!?」と思われる方が多いだろう。「14歳でホステス?」「それが、年商10億の社長に?」「本当なのか?」。最初に述べておく。この本に書かれていることは100%実話である。著者は1975年北海道生まれ。小学校にあがってすぐ、両親の離婚で東京の下町・北千住に母姉と移り住み、極貧生活のなか、壮絶ないじめにあう。それからは一転非行の道へ。母親に「殺人以外は全部したね」といわれるほどの悪さを繰り返したあげく、ついには親からも見放され、14歳で水商売の世界に入る。その後、頭角を現し銀座、歌舞伎町でナンバー1ホステスになるものの、心を病み、普通の幸せを求めて結婚。だが、その結婚生活もわずか10カ月で破たんした。しかし、著者の人生はそこから一変する。運命の出会いと不屈の精神で、知識ゼロからIT会社を起業。業界十指に入る優良企業へ育て上げたのだ。とにかく息もつかせぬ展開に、読み始めたらページを繰る手が止まらない。読者は、「人を信じることと、あきらめないことの大事さ」「人はいつでも、どんな境遇からでもやり直せる」ことを学ぶだろう。
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4.4「重力」に似たものから、どうして免れればよいのか? ――ただ「恩寵」によって、である。「恩寵は満たすものである。だが、恩寵をむかえ入れる真空のあるところにしか入っていけない」「そのまえに、すべてをもぎ取られることが必要である。何かしら絶望的なことが生じなければならない」。真空状態にまで、すべてをはぎとられて神を待つ。苛烈な自己無化の意思に貫かれた独自の思索と、自らに妥協をゆるさぬ実践行為で知られる著者が第二次大戦下に流浪の地で書きとめた断想集。歿後に刊行され、世界に大反響を巻き起こした処女作。
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3.5神取道宏氏(東京大学教授)絶賛 「若き天才が先端的な研究成果を分かりやすく紹介した全く新しいスタイルの入門書!」 松井彰彦氏(東京大学教授)推薦 「あの人の気持ちをもっとわかりたい。そんなあなたへの贈りもの。」 「ゲーム理論」って、経済学の本やビジネス書でも見かける用語で、とても役に立つらしいけれど、いざ関連書を手にとってみると、難しい。本書は、「ゲーム理論」をなんとか理解したい、数学的な理論にはついていけないがどのような考え方をする学問なのかを知りたいという、読者の切なる願いに、カリフォルニア大学バークレー校准教授の著者が応えるゲーム理論の超入門書! 社会の「意思決定」と「かけひき」を読み解く、 最強の考える道具をあなたに。 ゲーム理論は、経済問題を分析するための数学的理論で、2人以上のプレイヤーが利害関係にあるとき、どのような結果が生じるかを示し、どのように意思決定するべきかを教えてくれる。 経済学、経営学、政治学、情報科学、生物学、応用数学など非常に多くの分野で応用され、選挙の投票行動など様々な社会問題の分析、新商品の価格設定や、新規市場への参入戦略の決定などGAFAを筆頭にビジネスの現場でも使われている。経済学の最重要ジャンルであり、どの経済理論も多かれ少なかれ、ゲーム理論を活用している。 本来は高度な数式も多数用いられるゲーム理論ではあるが、本書は、イラストを多数用いたストーリー形式で、やさしく、ゲーム理論の考えかた、物の見方が身につく一冊。 ネズミ親子を主役に、ゲーム理論がどのように社会の問題を解決するのかを6つの物語(と、1つの小話)を通して描く。 この本は、ゲーム理論の教科書ではありません。その証拠に「ゲーム理論」という言葉も、小難しい専門用語も、物語の中には一切出てきません。ネズミの親子が人様の家に上がり込んだり、昼寝をしたり、そんなことくらいしか起きません。 でもそんなことを通じて、 ゲーム理論の思考法を読者のあなたに身につけてもらえる本なのです(本書の「はじめに」より)。
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3.8シリーズ累計72万部! 「100年人生」の一大ムーブメントを巻き起こした『ライフ・シフト』、待望の高校生版! 若者が今後の生き方を考える上で必要なエッセンスを凝縮。 キャリアや人生を設計するための手助けとなる「問い」も掲載。 探究学習、キャリア教育にも最適。 「人生100年時代に何が変わるの?」 「どのような働き方の選択肢がある?」 「何歳まで働くの?」 「自分の時間はどう使う?」 「進路、働き方、生活はどう考える?」 1998年生まれの翔太と葵、親世代の浩子、祖父母世代の武夫の事例から、 これからの人生設計を考える。 人生100年時代、生き方と学び方が根本的に変わる! 自分らしい人生を描くための一冊。
