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仕事・家事・子育ては「みんなでやる」が、現代のスタイル。
すべてを完璧にこなすスーパーウーマンにならなくていい。
職場にも家族にも迷惑をかけちゃいけない、と気を張らなくていい。
少しのマインドセットで、アクションで、必ず変わる。
あなたらしい働き方・育て方を一緒に見つけていきましょう。
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子どもはかわいい。仕事もやりがいがある。仕事と子育て、どちらも手を抜きたくない。
でも、どうしてもうまくいかないとき、子どもの体調が悪いとき、こんな考えが頭をよぎる。
「保育園に預けるって、かわいそうなのかな?」
「私が子どもの頃は、いつもお母さんが家にいて、おやつは手づくりだったな」
「職場でも、みんな迷惑がっているのかな」
……私、仕事やめたほうがいいのかな?
そんな多くのワーキングマザーたちの悩みに応える、新世代のワーママのバイブルが登場!
本書の著者は、これまで200名以上の赤ちゃんのベビーシッターを経験し、1000以上の共働き家庭と出会い、1万人以上の仕事と子育てに悩む人へ研修や講座を提供。
その中から導き出した、マインドセットとアクションを惜しみなく提供します。
◆“両立不安神話”から抜け出す◆
ウソか本当かわからない、でもなんとなく信じている、ワーママをモヤモヤさせる“両立神話”。本書では、アンケートの中で多かった、7つの神話を取り上げ、それらから抜け出す方法を一つ一つ解説しています。
神話1 「仕事と子育ての両立を完璧にやらないといけない」
神話2 「母親のような子育てをしなければならない」
神話3 「3歳までは母親が子育てしないといけない」
神話4 「イクメンのパートナーをつかまえるべき」
神話5 「男性は今の働き方を変えられない」
神話6 「職場にプライベートを持ち込むべきではない」
神話7 「周囲に迷惑をかけてはいけない」
◆なりたい自分がわかる・人に伝えられるワークシート付◆
両立不安神話から自由になったら、次は、どんな自分になりたいか、明確にしてみましょう。
4ステップのワークで、なりたい自分がわかり、職場でもそれを伝えることができます!
1)モヤモヤ吐き出しシート
2)ビジョンシート
3)アクションシート
4)面談準備シート
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
産休入る前か夫の育休終了前に読めばよかったー!!
子供を理由に仕事を諦めないマインドを持とうと思った。
親の幸せは子供の幸せでもあるし、仕事も家庭もどっちも充実させるぞ!と燃えてきた。
夫をイクメンに育てることはすでに成功済み。
夫が子供の世話をしたことで、子供がどう感じているように見えたか、子供がどう変化したかなどを伝えてあげるとモチベーションが上がっていくのは間違いない。
復職後、自分は職場に迷惑をかけるかもと思っていたけど、人は支え合って生きていく、チームで働くということを意識していこうと思った。
子供にもそんな考え方を持った大人に育ってほしい。
自分の権利を主張するだけではなく、与えられた条件の中でどれだけ効率的に貢献できるかを考えながら働きたいと思った。
今までは時間をお金に変えるような働き方をしていたけど、今後は短時間で成果を生める人間になりたいと思う。
現在は生成AIなども利用できるので、使えるものは使い倒していきたい。
Posted by ブクログ
、
両立神話はあるが
半数の人はあきらめている
そんな問題ではない?→
諦らめられているが周囲から発せられるギャップにモヤモヤしている
理想の母親=自分の母→時代が違うから今は無理
あきらめること、時代にあった変化が当然
(親戚みんなで子育て→専業主婦→核家族×共働き)
キャリアは4つのLでできている
労働
ラブ
余暇
学び
仕事以外の生活も全てキャリアに繋がる
3年後になりたい自分を想像する
※5年後だと遠いが3年ごとだと考えやすい
今のもやもや、3年後になりたい自分
そのギャップを埋めるアクションが必要
ワーママの生活視点、環境は仕事に活きる
→メタ認知的な視点に
ワーママの働き方は最先端
短時間で成果をあげる
これは誰もが理想とする姿
生産性を高めるための意見を挙げてもらうことで
チームの生産性が向上する
Posted by ブクログ
ワークを通して、育児中でも、仕事・キャリアについて前向きに考えられる、どうすればそれを実践できるかを整理できる。
ただ、個人的にはそもそもの仕事のキャリアがふわふわしててうまく書けない…という別問題。ワーク2で育児やプライベートや趣味については、今後について整理ができたのはよかった。
子育て世代の環境の変化(夫婦で働き、こどもを育てる初めての世代である)の話になるほど。
女性の思考グセ…先読みして120%を目指してしまう、インポスター症候群、あるなぁ。
やろうと思ったこと…たくさんのワーママに会う。友達や同僚の話を聞く。ファミサポや家事サポートも上手に利用したい。上司にプライベートの悩みオープンに(上司も部下の事情知りたい)。チームでワークシェアリング。
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