「熊谷亮丸」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/12/09更新

ユーザーレビュー

  • 世界インフレ襲来
    著者は大和総研チーフエコノミスト。

    初版2011年9月。

    今、世界経済はインフレへ。

    エコノミストが今後のグローバルな経済・金融情勢を展望する。
  • この1冊でわかる 世界経済の新常識2017
    書店で見つけて衝動買い。職業柄金融関係のニュースは見ておく必要があるから。あとパラパラ見た感じ、米国・欧州・中国・新興国と章が分けてあってわかりやすそうだった。

    米国
    やはりトランプ大統領のことが中心。
    政策の実現性に疑問を持つ市場関係者は多いが、1月20日の就任から本日(28日)までに、大統領令...続きを読む
  • この1冊でわかる 世界経済の新常識2017
    米国大統領選挙後にすぐに発刊されて、トランプ新政権についての言及もなされていた点参考になった。

    第一章の米国経済の部分は興味深いと思った。米国経済の状況と今後の見通しが20ページほどでまとまっており、米国のマクロをざっと概観できる点有用だった。

    ところどころ難しい部分があるため、経済の基礎知識が...続きを読む
  • 世界インフレ襲来
    輸出産業が日本を支えているとの観点から「円高=悪」という先入観があったが、ひとえにそうは言えないものだなぁという気づきがありました。
    確かに考えてみれば、円が高いということは日本が買われていることであり、日本が評価されているということに他ならないと認識。逆に、これだけ負債を抱えながら、円安が止まりま...続きを読む
  • 世界インフレ襲来
    ■インフレ
    1.100年の金融危機を検証すると「1.金融危機発生→2.財政赤字拡大→3.インフレ圧力昂進」というパターンが見られる。
    2.政治指導者が代わる可能性がある年は、世界の経済成長が高まる傾向がある。政治家が選挙対策のため、「大判振る舞い」の景気対策を打つことが多いからだ。