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4.5これは、離婚寸前の夫婦に起きた数奇な物語――。佐山竜司は、家庭のためと仕事に追われ忙しい日々を送っていたが、結婚生活7年目の妻・玲奈(れな)とセックスレス&家庭内別居状態に。高校時代からの付き合いで、今でも妻との関係を大事にしたい…と望んでいた竜司だが、ある日、妻からの離婚届を発見してしまう。動揺する竜司の元に、一本の電話が――!「奥様が事故に遭いました。後遺症で16歳以降の記憶を失っています」結婚前の記憶しかない妻、さらなる関係悪化に不安になる竜司だが、妻は離婚どころか積極的になっていて――!? 【※この作品は話売り「16歳になった妻」の電子単行本版です】 ■収録内容 「16歳になった妻」第1話~第4話
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4.0「もうすぐ死ぬってわかってる。でも…」 わたしの分まで生きて! 痛いほど切ない、最期の日々。 余命短い少女の友情と恋の行方は!? ――号泣必至の感動作! SNSで自殺願望を綴っていた城野絆は、秘密の投稿を同じクラスの徳川郁に見られてしまう。 だが、郁からも重大な秘密を告げられる。 「あたしの寿命、あと半年なんだ」。 絆は余命短い郁の「死ぬまでにやりたいこと」の実現に協力するが、そこには驚愕の真実が…。 孤独な《死にたがり》少女と、《生きたい》美少女の友情の日々を描く号泣必至のストーリー!
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3.5性格、強み、弱み、向いてる仕事、気になる人との関わり方・・・・・・ これ1冊で自分のことも、推しのこともわかる! Z世代はみんな知っている! 究極の人生攻略本 ★簡単診断付き KPOPアイドルが自分のタイプを公表するようになったことをきっかけに中高生の間で大流行した『16タイプ診断』。いつでもどこでも読めるように、コンパクトなサイズの本にまとめました。 「自分の性格がいまいちよく分からない」と悩んでいる方、家族、友だち、恋人との仲をもっと深めたい方、推しのことを詳しく知りたい方、ぜひご活用ください! 【16タイプ診断とは】 スイスの心理学者カール・グスタフ・ユングが提唱した「人の心の動きや脳の思考はパターンが決まっている」という考えをもとにした性格診断です。ヨーロッパやアメリカでは何十年も前から知られており、特にアメリカでは、学生たちが進路を決めるときに活用されてきました。近年、BTSをはじめとする人気アイドルが自分のタイプを公表するようになったことをきっかけに、韓国、日本でも爆発的な広がりを見せています。 【16タイプ一覧】 ESTJ(幹部)・・・責任感たっぷり ISTJ(管理者)・・・縁の下の力持ち ESFJ(領事)・・・完璧な生徒会長 ISFJ(擁護者)・・・誰もが認める優しい人 ESTP(起業家)・・・笑いのセンス抜群な人気者 ISTP(巨匠)・・・クールな一匹狼 ESFP(エンターテイナー)・・・今を楽しむエンターテイナー ISFP(冒険家)・・・美的センス抜群 ENTJ(指揮官)・・・生まれながらのリーダー INTJ(建築家)・・・独創的で完璧主義 ENTP(討論者)・・・頭脳明晰で新しいこと好き INTP(論理学者)・・・問題解決が得意な知識者 ENFP(運動家)・・・挑戦を続けるアイデアマン INFP(仲介者)・・・調和と信念を併せ持つ ENFJ(主人公)・・・人と人を繋げる教育者 INFJ(提唱者)・・・社会に大きな影響を与える
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 KPOPで話題の16タイプ別の性格診断BOOK。【I.OI】【Wanna One】など日韓を通じて話題を席巻したオーディション番組「PRODUCE 101」出身のタレントが実際に制作に携わったことでも大きな話題になった、KPOPファン必携の一冊。性格別で相手とどう対応したらいいのか、「対人関係」から「恋愛」「仕事の進め方」、仲良くなりたい性格の人との上手なコミュニケーションの取り方など、韓国で「もっともわかりやすい性格本」との評価の高い書籍がついに上陸!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもの頭がよくなる方法が、脳科学でわかった! 学校では教えてくれない、だれでもすぐに実践できる脳の発達のすべて。 ポイントは、好奇心。「脳の性質にあったことを行うとどんどん発達する」という脳の特性を活かして、脳がひとりでによくなっていくしくみを作る方法を50のルールとしてまとめました。 著者は、東北大学で16万人という膨大な数の脳画像を見てきた脳医学者であり、さまざまな研究から脳の発達のメカニズムを知り尽くしています。また、自身も小学生のこどもをもつ親として、育児にも日々熱心に取り組んでいます。 