佐々木ののかの作品一覧 「佐々木ののか」の「愛と家族を探して」「自分を愛するということ(あるいは幸福について)」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 自分を愛するということ(あるいは幸福について) 3.8 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,650円 (税込) 《推薦!》 もがいて見つけたものを私は信じる。 それが世の感覚からズレていたとしても ――こだまさん 一読、自分へのこだわりが半減し愛が倍になった。 幸せとはこれか!と膝を打ちました。 ――吉村萬壱さん -------------------------------------- 長いこと、「もっと愛されたい」と苦しんできた著者。 でも、「愛すること」、まずは自分自身で自分をいたわり、愛することが、幸福の始まりなのではないか。 自分をどうしたら愛せるのか。 他者とどう関わればいいのか。 ――そんな悩みに苦しむ、名前も顔も知らない仲間たちへ。 他者との関係に悩み、心細さを抱えている人たちへ贈るエッセイ集。 試し読み フォロー 愛と家族を探して 4.0 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻1,540円 (税込) こんな話、聞きたかった。 偏見や思い込みを丁寧にならしていく作業は時間と根気が要るけれど、楽しいものでもある。 「家族」の定義なんか決められたくないよね。——能町みね子さん、推薦! 法律婚ではない契約を取り交わして結婚生活を送る夫婦。 恋愛関係にはないが、同性パートナーシップ制度を利用して「家族」になることを検討中の女性二人。 「家庭が欲しい」と 精子バンクを利用して子どもを産んだXジェンダーの当事者。 母の呼びかけで集まった多くの人たちによる共同保育で育った子ども。 自分らしく、深く息をして生きるために。 「愛」と「家族」の多様な形を実践する人々にインタビューし、自らに問い直す。 自分がほんとうに安心できる「愛と家族のかたち」は、どこにあるのだろう? 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 佐々木ののかの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 自分を愛するということ(あるいは幸福について) エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 最近読んだエッセイで一番良かった。 タイトルに怯むことなかれ、日々の営みを通して、自分を発見する一年間の記録 0 2023年08月18日 愛と家族を探して ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ さまざまな家族のかたちや愛のあり方が描かれていて、それぞれが自分や他者、そして社会と向き合い続けていく過程が美しい。 きっとその歩みは、きれいなことばかりではないのだと思う。それでも、無理に枠にはまろうとするのではなく、悩みながら対話を重ね、揺れ動いていく姿が、とても印象的だった。 0 2026年04月15日 自分を愛するということ(あるいは幸福について) エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 三茶のtwililightで読んだ 小さな幸せを拾ったり辛いときはおもしろく受け取ったりそういうユーモアが大切なんだ この本を手に取ったってことはもっと自分は愛されたいんだということだよね 0 2026年03月25日 自分を愛するということ(あるいは幸福について) エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 地元が北海道で、東京に住んでたけど色々あってまた北海道に帰ってきて……という境遇が似ていたので読みました。自分に似てるところもあれば真逆のところもあって、鏡に写っているのを見ているような気持ちでした。(または叔母と姪みたいな) 0 2024年06月24日 愛と家族を探して ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ いろんな愛のかたちがあって、 いろんな家族のかたちがあって、 それでいいんだと思った。 いろんなかたちを知れたことはすごくよかったし、 無知であることは時に誰かを傷つけると思った。 0 2021年01月15日