一般に、親はもちろんですが、こども本人も「頭がよくなりたい」といった気持ちをもっているものです。そして科学が進歩したいま、何をすれば頭がよくなるのか、はっきりしてきました。 本書は、最新の脳研究からわかった「頭がよくなる方法」を、イラストたっぷりでこども本人に直接伝える、小学生向けの児童書です。おもに脳の健康を保つ、好奇心を伸ばす、効率よく学習するという3つの目的をかなえる50のルールを掲載しています。 脳は、なにかいいことを行えばほかの能力も関連して上がる性質があるので、全部でなくても、気になることから行うことで、「頭がよくなってきた!」と実感できます。知っているのと知らないのとでは、その差は将来どんどん開いていきますので、小さいうちから「常識」としてこどもに知らせておくことは、たいへんおすすめです。
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4.0受援力(じゅえんりょく)とは、困ったときに誰かに助けを求めることができる力のこと。介護に直面したときに大切なのは、この「受援力」を発揮することです。 ある日突然、介護に直面すると、生活が一変してしまい、どうしていいかわからない状況に追い込まれ、精神的に追い詰められてしまう人も少なくありません。 介護はプロの力を借りることができますし、利用できるサービスもいろいろあります。すべてを自分で抱え込む必要はないのですが、「人に助けてもらう力」が弱いと、自分で何とかしようとしてしまいます。一時的なことなら、それでもいいかもしれませんが、介護は終わりが見えません。潰れてしまうことなく、「仕事や学業や家事」と「介護」を両立させながら乗り切っていくためには、周りにある資源を有効に活用し、頼っていくことが必要なのです。 本書は元日本テレビのアナウンサーであり、 “元祖ヤングケアラー”とも呼ばれる著者・町亞聖さんが、介護に追い詰められてしまわないために、すべてのケアラーに伝えたいことを詰め込んだ渾身の書き下ろしです。 自身の介護経験を述べつつ、大変な状況に置かれているケアラーを慮りながら、「突然直面する介護への心構え」や「介護と仕事・学業との両立」など様々な切り口から介護生活を乗り切るためのヒントを熱く語ります。 著者自身が大変な介護を乗り越えたからこそ発せられる言葉には、抜群の説得力があり、心に響きます。すべてのケアラーの心にしっかりと寄り添ってくれるに違いない1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 授業で最も大切なこととは「『これだけは何としても教えたい』という内容を、深く広い教材研究によって『鮮明につかむこと』」(本書より)。小学校5・6年生の社会科をさらにおもしろく、ふくらめる授業のネタが全90項!「ヒミコはパンツをはいていたか?」「小学生も税金を納めているか?」など、子どもが興味をもつ切り口を【授業の流れ】に沿って進めれば、子どもが自ら調べ、探り、考える、有田式追究の授業が展開できます。[内容]☆5年生の授業:わたしたちの国土/わが国の食料生産/わが国の水産業/わが国の工業生産/くらしを支える情報/身近な環境を守る☆6年生の授業:大昔の人々のくらし/貴族の世の中/武士が活躍しだした時代/戦国時代/江戸時代/明治時代/明治・大正・昭和時代/昭和時代/くらしと政治/世界の中の日本
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4.3「主体的・対話的で深い学び」「AL」「カリマネ」の目指すベクトルは、すべて「授業改善」に向けられています。 「学びの質に着目して、授業改善の取組を活性化しようというのが、今回の改訂が目指すところである。平成26年11月の諮問において提示された『アクティブ・ラーニング』については、子供たちの『主体的・対話的で深い学び』を実現するために共有すべき授業改善の視点として、その位置付けを明確にすることとした」 (中央教育審議会答申、平成28年12月) 「学校の教育活動を進めるに当たっては、各学校において、第3の1に示す主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を通して、創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開する中で、次の(1)から(3)までに掲げる事項の実現を図り、児童に生きる力を育むことを目指すものとする」 (小学校学習指導要領第1章総則2、平成29年3月) 新しい学習指導要領が求める、これからの授業改善とは? 授業には、あなたの授業を改善するために欠かせない「見方」があります。それを解き明かすことが本書の目的です。 他者の授業を見るという行為は、言うなれば教師自身の問題解決的な学習そのものです。いくつかの視点に基づいて見ることによってはじめて、参観者(自分自身)にとってその授業に意味と価値が生まれます。そして、その意味と価値を材料として自分の授業の問題解決を図っていく、そういう種類の問題解決的な学習なのです。 授業は生き物です。同じ内容、同じ指導案であっても、教師と子供が違えば授業の姿もまた様変わりします。そのため、偶発性や固有性に頼ると見誤ります。重要なのは、授業の根底に流れる法則や本質を「見抜く目」です。 その目は、知らず知らずのうちに、あなたの授業を変えてくれます。そのような意味で、「授業の見方」とは、授業改善のための自動装置にほかなりません。授業を見る目が磨かれれば、授業はどんどんよくなる、もっとおもしろくなるのです。 ----------------- 本書は、学習指導要領改訂のキーマンの一人である澤井陽介・文部科学省視学官が、新しい学習指導要領が求める教師の指導力とは何か、授業をどのように改善していけばよいのか、「授業の見方」を通して、その手法のすべてを明らかにします。
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4.0子どもの受験において、「塾通い」は絶対の条件ではありません。むしろ、「塾まかせ」は親の責任放棄なのです。本書では、親として、また心理学者として「塾いらず」でわが子とつきあってきた著者の独自の指導法を紹介。まず、「長く座ることで才能は磨かれる」「二日以上かかる遊びをさせる」など、集中力は幼年期の家庭で育つことを強調する。その上で、いざ本格的な勉強に取り組む学年になったら、「調べることをゲームにする」「不注意によるミスを軽く流さない」「計算ドリルは時間内に二度させる」など、塾講師顔負けの具体的な指導法を伝授。さらに、「それでも塾に行かせるなら」の章では、「有名塾、カリスマ講師にこだわらない」など、親子で納得できる塾の選び方もアドバイスしてくれる。わが子の学力を伸ばすために最も必要なことは、「いい塾」ではなく、親子の信頼関係であることを改めて知る教育書である。
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3.8現役文部科学副大臣の学校改革私論。 国会議員きっての教育通と言われる鈴木寛・文部科学副大臣は、いわゆる“文教属”と言われたかつての“教育通”とは全く異なる、新しいタイプのオピニオン・リーダーだ。 その最大のものは、これまでの「成長社会」を支えてきた中央集権やトップダウンの力に取って代わる、民意や現場の実際を反映したインタラクティブな力を用いて、「成熟社会」を形成していこうという感覚だ。 通産省の官僚経験もある氏は、むろん数字に根ざした現実設計にも強いが、東大、早慶などで教鞭をとった経験から、教育現場に対する深い愛情と若い世代に対する強い共感を持ち、実際の文部行政においても多くの若者を起用。若いパワーを用いて、夢を実現化していこうという理想を抱く。 最近も、文部科学省のホームページ内に「熟議カケアイ」と呼ぶ教育目安箱を立ち上げたが、その制作にも若い力は大いに活用されている。 マルチな才能の議員が、「成長社会」までを支えた古い日本の構造を仕分けて、未来の日本再生を熱く語る本書は、教育や経済の予言書にとどまらず、これからの「成熟社会」の原理を提案する設計図としての役目も果たすだろう。 (底本 2010年9月発売作品)
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3.7■自らすすんで勉強できる子になり、成績がグングン伸びる! 2020年3月、新型コロナウイルスの影響でまさかの全国一斉休校、 そこから急にスポットライトを浴び始めた自宅学習もまた、 それらに勝るとも劣らない次のような強みを秘めています。 ■吸収力が高まる 学校や塾で、「やらされている」「教わるだけ」という思いでやる受け身の勉強とは真逆で、 みずから「学ぶ」という主体的な姿勢が自然と生まれ、吸収する力がぐっと高まる。 ■クリエイティブで楽しい 誰からも指図を受けないため、自分の長所・短所、 ライフスタイルに合った勉強法や計画をアレンジしなければならない。試行錯誤が必要なものの、 社会人になっても必要な将来を設計する力が、クリエイティブな楽しさとともに養われる。 ■お金がかからない 「経済格差は教育格差を生む」という研究データもあるが、 今の時代は著者の授業動画をはじめ、無料の教育コンテンツが増えており、 それらを自宅学習に効果的に取り入れれば、塾へ行けなくても、お金をかけなくても充分成績を伸ばすことができる。 ■チャンネル登録者数113万人、累計動画再生回数3億回! 人気教育YouTuberがさまざまな角度から自宅学習で成績を上げる方法を解説 ニューノーマル時代に必要な、自分の頭で考えて未来を切り開く力や、超アップする成績が自宅学習から得られます。 保護者の方や新1年生になろうという小学6年生の子にも、ぜひお読みいただきたい一冊です!
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4.0実の父娘が丹念に取材・蒐集してきた家と家族に纏わる最恐の百物語! 日本の伝統的な怪談会「百物語」。 怪談を百話語り終えると本物の怪が現れる…。 ・塞ぐそばから隣の部屋から開けられる壁の穴、その原因は…「隣人の異常行動」 ・元カノから送り付けられた日記には、別れた後に住む部屋の詳細が記されており…「日記」 ・窓の無い違法建築の家に隠された秘密「のっぺらぼうハウス」 ・後を付けてくる不審な車、ドラレコに記録されたとんでもない事実とは…「最期の視線」 ・呪物の人形に翻弄される家族、取材者の予測をはるかに裏切る結末「傀儡の家」 ――他、娘・沫と父・筆者の親子が渾身の取材から紡ぐ体験者の実在する百物語。 そしてどこに隠された最後の一話、百話目で語られる戦慄の怪異とは!?
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4.52020年度から大学入試が変わる。中央教育審議会の答申によると、センター試験は廃止され新テストを導入。すべての国立大学の入試が実質AO入試化される。しかし「従来型の受験学力」を否定し「新しい学力」を求めるこの改革は、格差のさらなる拡大の危険や子供のメンタルヘルスに悪影響をもたらす可能性が非常に高い。そもそも政府が否定する「従来型の学力」は本当に“悪”なのか。子供が受験勉強で身につけるべき能力、これからの時代に必要な力とは何か。精神科医であり、また長きにわたり教育産業に従事してきた視点から多角的かつ詳細に論じる。【目次】プロローグ/第1章 2020年入試改革と受験学力/第2章 受験テクニック再考/第3章 学力と日本の教育について考える/第4章 受験勉強でどんな能力が身につくのか/第5章 受験学力格差はなぜ起こるのか/エピローグ これからの時代を生き抜くために/あとがき
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4.0受験や進路の不安、親や自分へのいら立ち、友人たちに感じる焦り……。受験生が陥りがちな悪循環から抜け出すにはどうしたらいいか。人気心理学者が、自らの青春日記とともに受験生の心をほぐします。「現実は味方なのだから、現実を認めることである。現実を認めても悪いことは何も起こらない。現実を認めないと次々に不幸なことが起きる。『私は今まで優柔不断だったのだ』と認めれば、先の人生は開ける。先にいいことがある」というように、たとえ勉強に遅れをとっていても、焦らずにありのままの状況を認め、自分の選択(進学か就職か、またはそれ以外)を自覚することの大切さを説く。そして、受験のつらさに苦しみ、進路の選択に悩み、恋や遊びなど受験勉強を妨げる様々な欲求に迷うことが、いかに自分を強く鍛えるかを教え、するべきことに気づかせてくれます。受験の重圧におしつぶされそうなとき、たんたんと乗り越えるヒントを与えてくれる本。
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3.0「あの大学に絶対合格したい!」と強く願っているはずなのに、なぜか勉強に手がつかない。何をどう勉強すればいいのかわかっているのに、なぜか始まらない……。その原因はきみたちの心が抱える不安にある! それを理解しないで、勉強しないままでは、受験の要領もテクニックも無力になってしまう。不安をコントロールしながら、「勉強に手がつく自分」を作っていくことが、受験に勝つために必要なのである。本書は受験指導のプロであり、精神科医でもある著者が、受験で成功するための「自分作りの指針」を明快に示す。「『将来がダメになる』という不安はヤル気に結びつきやすい」「がんばっている連中を見て、『やればデキる』という感覚を取り戻す」「机の前でグズグズしているときは、“簡単な作業”で不安を散らせ!」など、参考書ではなかなか教えてくれない具体的・実践的なアドバイスが満載。「自分」を理解して、合格を確実に掴み取れ!
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3.0「わたしのおなかにあなたの赤ちゃんがいるんです」アンジーは妊娠に気づき、顔も知らない相手の男性に電話をかけた。夫と一緒に不妊治療を受けていたが、運よく妊娠した直後、それは誤って移植された他人の受精卵だったと判明したのだ。夫は腹を立てて家を出ていったが、アンジーは出産を決め、出産後、親であるピレリ夫妻のもとに赤ん坊を返すつもりだった。せっかく宿った命を、闇に葬り去ることなどできないもの……。ところが、面会したドミニク・ピレリは明らかに嫌悪の表情を浮かべ、みすぼらしい格好をしたアンジーに辛辣に言い放った。「いったいきみはいくらほしいんだ?」
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4.2正義の反対は、なんだろう? 人気放送作家の石原健次さんがストーリーを書き、『大家さんと僕』を描いた矢部太郎さんが挿絵を担当するこのちょっと変わった物語は、そんなテーマの本です。 誰もが自分を正義と信じて、相手を悪だと決めつける。 だとすれば、「正義の反対は悪」ではなく、「正義の反対は、正義」かもしれない。 とりわけ現代では、その視点が必要なのではないでしょうか。 この本では、童話探偵ブルースと秘書シナモンが、世界の名作童話を「これまでとはちがう視点」で読み解いていきます。 たとえばこんなふうに。 『3匹の子ブタ』を読むときに、オオカミの気持ちを考えてみよう。 『裸の王様』が見えない服を見えると言ったのは、本当に「バカだと思われたくない」と考えたからだけなのだろうか? 『鶴の恩返し』でおじいさんとおばあさんが部屋をのぞいたのは、鶴を思うやさしさだったからかもしれない。 各話の最後に用意されたブルースの読み解きに、「へぇ~」「そうだったんだ! 」と納得したり、おどろいたりしているうちに、自然と「物事をさまざまな角度から見る力」が育っていきます。 物事をさまざまな角度から見る力。 それって、こういうことです! ● いろんな考え方を理解できるようになる! ● 興味の幅がどんどんひろがる! ● 想像力がぐんぐんのびる! ● 思いやりの心が芽生える! ● つらいことや悲しいことを乗り越えられる! ● 読解力が高まる! ● 自分で考えて答えを見つけられるようになる! つまり・・・これからの世の中を生きる力が身につく! のです。 この本は「10歳から」のお子様におすすめです。 学校の授業の難易度が上がり、抽象的な思考を学びはじめる10歳(小学校4年生)という年齢は、この本を読みはじめるのにぴったり。 もちろん、小学校高学年や中学生、あるいは大人でも十分に楽しめます。 むしろ考え方が固まってしまった大人にこそ、この本の「ちょっとちがう読み解き」が役に立つかも! ひとつご注意を。 この本に書かれているのは、ふつうとは違う角度から考えるためのヒントです。 だから、ブルースの読み解きが正解だとは限りません。 大切なのは、自分の頭で考えて、自分だけの答えを見つけ出すこと。 この本は、そのきっかけになってくれます。 子どもと一緒に読んで、それぞれの読み解きを話し合ってもいいですね。 ブルースの悲しい過去や、シナモンの成長していく姿など、ストーリーの面白さもバツグンです!
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3.9イェール大でつかんだ「勉強好き」になる方法、全部教えます! 田舎の公立学校からアイビーリーグの先生へ。政治学者、元衆議院議員の顔も持つ著者の願いは「日本の子どもに学ぶ喜びを伝えたい」。先行き不透明な時代を生き抜く、不動の「学ぶ力」をいかに身につけるか。大人はそれをどうサポートすべきか。教養教育の名門イェール大学で学び教えた10年間の経験と実感を込めた、渾身の「子どものためのリベラルアーツ」指南書。教育に関わるすべての人に。 [内 容] 序章 「グローバル時代」に必要な知力とは 第1章 日本の子どもが得意なことと苦手なこと 第2章 「問う」ための環境づくり 第3章 「考える」ための学問の作法 第4章 「表現する」ための読書法 第5章 「学問」として各教科を点検する 第6章 英語を学ぶときに覚えておいてほしいこと
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3.7■100%の正解がない社会人の世界で 役に立つのは"精度の高い、現実的な解決策" 社会人になると、大きな問題から小さな問題まで、 あらゆる壁に直面することになります しかし、私たち日本人は、問題解決を苦手としています それは、小学校以来のテストの世界で染みついた、 「正解を見つけられなければ0点、考えた意味がない」 という結果主義のためです ■コンサルタントの思考のフレームワークを解説! 著者は、経営コンサルティング会社を経て、 10年以上にわたり、小学生向けに 「問題解決力」「論理的思考力(ロジカルシンキング)」を 高めるための「考え方」を教えてきました ■本書は、小学生が実際に解いている問題などをご紹介しながら、 「仕事の効率化、スピードアップ」 「アイデア力、交渉力、プレゼン力、伝 える・説明する力」 「人間関係、コミュニケーション」 「計画や目標の達成」「仕事のミス、モレ防止」 ……に役立つ問題解決の技術が身につくように工夫しました。 ・「儲かっていないスーパーを繁盛させるには?」 →【問題解決のためのフレームワークが身につく問題】 ・「苦手な算数が得意になるには?」 →【筋のいい仮説をつくる力が身につく問題】 ・「右打ち?左打ち?ヒットを打つには?」 など ぜひ、コンサルタントが数年かけて身につける 「論理力」「仮説力」「実行力」を短期間で身につけてください
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4.4この“ミッション”は、かならずキミの自信になる! 教科書には載っていない、人生をささえてくれる31の行動。 将来、読者が「自分のミッション」をみずから見つけられるように、 10歳のうちからやっておきたいこと(=10歳のミッション)を 明治大学文学部教授・齋藤孝先生が31点紹介します。 ●「友だち・家族」「生活」「まなび」「あそび」「心」の5ジャンルに分けて紹介。 ●「なぜやったほうがいいのか」はもちろん、 「具体的にどうするのか」も掲載しているため、今日から実行できる! ●1つのミッションにつき、4ページ完結で読みやすい! ●各ミッションの最後に、要点を記したまとめを掲載。 〈ミッションの例〉 ・相手の話を全身で聞け! ・SNSとうまくつきあうべし! ・優先順位を書いて確かめよ! ・まちがえてもいいから自分の考えをのべよ! ・本を読んで、人生の味方を増やせ! ・好きなものを1週間にひとつずつ増やせ! 【著者:齋藤孝】 東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。 専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社)など多数。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1章…親子で考えよう!「お金の基本とおこづかいのルール」 2章…お金の本当の価値が見えてくる!「商売のしくみ」 3章…現代っ子に不可欠!電子マネーなど「見えないお金」との付き合い 4章…広い視点で日本がわかる!「世界のお金」と為替の話 5章…子どもの未来を豊かにする「子どもライフプランと将来の夢」 本書は、子どもの将来を左右する「お金」、大事なことなのに、なかなか親も教えられないのが現状です。子どもの身近なお金から、お金が世の中でどのように循環し、将来の夢や幸せについてつながっていくのか…、特に幼少期から小学校高学年くらいまでに身につけて欲しい大事なことをまとめた1冊。
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5.0若い頃にはなかったのに、気がつけば小さなしわが。輪郭もなんだかぽってりたるんできたかも……。そんな人は、早く「土門式美顔術」をお試しください! マッサージは3ステップ。まず筋肉をほぐし、次にシワを作っている表情のクセを改善、最後にデイリーチェックでリバウンドを防止します。顔や首の気になるところに直接アプローチするので、ビックリするほどすぐに効果がでるメソッドです。
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3.4映画を観ていて、クレジットに気になる名前を見つけたりしませんか? 「昔の恋人に名前が似ているな」「どこの国の人なんだろう」「こういう名前になりたかった」なんて考える。こんなことも「スキマ時間の有効活用」です! そのほか、 ・テザリングの名前を変える ・過去に付き合った人の共通点を探る ・満身創痍の自分と戦うところをイメージする ・脳内住み替えをする ・カラオケビデオを分析してみる ・タクシーの運転手に話しかける……など、今すぐ仕事に生かせるコツを紹介します! 〈著者紹介〉ラジオ好きが高じてハガキ職人になり、なぜかコピーライターに。広告会社、広告制作会社を経て、博報堂に入社。主な仕事に、日野自動車「ヒノノニトン」、東京ガス「電気代にうる星やつら」、SEIYU「安いクセして。」、中外製薬「創造で、想像を超える。」、バカラの新聞広告シリーズなど。著書に『妄想国語辞典』(扶桑社)、『同僚は宇宙人』(小学館)がある。
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4.1忙しい毎日のなかでも、10分あれば書店に行く習慣を身につけよう。アイデアの発想や資料探しも、思うがまま。「今」の空気を感じられるため、雑談のネタを仕入れたり市場調査を行うにも格好の場所といえる。日々書店を利用する齋藤孝が、訪れる準備から棚への目の配り方、集中力を上げるテクニックまで伝える、究極の書店活用術!
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4.0\待望の哲学対話の入門書/ たった10分、子どもとの対話で 一生使える「思考力」が鍛えられます。 AI時代の今こそ 「本質を考える力」が必要とされています。 教育界を牽引する哲学者が 自らの経験をもとに届ける「親子で哲学対話」。 きっかけは、娘の一言「わたし、学校やめる」。 親として哲学者として、そして教育学者として、 人生に悩む娘と向き合った時間を振り返りながら 「本質を考える」哲学対話の真髄を伝えます。 今、家庭や学級でも実践する人が増えてきています。 \親子でこの問いに答えてみる/ □仕返しは悪いこと? □勉強するのはなんのため? □よい社会とは? □優しさって? □神様の神様はだれ? □友達ってなに? □恥ずかしさとは? 子どもは親が思う以上に、 悩んでいます。考えています。 \哲学対話で何が得られる?/ 「哲学対話」とは対話によって 「共通了解」を探すトレーニング。 ほかにもさまざまなメリットを実感できます。 □民主主義を経験できる □自分を深く知ることができる □コミュニケーション能力が高まる □思考力が鍛えられる □言語力が高まる □本質を見抜く力がつく 【目次】 はじめにー9歳、人生に悩む きっかけ 哲学対話で本質を問う 思考や対話にはコツがある 〝そもそも?を問う まずは10分、はじめてみよう 第1章 本質観取って何? 哲学対話で「本質」を問う 「本質」なんてあるの? カラスはほんとうに黒色か? 「絶対」をめぐって戦うのはやめにしよう 「みんなちがって、みんないい」のか? 「わたしの確信」から考える それぞれの「確信」をもちより「 共通了解」を見つける 本質がわかれば、何をどう考えればいいかも見えてくる 民主主義の成熟のために 自分のことを深く知る 第2章 本質観取のやり方 親子でできる哲学対話の実践方法 0:前提の確認 1:本質がわかるとどんないいことがある? 2:さまざまな事例をあげる 3:本質的なキーワードを見つける 4:本質を言葉にする 5:最初の問題意識に答える 行きづまりを感じたら戻って考える 第3章 親子で哲学対話 本質をめぐる20の物語 第1話「幸せ」ってなんだ? 第2話人間の「愚かさ」について 第3話究極のテーマ「人間」とは何か? 第4話「よい政治」とは? 第5話「存在とは何か?」にせまる 第6話神さまの神さまはだれ? 第7話「信頼」って、なんだろう? 第8話道徳の授業で考える「思いやり」 第9話希望は、光 第10話ファッションと校則 第11話「愛」について 第12話我思う、ゆえに我あり 第13話「よい行い」って、なんだろう? 第14話「悲しい」と「くやしい」は何がちがう? 第15話法律って、なんだろう? 第16話「かわいい」って、なんだろう? 第17話「恥ずかしい」とは何か 第18話「恥ずかしい」とは何か2 第19話「大人」とは何か? 第20話本質を考えること コラム①「親子で哲学対話」のはじめ方 コラム②「不登校」について思うこと コラム③ 本質観取を体験してみよう あとがき
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4.3うんこを漏らして惨めな思いをするのは僕一人で十分だ! 起業を目指してアメリカ留学中、道端でお腹ピーピー大惨事を引き起こした若者が思い立ったのは、排泄時間を超音波で推定する画期的な機器の開発。ネットを駆使した仲間探し、身体を張った実験、危機一髪の資金調達……。笑いと涙と驚きに満ちた、開発ドキュメント。
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3.7最強の水先案内人がプロに「読みどころ」を聞いてみた――。 『神曲』『源氏物語』『わが闘争』『資本論』……、名著を読まなくても楽しめる、虫のよいガイド本、誕生! 好きな女性とはセックスできず、添い寝しかできない男の悲哀――『源氏物語』 莫大な印税収入でヒトラーは自信をつけた――『わが闘争』 手に取ってみたけれど、挫折した……、でもあきらめるのはまだ早い! 聞き手=古市憲寿+構成=斎藤哲也の名コンビが贈る名著ショートカット。 『神曲』――都市市民が生まれて、煉獄が生まれた 原基晶 『源氏物語』――「宇治十帖」の不器用で流されやすい登場人物たち 大塚ひかり 『失われた時を求めて』――宝探しのように自分の読みたいところを探す 高遠弘美 「相対性理論」――時間も空間も一つではない 竹内薫 『社会契約論』――「明日からこの国を、この世界をどうしよう」と考えるヒント 東浩紀 『ツァラトゥストラ』――「神は死んだ」など好きなパワーワードを探してみる 竹田青嗣 『わが闘争』――大衆を小馬鹿にした第6章「戦時宣伝」 佐藤卓己 『ペスト』――「自分事」となると、一気に読みやすくなる 佐々木匠 『古事記』――縄文系と弥生系の世界観が混在していた 三浦佑之 『風と共に去りぬ』――単なる恋愛小説ではない 鴻巣友季子 『国富論』――啓蒙の時代にお金儲けは肯定された 野原慎司 『資本論』――「新しい世界」の秘密を明らかにしようとした 的場昭弘
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